ChaChat Update 〜現役教師・成田潤也の思考録 | 外国語学習×ICT×働き方
成田 潤也 | ChaChat英語
現役公立小学校教員であり、『ChaChat英語』の著者でもある成田潤也が、教育現場のリアルと未来へのヒントを声で届ける、“知的なフリしてけっこう雑談”なチャンネルです。
教育現場で日々奮闘する先生方、そしてこれから教育に関わろうとする方々へ。
外国語教育、AIやICTの活用、働き方改革、中年教師のマインドセット──。
成田のごく個人的な視点から、“ちょっとした価値観のアップデート”を、まじめに、でもどこかゆるく、気ままに”ChaChat”お届けします。
教員、教育関係者はもちろん、語学好きやICT活用に興味のある方にもおすすめ。
音声だからこそ伝わる空気感と、ことばの奥行きを大切にしながら、忙しいリスナーの「ながら時間」に、時にゆるく、時に深く。
※放送内容は所属する組織の公式見解ではなく、個人の見解です。
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参考書は、執筆者なり編集者なりがいて出版社が間違いの責任をもつ。
AI学習は、学習者が見抜く以外、間違えがあってもわからない。AIが責任をとってくれる訳でもない。
だからこそ、AIを使うときには、鵜呑みにせず見極める必要がある。
でもだからといって、AI学習が楽してる❗️にはならないんだよなぁ。
…と堂々めぐり。
自分に合えばどっちでもいいと思うけどなぁ。
・・・思考が堂々巡りするってことは、多分両者に決定的な差異がない証拠でもあるかな、と思うんです。
「辞書を引かないと文字が読めなくなる」とか「ネットですぐに出てくると言葉を覚えない」って言われていましたよね😓
いつの時代にもいるんだなぁ😅
一方で、デジタルの検索の速さや、紙では扱えないリッチな情報へのアクセスはデジタルの強み。
結論→片方だけでもいいけど、両方使えるとなおいいYO😆
・・・しかないのよね。
その一方で、ツールなどの前提が変われば、「本質」も変わるのかもしれない・・・と思ったりもしますけどね。それまで「本質」と思い込んできたことすら、実は本質じゃなかったのかも・・・みたいな体験を、今まさにしてます。
今はAIの良い使い方を知らずに使っている人がいるという事実があり、そこが目立っているだけなのかなと。
結局はAI、参考書、スマホ、車、はさみ…どんなものだって正しく使おうねってだけの話だろうなと思います。
遠い未来、「2000年代前半までの人類はAI無しで考えてたんだって。すごいねぇ」って歴史で習う。それだけの話かな、って思います。
参考書!!
中学のとき、英語の教科書ガイドをコソコソ見てたなぁ😅
今日はこの後、コレを楽しみにしています🎶
https://r.voicy.jp/Gw9rEPNeRmj
そもそも、授業者がそこから考え直さなきゃいけない問題だと思う。