TOPライフスタイルくらし50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchen#182【対談】芳麗さんと🌸好きと得意の交差点で自分らしさを考える(二十四節気ライブ、人生深掘りトークの特別編 前半)38:38 2025年5月23日 3,402再生 問題を報告する 再生する シェアする ○芳麗さんのチャンネル「芳麗の女と文化の話cafe'」はこちらから!https://r.voicy.jp/YW6mGe6vVyAもっと読むAI目次好きと得意、人生の羅針盤?仕事と人生、幸せの定義とは?コンサルと料理、共通項を探る好きを仕事にする難しさとは?固定概念を壊し、未来を開くAI文字起こし(β版) # OP おはようございます。モーニングキッチン中井信子です。 このチャンネルでは、リーダンス歴15年の思考、内製ワーク、習慣化、施設と朝時間を大切にする日々の暮らし、食、家族のことなど、美しくシンプルに自由に生きる50代の私の人生作戦会議をシェアします。 今日は5月23日、金曜日。 今日の東京都心の天気は、曇り時々晴れ。最高気温23度、最低気温17度。 週末にかけて、雨模様で気温も下がるみたいですね。 なんだか暑かったり、ちょっと涼しくなったり、気温差すごく激しくないですか。 この気温差は、体調にも影響が出てしまう方も多いんじゃないかなと思うのですが、皆さんお元気ですか。 私はとっても元気ですが、ちょっと寝不足です。毎日言ってる? まずはお知らせを一つ。 今夜、5月23日金曜日の20時半から、漫画家の日浦悟先生とコラボ生放送をいたします。 前半、20時半から日浦先生のチャンネルスタートで、後半、21時から私のチャンネルでお話しさせていただきます。 先日、B&Bで行われた小川直さんと日浦悟先生のダブル観光記念のイベントがありまして、私はリアルに現地参加してきたんですが、 数日前のオープニングでもお話ししたと思うんですけど、本当に日浦先生が軽やかで美しくて、その日の黄色いシャツも素敵で、かぐやいていらっしゃいました。 日浦先生とはヨシレさんがつなげてくださったご縁で、私がパーソナリティになる前からご一緒する機会を何度かいただいていて、 もちろん以前から本当に素敵で、もちろん軽やかだなと思っていたんですけど、 全てにおいてフラッと、かつ不安と軽やかなんですよね。 でもものすごく尊敬できる素敵なお姉さまなんですけど、お良さもあるというか。 今回トークイベントの中で、書を作ってきたプロセスのお話とか、もちろん日常的な旅のお話、あと夫婦関係のこととか、いろんなときにわたってお話しされていたんですけど、 日浦先生って私からすると50代の憧れの女性を絵に描いたような方なんですよね。 その中でも日浦先生がご自身で意識的ではなく、やっていらっしゃるさまざまな軽やかさ、本当に見習いたい。 心の底から。なかなか真似はできないんですけど、私ももっとこれからの50代、軽やかになっていきたいって心から思うんですよね。 そして会場でお話しされていた、子どもたちが育った後の夫婦関係をどういうふうに築いていくかというお話もすごく興味深くて、 私もこれ課題でもあるので、ぜひ日浦先生に相談してお聞きいただきたいと思っています。 いろんなことを日浦先生とお話しできるの、本当に楽しみです。 連日のライブですが、ぜひよかったら皆さん遊びに来てください。 さて、今日の放送はつい先ほどまでやっていた、ヨシレイさんとのライブのアーカイブです。 ごめんなさい。放送している今日からすると前日の夜ですね。 今この放送を撮っているのは前日の遅い時間です。 ヨシレイさんとは毎月恒例、日々恒例、プレミアムで20席ライブというのをご一緒させていただいています。 もうずいぶん長い期間、もう2年半、1年近くなるのかな。 ヨシレイさん、いつもありがとうございます。 そして今回は特別編ということで、通常放送でオープンライブでお話をしたのですが、 前半は私のチャンネルで、好きと得意についての人生深振りトークに、いろいろ広く広く歴にわたってお話ししています。 前半は私のチャンネルでスタートしたお話をさらに深めて、後半はヨシレイさんのチャンネルにお引越しをして、 いろいろお話ししているので、ぜひ合わせてお聞きいただけたら嬉しいです。 ヨシレイさんの放送では、後半は毎月恒例の20席の正満の季節のお話もさせていただいています。 ヨシレイさんとはもう20年来の友人なので、ついにライブでも、一瞬で電話で話しているんだけど、 みたいな錯覚に陥ってしまうことがあって、私もかなりリラックスしてお話ししています。 記憶が曖昧なんですけど、うーんと止まっている瞬間とかも結構あって、お聞き苦しいところがあったらすみません。 でも本当にナチュラルに、ヨシレイさんと普段の会話をシェアしているような会なので、楽しんでお聞きいただけたら嬉しく思います。 それでは次のチャプターからお聞きください。 # 芳麗さんと🌸毎月恒例、人生深掘りトークの特別編(前半) 後半は芳麗さんのチャンネルへ、リンク🔗から▷ みなさま、こんばんは。モーニングキッチン中井友子です。 あれ、冒頭ってどうやって始めるんでしたっけ? 今日は、私の大好きなヨシレさんに来ていただいて、珍しく夜の通常放送ライブです。 ヨシレさん、今日はよろしくお願いいたします。 中継みたいにね、中継つないだようにご挨拶させていただきます。 ヨシレの女と文化の話カフェという番組をやっております。 中井友子さんとは20年代の友人です。ヨシレです。本日はよろしくお願いいたします。 こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。 はい。 あれ、私録音したよね。最近もうすぐ録音忘れちゃってさ。 大丈夫、大丈夫。 OK、OK。 いやいや、皆さんお元気ですか? ちょっと最初、ご挨拶のお便りだけちょっとだけ読もうかな。 皆さん、こんばんはとか、慌ててお風呂入ったのに、夫にどうしたって心配されました。 すごい、なんかめっちゃ大事だ。なんか番組見るみたいな感じで。ありがたい、ヨシレさん。 そうそう、ありがたい、ありがたい。 小波さん、こんばんは。今日もお疲れ様です。 大井さん、こんばんは。楽しみに待ってました。 ナルチンさん、こんばんは。滑り込みセーブ、ありがとうございました。 皆さんね、8時半だとまだね、ご家族のこととかでちょっとバタバタしたりしてるよね。 うん。 今日はですね、ヨシレさんと何を話そうかって言っていて、 はい。 いつもはヨシレさんの放送でね、毎月恒例の24石器ライブで、最初に石器のお話をして、その後に人生深掘りトークっていうのをやってるんですよね。 うん。 でも今日は私のチャンネルからなので、まずは人生深掘りトークからスタートっていう感じで、 何話すって言って、私がちょっと好きと得意っていうことが最近気になってるキーワードでね、 そのことをヨシレさんとお話ししたいなって、今日は思っております。 はい。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 そう、もともとなんかこのキーワードが気になったのはね、ある方の本だったんだけど、 その方の本で出されてたキーワードがそのままなんか自分に引っかかったというよりも、 その好きっていう言葉と得意っていう言葉の定義みたいなこととか、 自分の好きとか得意ってどんなことなのかなって思って、それがね、気になったきっかけだったんだよね。 なるほど、なるほど。 そうそう、そうなんです、そうなんです。 そっか、じゃあその本がキリだというよりは、なんかちょっと考えるテーマのきっかけになったっていう。 そうそうそう、きっかけになったの。その本の中では好きと得意じゃダメだみたいな、 それだけじゃダメなんだみたいなニュアンスで書かれてたんだけど、 なんかまあ私は生きてく中で好きと得意すごく大事だなーって、 ダメってね、全否定してるわけじゃないんだけどもっといろいろあるよってことを書かれてたんだけど、 なんか私はすごく好きと得意は大事だなーって自分の中で思っていて、 よしりさんどうですか? いやーなんか、たぶんこの好きと得意をみんな知りたいし、もっと深掘りしたいと思っていて、 でもその先にあるのは、やっぱり自分がこのね、言ったらどんな仕事が自分にとってベストなのかなってことを考える石杖にしたりとか、 あるいは仕事じゃなくても自分がほら、生きていく意味ってなんだろうってみんなどこかで、 ちょっと大きな言葉だけど、生きていく意味、私がこの世でいていいってなんだろうって、 子供の頃から大人になっても考えてる人って多くて、 それを考える材料として好きと得意っていうのがあるんだろうなって認識ではあるんですよね。 でもたぶんそういうことだよね。 そうそうそう、そういうこと。なんか私も好きとか得意っていうと、別に納豆が好きなんですとかそういうことよりは、 自分自身の生きてきた中でのやっぱり好きとか得意とかっていうことで、主にはやっぱり仕事にまとわること、 この資本主義社会だとさ、どうしても仕事でお金を稼ぐのだっていうのが出てくるけど、 きっとみんな自分の好きと得意を定義するときに、好きなことを仕事にしたいとか、得意なことで仕事をしているとか、 こういろんな文脈があるじゃない。 はいはい。 だからその好きとか得意ってどう定義つけて、どういうふうに自分の中で折り合いをつけて、 どんなふうにやっていくことがいいのかみたいな、そういうことをこのキーワードでいろいろ考えたんだよね。 なるほど。ちなみにいろんな方に話が思いつくテーマだなと思ったんだけど、 一つは、のぶちゃんが好きと得意をどう定義しているかというのも聞きたいんだけど、 のぶちゃんはコンサルでもあるわけじゃない。 企業のコンサルだから、個人のコンサル、プレミアム放送とかでも皆さんのキャリア相談室、 クラッシュキャリア相談室なんていうのをやっていて、 みんなのことをズバズバと当てるというか、分析していくわけじゃないですか。 だから、そういうコンサルの中に、好きと嫌いというのをうまくすくい上げていったりする側面ってあるのかなというのをちょっと思ったかな。 そうだね。多分、得意なことは、自分がすっごく認識しているというよりは、 人からこれを求められることが得意なことなんだろうなって最近は思っててね。 吉里さんもそうだと思うんだけど、だから元々コンサルの仕事がめっちゃ得意なんですって思ってたわけではないんだけど、 仕事をしていく中でそういうプロジェクトにアサインされて結局経験していく中で、 コンサル業も企画から戦略立てから言語分解からいろんな要素があるんだけど、 やっぱりここは割と得意なことなんだよなって思うことはたくさんあってね。 でもそれがすごい好きですかって言われると、嫌いではないが特段好きでもないみたいなところもちょっとあったりとかして。 なるほど。 吉里さんは得意とか好きってもちろん定義もそうなんだけど、 吉里さん自身はこれが得意、これが好きみたいなことってもうちゃんと交差している? 私の場合、やっぱり少し特殊なような気がしていて、 あまり会社員経験が少ないじゃないですか。 自分が好きだと思うことをやり続けて仕事に行っていて、 それが多分好きと得意が割とリンクしてたからっていうのと、運が良かったから成り立ってたってことがあるとは思うんですよ。 例えば書くことでしょ?そこから派生して聞くこと、話すことっていうのがつながっていて、 言ったら逆にそれしか仕事にしたことがない。 それってやっぱりちょっと特殊なケースかなと思っていて、 例えば事務作業はすごく苦手とか、できないことがすごく多かったから好きとか得意っていうのが、 人と比べるというよりも、もちろん周りに言われたってこともあるけど、 他に生きてこうがなかったって言うと大げさな気がする。 仕事にするとってことね。 それがでも割と経験値がないうちから、 社会経験がないときから、自分がこうだと思ってたことを、 それしか私が生きていく道がないんじゃないかなっていうのが、つながって今に至るっていう。 こう言って言うとすごく運がいい人だったりとか、あるいはかっこよく聞こえるようかもしれないけど、 だからちょっとレアケースかなって気がするんですよ。 私の中でも聞く書く話すをやっている私の中でも、 あといろんな方にインタビューして思うのは、 割と経験によって好きとか得意なことっていうのは、 変化、変容していくところもあるような気がしていて。 例えばね、私は書くことが子供の頃から得意だったし、 確かに作文で学年代表に選ばれましたとかいうことも実際あったり、 あとすごくコミュニケーションが苦手というか打ち気な人間だったから、 人とコミュニケーション取るのが苦手だから書くことで内省をしたし、 書くことで人に伝えるってことが得意にもなったんですよ。 できないからそのことにすがって、 そのことで褒められたからそのことが自分にとって一番だと思い続けてきたけど、 結果27年仕事にしてるけど、 すごい人というのはたくさんいるし、 あとかつ話したり聞いたりってことも同じぐらい仕事になっちゃってるじゃないですか。 書くことって今でも好きだけど、 でも子供の頃すごい神様みたいに書くことがあれば生きていけるみたいな気持ちはないですよ。 どう?ちょっと私の話特殊だったかもしれないから、 のぶちゃんが自分に当てはめてみたりどうですか。 私自身も苦手なことは結構はっきりしていて、 数字とか細かい作業とか、 そういう苦手なことをなるべく仕事でしなくて済むようなポジションは 多分会社の中ではすごく探してたと思うんだよね。 だから言語化とか戦略だってもちろん数字で考えなきゃいけないところもあるけど、 どっちかっていうと得意なことに寄せて自分が仕事をしていけるようには すごい会社の中でも立ち振る舞ってたと思うし、 転職を重ねていく中で、より自分の得意を生かせる仕事に転職はしていったから、 まさにれいちゃんが言うような年齢とか経験でやっぱり変わっていって、 でも好きはなんかずっとあんまり変わってない気もしてね。 小っちゃい頃からね。 だから私もお手紙書いたり作文書いたりとか書くっていうことはずっと好きだったけど、 仕事っていう数字とはちょっと違うけどさ、 やっぱり料理することは本当に小っちゃい頃から好きだったんだよね。 だから会社員の仕事で料理をするっていうことは一切なかったからさ、 本当にサラリーマンとして仕事しながら得意を使い尽くしていくと、 だんだん疲弊していったのが30代後半だったんだよね。 そして疲れ切ってしまった30代後半に、料理を仕事にしたいなーって、 ふって心が求めることでそういうふうに思い出したというか、 そういうところはあるかな。 料理を仕事にしようとしていろいろやっていったら、 やっぱり得意なことも生かされるんだよね。 だからやっぱり好きと得意はどんどん絡まり合って上昇していくというか、 年齢とともに経験値が好きと得意が。 だから料理の仕事とコンサルの仕事が本当に絡まるわけじゃないんだけど、 ある方に言われたのが、私料理もレシピ作ったりするのが好きなわけじゃないんだよね。 物と物の組み合わせ、ブリコラージュ的なことがすごく得意で好きだから、 結局その料理の好きな部分も、 素材が食品なのかこっち側のコンサルだと人なのかみたいなところで言うと、 結局同じような脳の場所を使ってるんじゃないかって最近思ったりして。 だから好きと得意は年々合わさっているような気はしてるかな。 なるほど。今の話を聞いて思ったのは、 この間、もともとえはらひろゆきさんというスピリチュアルな方がいらっしゃるじゃないですか。 昔からお仕事されてるもんね。 一緒にお仕事していて、よく転職と適職は違うというお話をされていて、 適職というのはお金になる仕事で、 えはらさん有名な方だし、この言葉たくさんあんあんとか言われてたからご存知かと思うけど、 お金になることだし、自分が持っているスキルでお金を稼げることが適職で、 でもそこまで苦痛ではない。大変だなと思うけど苦痛じゃない。 転職はすごく好きなんだけどお金になりづらい。 えはらさんだったら実はスピリチュアルなお仕事は適職で、 本当は歌を歌ったりするのが転職。 好きで好きでしょうがない。恋焦がれて好きでしょうがないってことだったりする。 やっぱりこれは違うことがほとんどだしっていう話をされてたんだけど、 さっき私が言ってる私の場合最初からもう一緒くたになって、 一緒くたになりながら変化変容してた部分があるって話をしてたけど、 今のぶちゃんの話を聞いて、この間アヤミン先生という 富永アヤミンさんというパーソナルスタイリストの方がいらっしゃって、 52歳で起業して、それまでむちゃくちゃ大変な人生を歩んできて、 旦那さんに浮気される、東洋経済オンラインの連載で書いてるんですけど、 30歳までMOAとかLとかの雑誌のスタイリストをやっていて、 30歳で子供を産んだのを機にちょっと大変なご事情があって、 子育て一本に絞って専業主婦やって、 介護も一緒に始まっちゃってみたいな感じで、 キャリアは40歳ぐらいで諦めたみたいな感じだったんだけど、 30歳から40歳までMOAしてたけど諦めたみたいな感じだったんだけど、 40歳の時に、諦めたけど50歳ぐらいの時に旦那さんの浮気や介護や いろんなことが終わって爆発してみたいな感じで離婚してみたいなところで、 起業してSNSとかを上手く使って大ブレイクされたんだけど、 その方が今パーソナルスタイリストとしてファッションを通じてコンサルみたいなことをやってるんですよ。 彼女は多分もちろんLとかMOAとかでスタイリストを分かてながらやっていたから、 もちろんセンスもあるしすごくスタイリストとして長けてたと思うんだけど、 スタイリストだけで突き抜けてくってすごく難しいじゃないですか。 やっぱり一流の現場っていうのを、私もお仕事からたくさん見てて彼女がそういう風に言ってて、 確かにそうだろうなと思ったんだけど、その中でも彼女は人生が武器になったっていうかね。 コンサル力あるんですよ。話聞いてて、彼女の場合は後からだけど、 本当にコンサル的なこととか心理的なことをたくさん学んだんだって。 ファッションは転生のセンスみたいなのをやってたけど、 一回すごいキャリアがブレイクしてたから、お休みしてたから、 コロナ禍ぐらいから起業したときに、コロナ禍に無料で何百人ものファッション相談を受けたりしてたんだって。 そこで、もともとファッションがめちゃくちゃ得意な人って、市場のあれが分からないじゃないですか。 みんながどんなことに悩んでるか分からないじゃないですか。 ノブピーが料理がなんでみんな苦手なのか分からないって言ってるのと一緒で、 分からなかったけど、無料相談をめちゃくちゃやったことによって、 みんなの市場の需要が困る。 みんなが困ってることね。 元々の転生の才能もあるけども、そこで開かなかった何かが、 コンサル力とか無料相談を受けたこととか、人生の力だったりとか、 すべてが合わさって、めちゃくちゃブレイクしてるんですよ。 雑誌のスタイリストとかじゃないまた別の方向で、 でもすっごい人の救いになってるし、めっちゃそのおしゃれで素敵だなって私は思っていて。 なので、ノブちゃんが今言ってることってそれに近いなと思ったんですよ。 近いかも。 料理家さんというのも、時代によってとかね、 元々持ってる資質と時代の流れとか、運とかいろんなものがあって、 仕事になるかならないかって決まっていくじゃないですか。 それは料理家だけじゃなくて、物書きだって多分一緒だと思うんですけど。 その自分なりの突き抜け方みたいなものが、好きと得意が合わさったりとか、 年齢を重ねたりとかすることによって見出せていくこともあるよねっていう。 ノブちゃんまさにそうじゃない? 本当そうかも。 直接的に人事コンサルと料理が絡んでるわけじゃないけど、 今ね、例えばボイシーとかでこれだけたくさんの人に求めてもらってるっていうのは、 重ねてきた得意プラス経験値のある人事コンサルと、 もともと好きなことって曲げられないじゃん。 ノブちゃんの料理は大好きだし、すごく素敵だと思ってるけど、 でもやっぱり、今流行ってる料理がこれだからとか、曲げられないでしょ? 好きなことって曲げられないのよ。 本当そうかも。 だからこそ仕事になりにくいと思うの。 需要があるところに行かなくちゃいけないから。 私も例えば、本を何冊か頼まれて、向こうからご依頼いただいて出した経験があって、 すごく自分がこれだと思う本で出せたことがなくて、 いつかと思うけど、やっぱりちょっとこだわりがありすぎて、 お話いただいても自分から考えても、こんなもんじゃ次は出したくないって思ってた時期があってね。 時代もどんどん変化してるし。 だから一番好きなことって、ちょっと憧れも入ってたりとかするから。 本当そうかも。 得意なことは、今も本当にレイちゃんの話を聞くと思うけど、 得意なことってもうちょっといろいろニーズに合わせられるんだよね。 だから社会経済活動につながるというか、 得意なことは言うても、そこを求められるんだったらやりますよ的な感じでさ、 差し出すことができるから、そういう意味ではすごく資本主義に乗せて、 ニーズに合わせて、変容させて、お金を稼ぐということにつなぎやすいんだよね。 でも本当に心から好きなことになってしまうと、 それが求められていようがいまいが、私はこういう料理が好きなんです。 長年友達だから、のぶちゃんの料理に対するこういうのは好きじゃないみたいなのがすごくあるから。 めっちゃあるから。 そのこだわりが市場価値的にはちょっといらないって言われてしまうことがあったりするから。 おっしゃる通り。 のぶちゃんほどはっきりはしてないし、どっちも私にとっては好きなことだけど、 例えば、私はボイシーでも、ボイシーのリスナーさんとかが何を喜ぶかというのをいつも考えてしまうタイプではあるけど、 とはいえ、話すこと、書くことよりは、私にとっては、 敷居が低いって言ったら言い方がおかしいけど、 ここまでの書くことほどのこだわりがなくて。 でも、そういえばボイシーとかだけじゃなくて、昔から話すことって求められてたなみたいな感じ。 MCで呼ばれたりとか。 それこそ、えはらさんとか、別に私もっと話す仕事を多少してたんだよってことは言ったこともないのに、 MC、えはらさんのイベントのMCとか、本当に20年ぐらい前から呼ばれてたりとか、 話すことに縁があったり、 インタビューって書くことの、書くお仕事の中でも、最も話す仕事だったりするので、 やっぱり需要だったり求めてもらえることで、自分が好きなことなんだけど、 書くことほど、片肘は張らなくてやれること。 今聞いてくださっているリスナーさんの中にも、 例えば会社員をしながら、好きな仕事に、 副業、サブ社代表のいくつかの仕事を持つっていう副業とか、 いろいろ考えてる人って今とっても多いと思うんだけど、 そこで好きに振り切って、それを社会の経済活動に乗せて仕事にしていこうとするときって、 すごいいろんな葛藤が生まれると思うんだよね。 きっとそれがみんなキャリアの中でも悩みだし、もちろん会社の中で頑張っているときでも、 会社の中でも役割として、そんなにやれるけれども好きじゃない、 みたいな場所に連れて行かれてしまうこともあるからさ、 やっぱりみんなその好きなことと得意なことと、 いろいろ考えながら葛藤しながら仕事もしていくんだろうなっていうことは思ったりするんだけどね。 さっきのぶちゃんが会社員でいながら、 やっぱり自分が得意なこととか好きなこととか苦手なことをやらなくてもいいような立ち位置に、 少しずつずらしていったり、転職するときもそこを求めていったって言ってたから、 会社員でもまずそれができるんだと思ったのが一方だね。 できるんだね。 できると思うよ。 例えば部署とかさ、もちろん会社の業態とかいろんなものあると思うけど、 でもその今度得意なことを明確にするっていうのも結構難しかったりはするよね。 自己認知と他者認知がずれてるとさ、自分が得意ですって言ってるけど、 旗から見たら別に得意に。 だからやっぱり自分が得意だと、好きは思い込んでいることでいいというか、 好きは別に誰にも侵害されない心とか感情が動くことだけど、 得意ってやっぱり他者との比較の中で評価されるものじゃん。 だからいくら自分が得意で、 例えば100メートル何秒で走れますみたいな数値で分かることだったらいいけど、 そうじゃないことはやっぱり世間から見た時に、 これ得意ですよねって言ってもらわないとダメってことだよね。 だからそれをね、どこに自分の身を置いたら正しく分かるのか。 そうね。身を置く場所もあるわ。 そうなの。だから勘違いして、逆に例えば私はどうなんだろう、 話すことが好きでもあるからあれだけど、 アドリブトークとかも含めて、多分得意なのかな、やっぱり的に。 さすがに防衛士やり続けてて思うようになったけど、 でもなぜ思わなかったのかというと、 それはインタビューとかでもよく褒めてもらってはいたけど、話しの状態って言われたけど、 でもなんで得意だと思わなかったのかというと、逆に私の場合すごい人が居すぎて。 そうだよね。 トップタレントばかりだよ。 おしゃべりお化けみたいな人たちだもんね。 おしゃべりお化けたちがそばにいるから自分が得意だって思うわけないじゃないですか。 確かに。 タレントが本業じゃなくてもヨシイナナみたいなのがいるんですよ、そばに。 本当だよね。 おしゃべりの化け物みたいなのが周りにいっぱいいるから別に普通じゃないって思うというか、 ちょっとぐらいは得意かもしれないけど、 じゃあこれが仕事ってなるかどうかってわからないから、 私みたいなパターンで周りに自分よりも得意な人がいるから、 モモじゃモサがいたりとかすると、そうでもないって思うパターンもあるし、 ただ、例えばトップタレントさんと私の話の語りの得意さの方向性が違うなってことにもだんだん気づいてきたというか、 インタビュアーとしての経験値とかコラムニストとしての内政とか人を見る目を持って語るってことだから、 瞬発力とか面白いことばっかり言うだけがしゃべりのスキルじゃないんだなってことは、 自分なりの良さみたいなものもたくさんの人にあったりとかたくさん経験を積んでわかってきて、 まだまだあまりにも磨く余地があるから別に得意ですって思ってるわけじゃないけど、 結果として仕事に磨けば成り得るのかなってことは、結構気づくの遅かったかもしれない。 モンスターばっかりいるから。 確かに。私も企業研修講師の仕事とかプレゼンとか、人前で話す機会がたくさんあったけど、 それってある程度シナリオが決まっている中で話をしたりすることだったし、 場回しっていうのは研修の場でもあるんだけど、それが特段私得意だとは思ってなかったんだよね。 ただヨシレさんがボイシーって呼んでくれ、こうやって対談の機会とかあってさ、 私、話すことは得意っていうよりも好きなことなんだなーって気がついたんだよね。 いろんなパーソナリティーさんとも話すけど、一人語りは苦手なんですっていう人とかもいるじゃない。 私も意外と携帯に一人で喋ってるの、全然苦じゃないんだよね。 ヨシレさんの放送でプレミアムだったかな言ったけど、最近ボイシーでたくさん喋ってるから人と喋りたい欲が減ったんだよねって。 だから人と喋ってアウトプットしたりが減ってて、放送を撮ってコメント返してるだけでいっぱい喋ってる気になるっていうかさ。 そんなこととかも感じたりしてね、全然別論ないんだけど、でも本当好きと得意って、そういう意味では絡み合っていろんなことが起きるね。 そろそろ巨人になっちゃうからさ、みんなのコメントを読んでヨシレさんの方に行かなくちゃ。 ちょっと一言だけ、今ののぶちゃんの話聞いてさ、のぶちゃんの言葉を受けて一言だけ言うと、やっぱりやってみないと。 だから結構私から見たら、ボイシーののぶちゃんによく出てもらってたこととかも、私の周りに書いたり話したりするのが得意な人が、のぶちゃんとか物書きじゃないけど喋ったり書いたりするのが好きっていうのは分かってるし、 でもね、いろんな友達とかにゲスト出てもらうときに、ちゃんと面白い話ができそうと思う友達にゲスト出てもらうときに、結構はっきり分かれるんですよ。 出たい出たい出させて出させてみたい人は別にいないんだけど全然。 だけど拒否反応がない、やってみようかなって思う人と、絶対無理って思う人の2パターンがあって、 まずやってみようかなって思う人は、それはそれでちょっとやってみると扉が開くかもしれないじゃないですか、のぶちゃんみたいにね。 ただ私には無理って言ってる人でも、もしかしてやってみたら開く場合もあるから、結果のぶちゃんとかみたいにやってみたら、好きだし全然できるじゃん私みたいなことになってるから、やっぱりこれが私が思う経験値によって好きとか開いていくよっていうのがそういうところにあってさ、 だからみんなさ、私なんぞ無理っていう人結構すごくいっぱいいると思うから。 私もそう思ってたもん、ボイシーについては。 ボイシーっていう番組やってみたらって言ったのに、ボイシーやるなんて私じゃないみたいな感じだったじゃん。私じゃない。 だから料理のことで否定するときみたいな感じで、私はあんなことはしないみたいな。 これ結構みんな共感するところだと思うよ。だからみなさんも、こんな風になれたらいいなっていうのと、っていう気持ちと同時に、こんなのは私じゃない、こんなのは無理っていう、やっぱり固定観念ってさ、結構みんな、私もそうだけどあると思うんですよ。 ありがとう、今話を受けて思ったので、後半に持ってて2人でまた考えましょう。 そうだね、考えましょう、考えましょう。 コメント流しますね。 セルフのまめちゃんさん、待ってました。ママは今からボイシー行ってきますと娘たちに告げて。 かわいい、かわいい。 ママ、ボイシー。 お出かけですね。 まめちゃんさん、かわいい。 シンディさん、楽しみにしてました。子供たち、同じ、子供たちに伝えて。 すごい、みんなかわいいですね。お出かけ気分ですね。 そうそう、私も、私も息子に今からダイブだからって言って、今イヤホンして下に逃げてきたところだから、同じ、同じ。 同じですね。 ジュウさん、のぼこさん、ヨシレさん、こんばんは。お二人のほんわかなトーク楽しみ。好きと得意、興味深いです。 そう、なんかたまにさ、ほんとにレイちゃんとこうやってしゃべってると、電話だったんだっけって間違えちゃうからね。 しかも今日通常放送だからね。いつもプレミアムだからプレミアムかと思っちゃうけど。 みはるさん、好きを見つけるその名も、好きワークを年1回ゆるーくしてます。今年は3ヶ月かけてゆっくり進めてます。 ちゃんとこうやってね、好きを育てるの大切だよね。 かおりんさん、働きながらお仕事とは別で、好きや得意なことを伸ばしたいですが、自分の中でこれだって見つからず、むやむやなままです。 そうだよね、でも好きを見つけるのもまた難しいよね。 これ持ち帰りましょう。 ね、これ持ち帰りましょう。 ぜんじゅうさん、こんばんは。間に合いました。間に合ってくれてありがとうございます。 ジュウさん、私も小さいころ話すの苦手でしたが、なぜか今は人と話す仕事をしています。 私は話すことは楽しくて好きなんだ。そうだよね、よしりさん小さいころは。 そうそう、同じですね、このお便りの方と。 ね、ジュウさんです。 ぜんじゅうさん、深い話、言い込んじゃいました。 固定概念を外して行動していくこと、心に留めます。 ほんとだね。 ね、これはぜんじゅうさんの言葉だからね。 はい、言い聞かせてます。 ほんとだね、固定概念あるよね。 りこさん、好きなことも得意なことも全部ひっくるめて自分だから、たとえ何者かになれなくても大事にしたいなと思います。 なんかりこさんぽい。 そうだよね、ほんとだ。 そう、全部自分だよね。 さっき言ったね、あやみん先生がね、40歳の時に、 あやみん先生、富永あやみさん、パーソナルタイトルの方ね、 40歳くらいの時に一番すごく大変でつらい時だったし、 もうキャリア戻れないかもって思った時に、 何者かにならなくちゃいけないってずっと思ってたけど、 何者かにならなくてもいいんだ、そういう生き方でいいんだって、 40歳の時に気づいたんだって、 谷川俊太郎の詩を読んで気づいたって話をしてて、 なんかすごい何気ない毎日を大事にしてるだけでいいんだって、 めちゃくちゃ心から思ってみたいな話をしててさ、 12年後、たまたま好きなこととかね、 いろんな繋がり、離婚とかさ、旦那さんの浮気とかね、 書いてあることとか言ってもいいんだけど、 そういうことが重なって52歳で起業して、 たまたま今すごく活躍されてるけど、 心底10年間くらい家事して、育児して、 寂しい思いをして、介護してっていう中で、 何者でもなくてもいいっていう気づきがすごく深かったって話、 めちゃくちゃいい話なんだよ、ほんとに。 そこで何かさ、リコさんが言ってることとかめっちゃ分かるわって思いながら。 これもね、一言じゃ私の感動を伝えきれないんですが、 リコさん素敵なコメントありがとうございます。 ほんとですね。ありがとうございます。 マホマホさんは皆さん一緒。 私もママは今から片耳や本だからと宣言しました。 みんな宣言しています。ありがとう。 かわいい。 三原さん、私は私でいいんだですね。ほんと。 私は私でいいんですよね。 でも何か比べちゃうしね、さっき言った得意とかは比べないと分かんなかったりもするから、 ここも難しいね。 ちょっと待って、共同申請の玉木さん。 得意なことやってるつもりでしたが、違うのかな。 イライラ。ちょうどそんな夜でした。 今から歩きながら続きを聞きます。 ありがとうございます。 確かに。ほんとそうだね。 違うのかなっていう瞬間もあるよ。 好きと得意が深くて、止められないかもしれない。 深いね。さっきのぶちゃんが言った、人と比べることって不可否なところだからね。 自己認知と他者認知がすごく大事なところでも、得意に関しては仕事にすることに関してはすごく大事なことであり、 でも一方では本質じゃない部分もあるから、難しい。 難しいね。 ではこれは持ち帰ってヨシレさんの方でお話をしましょう。 ヨシレさんから。 ではでは、一旦ここで生放送、私のチャンネルは終了して、 今ここのリンクをクリックしてもらうとヨシレさんのページに飛びますので、 ヨシレさんのところで続きをお話ししましょう。 じゃあちょっと今すぐ立ち、10秒後ぐらいに、30秒ぐらいに立ち上げます。よろしくお願いします。 ヨシレさん今日はありがとうございました。 引き続き後半もよろしくお願いします。 もっと見る50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchenプレミアム放送配信中!05:071.OP33:322.芳麗さんと🌸毎月恒例、人生深掘りトークの特別編(前半) 後半は芳麗さんのチャンネルへ、リンク🔗から▷https://voicy.jp/channel/1419/6736349コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆこすけ2025年5月23日お二人の電話を盗み聞きさしてもらってるかのようでした😊好きと得意のお話、深いですね。お二人のやり取りから気付きがいっぱいでした😊💕ありがとうございました!!2返信
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【お知らせ】この後、朝7:45からライブ、そのほか今週のライブのお知らせなど 6分・9月10日・ 471再生AI目次本日開催!吉岡芳明氏とのブランディング対談9/12 パパ丸山氏と『Tシャツ』最終回9/13 白木夏子氏公開LCD、その内容とは今週のライブ配信、聴き逃し厳禁の理由
#713【キャリア】個人で仕事をすること、発信を続けること 19分・9月7日・ 1,283再生AI目次個人キャリアにおける発信の重要性自己表現が築く信頼関係の力発信を飽きずに継続する視点とは人生を楽しむことが発信の源泉発信が人生の速度を上げる理由
好きと得意のお話、深いですね。お二人のやり取りから気付きがいっぱいでした😊💕ありがとうございました!!