TOPライフスタイルくらし50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchen#580【対談】藤本スバルさんと✨スバルさんの美しさの種とは…?!31:09 4月24日 930再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次藤本スバル、美しさの原点社会に迎合、封印された美意識内面から溢れる真の美しさ43歳、キャリアを賭した決断安定を手放し掴んだ冒険AI文字起こし(β版) # 藤本スバルさんと✨スバルさんの美しさの種とは…?!/スバルさんのチャンネル🔗↓ モーニングキッチンの中井信子です。 皆さんお集まりいただいてありがとうございます。 今日は素敵なこの方に来ていただいております。 すばるさん、よろしくお願いいたします。 はい、信子さんありがとうございます。 皆さま、こんばんは。 初めましての方が大変多いと思います。 私、美容研究家をしております。 女子より女子こと、藤本すばると申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 初めましての方は、女子より女子ことという言葉とか、 あと、声はめちゃくちゃ中年男性なのにどういうこと? セクシャリティーはどういうこと?って思うかもしれません。 私は今45歳、中年男性でございまして、 ただ、ミメカたちは女子より女子に近づけるよう日々努力をしているという美容研究家で、 ジェンダーレスでやらせていただいていて、 テレビ通販とかを中心に活動していたりだとか、 あとはテレビ雑誌、いろんなところで美容情報を発信しております。 このボイシーの方は、初めてだいたい2年半、 2023年の終わりに始めたので、2年半ぐらいですね。 ベテランじゃないですか。私の方が知らないものです。 何をおっしゃいます、何をおっしゃいます。まだまだなんですけども、 透明感で美人は作れるというテーマで、美容の中でも主に透明感というのを中心に配信をさせていただいております。 よろしくお願いいたします。 私、この間初めてすばらさんに浦市でお会いしたじゃないですか。 お席が隣だったので、本当にもうその言葉通り、 なんて透明感と、肌が美しいとか、そういうこと以前にお話し方とか、 佇まいとか、諸差の美しさに心研究してたんですよね、隣で。 信子さん嬉しい。ありがとうございます。 私はそれよりも、私も信子さんお隣でね、本当に言ってくださったから言い返してるわけじゃなくて、 なんていうんだろう、本当に人間力の高さっていうのをすごく感じて、 例えばパパ丸山さんが司会とかなさっているときにも、すごく気を使ってうなずかれたりとか、 あいづちを打たれたりだとか、マイクワークって本数がちょっとなかったりとかしたので、 回していかなきゃいけないときに、信子さんが率先してみんなの前を通って、 私に行かれたりだとか、すごく気を使われる方だなとか、場の空気を読んで盛り上げられる方だなとかってすごく思ったんですよ。 めっちゃ褒められちゃった。うず。 これはもしかしたら信子さんのリスナーの方は、そうよ、分かってればよってね、だからファンなのよって方多いと思いますけど。 そんなことないです。そんなことないです。私ちょっと多動気味で、実はずっとじっとしてるのがちょっと苦手っていうのもあって、 人が周りで動いてるとすごい気になって動いちゃうんですよね。だから逆にじっと座ってなさいって言われると、 すごいなんか、そわそわしちゃって、やってこう動いちゃうみたいな。 いやいや、そんなそんな、とても素敵なね、動かれ方をされてて。 今日信子さん、あの時ちょっとお話はしたものの、本当にちゃんとお話するのは今日始めたから、ついさっき私たち緊張しますねって言ってたんですよね。 本当に。私もだからこれは聞いてもいいのかなとか、その距離感とかも、放送をお聞きしてるので、 すばりさんこういう人からとか、こういうお話は普段からされてるとかいうのはね、全く分からないわけではないし、 あと私お会いしたから、私このQVCに出てるすばりさん知ってるって思ったんですよ。 え、本当ですか? そこがなんかちゃんとインスタとかを見せていただいてなかったので、つながってなくて、 イベントの会場に行って、すばりさんが商品プレゼントされてるのを見て、 え、あの方だって思ったんですよね。 本当ですか?嬉しいです。 はい、でも実はなんかこれはここで言っていいのかわからないんですけど、 私そのQVCで見てるときは性別を認識してなかったです。 あ、本当ですか。女性だと思って。 女性だと思ってました。 あ、こんなに声が低いのに。 いやいやいや、でもなんかお話の仕方とかが全然そういう感じじゃなかったので。 あ、そうですか。 うんうんうん。 あの、すばりさん私も、ありがとうございます。全然私もねNGない人間なので、 あのセクシャリティとかも含めて、もう全て何でもオープン、オープン、オープンなので、 うんうん。 あの全然ね、あの今日いろいろとお話ししたいのと、 あの信子さんにもさっき私がちょっと直前にも関わらずね、 あの、信子さんいろいろとお聞きしていいんですかとかって聞いたら、 私何でも聞いていいよってね。 私ね、本当になんかこのVoicyで何か言ってないことってもちろん家族の中身のこと、 日常の生活で例えばそれを聞いたら特定されるとかそういうこと以外は、 多分あの自分自身のことは何を聞かれても結構平気で、 あの全然大丈夫ですよ本当に。 多分何でも話してるし、あと私すごいライブが好きでライブばっかりやってるから、 ライブの時ってもうそのまま出ちゃうから、 はい。 もうなんか隠せないみたいのもあって。 ね、そうですよね。 じゃあもうNGなし同士で、 今日はリスナーの方からのいろんなお声とかご質問とかにも、 あ、こうやってコメントとかって出てくるのかしら。 今もいっぱいいただいてます。 あ、ほんと私なんか見れないのは何でなんですかね。 えっとね、これは配信してる私にしかコメントが見れなくて、 今私がコメントを上げてないからまだ見えてないだけです。 あ、そうなんですね。 そうそうそう。 自分がライブする時は今度すばるさんの方に行くと、 すばるさんが自分のコメントを見られるっていう感じじゃないですか。 あ、そうですか。 うんうん。 じゃあ中井さんもしよかったら何かこう面白いというかいいコメントが。 あ、今出てきました。 今選び出しました。 まむにぃさんから、きゃーちゃんのぶとちゃんすばだわーって。 わー、まむにぃさんありがとうございます。 はい、おっしゃってくれてます。 美と美の共演。私ね美意識低いんですよ、まむにぃさん。 すばるさんに教わろうと思ってるぐらいで。 何おっしゃる。 まなみさん、のぼこさん、こんばんはすばるさん、初めましてです。楽しみにしてましたーって。 まなみさんありがとうございます。 そしてはりりんさん、あ、ははりんだ、ははりんさん。 あ、ははりん。 あのははりんですよね。 なんかははりんさん私のこともインスタでもシェアしてくださってるっていうのを見かけしたので、 中井さんとすばるちゃんのトークが楽しみですっておっしゃっていただきました。 ありがとうございます。 そしてじゅんじゅんさん、のぼこさん、すばるさん、モニキチーズのみなさん、 あのこのモニキチーズっていうのは私のプレミアムのみなさんのことです。 あ、そうなんですね、モニキチーズ。 モニキチ、モニ、モーニングキッチーの。 あ、そうか、モニキチーズ。 モニキチーズね。 そう、モニキチってみんなで呼んでます。 そう、すばるさんのところはすばけですよね。 はい、そうです。 で、そうそうそう、はじめまして、なので楽しみですとか、 あとまたまむりさんがお声も美しいわっていう。 そうでしょ。まむりちゃんわかってる。 こんばんは、すばるさん、はじめまして。お話楽しみにしてます。 はじめまして。 さゆさん、ありがとうございます。 そしてさちこんぶさん、こんばんは。楽しみにしていました。 あ、さちこんぶさん。 まむりさん、お二人ともデーベテランよ。 これパパの言葉でデーベテラン、デーベテランってパパが言う。 すごいベテランって意味ですか。 はーはりん、うらしいでは、のぶこさんの気遣いが自然で素敵だなと見てました。 はーはりんさん、ありがとうございます。 はーはりんさんもとっても美しくすばるさんにプフって寄り添ってる。 キュートで。 まむりさん、すばるちゃんのオープン可愛いって。 ありがとうございます。 そしてがりんさん、あ、がりんさんだ。がりんさん私も分かります。 この間もいらしてた。 こんばんは。楽しみにしてました。 うらしいで、初めてお目にかかりファンになりました。 のぶこさんのVTubeを聞かせていただいてます。 わーがりんさん、ありがとうございます。 うれしい、がりんちゃん。 そしてちゃおさん、お二人の対談ワクワクしながらお待ちしていました。 そしてりえさんからも楽しみにしてました。 皆さまうれしいです。ありがとうございます。本当に。 ありがとうございます。 おやさしい。 こうやってやってるとあっという間に30分過ぎちゃうよね。毎回なんだけどね。 本当ですよね。だって10分過ぎてますもんね。意外と。 でもうれしいですね。皆さん入ってきてくださって。 私ね、だから本当すばるさんっていつからそんなに美意識がっていうか。 もちろん見た目もそうですけど、でもきっとすばるさんの生き方そのものが美学とか美しいんだろうなってすごい思っていて。 もちろんメイクとかファッションで透明感を作るっていうところも放送でも話されてますけど、 その前にたぶん本当に心とか生き方が美しい方なんだろうなって勝手に思っています。 本当ですか。ありがとうございます。 だから美しさの種っていうことを信子さんから言われたじゃないですか。種って。 で、私それを考えたときにね、私にとっての美しさの原点ってどこからなんだろうって思ったときに、 やっぱり小さいときにセクシャリティに迷いがあったときって、やっぱり女の子に憧れたんですよ。 だからスカートとか可愛いもの、キラキラしたもの、ジュエリーみたいなものに憧れて。 だからお化粧品とかも好きだったのは、やっぱり綺麗になりたいっていう思いが、 潜在意識的にって言うんですかね。魂レベルでそれがあったんですよ。 ただ、社会の風潮的に可愛いものや美しいものっていうのを男の子が求めるっていうのはちょっと微妙な時代だったっていうのがあって、 一旦封印をしたんだけれども、 封印したんだ。 封印しちゃったんですよ。私結構社会に迎合するタイプだったので、長いものに巻かれちゃったわけですね。 それで、最近ここ10年くらいでそれをもう一度呼び戻したっていうのが、そうなんですよ。 でも、化粧品とか美容業界はもう長いですよね。 演歌歌手時代を経て、もう22、23年この美容の業界にいらっしゃるってプロフィーネに書かれてたので。 そうなんですよ。野本子さん、ありがとうございます。色々と見てくださってるんですね。 ありがとうございます。恐れ入ります。 この直近前の22、23年前のそこはまだ封印している状態で美容のお仕事を始めてらっしゃるんですか? そうなんですよ。美容は好きだったし、美容が好きな、お化粧品に勤める会社員の男の人っているわけじゃないですか。 います、います。美しい男性いらっしゃります。 そうなんですよ。なので、お化粧品会社に勤めるってことは特に恥ずかしいとかもなかったので、 そこはお化粧品が好きな人間として入って、でも普通にサラリーマンとして過ごしてましたからね。 そうなんだ。じゃあ、魂が解放され呼び戻されたきっかけって何だったんですか? それはですね、営業になったんですよ、私。 いろんな仕事を経て、ブランディングとかマーケティングとかを経て、全国各地を回る営業職に入ったときに、 当時の感じ的にそういったジェンダーレスが受け入れられてきた世間の風潮もあって、ちょっと出してみたんですよ。 そういう雰囲気出てきた。 ですよね。ということもあって、ちょっと小出しにしてみたんですね。 お化粧品好きな男子です、みたいな感じで。 それは35歳くらいだったと思うんですけど、意外とお客様から、え、面白いとかって言って、 うちの県とか、うちの地域に来て、ぜひ商品の説明してほしいとか、そういった代理での方が増えてきて、 だんだん私自分を出すことが、意外とお客様から受け入れられて、個性として認められるんだって気づき始めたんですよね。 なるほど。 その頃からだんだん開放していった気がしますね。すぐにじゃないんですよ。 バッと変えたっていうよりかは、徐々にファンデーションを塗ってみたり、リップを塗ってみたりとかっていう、そういう感じでしたね。 そうなんですね。そっか、じゃあこの10年で徐々に徐々に透明感も。 でも、もともとお化粧品好きな男子っていうことは、肌の透明感とか、肌のケアとかすごい丁寧に当時からされてたってことですよね。 してはいたんですけど、足の裏みたいな顔してたんですよ。 足の裏ってそんなわけないじゃないですか。 本当、信子さん、当時の私の写真をお見せしたいぐらい、本当に小汚いおじさんだったんです、私。 そうなんですか。信じられない。 リフォーアフターがあるんですね、じゃあ。 そうなんですよ。 そっか。 そこから10年経て、こんなに自分で言って綺麗になれたかなっていう。 綺麗になってますよ。 ありがとうございます。というところで、それを美容メソッドにして皆さんにお伝えしているのが私の番組なんですよ。 そう、だから私ね、本当にすばるさんにお会いして、私ちょっと友人で、友人っていうかすごい親しいわけじゃないんですけど、 よしいななちゃんっていう男性の、今パーソナリティーもされてますけど、ななちゃんとかも会うと本当に美容意識が高くて、落ち込むんですよね、私、女子として。 なんかそんな日焼けとかしたらダメよっていつも言われたりとかするから、やっぱりその意識の向け方って本当に大切なんだなっていうふうに思うし、 やっぱりななちゃんもね、本当に所作が綺麗なんですよ、その指先まで。 綺麗な方ですよね、私も拝見したことあるんですけど。 そう、だからなんかこう、なんていうのかな、すごい女性であることに甘えてるなって、本当に思います、ななちゃんに会ってもすばるさんに会っても。 でもね、中野もぐさん、私最近ちょっとふと思うのが、男性が女性に憧れたときって、綺麗になりたいとかお化粧したいとか美意識高いっていうのがフォーカスされるじゃないですか。 でも一方で、今の世界の風潮的に、ジェンダーイズムみたいなのがあって、女性が綺麗であることとかお化粧することってのは別にマストではなくて、 それが女性らしさになると、ちょっと女性は窮屈だみたいなのもあるじゃないですか。 ありますね、それもあるかもしれない。 私、今はもう年齢を重ねたので、割とそこから開放されてると思うんですけど、やっぱり高い頃、それこそ大沢さんがさっき言ってくれたみたいに、リクルート時代とかって、ちゃんと着せなきゃいけないみたいなのがすごい強かったんですよね。 高いヒールを履いてなきゃいけないとか、美しいスーツを着ていないといけないとか、女性としての鎧みたいなものをちゃんとしていないと、お客様に認められないみたいな窮屈な鎧はすごいあった気がします。 通信が、音がちょっとあぶかな。大丈夫ですか。 あぶかな。ごめんなさい。大丈夫ですか。私は。 大丈夫です、大丈夫です。すばるさんの声はすごく聞こえてる。 今、ボイシーマックス飛んでるから大丈夫かも。 皆さんありがとうございます。 ありがとうございます。 そうなんですよね。なので、そういうこともあったりとかして、だから女性らしさとか美しさって何なんだろうって思うと、 お化粧をすることとかではないっていうふうに最近は思いますし、難しいところだなと思います。 なんで男性が女性になっていく過程って、きれいになっていくんだろうみたいな。そうじゃない人もいてもいいわけじゃないですか。 確かに。本当ですね。 私、実は自分が書かれている自分の生き方のポリシーみたいなことで、美しくシンプルに自由に生きるっていうのをずっと言ってるんですよ。 多分15年ぐらいは言ってると思うんですけど、その時の私にとっての美しいって、やっぱり女性的にお化粧をすごくするとか、そういうことではなく、 その人が価不足なく自分らしく、見た目だけではなくて、何を選んだり、何を手放したり、どうやって暮らしたり、どうやって人と関わったりするかっていう、 そういう一つ一つの美学みたいなものが美しさなんじゃないかなって自分の中では思っているというか。 本当に共感です。 そうなんですよね。 本当にそう。私もおっしゃる通り思います。 なんか私今日、信子さんからもしも美しさとは何ですかって聞かれたら、そういった話しようと思ってて。 本当ですか? 本当。だから本当に今共感してて、まさに生き方だと思うんですよ。 生き方。だって、じゃあメイクをしっかりして、綺麗なものを身にまとって、すごく高い宝飾を身にまとって、 でもすごく性格が悪くて、人の悪口ばっかり言っててっていう人って美しいかっていうと、 なんかそれって本当に美しいのって感じじゃないですか。 そうですよね。そして不思議なんですけど、年齢を重ねてくるとその内側が絶対外に見えますよね。 本当にそうですね。 これ言うと若い方からすると、それって巻き起こしみって何て言うの? 年重ねてそうやって言うじゃないですか。思えるのがすごく尺なんですよ、私は。 違うのって言いたいんですけど。 そうですよね、信子さん。 本質が分かってくるっていうか。 で、やっぱり私はその、じゃあ化粧系がないにしたって、 趣味とかがあって、目がキラキラして人の話を聞いたりだとか、 生き方が美しい人、生き甲斐があったりとか、 そういう人の方が私は美しい人と思うんですよね。 とてもよく分かります。 もう一つ私が思うのが、自分がどういう人なのかっていうことを滞りなく、 化粧でもなく、自然でもなく分かっている人っていうのか、 自分がどんな人間か分からないのが苦しそうにしている人って、 やっぱり美しくないというか、迷っている時期はいいんですけど、 そこをちゃんと探そうとしていない人って、 やっぱりなかなか美しいっていうことが、自分で腹に落とせないんだろうなって思います。 だから、化粧にそれがいけないってわけじゃないけど、 すごい見た目だけにこだわっちゃうとか。 それが信子さんのおっしゃるシンプルにっていうことなんでしょうね。 いろんなものを研ぎ落として、 何が自分に大切かとかが分かっていることっていうのが、 大人らしい、自分らしいってことかもしれませんよね。 私はスバルさんはもちろん、見た目も美しく整えるっていうことをされてると思うんですけど、 ご自身の良さをすごい生かして、 透明感は作れるとか、女子より女子になれるっていう、 ご自身のアイデンティティみたいなものが、 すっごい真ん中にある中でやってるなって思ったので、 だからこんなに惹かれて美しいって思うんだろうなって感じました。 そうですか。 でもね、私もまだフリーランス歴2年なんですよ、実は。 でもそのあたりはフリーランス歴15年の志向っておっしゃってますけど、 信子さんが。人理コンサルタントもなさってるじゃないですか。 信子さんにぜひコンサルティングしてほしいってぐらい、 私は割とちょっとまだ、自分探しというか、 フリーランス歴の中では、 まだちょっと自分軸を探している最中かなとは思ってはいるんですけどね。 でも私もずっと仕事は瞑想してるっていうか、 いつも考えてます。これでいいのかなって。 私の軸ってどこにあるんだろうって。 多分スバルさんもそうだと思うんですけど、 目の前に来ることは一生懸命やるじゃないですか。 すごく努力もするし、 でもそこでまた何か見つけたものを、 これをどういうふうに活かしていこうかっていうことをやっぱり常に考えるし、 時代も変わっていくし、 自分が出ていく場所も変わっていくから、 私もずっと迷っています。 そうなんですね。 でもそんな中で野保子さんは、 昨年ちょっと大きな分岐点があったわけじゃないですか。 そういうところで研ぎ澄まされた感覚と、 私もあの話を聞かせていただいて、 すごく客観的にご自身のことを見られている。 これはぜひリスナーの方、もしもお分かりにならない方は、 ヨシレイさんとのエピソードアワード審査員特別賞を取られた、 人生の分岐点というエピソードがあって、 私はそれをぜひ聞いていただくと、 ちょっと立ち止まって人生を考えるきっかけになるなっていうのは、 すごく思ったんですよね。 そうですか。ありがとうございます。 でも私もすごい本当に、 これでも後半のね、 本当すばらさんの方でお話ししようと思ってたので、 なんですけど、 すばらさんもきっと、 ご病気とかじゃなくても、 自分がお仕事されている中で、 きっとそういう起点みたいになっている時っていうのがあったか、 フリーランスになられたタイミングみたいなのも、 何かあったんですよね、きっと。 ありました。これはもう私の中でも人生の分岐点、 そして自分が分岐をバチンと割ったなっていうぐらいの分岐点だったので、 それはどういうことだったんですか? 私はですね、 今まで正直、 自分で何かをすごく決めてやったことってない人間だったんですよ。 えー。 意外。 そうなんですよ。 川の流れのようにじゃないですけど、 本当に川の流れに、 枯葉のように、 人生歩んできたんですけど、 その時43歳の、 独立のタイミングだけは自分で、 20年間勤めて会社員を辞めて、 独立の道を歩もうって自分から自表を出したっていうのが、 割と本当初めてだったかもしれないです。 決めたことって。 それはなぜその時そんな選択をされたんですか? 何かあったんですか? それはでも3年間やっぱり悩んで、 人生安定よりも冒険を選びたいなって、 あと残りのこの半分くらいの人生を、 自分の手でこぎたいなって、 船のオールを握りたいなって思ったのが、 一番のきっかけですかね。 そうなんですね。 そこはちょっと男より男でした。 男らしい。 そう、男らしかったの。 43歳なんか燃えてました。 燃えてたんですね。 あれは何か会社で、 こう、受け負っている仕事が何か自分に合わなくなったとか、 そういうことではなく、 すっごくやりがいもあったんですよ。 やりがいもあって任されてて、 結構全国の営業担当、 自分一手になって責任者もやってたので、 やりがいはあったんですけど、 でも天井も見えた気もしたりとか、 丸5年営業をやって、 これ以上この会社にいても、 もしかしたらもうちょっと上にはいけないかもとか、 自分一人でやった方がもっともっと自由に、 もっと羽ばたけるかもって思った窮屈さもありましたよね、 当時。 そうですよね。 いわゆるキャリアの年齢の、 踊り場みたいなところなんですよね。 ちょうど40代前半って。 一般的なキャリア理論で言っても。 多分その時期ってみんなすごく、 男女関わらず迷ったり考えたりする時期だと思うんですけど、 きっとすばるさんはそこで、 男らしく何かを感じ決められたんですね。 腕組んでますもん、今。 中年男性みたいになってますけど。 本当、野本さんそうなんですよ。 すばるさんはその時、 不安とかよりも、 ワクワクする気持ちというか、 これからやったらね、みたいな気持ちの方が強かったですか? 本当はんはんでした。 本当不安。 私、超石橋を叩いて割って叩き壊すぐらいの映画だったんですよ。 3年迷ったって今おっしゃってたから。 そうなんです。 でもきっかけは、やっぱりあれです。 お金のことよりもやりがいを選ぶっていう感覚を、 手に入れられたかもしれません。 安定とかお金って思うと、 やっぱりサラリーマンの方が安心するじゃないですか。 でも、人生ってそれがプライオリティ高いんだっけって思った時に、 いやいや、もっとワクワクする人生を歩みたいんだったら、 一旦その考えを手放さなきゃなって思ったのが、 大きな決断になったかもしれないです。 きっと今聞いてらっしゃる方の中にも、 私のリスナーさんでもそうですけど、 サラリーパーソンしながら、 ちょっと今副業を始めてみているとか、 どこかのタイミングで、 そういう大きな決断をしなきゃいけない時って、 結構あると思うんですよね。 その一歩って、やっぱりその人それぞれだけど、 なかなか踏み出せなかったりとか、 だからスパルさんみたいにスパッと一回やめて、 違う道に行くっていうことができるのもすごいなと思って、 徐々にスライドしていくとか、 副業的にやったことがちょっと乗ってきたから、 こっちで舵を切るとか、 そういう感じではなかったってことです。 副業できなかったんですよ、会社が。 それもあります。 副業できたらもちろん副業して、 ちゃんと人脈とかをちゃんと確保した上で、 安定した上で辞めたかったんですけど、 それができなかったっていうのも、 一つの背中を押してくれたポイントですよね。 あとは語弊がないようにお伝えしたいのが、 やっぱりサラリーマンっていうお仕事自体も、 私はすごく魅力があると思いますし、 私もそう思ってます。 否定してるわけではなくて、 分かります。 何を選ぶかですよね。 そうですね。 安定を選ぶことって素晴らしいことじゃないですか。 家族があったりとかしたら、 安定した収入っていうのは素晴らしいし。 守られた立場ですもんね。 そうなんですよね。 そうは言っても、 本当に会社員になったら大丈夫って 100%言えるわけじゃないけど、 でも私は一方で、 フリーランスって言いながら、 ずっとサラリーパーソン的なお仕事の仕方を この15年も続けてる感じなんですよ。 どちらかというと。 割と企業様と組織で仕事をしていることが多くて、 元のフルスのリクルートのお仕事を中心に。 私自身は、 自分個人で仕事をしていくっていうことに、 まだそういう意味では全然勇気が持ててないというか、 そこはスパッとしてないんですよね。 意外と、私自身。 でも企業に属してはいらっしゃらずに、 個人の代表としてなさってるわけですもんね。 そうですね。 スバルさんが、 きっかけを通じて、 ご自分で独立してから、 どうやってお仕事を作ってこられたのかとか、 すごいお聞きしたい。 ぜひお話しさせてください。 でも30分になっちゃいます。 もうあっという間ですね、野保子さん。 本当あっという間。 シリーズ化して、 スバルさんの経歴を読み解くみたいなお話、 ぜひお聞きしたいというか、 みんなすごく興味あると思います。 光栄です、野保子さん。 そんな風に言っていただいて。 いやいやいや。 じゃあちょっとスバルさんのチャンネルに移りながら、 その辺のスバルさんの移行期のお話も、 もう少し引き続き聞かせていただいてもいいんですか? もちろんです。ありがとうございます。 でも私も野保子さんの色々とお聞きしたいこともありますので、 ぜひ私のチャンネルでは色々と教えてください。 ありがとうございます。 最後にまたコメントを少し紹介させてください。 竹巻さん、母輪さん、 暮らし終わった後直後まで、 スバルさんのお母様だと勘違いしてました。 結構勘違いしている方多いんですけど。 スバルさんのお母様なんですかって聞いちゃったもん、その場で。 違うんですよね。 違うんですね。 でも母のようなお気持ちでいらっしゃるってことかな。 まなみさん、首がもげるぐらい頷いて聞いていました。 年齢を重ねると、 外面を着飾っても内面の美しさが出るなと感じていますという その言葉です。 本当そうですよ。 そしてうららさん、 スバルさん、広島ご出身ですか? イントネーションがそうかなって。 私も広島ですって。 うららさん、 山口なんです。 お隣ですね。 やっぱり分かりますよね。 これ分かるんですよ。 イントネーションはなんとなくね。 全然分かんなかったですよ、私。 でもね、中国地方の人分かるんですよ。 そうなんだ。 そうなんです。 不思議。 ほんと一言で分かりますよ。 あ、これ中国地方の人って。 そうなんだ。 なんかちょっと今びっくりして感激しちゃった。 そうか、そうですか。 そうだそうですよということで。 コメントこんなところで。 じゃあ後半また来るね。 たかみきさん、 分かります。 私も広島なので似たものを感じます。 たかみきさん、ありがとうございます。 すごい広島県の方多いですね。 そう。 うららさんと。 うららリスナーさんも結構いらっしゃいます。 中国地方の方も。 嬉しい。 そうなんよ。 そうなんよ。 そうなんよって言うんですね。 では早速すばるさんの方に お引越しをさせていただき。 皆さん漏れなく来てね。 漏れなくこのままね。 すばるさんが立ち上げたら お引越ししてくださいね。 よろしくお願いいたします。 お願いします。 では旅行を一回停止します。 すばるさん、 ここで受けていただいて大丈夫ですか。 どうしたらいいのかな。 ちょっと待ってくださいね。 自分で降りるかな。 あれ、大丈夫かしら。 すばるちゃん降りられてる? すばるちゃん大丈夫? なんかアイコン残ってるけど もしかして降りてらっしゃるのかな。 では一旦旅行を停止しますね。 皆さんありがとうございました。 もっと見る #美学 #女子より女子 #藤本スバル 50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchenプレミアム放送配信中!31:091.藤本スバルさんと✨スバルさんの美しさの種とは…?!/スバルさんのチャンネル🔗↓https://r.voicy.jp/v2mvAr3kKrGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヨッシー/ボイプロメイト4月28日伸子さんこんばんは✨️めっちゃ素敵な対談ありがとうございました😊お二人の対談にUracyの思い出が蘇ります😊✨✨飾らない伸子さん素敵です😊2返信 ✨がりん✨4月26日💗伸子さんこんにちは🌟✨はじけるような明るい笑い声が大好きです。いつも元気をいただいています😆以前、🌸夜桜を見に行くとお話しされていたお散歩コースの公園ですが、実は私のお家からも近くなんです🤭伸子さんも同じ景色の中を歩いていると知り、運命的な繋がりを感じてめちゃめちゃ嬉しいです😍以前いただいたお名刺の🌱美しく シンプルに 自由に生きる🌿という言葉も、今ではお守りのように手帳に忍ばせています🫧伸子さんのキッチンでお料理を学べる機会があったら…ぜひぜひ飛んでいきたいです😃2返信 まほまほ4月25日遅ればせながらのコメント失礼します。聴き逃していたことに気づき、本日拝聴いたしました。スバルさん、今回初めて知ったのですが、お人柄が好きです❤️すごく楽しい対談でした✨✨また対談してください、楽しみにしてます☺️3返信 ははりん4月24日伸子さんUracyで初めましてです。とっても気遣いが素晴らしいと思いました。今日のスバルちゃんとのコラボを楽しみでした。私、68年生きているので冒頭の5分もしないうちに分かりましたー✌️すごく親近感が湧くのは、ケラケラと笑う明るい声、飾りっ気がなく優しくて瞬間で引き込まれる魅力がある伸子さんが素敵です💓 コメント返しも優しさいっぱいです。今Instagramのお料理レシピを見てお料理作らせて頂いています。お料理教室も楽しそう、行きたぁい💕これから、放送も楽しみにしています。伸子さんありがとう💖3返信
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#716【対談】PERS吉岡さんと✏︎ブランディングは信頼、自分という物語について 1時間8分・9月10日・ 950再生AI目次AI時代に「家業」が持つ新たな可能性ドラッカーに学ぶブランディングの「真摯さ」伊勢丹POP-UP実現!10年越しの「縁」PERSの野望:「深く長く」築くブランド価値仕事の停滞期を越える「誰と働くか」
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#713【キャリア】個人で仕事をすること、発信を続けること 19分・9月7日・ 1,274再生AI目次個人キャリアにおける発信の重要性自己表現が築く信頼関係の力発信を飽きずに継続する視点とは人生を楽しむことが発信の源泉発信が人生の速度を上げる理由
めっちゃ素敵な対談ありがとうございました😊
お二人の対談に
Uracyの思い出が蘇ります😊✨✨
飾らない伸子さん素敵です😊
✨はじけるような明るい笑い声が大好きです。
いつも元気をいただいています😆
以前、🌸夜桜を見に行くとお話しされていたお散歩コースの公園ですが、
実は私のお家からも近くなんです🤭
伸子さんも同じ景色の中を歩いていると知り、運命的な繋がりを感じてめちゃめちゃ嬉しいです😍
以前いただいたお名刺の
🌱美しく シンプルに 自由に生きる🌿という言葉も、今ではお守りのように手帳に忍ばせています🫧
伸子さんのキッチンでお料理を学べる機会があったら…
ぜひぜひ飛んでいきたいです😃
スバルさん、今回初めて知ったのですが、お人柄が好きです❤️
すごく楽しい対談でした✨✨
また対談してください、楽しみにしてます☺️