TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る古代の地球から、プラスチック循環を考えてみる09:57 6月25日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プラスチックは循環する?地球史からの問い酸素:地球史を変えた「毒」の循環プラスチックを糧とする生物は現れるかPET分解微生物:進化の兆しを掴む地球の循環システム:課題を乗り越える力AI文字起こし(β版) # 古代の地球から、プラスチック循環を考えてみる 花町農園の花町です。福岡の里山で環境にハイレスさのびをしながら、畑から暮らす地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 食、農業、地域、暮らし、経済、かなり主観で話しています。 今回のテーマは、古代の地球からプラスチック循環を考えてみるということで、 このテーマは、まさふんさんのメッセージをいつもいただいているんですけど、 今回のテーマは、そこでコメントを書いてくださっていた内容がきっかけになりまして、 そのコメントが前回の配信の内容のコメントなんですけど、 循環という中で、プラスチックが循環というところから外れてしまうのが非常に残念ですね、という群れのところが書いてあって、 ほんとそうだなと思って。 そもそものところでいくと、すごい僕の話を読み込んでいただいてて、すごく感謝しています。いつもコメントありがとうございます。 そのプラスチックっていうのを、循環してないなと思ったときに、 そもそもこの地球ですべてのものって循環してるんだっけとか、 地球が最初、46億年前に誕生したときからの長い時間軸で見たときに、循環ってなんだろうとか思ってですね、 例えばこの石油っていうところも、ある意味植物フランクトンが堆積して、それでどんどん蓄積していって、 それそのものって循環してないですよね、多分。それを人が掘り出して、それをもう一回燃やすと。 それの良し悪しがどうこうという話は一旦抜きにすると、それって循環してなかったものが、また次の価値を見出して、 転換していくっていうところにおいては、むしろ石油を掘って使ってるって循環じゃねっていうふうにちょっと思ったりもして、 なるほど、切り口変えると見え方変わるなっていうところで、 あとこのプラスチックという、本当にこの地球上で人類が大量生産しながらほぼ行き先がないというものがありますけど、 これって言ったら抗議的に見ると人という生き物が生み出してますよね。 同じような現象ってこの地球上の歴史じゃないかなっていうふうに想像してみて、あ、一個見つけたと思ったのがあるんですよ。 それが酸素。これどういうことかっていうと、大体35億年から38億年前に生命が誕生したと言われてますけど、 その生命の誕生の最初って研究生の生き物、微生物だったと言われてます。 で、大体25億年ぐらいでしたかね、の時にシアマバクテリアという植物性の細菌が、植物性ってその抗合性細菌って言った方がいいですよね。 抗合性する細菌が生まれて、そこで酸素というものが大量発生していくわけですよね。 逆に言うと、大量発生以前というのは酸素っていうのはどちらかというと毒で、反応性が高すぎて、それを使用しない生き物にとっては毒であった。 で、シアマバクテリアが誕生してから、抗合性でバンバン酸素が出るようになって、毒ですよね。 それがすごく地球上に大量生産されたことによって、多くの研究生細菌、微生物はここで絶滅をしていくわけですよ。 ここからなんですけど、そのシアマバクテリアが大量生産した酸素を有効活用できる生き物っていうのが、この酸素の反応性の高さを味方につけて発展していくという進化のサイクルが動き始めたわけですよね。 それが結局は、今僕らも酸素を使って、高い運動能力を発揮できる生き物に発展していった多くの生き物は、酸素が毒というよりも酸素がないと生きていけないくらいの進化をしていっているというところで、 それを単純ですけど、横展開すると、本当に有用性のないというプラスチックを資源に生きていく生き物が発生したとしたら、生物上すごい有意な立ち位置だなというふうに思ってですね。 まず、食べ物を凶豪しないってめっちゃすごいことですね、生き物にとって。みんながプラスチックを食べられない中にいて、プラスチックが食べられる生き物が生まれたとしたら、それは食べ物に枯渇しないというふうになってくる。 本当、まさに菌の進化でいくと、セルロースとかリグニン分解っていうところは、分解性がすごく悪いというか、難分解性って言われますけど、分解が難しいからですね。 地球上にすごい余ってた物、木質というものですね。それを分解する、今僕らが食べているキノコなんかは、まさにそうやって他の微生物が使えない資源を有効活用することによって繁栄してきた生き物たちもまたいるというところで。 実際今、ペット、ペットってペットボトルのペットを分解できる生き物、微生物というのも見つかっていて、その進化のプロセスというか、もう仮説段階ではあるんで、何とも言えなくては何とも言えないんですけど、ペットボトルを分解するのも結局、 ちょっとまた難しい話になっちゃってます。この鉱分子っていう紐みたいになってるんですけど、それを分解する、それこそリグニンとか自然界のものを分解するエステル結合っていうところを分解できる酵素があって、 それはペットにも、ペットボトルとかにもあって、そこを酵素が切れるような形に変化して、それが増えていったのか、改良されていったのかっていうところで、進化の始まりみたいなのがもう垣間見えているみたいなんですよね。 人類的な話でいくと、そういうのをピックアップして、ガンガン培養して、突然変異を見つけて、どんどん選抜意識的にしていくっていうところはあると思うんですけど、それで進化を加速させていくっていうんですね。 そうじゃなくて、自然界でも別にそれは起きてしかりなんじゃないかっていうふうに思うと、数千万年、数億年単位でいくと、ペットボトルもまたこの地球で循環するんじゃないかっていうようなことを考えてみたりですね。 話してみながら、今回の話というのは別にペットボトルを海に捨てて大丈夫だよって話をしたいわけでもなんでもないんですけど、ふとこの循環していないものって本当にこの自然界で全く循環しないのかということを考えたときに、 一、可能性としてこの地球上っていうのは本当にすごい能力というか、あらゆる問題、課題が起きたときにそれを生き物と生き物たちがつながり合って、その課題解決をしていきながらこの地球ってぐるぐる回ってるんだなっていうのを感じたというのが今回のテーマですね。 はい、今回は古代の地球からプラスチック循環を考えてみるというテーマでした。それではまた畑からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園09:571.古代の地球から、プラスチック循環を考えてみるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン6月26日コメント読んでいただきありがとうございます😊石油循環から外れているという発想、そしてプラスチックも微生物が分解してくれるという技術、いずれもすごく考えさせられました!地球上にある物質を分解できるかできないか、それはある意味で、現代人の私たちが勝手に決めているだけなのかもしれませんね。今後、いろんなものが簡単に分解できるような技術が生まれるかもしれませんね!ふと思いましたが、石油に変わるものや、石油に似たようなものが、今後生成できるような時代も来るかもしれないですね!1返信
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石油循環から外れているという発想、
そしてプラスチックも微生物が分解してくれるという技術、
いずれもすごく考えさせられました!
地球上にある物質を
分解できるかできないか、
それはある意味で、
現代人の私たちが勝手に決めているだけなのかもしれませんね。
今後、いろんなものが簡単に分解できるような技術が生まれるかもしれませんね!
ふと思いましたが、石油に変わるものや、石油に似たようなものが、今後生成できるような時代も来るかもしれないですね!