TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見るカラスをみて、ふと思ったこと08:45 6月30日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次なぜカラスは真っ黒なのか?意外な考察都市と山を行き交うカラスの生息環境の変化オスもメスも真っ黒なカラスの求愛の秘訣見た目じゃない!カラスが選ぶパートナーの基準地球の限界?気候変動とバッファー機能の今AI文字起こし(β版) # カラスをみて、ふと思ったこと 棚町農園の棚町です。 福岡の瀬戸山で環境に配慮した農業をしながら、 畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 食、農業、地域、暮らし、経済、かなり主観に話しています。 長い雨が福岡はようやく終わりまして、 晴れ間が見えてきて、 そんな時にカラスが飛んでいるというか、 止まっているカラスを見て、 ふと思ったことなんですけど、 そうだなって思って、 大したこと思ってないっていう感じなんですけど、 いや、カラスって黒いんですよね。 真っ黒じゃないですか。 黒って光を正面から吸収するんで、 農業でも黒色のビニールマルチをよく使ったりするんですけど、 めちゃくちゃ暑くなるんですよね。 今年は使わずにやってみてるんですけど、 そんなこともありながら、すごく暑そうだなって思って、 同時になんで黒なんだっていう話で、 調べながらっていうところなんですけど、 彼らにとっての黒の意味は、 温度っていうよりは身を隠すっていうところなのかなっていうのが、 あくまでも仮説ですけど、 僕の見解で、そもそも山の方に住んでいて、 山の方にいると陰も多いし、 夜は暗いし、そういう天敵から身を守るっていうところからの黒なのかなっていう感じで、 今は都市部でいるから、逆に黒は目立つっていう感じですけどね。 この農園の石窯って本当は山なんですよね。 山に囲まれてて四方。 棚町農園の拠点がある。 拠点って言ってもビニールハウスなんですけど、 そのビニールハウスの正面の山のところに巣飼いでカラスがいるんですけど、 ただ今年見てないですね。 毎年そこにカラスの巣があって、 夕方ごろに杉林のすごい頂上らへんにですね、 夕方らへんに戻っていくんですよね。 あそこらへんに巣があるのかなっていう。 天神方面。天神までさすがに行ってないと思うんですけど、 あの方面からですね、帰ってくるんですよね。 それを日々見るんですけど、 そういえば今年見てないな。巣の位置が変わったのかどうなのか。 カラス自体はカーカー言ってるからですね。 同じカラスちゃんなのかどうなのか分かるんですけど。 今でも都市部と山を行き来しているカラスもいれば、 おそらく都市部に巣を作ってるカラスもいるんだろうなっていうところで。 そのカラスのことを調べながら、またこういうふうに思ったところがあって、 黒かと思って、地味というかなんというか、 色っていう特徴ないなと思ったときに、 もう一つ思ったのが、 あ、オスとメスの区別が色でつかんと思って。 鳥って結構オスが派手で、 メスが地味で、 オスは手投げですよね。 色でダンスしたりして、 メスの気を引いて。 メスは別に選ぶ側だから、 別に自分は派手になる必要もなく見定めて、 この人と結婚したいと思ったら結ばれるという。 基本的にはそうですよね。 カラスっていうのでいくと、 カラスって自分が派手でどうこうするっていうことじゃないですよね。 見るから。真っ黒だから。 メスも真っ黒で。 どこでいわゆる求愛の差をつけるかっていうと、 行動らしいんですよ。 その行動、例えば、 餌を持ってくるとか、 そういうことだと思うんですけど、 見た目じゃなくて、 行動で求愛するんだと思って、 かっこいいなっていうのが、 僕がこの黒いカラスから感じた感想っていうか、 そういう生き方したいなっていう風に、 カラスを見て思ったっていう感じですね。 一気に暑くなって、 それこそ畑の人参とかはですね、 暑さで腐り始めて、 猿人参っていうのは、 まだ梅雨明けてないですけどね、 梅雨明けの晴れまで一気に傷んじゃうっていうのがよくあるんですけどね。 そういう兆候も見えているっていう感じですけどね。 そんな暑い中、 カラスの黒色がすごく気になったっていう感じで、 今は先ほどお伝えしたように、 都市部で生活するっていうところにおいては、 黒の色味っていうのが、 あんまり機能してないのかなっていう風には思うんですよね。 むしろこれから本当暑くなっていくと、 逆にネガティブな反応を示すかもしれないですけど、 頭もいいんで、 それを頭脳で回避していくのかなとか思いながら見てました。 実際この地球、 温暖化って言ったらちょっと言葉が簡単ですけどね、 フランスの方とかでも大変な状況ですよね。 やっぱりこの地球って素晴らしいバッファー機能。 バッファー機能って干渉機能ですね。 僕らが平熱が36度5分程度で、 おおよそ暮れない。 寒くなっても暑いときでも、 人の体温ってそんなトカギみたいに変わらない。 地球も同じようにバッファー機能が備わってるんですよね。 ただその機能も果たせないぐらいに、 今の地球はかなり応えてるんだなっていうのを思うし、 同様にそこに暮らす僕らのバッファー機能も、 なかなか機能しないぐらいに、 この気候変動はでかいなって思ってますね。 感じます。 今回カラスっていうところからでしたけど、 皆さん、普段生き物とか、 なかなか都市部では見る機会は少ないと言いつつも、 例えばそのカラスであってもですね、 やっぱりいろいろ彼らも彼らの中で精一杯してるんだなというふうに思います。 ぜひ、ふと生き物に思いを馳せてみてください。 今日はカラスを見てふと思ったというテーマでお話ししました。 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。 この街のほうのことが気になった方は、 ぜひウェブサイトやインスタグラムも覗いてみてください。 それではまた。 畑からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園08:451.カラスをみて、ふと思ったことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン7月1日勝手にカラスは都市部の生き物と偏見を私は持っていたようです。確かに、本来は山におり、その姿を隠すために黒くなったのですね!棚町さんのいろんなお話の中で進化などのお話があるので、もしかすると昔のカラスは茶色だったり、白かったりしたのかな、と勝手な妄想をしながら聴いていました笑1返信
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確かに、本来は山におり、その姿を隠すために黒くなったのですね!
棚町さんのいろんなお話の中で進化などのお話があるので、
もしかすると昔のカラスは茶色だったり、白かったりしたのかな、
と勝手な妄想をしながら聴いていました笑