TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る窓につくヤモリの話09:43 7月6日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヤモリの生態:家を守る生き物の真実窓に集まるヤモリ、その狩りの瞬間光に集まる虫を狙う効率的な狩り場ヤモリの多い窓、光の漏れ方との関係息子が語る「宝箱」の家、ヤモリの視点AI文字起こし(β版) # 窓につくヤモリの話 棚町農園の棚町です。 高架の里山で環境に配慮した農業をしながら、畑から地球を垣間見るというテーマでVoicyの放送をしています。 地域、食、農業、暮らし経済、かなり主観で話しています。 今は雨がずっと降り続いていて、いよいよ梅雨明けという感じですね。 かなり九州雨が多いので、ちょっと心配事も多いですけれども、 特にこの週明けが一気に気温が上がっちゃうんで、そこが本当に作物の負荷がめちゃくちゃかかってしまうので、それが心配ですね。 今回のテーマは、まずヤモリ。 皆さん見たことはあるのかな。 イモリ、ヤモリいますけど。 カベチョロとかいますっけ。 窓とかによくくっついていますね。 よくくっついているっていうのは、本当に住んでいる皆さんの場所によるんでしょうけど、 うちなんかはしょっちゅうついていますね。 しょっちゅうどころか、どこの窓にもついているみたい。 ヤモリがすごいいるんで、本当にヤモリの名前の由来は、家を守るでヤモリですよね。 ちなみに、イモリは井戸を守るでイモリ。 話がどんどんそれちゃうんですけど、話したい内容からそれますが、 一応イモリとヤモリの違いの話もしておきますと、 ヤモリ、家を守る方はパチュールですね。 イモリ、井戸を守る方はリョウセルですね。 ここら辺似てるんですけど違うっていう感じになってます。 ここら辺の話はまた何かの時にきっと。 次、イモリを見かけた時があったら、その話をきっと僕はするんだろうなと思うんですけど。 今日はヤモリの話です。 そもそもここに共感部している暮らしをしている人があんまりいないのかもしれないですけど、 ヤモリはちょっと今すごく川の流れに沿って霧が流れてますね。 なんか初めて見たかもしれない。 今車から川が見えて、その川の流れに上流から下流に沿って霧も一緒に流れてましたね。 すごい話がそれました。 ちょっと珍しい景色だったんです。 ヤモリって家の外にいて、窓によくくっつくんですよ。 窓の中、要は部屋の中から見るとお腹が見えてて、すごい無防備な状態のように見えるんですけどね。 それでペタッとくっついてるというのがよく見えます。 田舎の子立ての家とかだとよくついてるんじゃないかなというふうに思うんですけど、 そのヤモリをまじまじと見たことがありますか?というか、なんでくっついてるんだと思いますか?っていうところで。 それで、いつかな、じーっとヤモリを見て発見したことがあるんで、 これは今回というよりはですね、今回ヤモリを見て以前発見した話の共有ということになりますが、 まずよーく見ると、窓の窓越しにちっちゃい虫が飛んでるんですよね。 なかなかすりガラスとかなんで、窓越しにそれを確認するのは難しかったりするんですけど、 すなわちなんで窓についてるかというと、おそらく窓から漏れる光に虫が集まってる状態なんですよね。 外から見るときっと。すごい細かい虫がちっちゃい。 そこを狩り場として窓にくっついているであろうというのが一つと、 あとは窓の内側から見ると、二次元的にしか見えないんですけど、パッと見たときに。 ただこうへばりついているヤモリというところでしか見えないんですけど、すごく近づいてよーく見るとですね、状況に応じて首をもかげてるんですよね。 ということは、いつもじゃないんですけど、首をもかげてるシーンっていうのは狩りの態勢に入ってるんですよ。 これまたじーっと見てると、ヤモリもそもそも気づかれたくないからもうじっとしてるんですけど、 おそらく近くに飛んできた瞬間、これ虫が見えないんでですね、家の中から。ここから仮説なんですけど、スパーンって首を動かすんですよね。 あ、きっと今食べたみたいな。いう一部始終がこの前確認できまして、 あ、なるほど、窓にくっついてるのって何となく見てて、ただくっつきやすいからくっついてるのかなぐらいに思ってたんですけど、 めちゃくちゃ効率のいい狩り場なんだなっていうことがわかりまして。 あ、推測ですけど。で、そういう目線で見ると、どの窓に多いのかっていうところまで、確かに辻褄が合うみたいな感じで。 うちでいくと洗面台の窓に一番多いんですけど、 あ、確かにこの洗面台の窓の光の外への漏れ方だったり、漏れる頻度みたいなところでいくと、大いに合ってんだなっていう感じでですね。 ヤモちゃんが家にめちゃくちゃいっぱいいる、一つの理由としては虫がめっちゃ多いってことなんやなっていうことと、光が適度に漏れてるんだなっていう感じでですね。 うちの家にめちゃくちゃ虫が、本当なんか、例えるならトトロのお家みたいな、そんな大きくないですけど、虫の寮的な話ですよ、みたいなイメージかな。 今は仮暮らしで寮の小さな物件を借りてるんですけど、これ妻から聞いた話で、妻から聞いた話と息子にも直接聞いたんですけど、 5歳の息子が、うちのお家って宝箱みたいだねっていう話をしたみたいで、どういうことって聞いたら、外から見たらボロいけど、中はすごく綺麗だからっていう。 大切なものがいっぱいあるからっていうようなことでですね、なんて素敵な表現なんだと思ったのと、もう一つが、そんな話を妻から聞いてたんで、そこにちょっと触れたら、もう一ついいことがあるって言って、 何?って聞いたら、泥棒が来ないって言ってたんですね。本当は内側はすごく綺麗で素敵なんだけど、外からはわかんないから、本当はいいものがいっぱいあるのに泥棒は気づかない。 だからうちは最強なんだっていうのを説明してくれて、はーって感じでですね。本当は、そんなちっちゃなちっちゃな棚まつげは家族にとっては宝物のお家で仮暮らしですけどね。 そんなところも矢森からしたら、その外側さえも宝物ということで、今回のお話でした。今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。棚町の絵のことが気になった方はぜひウェブサイトやインスタグラムも覗いてみてください。それではまた畑からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園09:431.窓につくヤモリの話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン7月7日私は時々ヤモリを見かけることがありますが、勝手に夜の明るい場所、玄関などにいるイメージを勝手に持っていました。確かに玄関の街灯近くでじっとしている姿が思い浮かびます。ひっそり獲物を狙っていたんでしょうね!窓越に見たことがないので、手やお腹がどんな感じになっているのかは気になります♪返信
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勝手に夜の明るい場所、玄関などにいるイメージを勝手に持っていました。
確かに玄関の街灯近くでじっとしている姿が思い浮かびます。
ひっそり獲物を狙っていたんでしょうね!
窓越に見たことがないので、手やお腹がどんな感じになっているのかは気になります♪