TOPビジネスキャリア30歳からの頑張らないキャリア&子育て術【#139】夫婦の話し合いって、ちゃんとしてる?15:38 1月20日 149再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次娘の恋愛相談から紐解く夫婦円満の秘訣育ちの違いを越え「家族の文化」を創る対話怒り方から教育費まで!夫婦の価値観すり合わせ術夫婦関係を円滑にする「恋人時代」会話術KPIを仕事と子育てに活用する思考のヒントAI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。 初著書一冊丸ごと缶コピ読書説が絶賛、 今、全国の書店で発売中となっております。 著者の厚美入荷です。 このチャンネルでは30歳からの頑張らないキャリア&子育て術と題して、 毎日成長したくてついつい頑張っちゃうキャリア志向の方に向けて、 頑張らないノウハウやマインドセットなどをお届けしております。 # 子供からの恋愛相談 今日はですね、夫婦のコミュニケーションの話をしていきたいなというふうに思っております。 というのも、うちの娘たちはですね、長女と次女はもう23歳と21歳でそれぞれ彼氏がいるんですよ。 で、ものすごくなんかこう、彼氏との間ですれ違いとかね、考えの違いがあった時に、 どうやって考えをすり合わせていったらいいのかみたいな、そういう相談を結構受けるんですよ。 で、私も夫と付き合ってた時かな、すごい喧嘩をたくさんして、 でもやっぱりその喧嘩があったから、今23年一緒にいるんですけど、仲良くやれてるのかなと思うところもありますし、 たぶん子育て期間だとね、皆さん、例えば教育方針の違いとか、あとは子どもの育て方とか、 どういう声書きをするかっていうことに対して、 摩擦とか行き違い、方針の違いみたいなことをうまく処理できないみたいなお話もね、 結婚生活してる方から相談を持ちかけられたりとかもするので、そんな話を今日はしていこうと思っております。 # 我が家のルールブックを作ろう まず一番大事なことは、なぜそれをそう考えたのかという、なぜをちゃんと共有することかなと思っているのです。 例えば、子供にそんなふうな言い方をしないでよとか、旦那さんがちょっときつく言ったとか、逆に、なんでそんなに甘い言葉をかけるの? もうちょっと厳しくしてよ、みたいな。これって結論じゃないですか。 言われた方はそれがいいと思ってやってるわけだから、なんでまずその指摘がされたかわからないですよね。 しかもそれは、自分にとってはそれは良くないという思いを持っているかもしれないけれども、自分の考えが間違っているかもしれないじゃないですか。 だから、まず大方針を立てるとか、そういう大冗談に考えるより、日常で出てきた違和感とか、具体的に、例えば子供がご飯を残すことをものすごく嫌だとか、 全部食べなさいという指導をするご家庭もあれば、好きなものだけ食べてれば小さい頃なんて、というふうに思う方もいる。 これどっちが正解なんですかって言った時に、人生において正解なんて誰も決められないじゃないですか。 でも、それをどっちの方針でうちは行きますかっていう話し合いができるかどうかだと思っているんです。 その時に重要となるのが、なぜそう考えたかを共有することだと思います。 例えば、全部食べなさいは、私側がそうだったとしましょう。 私は全部食べなさい。それはなぜ?小さい頃から私もそうやって教えられてきたから。 夫は逆に、全部食べろと言われて本当に辛かったという思いを抱えていた。 ということがあった時に、じゃあどっちの話を採用しますかって言った時に、私だったら私が折れます。 だって私の話に根拠がないから、自分がそうだったからそれがいいじゃなくて、自分はたまたまそれに嫌だと思わない人間だったけれども、 夫はすごくそれで苦しかったという話をしているんだとしたら、子供にもそういう思いをさせる可能性がありますよね。 だって、事実は食べないんだから。 食卓の場が、全然楽しい場じゃなくて、むしろ苦痛の場になった。 だから、あんまり人とご飯を食べるのが好きじゃないんだよねとかって、例えば夫が言っていたとしたらどうですか。 そんなふうに思いを子供にさせたいって思いますかっていうことを話し合いたいなと思ったんですよ。 結構子育ての摩擦って、お互い違う家庭で育ってきているから、私はこうされた方が良かった、悪かったっていうことのぶつかり合いだったりするじゃないですか。 それって文化の違いだなと思うんですよ。 だから、どっちが良い悪いじゃなくて、どっちの意見をこの家庭ではもう一度採用して、うちの家庭なりの文化にしていきますかっていうことを話し合うことだなと思うんです。 そうすると、私はそれを思わないみたいな話じゃなくて、 例えば、キリスト教とイスラム教がどっちがいいんですかっていう話し合いと一緒で、私はキリスト教、私はイスラム教って言っても始まらないじゃないですか。 だから夫と夫婦でやっていく同じ国の宗教を決めるとしたら、どういうふうにしますかっていうことを一個一個ルールを決めていくのが一番早いなと思ったんです。 何だったらそれはもう書き出してしまった方がいいぐらい。 だからうちはまず夫婦の中で、どっちかが怒ってたら、どっちかがそうだそうだっていうのをやめようと。 それは子どもの逃げ道をなくすから、どっちかが怒ったら、どっちかはセーフティーネットとして何もそこに加担しないという状態にしようっていうのを決めてたんですよ。 でも私の自分の育った家庭は、それはうちの母親がすごい嫌がってて、 あんただけいい顔して、私だけいつもこうやってガメガメ怒ってるって言って、うちの父を責めてたんですね。 でも私は、それは母親が当然受け入れるべき責務。 普段、子どもたちを逐一ウォッチしてるのは私だったから、私がその場で感じたことをその場でフィードバックすることって大事だから、 どっちかと言えば、私の方が怒る担当っていうことをやってたりとか。 ここでもちょろっと話しましたけど、うちは結構往復ビンダみたいな、私はOKだと思ってる派なんですよ。 これも皆さんの家庭で賛否両論、当然あることだと思うんですけど、 小さい頃に危ないとかの論理ではとても説明できないことを教えるときって、やっぱり痛いとか身体的なもので教えるしかない場面ってあると思うんです。 だから常にもちろんね、暴力を振るとかじゃなくて、 ここはもう絶対、ウルトラAのうちの絶対許されない価値観ですっていうのに触れたときは、 一瞬で教えなきゃいけないみたいなときはやりますって感じ。 例えばコンセントに手を触れようとしたとき、みたいなことはやるし、 あと、うちは食べ物を粗末にする。 残すはいいけど、粗末にするはダメなんですよ。 気に食わないものが出てきたときに、本当に1歳とかそれぐらいのときに食べ物をひっくり返したりするじゃないですか。 それは絶対許さない。 1歳であっても拾えですよ。 私はベビーチェアから下ろして拾えと。 拾うまで次のご飯は出しません。 出しませんし、ママは口を聞きません、みたいなのの対マン勝負ですよね、イメージ。 っていうのをやるんだけど、それは夫は絶対口出さない。 そういう価値観で私は教えるっていうことを夫に共有してるから、 全くそれに対して異論がないっていうようなことをやってたりとかしたんですよね。 家族のルールブックを作るみたいな話し合いを大書両方で積み上げていくのがいいなと思ってて、 じゃあルール作るための話し合い、家族会議①みたいなふうにやっても出てこないじゃないですか。 だからこういうときってどう思う、みたいなことを話し合う。 あと一番揉めるのが受験させるしないとかね、東京とかだと選択肢が多いから、 小学受験、中学受験、高校受験みたいな形でどういう進路を歩ませたいかっていう、 この価値観に関してもぶつかるご家庭多いですよねっていう感じなんですけど、 そこはうちは全然揉めなくて、 私の中身は絶対大学受験は、自分の個人の努力で勝ち取る、日本で生きていく上でのブランドじゃないですか。 私は大した大学じゃないというか、それは怒られるかもしれないですけど、 法政なので中流大学だと思うんです。 でもそれも自分が散々カラオケに衆参行きながら得た学歴なわけですよ。 それを大人になっても引き受けるというものがあると思っていて、 だから小学校とか中学校でブランドのあるものに親が入れてあげるということは私はしないというのが私の教育方針だったんですね。 それを子どもたちにも言ってるし、 あと子どもたちに教育費はどんなにお茶漬けを食べても出すけど、 その先に親のスネをかじれるような、 例えば私も起業しているからその会社を告げるとか会社に入れるとかは思うなよって感じで、 そこからは自分の人生で切り開きなさいみたいな話とか、 あとダイビーズゼロの考え方にめちゃくちゃ共感しているので、 これはダイビーズゼロを読む前から共感していて、 そう生きていこうと思っているから子どもたちにお金を残しませんよみたいなことは言ってるんですよ。 っていう感じで、夫婦の中でそういう大事な価値観ってここにあるんじゃないとか、 うちのルールブック、じゃあルールブック採用ねみたいな感じで積み上げていくと、 変な妨な言い合いはなくなるかなと思いました。 そしてお互いに違和感を持つの嫌じゃないですか、子育てとかね、家庭の中で。 だからそういうことはしっかりルールブックとして話し合う。 それがすごいポイントなんじゃないかなという風に思っております。 # エンディング はい、いかがでしたでしょうか。結構ね、夫婦間の悩みは結婚したから順風満帆にいくみたいなことはありえなくて、結婚してしばらくはラブラブの恋人同士の延長線上みたいな時期が、今度子供が生まれると大変そんな甘いことを言ってられるような時期じゃなくなるみたいな感じの人も多いんじゃないかなって思ってます。 私、これ女性が聞いてくださっていることも多いんですけど、これ男性も同じか、なんか思うのは母親とか父親の役割になりすぎちゃうことが、夫婦のコミュニケーション、またちょっとギスギスしたというか、正しくあらねばならないみたいな雰囲気にさせるんじゃないかなっていうのは思ってて、 心がけているのは、恋人同士だった時のようなものの言い方みたいなことをしっかりやるというのが大事なんじゃないかなと思います。 何か好きって言ったり、あとはこれやってくれたら嬉しい、やってよじゃなくて、これやってくれたらめっちゃ助かるみたいな言い方するとか、言葉って一番雰囲気とか空気を作るから、そういう甘い雰囲気を作るっていうのを心がけてらいいんじゃないかなと思いました。 やってみてください。それでは今年も頑張りすぎずに力を抜いていきましょうね。あなたはもう十分やってますよ。それではさようなら。 # コメント読み上げ はい、それではコメントの読み上げをしていきたいと思います。 ちょっとね、私が会社の引っ越しとかがありまして、1週間以上空いてしまいましたが、 KPIを考えることってすごく大事という放送会に対してのコメントですね。 まず川口真希子さん、KPIは前の仕事で毎月設定していて、 達成できるか冷や冷やしながら仕事をしていたのを思い出しました。 KPIを達成するためにはどうするのか、逆にやっている取り組みはKPIにつながっているのかなど、 いろいろ考えていました。 こういうのって管理職層だけでなく、実際に動く人たちとも一緒に考えられると、 いろいろなアイディアが出てくるし、組織としてもいい雰囲気づくりができますよね、 ということです。ありがとうございます。 本当にその通りですよね。 一人で達成するべきKPIもあるかもしれないんですけど、 多くの会社員の方々はチームで達成するので、そのKPIを忘れちゃうくらいの人もいるんですよ。 でも、どれだけ意識して、みんなでそこに本当に前のめきで取り組んでいけるかということがすごく大事なので、 そういうふうに牧子さんが行動されていたこともそうだし、 リーダーの方もそれを意識する声がけをしっかりやられていたのではないかと思います。 素敵な経験ですね。ありがとうございます。 そして、ヨシーさん、いつもありがとうございます。 KPIの話、待っておりました、とのこと。 事例を出してわかりやすく解説ありがとうございます。 お子さんも早くからお母さんがKPIを示してくれて成功体験を得ることで、 自然とKPIによる目標達成が身につきますね。 それにしても、英語と数学に特化の長期視点がすごいとのことです。ありがとうございます。 学習の一番の基礎が、私は中一の数学と英語に詰まっていると思っていますので、 ぜひオンタイムの方々はお子さんにそういう声がけをしていただければと思います。 考えると覚えるを切り分ける。ここが大事なポイントですね。 そして、佐藤富太郎さん、ありがとうございます。 結婚式場予約率、目標達成に係るKPIとKGIのお話、わかりやすかったです。 そこから、通学時の忘れ物を減らすタスクにつながるのがさすがと思いました。 目標、タスクも数値化すると見えてくるものがありますね。 ありがとうございます、とのことです。こちらこそありがとうございます。 そうですね、やっぱりガチの仕事の話もそうなんですけど、 普段の生活からもKPIを日常的に取り入れることは考えていただくとすごくいいんじゃないかなと思いました。 そんな形で、ぜひ参考にしていただけたらと思います。 ご視聴ありがとうございました。さようなら。 もっと見る30歳からの頑張らないキャリア&子育て術あつみゆりか@『完コピ読書術』著者/起業/元編集長/3児の母00:231.オープニング01:222.子供からの恋愛相談09:143.我が家のルールブックを作ろう01:434.エンディング02:585.コメント読み上げコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 川口まきこ1月24日めっちゃいい話でした!ありがとうございます😂パートナーと考え方の違い…ありますね。何故そう思ったのかまでは聞かずにいるかもしれません!相手の考えに至った理由を聞いてお互いの価値観を聞くこと、大切ですね。そして恋人時代のように伝える…🤣すっかりそんな時代忘れてました笑1返信 佐藤 富太郎 トミちゃん1月22日コメントお読みいただきありがとうございます😊嬉しいです♪ご夫婦で深く細かく具体的に話されているこたに衝撃を受けました。良い悪いのない言い争いも論理的に分析すると、どちらかが折れたほうが良いのか、道筋が立ちますね。我が家では子供の教育にしても、一人が叱っている時もう一人はサポートに回る、などそこまで詳細に話さず、なんとなくで済ませてきたところがあり、考えさせられました。(今年結婚35周年です!)夫婦間でも「これやってくれたらめっちゃ助かる〜」なんて言われたらやってあげたくなっちゃいますね😆1返信 ヨッシー(吉田)1月21日いやー共感!!1歳だろうが拾いなさい!時にはペシって👋自主性 自ら考えることを考えることを重視してるからですね。夫婦としての在り方も参考になりますね。距離感が近くなるからこそ、言い過ぎてしまうこともありますね。最近は、正に親しき中にも礼儀ありだったなって猛省しておりますお互い価値観が違う中で育ったのだからこそ話し合って、確認が大切ですね もうすぐ結婚まる20年ゆっくり話す時間を持ちたいと思います2返信
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そして恋人時代のように伝える…🤣すっかりそんな時代忘れてました笑
ご夫婦で深く細かく具体的に話されているこたに衝撃を受けました。良い悪いのない言い争いも論理的に分析すると、どちらかが折れたほうが良いのか、道筋が立ちますね。
我が家では子供の教育にしても、一人が叱っている時もう一人はサポートに回る、などそこまで詳細に話さず、なんとなくで済ませてきたところがあり、考えさせられました。
(今年結婚35周年です!)
夫婦間でも「これやってくれたらめっちゃ助かる〜」なんて言われたらやってあげたくなっちゃいますね😆
1歳だろうが拾いなさい!
時にはペシって👋
自主性 自ら考えることを考えることを重視してるからですね。
夫婦としての在り方も参考になりますね。
距離感が近くなるからこそ、言い過ぎてしまうこともありますね。
最近は、正に親しき中にも礼儀ありだったなって猛省しております
お互い価値観が違う中で育ったのだからこそ話し合って、確認が大切ですね もうすぐ結婚まる20年
ゆっくり話す時間を持ちたいと思います