TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット腸から元気!Dr.しゅんすけの優しいクリニック衝撃🫨!ドクターXの世界??AIは医療のこんなところまで進んできている❣️❣️09:45 2025年4月12日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIが変える医療の未来とは?「ドクターX」の世界観が現実へAIでは測れない心のケアの重要性知識と心の両面を兼ね備えた医療を進化するAIと共にある医療の未来AI文字起こし(β版) # 知識がAIに置き換わっても○○はまだ置き換わらない😊! おはようございます。超の専門家、しゅんすけです。 今日はですね、とうとうここまで来たか、AIというお話で始めたいと思うんですけど、 AIって皆さん使ってますか?いろいろありますよね。 一番有名なもので言うとChatGPTとかね、ありますけど、あれもすごいですよね。 何質問しても返してくれるっていうね、すご腕、敏腕秘書みたいな感じですけど、 あれのですね、なんとね、医療版があるっていうことなんですね。 でね、そのすごいAIっていうのを教えてくれた人がいてですね、 それとインスタでもつながっている、眼科の看護師さんのすんさんっていう人がいるんですけど、 僕は恋にさせていただいてますけど、そのすんさんからLINEが来たんですよ。 先生、こんなAIありますよなんてね。 で、僕もね、その方がAIすごく強いのを知っているので、 そうなんですか、じゃあちょっと一回使ってみますみたいな感じで、 ちょっと開けてですね、使ってみたんですよ。 これ、何のAIなのかなと。 医療AIであることはうすうす分かってたんですけど、これ何なのかなと思って使ってみたんですよ。 そしたらね、ものすごかった。 これ何がすごいかというとですね、 このAIの名前がね、オープンエビデンスっていう名前のAIなんですね。 で、このオープンエビデンスっていうこのAIの何がすごいかというとですね、 世界でもですね、トップオブトップと呼ばれる論文の出版社のですね、 ニューイングランドジャーナルっていうところがあるんですね。 なんか名前でもすごそうですよね。 ニューイングランドジャーナルっていう。 そういう会社があって、出版社があってですね、 で、ものすごい権威のある雑誌なんですよ。 ここに論文を載せるっていうと、もう大変なことなんですよね。 もう本当に研究者の中でもトップオブトップですね。 ここに載せれる論文を書ける人っていうのはですね。 で、このニューイングランドジャーナルとですね、 提携しているのがこのオープンエビデンスっていうこのAIなんですね。 で、このAIにはですね、このニューイングランドジャーナルに載っているこの論文がね、 全て読み込まれているんですね。 しかも、こう、茶読付き論文って言って、 一回こう検査をね、こう、審査員みたいな人がいるんですよ、論文を出したときに。 論文を出して何でも通ってたらね、なんか変な論文も通ったりするじゃないですか。 それを防ぐために番人がいるんですよ。 その番人たちがですね、うーんとこう考えてですね、 この論文は本当にこのニューイングランドジャーナルにふさわしいものなのかということをですね、調べてですね。 で、ちょっと不利がありそうだったら、これはどうなっているんだ君、って送り返されてですね。 それをまたね、論文を書いた著者がですね、 必死にね、こういう理由で、こういう追加実験もして、こんな結果になっているんです、みたいな。 どうやーっていうのを出して、うん、それはいい、じゃあ載せよう、みたいな感じになるんですね。 そういうのは茶読付き論文って言うんですけど、 茶読付き論文だと一般的には良い論文だねっていう風に言われるんですね。 認められる論文っていう形になるんですよ。 で、その茶読付き論文っていうのもこのオープンエビデンスっていうAIには入ってると。 それ以外の信頼できなさそうなやつは省かれてるっていうことが書かれてたんですね。 で、それもね、もう十分すごいんですよ。 ただですね、ここの、このAIのすごいところは何に特化しているか。 診療に特化しているって書かれてるんですね。 ということはですよ、何か臨床の現場で、わからないことが出た時に、 ここに打ち込んでね、こういう時ってどういう処方をすればいいんですか、こんな患者さんいるんですけど、みたいな。 実名とか入れたらダメですけど、こんな症状の時ってどういうお薬がいいんでしたっけって送ると、 AIがですね、このガイドラインではこういう風に論文でも第一選択はこうでこうでこうで、 こういう治療法がありますみたいなのが出てくるわけなんですよ。 これが診療で特化してるっていうところが今までにないAIなんですね。 今までのAI、医学のAIっていうのは、論文を探すためのAIみたいなのが多かったんですよ。 論文を書く人のためのまとめるものであったり、論文を促進、書きやすくするためのAIだったりするんですけど、 このAIはですね、全然違うと。 オープンエビデンスというのは本当に根底からこの医学界をひっくり返すんじゃないかっていうぐらいの僕は衝撃を受けたんですよ。 その時に僕はちょっと頭にふと出てきたのが、ドラマのドクターX、皆さん見てました? 見てました? だいもんみちこ、私失敗しませんのでっていうやつね。 あれなんですけど、あれに出てたのがAIのがね、確かに出てたんですよ。 そのAIは、今回のAIとは全然違いますけど、こんな症状でこんな患者さんですっていうのをAIに打ち込むと、 この患者さんの病気の、この病気の確率が90何パーセントで、その次この病気の確率が10何パーセントでっていうのがザーッと出てくるみたいなのがドラマの中であったんですよ。 それを僕は思い出して、今後AIはおそらくこうなってくるなと。 でね、そうなってくるとですよ、僕ら医者って一応知識業してるわけじゃないですか。 診察をして、もちろん触診とかね、そのあたりはAIくんはできないですけど、それ以外の知識はね、結構なウェイトを占めてると思うんですよ。 そこがAIで置き換わっちゃうかもしれない、知識パートがAIで置き換わっちゃうかもしれないっていう未来がもうそこまで来ているっていうことが分かったときにですね、これはすごいなと思ったんですね。 でね、この知識のパートがね、AIに置き換わったらですよ、どんな場所にいても同じ医療が受けられる可能性が高くなる。これは患者さんにとってはすごくメリットですよね。 なのでとってもいいことだと思うんです。ただですね、僕はちょっと思ったんです。じゃあAIでできないことってなんだろう。それはですね、人の感情、心っていうところはやっぱりAIはまだまだ追いついてこないんだろうなというふうに思っています。 人の感情を読み取るっていうことはね、もしかしたらね、AIもどんどん進んできて、もう数年後にはそんなことできるかもしれないんですけど、ただやっぱり人と人との関わりの中で、あの人、笑顔が素敵とか、こんな思いやりのあるおもてなしをしてくれたとか、助けてくれたとか、そういうのってやっぱり人と人同士じゃないと生まれないじゃないですか。 僕はね、そこが好きなんですよね。だからその開業をね、クリニックをするにしてもですね、やっぱりその部分、人の心とか、笑顔になるとか、安心するとか、癒されるとかいうね、そんな空間を作りたいなって思っているので、僕はそっちがね、結構好きなので。 なので、AIっていうね、この素晴らしい技術を使いながらですね、もちろん僕自身もね、知識のアップデートもしながら、将来の患者さんに還元できたら。 そして、プラスで、プラスっていうか、僕はこっちが好きなのでしたいんですけど、みんなにね、笑顔になってくれるような、癒しを持って帰っていただけるような、そんなクリニックを作りたいなというふうに思いました。 今日はですね、AI、こんなところまで進んでるよということをちょっとお伝えしました。本当にね、進むスピード早いですよね、AI。本当にウカウカしてたら、本当にね、人間の知識はすぐに追い抜かれるんだろうなって、もう追い抜かれてるかもしれないですけどね。 AI君と友達になりながら、いい医療をね、提供できるように僕もね、日々頑張っていこうと思います。今日は最後まで聞いていただいてありがとうございました。しゅんすけでした。バイバイ。 もっと見る #AI #医療 #ドクターX 腸から元気!Dr.しゅんすけの優しいクリニックしゅんすけ@消化器内科医09:451.知識がAIに置き換わっても○○はまだ置き換わらない😊!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう hiromama2025年4月12日精神科の診断はAIだと難しい気がするのですが、先生はどう思いますか?1返信 しゅんすけ@消化器内科医2025年4月13日診断基準に当てはめられるものならば出来るかもですが、主治医の主観が入っちゃうものはまだ難しいのかなと思いますね😊 大釜 洋二2025年4月12日しゅんすけさんおはようございます。医療の世界でもAIが進んでいるのですね。お医者さんの負担を減らして、より余裕のある診察ができて、患者さんの心に寄り添った医療ができるなら、しゅんすけさんにピッタリですね。今日もありがとうございました♪😊😊😊1返信 しゅんすけ@消化器内科医2025年4月13日そうなんです!!スタッフにゆとりを作って、患者さんのことを考える時間を多く取ってほしいんです😆✨✨✨さすが大釜さん❣️僕の考えはお見通しですね🤣笑1
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医療の世界でもAIが進んでいるのですね。
お医者さんの負担を減らして、より余裕のある診察ができて、患者さんの心に寄り添った医療ができるなら、しゅんすけさんにピッタリですね。
今日もありがとうございました♪😊😊😊
スタッフにゆとりを作って、患者さんのことを考える時間を多く取ってほしいんです😆✨✨✨
さすが大釜さん❣️
僕の考えはお見通しですね🤣笑