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AI目次
朝日新聞記事から読み解く少年少女の非行
非行少年少女の背景に潜む家庭環境問題
『彼女は頭が悪いから』との類似性と違和感
性加害・性被害における男女差と複雑性
真に非行少年少女に必要なものとは?
「能力」の生きづらさをほぐす人
勅使川原真衣
  1. 01:18
    1.

    朝日新聞記事より

  2. 06:15
    2.

    まるで『彼女は頭が悪いから』のよう?

  3. 07:01
    3.

    「自分を大切にできるようになる」が解決策なのか?

コメント

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よぴら
2025年6月21日
公教育では歯止め規定などにより、現在ほとんどの学校で包括的性教育が行われていないことにずっと問題意識を持っていたのですが、今回のお話はまだその前段階というか、まず安心して過ごせる環境を社会が用意しないと教育どころではないですよね💦

少年側と少女側の違いも興味深かったです。ネトフリで配信されているアドレセンスを思い出しました。配信ありがとうございました😊
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ジュン
2025年6月20日
テッシーさん、おはようございます♪
非行女子少年に必要なのは「自分を大事にすること」?
親ガチャの問題
家庭環境、生育環境に問題があって、頼るべき人が側にいない。存在承認を得れない

まずは彼女たちが安心して、虐待を受けずに眠れる居場所を確保してあげることが大事である。

問題の個人化🟰個人に問題がある
とする帰結は論点のすり替えである。
自分を大切にしないから問題が発生したとする意見には、私も違和感を覚えますね。

今回もテッシーさんのお話に納得しすぎて、アゴが外れました😅
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lee
2025年6月20日
初コメします。
私も、付け焼き刃的な性教育よりかは、社会の行き過ぎた学歴偏重主義の価値観、そして子育てをする親の生活環境を脅かす要因を取り除くことが必要なのではないかと思いました。今、例えばIQの低い両親から生まれた子どもたち(IQが高くても別の意味で)は充分な養育環境で育つことができているのだろうか、と疑問に思いました。
少年少女たちには、周りの人に自分が大切にされた経験が必要なのではないかなと思います。
返信

「能力」の生きづらさをほぐす人

勅使川原真衣

『「能力」の生きづらさをほぐす』や『働くということ —「能力主義」を超えて』をはじめ、数々の著作で社会に蔓延る能力主義の欺瞞をあぶりだし、脱・能力主義的な組織づくり・生き方を探究してきたテッシーこと勅使川原真衣がお届けする、世のお仕事・キャリア、ときどき教育を深掘りするチャンネル。教育社会学×組織開発という異色の知見をかけあわせて、リスナーの皆さまの組織や仕事にまつわるお悩みにお応えしてまいります。ちなみに組織とは、職場のみならず、家庭やパートナーシップ、親子、スポーツチームなども含むと考えています。
✔︎何が組織をぎくしゃくさせるのか? 
✔︎いかに自然体で仕事できるか? 
✔︎誰のことも「否定しない」コミュニケーションとは?

などお話します。
その他アジェンダ(例)

◾️能力主義とはなにか
◾️能力主義は「良いこと」もしたのか
◾️選抜は社会に不可欠なのか
◾️平等・公平・公正
◾️脱・能力主義の挑戦(学校、企業、家庭)
◾️代案としての組織開発
◾️「一元的な正しさ」と人生
◾️存在の承認
◾️謝意と訂正する力

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