『「能力」の生きづらさをほぐす』や『働くということ —「能力主義」を超えて』をはじめ、数々の著作で社会に蔓延る能力主義の欺瞞をあぶりだし、脱・能力主義的な組織づくり・生き方を探究してきたテッシーこと勅使川原真衣がお届けする、世のお仕事・キャリア、ときどき教育を深掘りするチャンネル。教育社会学×組織開発という異色の知見をかけあわせて、リスナーの皆さまの組織や仕事にまつわるお悩みにお応えしてまいります。ちなみに組織とは、職場のみならず、家庭やパートナーシップ、親子、スポーツチームなども含むと考えています。
✔︎何が組織をぎくしゃくさせるのか?
✔︎いかに自然体で仕事できるか?
✔︎誰のことも「否定しない」コミュニケーションとは?
などお話します。
その他アジェンダ(例)
◾️能力主義とはなにか
◾️能力主義は「良いこと」もしたのか
◾️選抜は社会に不可欠なのか
◾️平等・公平・公正
◾️脱・能力主義の挑戦(学校、企業、家庭)
◾️代案としての組織開発
◾️「一元的な正しさ」と人生
◾️存在の承認
◾️謝意と訂正する力
放送目安
レギュラー放送:水
プロフィール
1982年、横浜市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。外資コンサルティングファーム勤務を経て組織開発コンサルタントとして独立。2児の母。2020年から進行乳がん闘病中。著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社、22年)は紀伊國屋じんぶん大賞2024で第8位入賞。続く『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社、24年)は新書大賞2025にて第5位入賞。その他著書多数。最新刊は『学歴社会は誰のため』(PHP、25年)。日経ビジネス電子版と論壇誌Voice、読売新聞「本よみうり堂」にて連載中。
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書籍は他のメディアでお話聞いていましたが、お忙しいですね😅
無理のない範囲で配信聴けることを楽しみにしてます😌
時々でよいので、Voicyでもお声を聞かせてください。
今年度からマネージャー職となり、勅使河原さんの御著書や発言を道標にしています。メンバーの皆さまの持ち味が生きるチーム運営ができたらいいな、と思いながら日々仕事しています。
心温まるエピソードありがとうございます☺️
まとめてはいけませんが、マンスプレイニング等してくるのは男性が多い気がします。相手が女性だからでしょうか?できるだけお会いしたくないですよね。辛口コメントにスッキリしました✨
要するに言いたいことは加藤登紀子さんと同じで「素敵」です。
ですがくれぐれもご無理なさらず…😂ラジオも毎週聴かせていただいおりますが、ホントにスカッとする内容で最高です。
歪んだ社会、情報のなかで
“これぞ正義”とうなづきまくりです。
ご著書も連投お疲れ様です。
この溢れるテッシーさんの熱量の根源はどこにあるのだろう…?
と気になるばかりです。
寒暖差も激しいのでくれぐれもご自愛くださいませ。
『自分を大切にすること。』
わたしは今まで自分を大切にせずないがしろにしてきたことの方が多かったです。
ようやくココ何年間でなりたい自分はどっち?って選ぶようになれています‼️
好きな自分でいたいただそれだけです♡😊
生きあう大切にします。
『葛藤フェチ』
わたしもそうかもしれません。
テッシーさん気づきをありがとございます🤗
子供たちに残したい。
生まれてきたことを後悔してほしくない。
一人の母として大共感です。
当たり前の日常は当たり前ではない。
『能力』は生きづらさをほぐす早速Amazonでポチりました〜🤗届くのが楽しみです!
高校でリーダーシップを発揮するというのは、意味はあるとは思いますが、果たして、それが稼ぐためなのか?と思います。人間的な成長とか、自己を見直す機会になるとかなら、まだわかりますが。
リーダーというポジションは多くないですし、なったから良いか?というのもまた別の話かなと思います。もちろんその人が様々な視野を獲得できることもあるとは思いますが。
考えるきっかけをいただきました。有難うございました!