#26 福祉は理想論なの?
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あっという間に読み切ってしまった竹端寛『福祉は誰のため?』(ちくまプリマー)について興奮冷めやらぬうちにお伝えしたい。あわせて、竹端さんが「理想論だ!」と学生さんたちに言われてしまう話は、私も常々受けることばなので、それについて考えます。道中では、わが町で毎朝決まった時間に出会う彼の話もしたいと思います。
「能力」の生きづらさをほぐす人
勅使川原真衣
- 05:401.
ご無沙汰しております
- 09:222.
『福祉は誰のため?』がすごかった。そして思い出すジグザグに歩く彼
- 01:083.
理想論上等
コメント

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配慮ではなく、リスペクトでありたいな、と思いながら聴いておりました。我が家も最寄り駅までの間に通所施設があります。今日の放送、通るたびに思い出したいなと思いました。
そして、理想論をちゃんと語るのも大事。一方で、理想論は遠くて高いものになりがちな気もします。理想論が孤立しないよう、どうやったら橋がかかるかも考えていきたいな、なんてことを考える機会となりました。ありがとうございました。
時間は有限ですので、自分のために使って愉しんでくれる姿を見れるのが一番嬉しいです。
ネイリストさんのお話、迷惑かけようとしてやってるわけじゃない!(はず)と思うと、なんか悲しいですね。前に聞いた時とても愛らしかったし、こういう生き方を大事にしたいなって思ってました。
能力とは自分から滲み出る力、そんなことを思いました。外から求められて無理やり出させるものでは決してないですね。
こんにちは♪
福祉は誰のため?
理想論上等、大人になったら全員が読むべき教科書📕である
竹端寛『福祉は誰のため?』
ぜひ手にとってみたいと思います。
福祉を他人事と捉え、「誰でもケアを必要とする可能性がある」という視点がない人がいます。
自己責任論とでもいうべき考え方で、
福祉にかぎらず、教育でも仕事でもどこにでもある気がします。
内容はわからないですが、自分の色眼鏡、偏見、認知バイアスと向き合うためのきっかけとしたいと思います。