#15 苅谷剛彦先生から教わったこと
22:40
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2025/6/21に上智大学にて相澤真一先生主催で『大衆教育社会のゆくえ』出版30周年記念研究会が開かれ、私は「2005年の大学生はどう読んだか?」と題するコメンテーター役を拝命しました。
めっちゃくちゃ楽しくて震えました。苅谷剛彦先生に生き方を教わってきたからだと思うのです。そのお話をします。
めっちゃくちゃ楽しくて震えました。苅谷剛彦先生に生き方を教わってきたからだと思うのです。そのお話をします。
「能力」の生きづらさをほぐす人
勅使川原真衣
- 05:021.
『大衆教育社会のゆくえ』出版30周年記念研究会
- 07:532.
東大教育社会学・苅谷剛彦ゼミ・「求める人材像」・「ねじれ」を見つけよ
- 09:463.
「ねじれ」に救われたいのち
コメント

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ご病気と相まって、このねじれの問題に真剣に向き合うことになったのですね。
・教育改革のねじれ
・個人の努力と社会構造のねじれ
・社会システムと人の意識の奥底にある矛盾やゆがみ
苅谷先生の想いをテッシーさんが継承し、師弟の証として、テッシーさんが著作をされているのかな。
テッシーさんの本には後世に伝えなきゃいけない使命感にも近い強い祈りがある。 この使命感の源流を知れた気がしました。
そういった考えが生まれるほどに学びを自分にしっかり根付かせることの大切さも思いました。
学んでも、わかった気になり次々消費しがちです。
勅使川原さんの『学歴社会は誰のため』で苅谷先生の御本気になっていたので、これもご縁と購入しました。きっかけをありがとうございます。