#16 枠を外せばいいってものではない
17:01
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今日は教育開発研究所の方々と横浜市立旭小学校の2年生の玉置哲也先生の教室を見学させていただきました。そこには学級運営に何ら限らず、昨今の組織、社会に必要なねじれ・学びが詰まっていました。
変革だ自由だ創造性だというのなら、決めるところは決めねばなりません。あえて限定的に枠づけるからこそ保証される自由についてお話します。
※玉置先生の許可を得ております
変革だ自由だ創造性だというのなら、決めるところは決めねばなりません。あえて限定的に枠づけるからこそ保証される自由についてお話します。
※玉置先生の許可を得ております
「能力」の生きづらさをほぐす人
勅使川原真衣
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小学校のフィールドワーク
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自由、自然体、無理しない
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自由を保証したいからこそ決める——優先順位、役割分担、手本
コメント

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参観の最後にみんなで歌ってくれた「パプリカ」も整然と並んで緊張の面持ちで歌うのではなく、動いたり振りを踊ったり、中には真面目に歌っている子もいたり。とにかく子どもたちが自然体だったんですよね。テッシーさんの言っている「枠の中で自由を保証される」って、こういうことだったのかな、と感じました。
今回の放送から次男が小1の最後の参観日を思い出していました。
私もテッシーさんと同じように小学校へ行くと心が苦しく感じる事が多いのですが、この時ばかりは感動したんですよね。
4月の参観時、動物園のように自由だった子どもたちが、3月に子ども主体で「頑張ったこと発表会」をしていて。クラスメイトを自由に応援したり、自分の順番を待ちながらのびのびとその場を進めていて。
驚いたことに先生はただ見守るだけで一切口を出していないのです。
聴いてくださってありがとうございます
でも、いつしか息子を型にフィットさせようと必死になっていました。。
見本を示し、役割分担を明確化し、対話をベースとして息子との関係性を紡いでいきます!
ありがとうございます!
枠づけて自由を保障する。
身近なところから実践してみます。
ありがとうございました。