TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜10月への学級経営05:58 9月24日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次夏休み後1ヶ月 学級の客観視行事がもたらす成長と中だるみ対策「真の11月」を乗り越える授業の力行事から次へ繋ぐ振り返りの設計10月の伏線が描く2学期終盤の学級像AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、10月の学級経営というところで 10月に意識しておく学級経営のいろんな視点であったりとか あとは夏休みが終わって1ヶ月が経ってですね どのようにこの10月という部分を迎えればいいのか というところに関して 皆さんと一緒に考えていければいいかなという風に思っています。 # 3 夏休みが終わって、そろそろ1ヶ月経ちますが、 学級の状況がどうなのかというところは、 結構冷静に考える時間があってもいいのかなと思っています。 僕自身も毎日てんやわんやしながらも、 学級の状況って今どうなのかなというのを客観視、 いわゆるメタ認知しながら俯瞰しながら見ているところがあって、 そういう見方をしていると、 目の前で子どもたちと対峙しているのとまた違って、 俯瞰したところからの視点が生まれてきて、 今って他の先生から見たらこういう状況かもなとか、 いわゆる天井の上から見たらこういう状況に見えるのかな、 すごくいい視点が生まれてくるのかなと思っています。 # 4 10月の特徴としては、結構行事が多い学校もあるのかなと思っていて。 よく言われるのは、行事で子どもたちを育てていくというか、 子どもたちを鍛えていくという言い方があると思うんですけれども、 やっぱりイベントみたいなところがあると、子どもたちってそこに向けて 頑張ろうかなって動機づけになったりしますし、 そういう部分を生かしていくというのは、 学校で子どもたちと向き合っていくのが一つ大事な手段と思うので、 ここを活用しない手はないのかなと思っています。 # 5 ただですね、よくあるのは真の11月と呼ばれるように 中だるみというか子供たちが沈んでいくような そういう時期があるというふうには言われています。 そんなものないよという先生方もいるんですけども 結構ね、いろんな先生方の経験則で この月がちょっと子供たち沈むなとか落ち込むなというふうに思うのは これは十分な根拠があるというふうに僕は捉えることができると思っていて 先生方の経験というのはすごく確証というか確率が高いというか すごく十分な根拠になり得るんじゃないのかなというふうにも思っています。 その上で10月はすごくイベントで頑張るんだけれども 11月に下がっていっちゃうというふうなことを見据えてですね じゃあその11月にも子供たちが気持ちを高ぶらせて 学校生活を送れるようにするにはどうしたらいいのかなというような こういう視点が結構大事なのかなというふうに思っています。 # 6 特に11月を見据えて大事にしていきたいのは、 行事動向ではなくて、行事があってもなくても いかに自分の理想としている学級像を 子どもたちとともに向かっていけるかというところなのかなと思っていて、 例えば行事があるからこうするというのではなくて、 日頃の学校生活の中で自分が大切にしたいことを 子どもたちとともに目指していくという考え方が まず一つ重要なのかなと思っています。 特に大切なのは日々の授業なのかなと思っていて、 行事があるから授業を直されにしたりとか、 行事があるから授業が半減されたりとか、 そういうところもあるのかなと思うんですけども、 まずは日々の授業をしっかりやると。 そこから9月の終わりの時期というところは 改めてしっかりやっていく必要があるのかなと思っています。 # 7 11月に向けてやっていくのであれば、まず行事というところも一つ大切なのは当たり前なので、 行事に向けての思いというか、自分たちがどう行動するのかというのは、 子どもたちと一緒に学級会なりクラス会議なりを開いて、しっかりと明確にする必要があるのかなと思っています。 その行事が終わった後に同時に大切なのは、行事を終えて自分たちがどうだったのかなというところは、 しっかりと振り返るというかフィードバック、これが重要なのかなと思っています。 # 8 その振り返りを通してですね、子どもたちが次に11月、12月をどうしていくのかというところを、改めて目標の再設定をしていく、この流れがね、すごく大切だなというふうに思っていて、 そのためには、そういうのが行事であったりとか何かイベントの前に、それに向けてどう自分たちが取り組むのかというところを明確にすることと、 終わった後に、その決めたことに対して自分たちはどうだったのかというところをしっかりと話し合う、この一連の流れがすごく大切なのかなというふうに思っています。 # 9 この流れをなくして、とりあえず行事を乗り越えて考えてしまうと、 11月はちょっとしんどくなっちゃうのかなというところもあるので、 しっかりとその行事を乗り越えるというよりは、 みんなでともに学び合って、そこから吸収していって、 じゃあ次どうしたらいいのかというところを、 改めて11月に考えていけるような一連の流れの計画を、 今のうちに不責を打っておくというような表現をしてもいいのかなというふうに思うんですけども、 そういう9月の終わり、そして10月への学級経緯というところで 意識することが重要なのかなというふうに思っています。 # 10 今回は10月に向けての学級経緯というところで、今この時期に何をしておくといいのかなというところを学級経緯の視点からお話しさせてもらいました。 本当にこの先、いろいろうる曲説ありながら、2学期の終盤に向けて進んでいくのかなというふうに思うんですけれども、 しっかりとこの時期に10月といういろんなイベントとか学校行事をいい意味で活用しながら、子どもたちと共に理想の学級を目指していければいいのかなというふうに思っています。 今回は10月に向けての学級経緯というところをテーマにお話しさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:192.200:483.300:354.401:015.500:546.600:337.700:318.800:339.900:3510.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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