誰かに言葉が届く経験を、できるだけ授業でさせたいと思っています。ただ、自分の言葉を表に出すことは、誰かに受け止めてもらえる経験である一方で、無視されたり捨てられたり切り刻まれたりする経験でもあります。
AI目次
言葉が届く授業の実現と他者意識
自己開示の怖さと評価用作文の虚しさ
生徒の表現を支える信頼関係の構築
子どもに「勉強しろ」と言う親の悩みとは
英検受験と経済格差が生む入試の課題
デジタル時代の国語教育ラジオ
Kasahara Satoru@Google for Education認定イノベーター/コーチ/トレーナー
  1. 01:19
    1.

    初めのあいさつ

  2. 04:30
    2.

    言葉を届ける難しさ

  3. 03:56
    3.

    頂いたコメントへのお返し

  4. 01:27
    4.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
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Miki Tsubakiyama
9月20日
今、学級内でスピーチ発表をしています。特に聴く立場になる時の指導を入念に行います。発表中は、発表者ではなく、聴く生徒の方を見て、「傾聴してるよね」と圧、もとい、指導しています。
生徒は、聞いてもらいたい範囲で原稿をつくりますね。自己開示したい人、したくない人、それぞれです。ただ、家族の話題だったりすると気を遣います。あなたはよくても、家族はそれを知られたくないかも、というケースがあるからです。
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応援ありがとうございます。
いただいた支援は全て授業づくりに反映させて、できるだけ放送でも紹介していきたいと思います。

デジタル時代の国語教育ラジオ

Kasahara Satoru@Google for Education認定イノベーター/コーチ/トレーナー

デジタル社会で、自分の言葉で考え、他者と関わる力をどう育てるか。
現役高校国語教員のKasaharaが、国語教育とデジタル・シティズンシップ教育を軸に、日々の授業や学校で考えていることを話します。

生成AIと作文、生徒が発信するポッドキャスト、情報の読み解き方。デジタル技術を使う場面での判断や責任、他者との関わりを、国語の学びと結びつけて考えます。
授業の実践から大学入試、読書、日常の気づきまで。うまくいったことも、迷いや失敗も含め、教室の現在進行形を毎朝6時半にお届けします。

学校の先生、保護者、ことばとデジタル社会の学びに関心のある方へ。

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