アーカイブ【緊急生放送】キッズドア渡辺さんに子供の夏休み食糧不足を聞く(後編)
47:10
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NPO法人キッズドア渡辺さんをお呼びして「夏休みで給食がなくなると痩せてしまう」子どもたちの現状をうかがいました。前半は平川理恵さんのチャンネル、後半はこちらです。
夏のクラファンは7月31日まで。お話しを聞けば聞くほど、政治が空白な時こそ、みんなの力が大事と思いました。コロナが終わった後、働くことはできても物価高が家庭を直撃。お米を一年買っていないという家庭も。最初はお母さんがおかずを我慢し、今は子どもたちにも1日2食がやっという現状など、年々困窮度合いが増してくるそうです。そのような状況でお母さんが働けなくなることも。そうなると子どもたちがヤングケアラーになってしまうこともあります。
キッズドアは学習支援だけでなく、緊急支援として食料やお菓子などの詰め合わせを送っています。
大変な現状はありながら、それでも学習支援で子どもたちと触れ合う「現場は楽しい」と渡辺さん。自己肯定感が低く、「自分なんて」と思っていた子どもたちが、キッズドアの支援をうけて、みるみる変わっていくのが「原動力」だそうです。
クラファンはこちら!
■クラウドファンディングページ https://congrant.com/project/kidsdoor/17869
■実施期間 2025年6⽉16⽇(月)〜2025年7⽉31⽇(木)
そして私はキッズドアの月額寄付会員でもあります。毎月千円から、継続的に寄付することで、NPOの安定した経営を支え、子どもたちの学びを支えます。他にも都度寄付、ふるさと納税による寄付、遺贈寄付、などさまざまな寄付の方法があります。今はデジタルとクレジットカードのおかげで、本当に寄付がやりやすくなりました。
クラファンページより
「困窮家庭の子どもたちにとっては、家計が苦しいことから給食だけが一日の食事の要となっています。ただ、夏休みはその給食が無くなるため、まともな食事がとれなくなるのです。
また、光熱費を払えず、酷暑の中でもエアコンをつけられず、熱中症になる子どもも少なくありません。
酷暑の中でお腹を空かせ、体力がなくなり、やせ細っていく。
それが困窮家庭の子どもにとっての夏休みなのです。
そんな状況が1か月以上続く夏休みだからこそ、緊急の支援が必要なのです。
そこで私たちキッズドアはこの状況を救うべく、子どもたちへ食料を届けます。
困窮家庭の子どもたちを救うべく、力強いご協力をどうぞよろしくお願いいたします。」
夏のクラファンは7月31日まで。お話しを聞けば聞くほど、政治が空白な時こそ、みんなの力が大事と思いました。コロナが終わった後、働くことはできても物価高が家庭を直撃。お米を一年買っていないという家庭も。最初はお母さんがおかずを我慢し、今は子どもたちにも1日2食がやっという現状など、年々困窮度合いが増してくるそうです。そのような状況でお母さんが働けなくなることも。そうなると子どもたちがヤングケアラーになってしまうこともあります。
キッズドアは学習支援だけでなく、緊急支援として食料やお菓子などの詰め合わせを送っています。
大変な現状はありながら、それでも学習支援で子どもたちと触れ合う「現場は楽しい」と渡辺さん。自己肯定感が低く、「自分なんて」と思っていた子どもたちが、キッズドアの支援をうけて、みるみる変わっていくのが「原動力」だそうです。
クラファンはこちら!
■クラウドファンディングページ https://congrant.com/project/kidsdoor/17869
■実施期間 2025年6⽉16⽇(月)〜2025年7⽉31⽇(木)
そして私はキッズドアの月額寄付会員でもあります。毎月千円から、継続的に寄付することで、NPOの安定した経営を支え、子どもたちの学びを支えます。他にも都度寄付、ふるさと納税による寄付、遺贈寄付、などさまざまな寄付の方法があります。今はデジタルとクレジットカードのおかげで、本当に寄付がやりやすくなりました。
クラファンページより
「困窮家庭の子どもたちにとっては、家計が苦しいことから給食だけが一日の食事の要となっています。ただ、夏休みはその給食が無くなるため、まともな食事がとれなくなるのです。
また、光熱費を払えず、酷暑の中でもエアコンをつけられず、熱中症になる子どもも少なくありません。
酷暑の中でお腹を空かせ、体力がなくなり、やせ細っていく。
それが困窮家庭の子どもにとっての夏休みなのです。
そんな状況が1か月以上続く夏休みだからこそ、緊急の支援が必要なのです。
そこで私たちキッズドアはこの状況を救うべく、子どもたちへ食料を届けます。
困窮家庭の子どもたちを救うべく、力強いご協力をどうぞよろしくお願いいたします。」
白河桃子の「働く女のモヤモヤ、言葉にします!」
白河 桃子 ジャーナリスト、作家、昭和女子大学客員教授、iU大学特任教授、千里金蘭大学客員教授
- 47:101.
【緊急生放送】キッズドア渡辺さんに子供の夏休み食糧不足を聞く
コメント

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知らない事が沢山あり、、貧困家庭への現金給付の必要性、意味合いについて、改めて考えさせられました。
アーカイブ拝聴でクラファン終わってしまっていたので、微力ながらキッズドアさん月額寄付させて頂きました。
ニュースで聞く貧困家庭の話は深刻で、大事な話なのにあまり進んで聞きたくないと感じていました。渡辺さんの明るい声で話を聞くことで、身近な事だと感じました。
子どもたち、お母さんたちの笑顔が増えますように。
そのラッキーのお裾分けと思い、わずかながら寄付させていただきました。