緊急生放送 NPO法人D×P今井さん✖️平川理恵さんと対談「若者が食糧難」クラウドファンディング金曜日まで!
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NPO法人D×P今井さん✖️平川理恵さん✖️白河桃子と対談「若者が食糧難」
前半は白河桃子チャネルで。後半は平川理恵さんのところで。
物価高で若者が食糧難!?NPO法人DxPの今井さんに実情を聴きます。年末年始にご飯を食べられない若者のための支援は今日まで!下記のクラウドファンディングページからお願いします。
https://readyfor.jp/projects/dxp-sos-2025winter
DXPはそもそも若者向けのLINE相談から始まった団体です。困った若者に対して行政の若者向けのオンライン相談はほとんどありません。対象は15歳から25歳の若者。彼らは助けてと言うことがなかなか難しいのです。そもそも若いんだからなぜ働けないの、とか親が面倒見るでしょう、と思われてしまうからです。子供食堂に行くには年齢が上すぎる。しかし親にも頼れない。奨学金をもらいながら大学に行っていて、就活中や実習中にアルバイトができず困窮してしまう人たちもいます。「お米が買えない」「麦とお米を混ぜている」「電気やガスがとめられてしまった」そんなSOSに丁寧に答える人たちがいる。それがDXPの支援です。DXPの支えで危機を乗り切り、「看護師になれました」と支援する側にまわって寄付をしてくれる人も出てきています。
DxPはそんな人たちに毎月300箱の食料を送っています。DxPのスタッフの投稿が素敵だったので放送でも読みました。
「私が働くD×Pでクラファンがはじまって、2ヶ月ちょい。ずっと何を、どう書こうか考えてたんですが、シンプルに日々のことを書こうと思います。
今まさに私はこの食糧支援事業の現場を担当しています。毎週火曜と水曜に、全国のユース世代に向けてひとつひとつ段ボールをつくって、送っています。(どんな方にお送りしてるのかはクラファンページに詳しく書いてあるのでぜひ読んでみてください!)私は実際の作業はしておらず、手を動かし、作業してくださるのは「ユキサキ便スタッフ」の皆さんです。
正直なところ、私はこのユキサキ便スタッフの皆さんの仕事ができると思えません。
「この方は魚が苦手で小麦アレルギーだから缶詰を抜いて別のものを入れよう」「前回入れたパスタソースが高評だったから、今回も入れてみよう」「学校で食べられるものがいいらしい。ならこれがいいかな?」そうやってひとつひとつの箱を、目にも止まらぬ早さでひとりひとりに合ったカタチにカスタマイズしていきます。1回で60箱以上作ることもあります。それを毎週。その手際のキレイなこと。めちゃくちゃ職人仕事だし、一朝一夕でできる仕事じゃありません。
相談員経験がある私とは違ってユキサキ便の皆さんは直接ユース世代をサポートするお仕事はされてきていません。若者ひとりひとりのことは「ごはんの希望」の情報からたくさん想像して、大切な声と捉えて作業してくださっています。そのことが伝わっているのか、受け取った方から「仕送りみたいに感じてうれしい」「箱を開けた瞬間泣いてしまった」「自分のことを考えてくれたことが伝わった」と声をいただくことがあります。毎週約100箱の段ボールが大阪を旅立ち、全国各地のお家で受け取られています。」
前半は白河桃子チャネルで。後半は平川理恵さんのところで。
物価高で若者が食糧難!?NPO法人DxPの今井さんに実情を聴きます。年末年始にご飯を食べられない若者のための支援は今日まで!下記のクラウドファンディングページからお願いします。
https://readyfor.jp/projects/dxp-sos-2025winter
DXPはそもそも若者向けのLINE相談から始まった団体です。困った若者に対して行政の若者向けのオンライン相談はほとんどありません。対象は15歳から25歳の若者。彼らは助けてと言うことがなかなか難しいのです。そもそも若いんだからなぜ働けないの、とか親が面倒見るでしょう、と思われてしまうからです。子供食堂に行くには年齢が上すぎる。しかし親にも頼れない。奨学金をもらいながら大学に行っていて、就活中や実習中にアルバイトができず困窮してしまう人たちもいます。「お米が買えない」「麦とお米を混ぜている」「電気やガスがとめられてしまった」そんなSOSに丁寧に答える人たちがいる。それがDXPの支援です。DXPの支えで危機を乗り切り、「看護師になれました」と支援する側にまわって寄付をしてくれる人も出てきています。
DxPはそんな人たちに毎月300箱の食料を送っています。DxPのスタッフの投稿が素敵だったので放送でも読みました。
「私が働くD×Pでクラファンがはじまって、2ヶ月ちょい。ずっと何を、どう書こうか考えてたんですが、シンプルに日々のことを書こうと思います。
今まさに私はこの食糧支援事業の現場を担当しています。毎週火曜と水曜に、全国のユース世代に向けてひとつひとつ段ボールをつくって、送っています。(どんな方にお送りしてるのかはクラファンページに詳しく書いてあるのでぜひ読んでみてください!)私は実際の作業はしておらず、手を動かし、作業してくださるのは「ユキサキ便スタッフ」の皆さんです。
正直なところ、私はこのユキサキ便スタッフの皆さんの仕事ができると思えません。
「この方は魚が苦手で小麦アレルギーだから缶詰を抜いて別のものを入れよう」「前回入れたパスタソースが高評だったから、今回も入れてみよう」「学校で食べられるものがいいらしい。ならこれがいいかな?」そうやってひとつひとつの箱を、目にも止まらぬ早さでひとりひとりに合ったカタチにカスタマイズしていきます。1回で60箱以上作ることもあります。それを毎週。その手際のキレイなこと。めちゃくちゃ職人仕事だし、一朝一夕でできる仕事じゃありません。
相談員経験がある私とは違ってユキサキ便の皆さんは直接ユース世代をサポートするお仕事はされてきていません。若者ひとりひとりのことは「ごはんの希望」の情報からたくさん想像して、大切な声と捉えて作業してくださっています。そのことが伝わっているのか、受け取った方から「仕送りみたいに感じてうれしい」「箱を開けた瞬間泣いてしまった」「自分のことを考えてくれたことが伝わった」と声をいただくことがあります。毎週約100箱の段ボールが大阪を旅立ち、全国各地のお家で受け取られています。」
白河桃子の「働く女のモヤモヤ、言葉にします!」
白河 桃子 ジャーナリスト、作家、昭和女子大学客員教授、iU大学特任教授、千里金蘭大学客員教授
- 02:221.
はじめのご挨拶とクラウドファンディングの紹介
- 37:372.
アーカイブ 12月18日の緊急生放送 NPO法人D×P今井さん✖️平川理恵さんと対談「若者が食糧難」
コメント

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Noriaki Imai
2025年12月19日
昨日はありがとうございました!
平川 理恵
2025年12月19日
桃子さん、昨日はありがとうございました❤️