シンガポールから、アジアで迎える終戦記念日の話、父の終戦の記録など
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シンガポールにて終戦記念日を迎えました。NHKの終戦特集をみながら、被害には向かい合っても加害には向き合えないことにモヤモヤする。なぜなら、アジアの国にとっては、日本の敗戦は解放の日でもあり、それぞれの意味がある日だからです。今いるプールの周りにはさまざまな国の人がいて、子どもたちが遊んでいる。だからこそ、2度と繰り返さないと、誰もが誓う日でもあるのです。
そして家族に引き継がれる小さな戦争の記憶も大事ということで、毎年FBに書いている父の終戦の記憶を朗読してみました。
18歳の父は最後の特攻隊だったのです。いやいや、本当に終戦が1日ずれていたら私はこの世にいないわけで。
その最後の反抗作戦は極秘で記録も残っていないのですが、こんな無謀な作戦を誰がたてたのか? もう飛行機も燃料もなく、人員もいないのに・・・
止まれないというのは、こういうことなのですね。
今ダイバーシティの大切さを講演するときに、必ず「集団浅慮」という概念を使いますが、この研究の事例として有名なのが日本軍の失敗です。集団浅慮とは個人は優秀なのに、集団で物事を決定するとき、レベルの低い決定をしてしまうことを言います。その話は今回は入っていませんが、またいずれ・・・
そして家族に引き継がれる小さな戦争の記憶も大事ということで、毎年FBに書いている父の終戦の記憶を朗読してみました。
18歳の父は最後の特攻隊だったのです。いやいや、本当に終戦が1日ずれていたら私はこの世にいないわけで。
その最後の反抗作戦は極秘で記録も残っていないのですが、こんな無謀な作戦を誰がたてたのか? もう飛行機も燃料もなく、人員もいないのに・・・
止まれないというのは、こういうことなのですね。
今ダイバーシティの大切さを講演するときに、必ず「集団浅慮」という概念を使いますが、この研究の事例として有名なのが日本軍の失敗です。集団浅慮とは個人は優秀なのに、集団で物事を決定するとき、レベルの低い決定をしてしまうことを言います。その話は今回は入っていませんが、またいずれ・・・
白河桃子の「働く女のモヤモヤ、言葉にします!」
白河 桃子 ジャーナリスト、作家、昭和女子大学客員教授、iU大学特任教授、千里金蘭大学客員教授
- 00:371.
終戦記念日でしたね。しかしアジアの国では解放の日でもありました。
- 07:232.
アジアで迎える終戦記念日は? 火垂るの墓と終戦特集。ドイツはナチスドイツによる加害の歴史にどう向き合ったのか?それは1人の女性の国会議員の提唱からだった。
- 07:423.
私の父の終戦の日の記録を読んでみます。父は最後の反抗作戦の部隊の一員!
- 02:594.
みなさんの家の戦争の記録は?インドネシアでお会いした残留日本兵の話など
コメント

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私自身もっと受け入れ、資料をみて、考えてから、小学生の息子たちに語り継ごうと思いました。貴重な放送ありがとうございました
😊