小林美香さん「 その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地 (朝日新書)」後編
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小林美香さん「 その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地 (朝日新書)」の後編です。突如iphoneが充電できなくなり、今日やっと解決。アップするのが遅くなりました。
前編はあっという前に千人以上の方が聞いてくださる大人気回となりました。ありがとうございます。
私たちが何気なく見ている広告を、微細に観察することで、「男らしさ」に誘導する小さな仕掛けを紐解く。それは結局のところ、「男らしさ」に縛られる男性を少し楽にすることになる。読んで欲しいのは同世代の男性、そして父親世代・・・男性がジェンダーに向かい合うことができる仕掛けが満載です。だって「大谷」だもの。ぜひ男性にも聞いて欲しい放送です。
8月に出版された小林美香さんの著書「 その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地 (朝日新書)」が話題です。
小林さんは写真や表象の専門家。街中で、テレビで見かけるさまざまな広告で頻繁に用いられる「男らしさの表現」パターンを24に分類し名前をつけて深く解説しています。例えば「大谷翔平崇拝」「背景高層ビルおじさん」などなど。
その「男らしさはどこからきたの」と読み解き、みなに問いかけることで、私たちが知らずに持っている「男はこうであらねば」という「圧力」や「呪い」を問い直すきっかけになります。
「同世代の男性にも読んでほしい」というこの本。ジェンダー問題は「女性問題」ではなく、男性にも「自分ごと」なのだと、この本が対話のきっかけになったらいいですね。
以下、アマゾンのサイトから抜粋。
缶コーヒー広告のスーツ姿と背景の高層ビル群、
「出世」や「モテ」と結びつけられるヒゲ脱毛、
決まって命令口調で真正面から睨みつける本田圭佑。
その〈男らしさ〉のイメージはどこからきて、
男性のみならず見る者の価値観に影響を与えてきたのか。
スーツ/大股/集団/腹筋/白人男性/お笑い芸人/生涯現役……
街中の広告に潜む、これまで「なかったこと」にされてきた男性表象の問題点を炙り出す。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%80%88%E7%94%B7%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%80%89%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%EF%BC%9F-%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%AD%E3%82%8B%E7%94%B7%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E5%9C%B0-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E7%BE%8E%E9%A6%99/dp/4022953322/ref=sr_1_1_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=EU7CLJXOCXNW&dib=eyJ2IjoiMSJ9.vandWbGPBfjU7fOt5z1q7gyYtHLEsvZMsFSSOawTZMz9tVVjK_gWOc-2LCJIli1SUNnB1yO9MxfAdkdRYYMokQt9GPuygPd7Ngs6nYNdQ6ItB8mMO_igdNpj04tw7CNnup9BoSykM5FpgrEi0AujqovbLnojgoij1AGcDIBMQZY.sVlr8rIkIJghSw0D3ql7FX0lh11EgkcEkXAG0lrxO4o&dib_tag=se&keywords=%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%AF&qid=1758832442&s=books&sprefix=%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%AF%2Cstripbooks%2C276&sr=1-1-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&psc=1
前編はあっという前に千人以上の方が聞いてくださる大人気回となりました。ありがとうございます。
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コメント

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男性には男性の大変さがあるのですね😢大谷選手から始めるジェンダー論、良いですね。堅苦しくなくて、気軽に話せそうです。
本を注文しました。作者の声を聴いた後に、読めるのって、贅沢です。貴重な対談をありがとうございました。