TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#84 本を読書ブログにするまでの流れ12:00 2025年12月24日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする 読書メーターhttps://bookmeter.com/users/120947AI目次読書が苦手でも本をブログ化する理由生成AIで本の要点を効率的に把握するAIと対話で深める自己の興味探求術AI下書きを自分流に磨き上げる執筆術フレームワークをプロンプト化する新読書法AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから アジャイルでのプロダクトマネジメント、大金融のピープルマネジメントまで 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が PMに対しての探求を深めていく番組です。 # 本を読書ブログにするまでの流れ1 おはようございます。 今日は雑談会というか、 昨日の放送ですね、83番メンターに協力してもらって Wループ学習を回そうと。 これの中でコメントをいただいたので、 それについて話していこうかなと思います。 うるのさんからのコメントです。 どうもありがとうございます。 小泉さんの読書法についてお話ししてもらいたいです。 読書してから記事までとか、 どうやって読書メモされているかが気になりました。 よろしくお願いします。 うるのさん、どうもありがとうございます。 あんまり放送とは関係ないですが、 ありがとうございます。 読書法ですね、 あんまり自慢できるような感じではないんですけど、 いろいろ話していきたいなと思います。 どうですかね、皆さん。 本を読むのは得意なのか苦手なのかどうですか。 僕は本は結構好きなんで、 前からちょこちょこ読み続けてはいるんですけど、 あんまり得意じゃないですね、読書は。 なぜかというと全然覚えられないと。 前、読書メーターって読んだ本を登録してるんですけど、 昔の本とかを見てるともう覚えてないですね、 基本的に何が書いてあるのか。 というくらいすぐ忘れちゃうので、 そういう意味ではあんまり得意じゃない感じなのかな、 というふうに思っています。 それでもウルノさんからどういうふうにやってるんですか、 という質問があるので、 気になるところがあると思うので、 あんまり大したことないというか、 ちょっと恥ずかしいんですよね。 こういうの結構あるじゃないですか。 読書のやり方とかを説明している本とかスライドとか、 そういうのを見るといつもやばいな、 全然できてないなっていつも思うので、 僕自身もそんなに自慢できるような感じではないんですが、 でもいろんな経緯があって今こういうやり方になっているので、 そのブログとか読書ブログとか書きたい人にとっては 参考になるかなというふうに思います。 僕の本の読み方が変わったのは結構3年前ぐらいの アジャイルやり始めの時っていうのが大きくて、 それまでも図書館で毎回本を借りて読んで、 返すとまたその時に借りてという感じで、 1ヶ月に2冊ぐらいずっと読んでた気がしますね。 でもその時から3年前アジャイルをやる上で大きく変わったのが、 説明しなきゃいけなくなったと。 組織であんまりアジャイルっていうキーワードは馴染んでなかったので、 僕がこれをやるっていう時にみんなにそれを説明しなきゃいけない っていうところで本の内容を説明しだしたんですよね。 そこで読み方を結構変えています。 最初は本の勉強会をやろうと思って、 本の内容をパワポにざっとまとめて、 それを説明するっていうのをやっていて、結構地獄でしたね。 毎週本を読んで、それをパワポにまとめて報告すると。 忙しかったりして勉強が飛ぶとラッキーっていう感じで、 2週間猶予ができたみたいな感じで、 結構ギリギリな感じでパワポを作るっていうことをやってました。 それすごい良くて、今でもそのパワポをむちゃくちゃ使ってますし、 自分でスライド作ったりする時もそのパワポを取り出してきて 引用したり加工してみたいなことをすごいやってるんで、 ずっと続けられたら良かったんですけど、 忙しくなってきて、なかなかそこに時間が割けないっていうので、 今はブログっていう形で、パワポイントよりは少し楽してやっています。 書き方としては本をザーッと最初読みます。 ザーッというかちゃんと読みますね、ちゃんと読みますと。 でもあんまり覚えられないんで、 その後でも最近では生成AIで本を読んでから、 生成AIでまとめを出してもらってます。 ディープリサーチ書けると結構詳細が出てくるので、 章ごとの内容を書いてくださいと。 あとそれに伴う作者とか役者のコメントがあれば書いてくださいと。 あとその本に対するポジティブ・ネガティブな批評があれば それを集めてくださいというのをいつもディープリサーチにお願いしていて。 その章ごとの内容と、その著者・役者のコメントと ポジティブ・ネガティブな意見というのを読んでますね。 読むと、あれ、こんなこと書いてあったっけっていうのが結構あって、 それを忘れていることもあれば、書いてないこと、ディープリサーチなんで、 ハルスネーションで書いてないこと書かれることもあるので、 両方あるんですけど、読みながらあれどうだっけって 少し本をパラパラと見ながら、なんとなくまた一回読んでやるんで、 覚え、思い出すと。 その後で、ざーっと気になった、好きなコメントですね。 登壇とかすることが結構あるんで、引用をやっぱりしたいので、 引用できるかもしれないセリフっていう観点で探しているのが多い気がするんですけど、 気になったセリフっていうのを抜き出すっていうことをやってますね。 パラパラ読みながらここ気になったっていうのを抜き出して、 そうするとディープリサーチで調べた概要と、 自分でここが気になったっていう引用部分が出てくるので、 その引用部分とかをどういう特徴があるかみたいなのも結構AIに聞いてます。 僕が抜いた部分っていうのはどういうところに興味があるんでしょうかとか、 それに対しての漏れてる視点ってないんですかとか、 その本とは関係ない論理的枠組みで抜いてきたことを説明してくださいとか、 そういうことを聞いたりしながら、 ちょっと自分の興味ポイントを探るみたいな感じでやってます。 前はAIなかったんで、それを結構な時間かけて何となくやってた気がするんですけど、 もうAIでだいぶそこは楽になってますね。 それを見ながら、何となくこういうことに興味があるんだっていう風になったら、 読書ブログは引用部分を引用として使ってくださいと。 今考えた気になるポイント、僕としてはこういうことがこの本を読んで すごい気になったり感想として持ちましたと。 なのでこれを使ってブログを書いてくださいっていう感じで、 引用はちゃんと引用部分として、今まで書いたブログとかを インプットにこういう感じで書いてくださいと一回ザーッと出てきますね。 ただ基本的にはその内容は引用とコメントっていう、 その順番はだいたいそのまま使ってるんですけど、 コメントは結構な割合で書き直しますが、 やっぱりなんか薄かったり、何ですかね、 ちょっといや、そんなことそうじゃないんだよなみたいなところはあるので、 それを書き直したりするんですけど、書き直す行為も含めて 自分の気づきを得るみたいな感じで書いてます。 そういう感じで最初本を読んでディープリサーチでまとめつつ、 自分が好きなところを引用箇所をザーッと抜き出すと。 それもAIに突っ込んで、そこで自分の興味を少し探求しながら ブログを書いてもらってそれを全部書き直すと。 そういう感じでブログは書いていて、 割とどなたでもそのやり方をしたら書けるんじゃないかなとは思います。 結構便利で、後からかなり見てますね。 本は忘れちゃうんですよね。 でも読書メモ、その本の名前を書いたら 僕のブログが上に、僕がいつも検索してるからだと思うんですけど、 上に出てくるんで、それで外でも気になったなと思ったら そういう感じでちょこちょこ見るっていうことをやっていて、 そうすると引用部分とかで、 当時こんな気持ちで引用したなとか思い出せるので、 すごい良いかなと思います。 これは僕のやり方なんで、 全然他の人のもっと良いやり方あるなっていつも読むと思うので、 それぞれのやり方でやったらいいかなと思うんですけど、 僕のやり方に行き着いた理由としては、 人に説明しなきゃいけないっていうところがあったと。 あとその登壇とか、人に説明っていうところで、 引用として抜き出してどこかに保存しておきたかったという、 そういうモチベーションが結構主でこのやり方をやっています。 今みたいな仕事がある限りはそういうやり方多分続けるとは思うんですけど、 また全然仕事の内容とか変わったら違う読み方になったり、 またAIで読み方も変わったんで、 きっとどんどん読み方も変わってくるんだろうなとは思いますが、 本はとりあえずはちゃんと最初から最後まで読むと。 挫折しながらも途中で全然頭入ってこないなって思うときも結構あるんですけど、 とりあえず最後までは読むっていうことをやってはいますので、 その上でAI使ってまとめているというお話でした。 こんな感じでちょっと面白かったかよくわからないんですが、 今日はつらつらと喋ってみました。 以上小泉武人のビーム散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 # 本を読書ブログにするまでの流れ2 すみません、終わったつもりだったんですけど、 もう一個思い出したんで、急遽撮りました。 AIの進化っていう意味だと、最近プロンプトに凝っていて、 本とかで出てくる概念とか表とかですよね。 本とかでフレームワーク説明してくれるじゃないですか。 このフレームワークを使うとこういうことができますとかっていう GAとか書かれたりすると思うんですけど、 そのフレームワークをプロンプトにするっていうことを最近はまり出しました。 これすごい理解になっていいなって思っていて、 本読んだ時にフレームワークの説明があって、 これを使うとこのアウトプットが出ますっていう説明って、 すごいわかりやすくていいなと思うんですけど、やんないんですよね。 その時はこれでやろうって思うんですけど、 結構やらないことが多くて、時々やってはいるんですけど、 そのフレームワークをもうちょい使いたいなというふうに思って、 実際そのフレームワークを使ってインプットを入れると、 そのフレームワークに準じてアウトプットを出力するような プロンプトを作るっていうことをハマっています。 これは結構簡単で、本にこういうふうに、 このフレームワークってこういう意味だよって書いてあるので、 その辺の情報を渡してあげるとか、事例とかがあったら、 そういうふうな形で出力すると、こういう事例がアウトプットが出てきますと。 このアウトプットを作るようなプロンプトを作りたいんで、 みたいなことを言いながら叩いたりしていくと、 いい感じのプロンプトができることが多いので、 それを使って自分なりのインプットを入れて処理すると、 ああこういうことかって結構理解が深まったりするので、 これはお勧めだなと思っています。 そういう感じで、普段の仕事でプロンプトを意識するようになったから、 僕はそういう読み方をしたりとか、 結構本の読み方も多分、普段の仕事のやり方とかで 変わってくるなっていうのを感じているので、 また何か新しい話があればお話ししたいなと思いつつ、 こういうのってやってる人はだいぶ先に言ってやってるんで、 ちょっと恥ずかしいというか、 本当にこれがいいやり方ですというつもりはないんですけど、 僕はこういうことを探求していますというお話です。 ぜひ皆さんもこういうのがいいよというのがあれば、 教えていただけたら嬉しいです。 ではありがとうございました。失礼します。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール09:202.本を読書ブログにするまでの流れ102:233.本を読書ブログにするまでの流れ2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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