TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#184 スクラムフェス仙台2026に行ってきました(後編)13:12 7月22日 11再生 問題を報告する 再生する シェアする https://note.com/rich_hyssop406/n/n0f9c85ab7ecfAI目次くらぬき氏が語る「仕事は技芸」の深層地方フェスで育むPMコミュニティの価値AI駆動開発とチームの知識移転戦略システム思考の実践と定着への課題組織変革を加速するキャンバスの可能性AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # スクラムフェス仙台2026に行ってきました(後編)1 はい、今日は昨日に引き続いてスクフェス仙台の感想を話していきたいと思います。 昨日は自分の発表を中心に話しましたが、 今日は印象に残ったセッションというところで、 ブログも書いたので、そのブログも見ていただけたらいいかなと思うんですけど、 まずはくらぬきさんのキーノートですね。 ソニックガーデン。もともとTISにいて、 市谷さんとかと色々コミュニティとか立ち上げたりしながら、 実際会社を作っていって、ソニックガーデンという形で、 本もいくつか書かれていて、僕も2冊、なんだっけ、早くならない。 やべ、忘れた。ちょっと思い出さなきゃ。 2冊読みましたが、何をしても早くならないんだ。 くらぬきさん、くらぬきさん、本。 あれ、ちょっと検索が悪くてパッと出た。 農品を無くしてもうまくいくはいいですね。 あと人増えても早くならないか。人が増えても早くならないですね。 これ両方2冊読ませていただいていて、他にも出てるからもうちょっと読まなきゃなと思いながら、 面白いですよね。農品が当たり前と思われている中で農品を無くしていくみたいな。 そういう風なやつとか、人が増えたら早くなると思うけど、 人が増えても早くならないみたいな逆の話だったりしていて、とっても面白いかなと思います。 アジャイルの、はじめの方のXPの優秀な有名な方なんで、楽しみにして聞いていたんですが、 面白かったですね。仕事ではなく技芸と考えるというところで、 こういう職人技術というか、実際ソニックガーデンでも育成の時には、 都邸制度、親方をつけてそこに親方の家の近くまで住んで引っ越すという、 親方がリモートワークで日本中にいるので、そこの親方のそばに家を借りて、 一緒に日々仕事しながら学んでいくみたいな、一人立ちしていくみたいな、 そういう学習方法を取られていて、すごいなと思いました。 でもこの技芸という風に思うと、やっぱりそうですよね、すごいいいなと思うし、 そこにコミットして入ってくる若手の方だと思うので、成長も早くてとってもいいんじゃないかなと思います。 で、あと管理は何とかすることということを話していて、これいろんな方がよく言っているので、 ドラッガーさんがもともと言っていたのかな。 僕もピンボックの話をするので、マネジメントは管理じゃなくて何とかするということをおっしゃっていて、 ピンボック、プロジェクト、マネジメントもプロジェクトを管理するだけでなくて、 コミットを何とかするための知識体系だよというところで、 自分の発表にも勇気づけられたというか、つながった感じがあって、とってもよかったかなと思います。 で、あと2日目ですね。1日目は飲み会でいろいろお話できて、 仙台、昨日も行ったんですけど、やっぱり地方フェスだとそこでしか会えない人に会えて、いいですよね。 4年間毎年会っているとだんだん顔なじみになってくるので、そういうのってやっぱりいいなと。 もともと40くらいまで学生終わって、社会人になったら同期とかは仲良かったですけど、 友達になりましたけど、そこから仕事20年近く、特に友達が増えるみたいな感覚もなく、 それは大人だからそういうもんだよなと思ってやってたけど、 40超えてこういうコミュニティに行くようになってから、友達増えた感覚があって、いいなと思います。 本当に1年に1回しか会わない友達っていいですよね、みたいなことをちょっと思った感じで。 飲み会、2日目の飲み会とかもすごかったですね。最高でしたね。 去年飲んだメンバーの方たちとまた同じく飲んだんですけど、新しい方も何人かいらっしゃって、 2時間の飲み会、新幹線で帰るから2時間一本勝負でやってて、新しい人もいるし自己紹介しようと。 去年から1年間でどんな変化があったか皆さん話していきましょうみたいな感じでいったら、 自己紹介だけで2時間終わって、全員終わらなかったとその上。 できなかった方は来年やりましょうみたいな感じで、 自己紹介だけでそんなに盛り上がると興味があるっていうことなんで、 そういう人に対して興味があって、いろいろ言い合えてっていうのはとてもいい関係だなと思いました。 飲み会の話が長くなりましたが、セッションやばいな。 半分、5分過ぎちゃったんですけど、セッションは最初に聞いたの良かったのは、 カグさんのセッションで若手とスクラウンマスターさんとAI駆動開発をどのようにやっていくかみたいなお話がありましたが、とても面白かったですね。 今自分が言ってることとも似てて、やっぱりこの知識をどう移転していくというか、 チームで知識をどうためるのかっていうのは今悩んでいて、そこのヒントがありましたし、 いろんなものをAIメインで考えるっていう、やっぱりカグさんだし進んでいるし、 そういうのが大きい環境でも当たり前で、さらにチームではこういう特殊な運用でやっていくみたいな話を聞いたんですけど、 すごい良いなというふうに思いました。 AIの知識をためるっていう、赤モデルとAIをうまく組み合わせるっていうのは結構僕のテーマでもあるんで、 ぜひぜひ参考にしてやっていきたいなと思います。 あとは、やっぱりシステム思考ですね。システム思考のお話、岩室さんがシステム思考のお話をされて、 ちょっと難しくてご飯食べた後で、僕の発表も後で疲れてたんで、 あんまりちゃんと聞けなかったんで申し訳ありませんって感じなんですけど、 複数の視点でシステム思考自体を話されていて面白かったですし、 その後でちょうどシステム思考のワークショップ、本土さんのワークショップがあって、 それに出ていろいろワークできて、 仙台はこのシステム思考の講義を聞いてワークショップっていうのが個人的にはむちゃくちゃ良かったです。 もうちょっと使いたいなっていう思いもあるんですけど、やっぱり難しいなって思いました。 一人でやるものではないので、ワークショップでもチームでやることが大事ですみたいな話がありつつも、 チームでこの時間かけて一定熟達しているメンバーで日頃の業務でやるっていうのがいいんですけど、 多分熟達するためには練習も必要なので、一定練習もしてやっていくっていうのは結構難しいなと思いながら、 そういう意味では今ね、ワンオンワンを我々で言うと毎週毎週やって、それを全員で共有するみたいな感じで、 ワンオンワンの熟達も込みでやりましょうって言ったんですけど、 それをワンオンワン少しメンバー増やしてこういうシステム思考のワークとかをやるのもいいのかもなって一瞬思いつきで思っちゃいましたね。 関係性のシステムコーチングみたいな文脈でも何人かでシステム思考で考えていくみたいなのは、 結構今ワンオンワンを聞いてやってそれをみんなに共有して話していくっていうことで、 ずっとそういう対話とかワンオンワン自体の練習とか、そういうチームで複数の視点で見るみたいなことを自然にできるように考えてやってるんですけど、 それを違うやり方でこういうシステム思考のワークとかをずっと毎週やり続けるみたいなのも面白いかも。 まあちょっと交互期待ということで。 でも結構ね、僕自身が全然熟達できないので、まず本を読みます。 最近出たファッチさんとかが訳された本があるので、それを読んでから考えようと思いました。 あとは何が良かったかな。 あとね、サミさんのカード作りでプロダクトオーナーシップを自分で学びましたっていうのは、 なんかシンプルにすごいなというか、なんか羨ましいなというか、負けたなというか、 自分でカードゲームを作られて、その中でいろいろ行動する中でプロダクトマネジメントみたいなところが理解できていったみたいなお話だったんですけど、 なんかその行動が本当にすごいなと思って、負けてられないなと思いながら負けたなという両方を感じたので、そういう意味で良かった。 心がザバッとする発表で良かったなと思います。 というところで気づいたらもう10分になりそうなんで、次のチャプターに移していきたいと思います。 # スクラムフェス仙台2026に行ってきました(後編)2 はい。で、あとは動画も全部見たんですけど、その中ではこう、チェンジマネジメントキャンバスがやっぱり僕はハマりましたね。 あのー、サラシーさんからもともと結構前にブログ見てはすげーって思った覚えがあるんですけど、 なんですかね、サラシーさんのブログむっちゃ好きなんですけど、 なんか僕がこうすごい好きって思う度合いと比して、なんかそんなにバズらないというか、 ちょっと気になってるんですけど、いやむっちゃ面白いんで見ていただけたらいいですし、 ミューチャーさん全部そういう文化いいなーってすごい思います。 まあ、それは置いといて、で、チェンジマネジメントキャンバス自体は、 あのー、そういう組織変革の時に支援者が使うキャンバスとしてサラシーさんが作られていて、 で、あのー、そう、僕らもね、そういう組織シーンやってるからとってもいいなーと思いつつ、 まあ結構レベル高いなっていう感覚もあるんですよね、その項目項目が割と1項目ずつが結構概念的な内容だし、 その概念を理解してないと書けないみたいなところも多分あるんで、 なんかみんなが書けるようなものじゃないなっていう感覚はあるんですけど、 まあ一回ね、それで書いてみたりして、ちょっとチームで共有したりするのはとても面白そうだなと思ったんで、 なんかやって、いやこれもっとこうしたらいいと思いますみたいな自分なりのね、 あの変更をしても面白そうだなって思いました。 まあサラシーさん自身も最初からそういうキャンバスを作ったっていうよりも、 こうやりながら自分たちでキャンバスにしていったっていうところがあるので、 まあやっぱりその主に丸石さんとかを支援するミューチャーさんならではのキャンバスっていうところはあると思うので、 あのーすごい良いキャンバスだなと思うんですけど、 まあ自分たちでカスタマイズとかできたら面白いなって、あのとても思いました。 あとは、あとは、そうですね、どれも面白かったですというところで、 あ、婚営、婚営ね、婚営。 あのー同型と純同型が、ちょっとすいません、数学が分からずに、 なんとなく、あのなんとなく分かりつつも分かりませんでしたっていうところが実態のところなんですけど、 あのーまあそうだったら結構バズってたんで、みんな純同型と同型の違いで理解できてたんですかね、 まああのーはい、ちょっとそのくらいにして、 まあ面白かったです、婚営の法則はちょっとみんな理解が違うよっていうお話でした。 あとはそのくらいかな、まあいろいろあの全部聞いて、あのとっても面白かったですというところで、 はい、で最初に言いましたけど、その日の飲み会もとっても盛り上がってよかったので、 また来年ぜひぜひ仙台行きたいなと思ってますので、この辺で終わりたいと思います。 以上小泉武人のPM散歩でした。最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ #scrumsendai 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:171.タイトルコール09:572.スクラムフェス仙台2026に行ってきました(後編)102:593.スクラムフェス仙台2026に行ってきました(後編)2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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