TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#191 AI駆動開発の中でどう学びを推進するか?(PBL PUBで考えたこと)09:45 9月4日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする 発表動画https://www.youtube.com/watch?v=7weCo9j6DN8発表スライドhttps://www.docswell.com/s/Insurtech-lab/KJWNVN-2026-08-19-204309もっと読むAI目次AI駆動開発への期待と現実成果物増加と理解不採の罠AI依存で失われる開発責任「分からない」が言えない現場の課題学びを推進するPBLの可能性AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # AI駆動開発の中でどう学びを推進するか?(PBL PUBで考えたこと) 今日は8月にあったPBLPubのイベントについて 少し話していきたいなと思います。 PBLというのはプロジェクトベースドラーニングという形で プロジェクトを主体とした研修みたいなものですね。 アジャイルの文脈でプロジェクト型、 アジャイルのプロジェクト型で何かしらものを作ったりする中で いろいろ実務に関連することを学んでいくみたいな そういうことが結構盛んというかやられている中で PBLの知見を集めようみたいな形でイベントがありました。 私は別に研修とかをやってないというか やってるけどそんなに研修のプロというか それを専門としているわけではないので 自分にはあまり関係ないことだなと思っていたんですが 学び方とか学びに対する課題 AI時代にどういう学びが必要なのかみたいなことを話そうというイベントだったので 今むちゃくちゃ悩んでいることがあって それを悩みとして発表させていただきました。 ちょっとその話をしていきたいなというふうに思っています。 今実務でAI駆動開発をやっていて AIがものを作ってくれるっていう感じですね。 要件を決められた形で入れながら デザインとかも入れながら回すと AIが割と指定した通りに あと少し指定しなくても保管してくれた形で作ってくれるっていうところですね。 エンタープライズの開発でやっているので 元々プロトタイプを作ったりするときに AIを使って開発することはあったんですけど エンタープライズのちゃんとしたものづくりでは僕は初めてで 今回初めてだったので丁寧にやろうということで かなりハーネスというか コーディングのチェックとかテストコードの書き方とか いろいろ指定して丁寧にやったんですね。 セキュリティとかもチェックしてくれるみたいな形で 割といいものができているのかなとそのAI自体は。 これを使ったら割と開発できるよねっていうもので 開発できているんですけどその中で課題にぶち当たっていまして それがちょっと資料も貼ったんですが 元々AIで作ると早くできると。 今までだったらこの要件をどうしようとかすごい悩んだり あと設計とかでもどっちの設計がいいかなっていうところがすごい悩むと。 でも悩む割には解像度があまり高くなくて 課題がちゃんと具体的に理解できていない中で悩んで すごい時間がかかったみたいなことが結構あったんですけど AIでパッとものを作ることでそこの解像度が一気に上がるんですよね。 なのでその課題に対しても割とスムーズに向き合えて 効率よく進むみたいなところがあるなというふうに感じていて AIで形にすると。一瞬わからないまま形にすることがあるので 理解不採、理解の不採ですね、借金はちょっと増えると。 でも実際動くものとか実例を見ることで理解が進んで学びが進んで そうすると理解不採が返済されると。 さらにそこで得た学びって結構AIがあると仕組みとしてその学びを 自分だけの学びじゃなくて全体の学びに結構反映しやすいんですよね。 コーディングとかこのやり方は良くないよねとかっていう学びがあれば ならないようにチェックを入れようとか ルールを決めようみたいな感じで AIにルールを戻すことでより良くなると。 なので開発を進めば進むほど速くし良くなるし そういう開発ができるんじゃないかなって思ってたし 最初手応えあったんですよね。一番最初やり始めた時って さっきのAIのハーネス自体も微妙だったんですけど 何回も繰り返す中でどんどんどんどん良くなっていったんで これを限られた数じゃなくてもうちょっと何人かで使って 一定人数がいる開発だったので一定人数で使って みんなの知見を得れたらむっちゃ良くなるんじゃないかなって思って始めたんですけど 実際どうなったかっていうと AIがものを作って理解不採増えますと。 そこで理解よりも成果物がどんどん増えてしまうと。 動くもの実例で理解学びが進んで理解不採が返済されるということがあんまり起こらずに どんどん物ができるっていう風に物ができちゃって 理解不採が積み上がるなっていう感覚を持っています。 そうなると作ったものに対しての判断とか責任が曖昧になって AIが作ったからみたいな形で 人が最後チェックして人が責任を持とうっていう風なフローにはしていたんですけど それをやっても自分よりもAIの方が良いものができちゃうしみたいな感覚もある中で AIが作ったものが分からないものに対して AIが作って動いてるし一定切れそうだからいいやみたいな感じで依存が進んで 理解不採がどんどん積み上がっていくなっていう感覚を持っています。 そうなると今は大丈夫なんですけど 開発の後半で手戻りとか停滞が増えて行き詰まるんじゃないかなっていうことをすごい感じていて どうやって理解不採を返済できるんだろうっていうことが 今のテーマになってるんですよね。 やっぱり開発しながらコードスミル いけてないコードの量とか テストとかもE2Eっていう全体用テストを作りながら1個1個の機能のテストもするし 機能横断でのテストもちゃんとするっていう風にしてたんですけど その横断のテストがちゃんと実施されないとか 自分が作っているものとかAIでどんどんものができていくと 分かりやすいものとか作りやすいものの方が重視される感覚があるんですよね。 全体感みたいなところを持ちながらやれるっていうのは 僕らのマネジメントとかやり方が悪いっていうところは当然あるんだと思うんですけど 自分ができるところをやろうみたいな。 AIがあとやってるし中身よくわかんないみたいな そういう感じで進むなと。 僕らは契約とかも住宅型だったり複雑なお客様がいくつかの会社に住宅していてそれで一緒にやってたりとかで 結構契約関係も複雑だったりするのでそういう中で分からないが言いづらいとか 単純にスキルについて求められるものが多いなっていうのは多いんですよね。 テスト駆動でやるって言ってもテスト駆動開発が何なのか分からないとか アセットについてもAWSとかインフラのアセットについても分からないけどできてるとか コード自体もNext.jsでやってるんですけどそこの理解があんまり分からないけど ものが進むからいいやみたいな。 昔だったらやった瞬間に分からなかったら強制的に止まるんで そこで学ぶし止まるから一定その止まる中でちょっとできる人にみんな聞くとか そのやり方を覚えるとかでチームで学びが共有されたんですけど 分からないとかが言いづらい感じになってて その理解主体が積み上がるなこれをどうしたらいいのかなっていうのが今のテーマになってます。 アジャイルが元々そこの一個解決策で学びをチームで共有するっていうのは解決策だったんですけど かなり意識してやらないとなかなか上手くいかないなっていうのは感じていて ちょっと今実験中ですね。 そんな中でPBLみたいな少しこれは研修ですとか ルーブリック何か基準を設けてこういう風になろうよみたいな 自分たちでチェックしようよみたいな そういう学びを増やす仕組みみたいなのを導入することがポイントにならないかなみたいなのがあって このPBL祭りにちょっと出してみたんですけど まだね実態はこううまくいってない 絶対うまくいってないところをずっとどうするか悩んでいるところなので 数ヶ月やったらねまたいろいろ分かることが増えていくので この課題も今回言った目指したかったものと実際違うよっていうのも 1、2ヶ月でね見えてきたことなんで そういう意味ではねそういう何ヶ月か短い単位でいろいろ 分かんないこと分かることも増えながらやれてるっていうこと自体はいいのかなと思います また何か分かったらこの場でも話していきたいと思います ということで以上小泉武人のPM散歩でした 最後まで聞いていただきありがとうございます 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです それではまた もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール09:282.AI駆動開発の中でどう学びを推進するか?(PBL PUBで考えたこと)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sammy9月4日小泉さんはものすごくたくさんのイベントに参加されてるイメージがあるのですが、どのようにイベントは探していますか?特に秋冬はイベントが少ないイメージがありまして。返信 小泉岳人9月6日基本はSNSで調べてます。簡単ですがどんな風に調べているかコメントバックしましたー。https://voicy.jp/channel/929314/8174563
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