TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#190 スクラムフェス大阪に参加して06:53 9月3日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする https://www.docswell.com/s/Insurtech-lab/ZN7G3Q-2026-08-01-095210AI目次AI時代の情報発信戦略とは濃いフィードバックを獲得する術PMの成長を促す発信の場選びアジャイルを成功させる外部連携ステークホルダー関係構築の要点AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私、小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # スクラムフェス大阪に参加して 今日は7月31日、8月1日にあったスクフェス大阪ですね。 もうだいぶ経ってますけど、それの感想を話していきたいなというふうに思ってます。 で、僕も発表したんですけど、ランチが結構すごい良くて、 ランチ企画でその場でメンバーで組んでランチに行ったんですが、 そこで発信についての割と重要なというか、すごい印象的な意見を聞いて、 すごいブログをよく、技術ブログをよく書かれている方がいて、 結構ずっと前から知っていたんで、よく読んでますみたいな話をしてたんですけど、 その方が言うには、ブログよりもやっぱり今はこういう実際のカンファレンスとかに行ったり、 あと本ですね。本を書いたりするっていう方に力を入れたいと思っているみたいなお話を聞きました。 やっぱりAIが出てきて、ブログが読まれなくなってきたっていう感覚はあるみたいで、 なので、実際書いた後のフィードバックをもらって、そのフィードバックから何かさらに改善していこうとかって思うと、 やっぱりフィードバックを得られやすい媒体がいいよねと。 やっぱりリアルな場でみんなが集まって何か話すみたいな、そういう場がいいんじゃないかっていうところで、 そのカンファレンスとかの発表をより大事にしているみたいな話だったり、 実際ブログだとさっと読み飛ばして終わっちゃうところが、本とかだと実際手に取ってしっかり読まないと反応できないので、 逆に濃いフィードバックが得られるっていうことで、そういう本を大事にしているみたいな話をしていて、 前よりもオープンに情報を出すっていうよりも、 結構そういうクローズの相手に発信を届けていくことがポイントなんじゃないかみたいな話ができたのがむちゃくちゃ印象的でしたね。 それは結構、やっぱりノートの有料記事とか、こういうVoicyの有料発信とか見てても、やっぱりそうなんだろうなというふうに思っていて、 自分なりのクローズドな場所とか、フィードバックを得られる場所をどう作るかっていうのが、 自身の発信とか学習にすごい大事になってきている時代だなと思うので、 僕もそういうことがやれるように、まずはカンファレンスの発表を重視するのがいいのかなと思っていて、 いろんなカンファレンスに自分が出れる発表の場所があれば、 カンファレンスだけじゃなくてイベントで発信できる場があれば、積極的に発信しながらフィードバックを得たいですし、 自分がフィードバックを得るためにはやっぱりフィードバックした方がいいと思うので、 今、ブログとかはそういう感じで書いているケースが多いんですけど、 どなたかに対してのフィードバックということで、そういうことを大事にしながら、 もう少し1,2年頑張っていきたいなというふうに思っています。 できれば、自分なりの環境が得られたら、ちょっと小金も入るようにして、 昨日も言いましたけど、ボイシーで話す場所がなかなかなくて、 家族に隠れながらやっていると、なかなか話す時間がないので、 まずそういう話す場所が欲しいみたいな、自由に話せる場所を確保するみたいなことをやれたらいいんじゃないかなと思っています。 スクフェス大阪自体は僕も発信していて、その発信の話もちょこっとだけすると、 ステークホルダーマネジメントについて話しました。 アラインドという本がちょっと前に出て、そこの本の内容をかなり引用しながら話していったんですけど、 今、大企業的なところで仕事をしているからかもしれないんですけど、ステークホルダーマネジメントがかなりポイントになって、 特にアジャイルで何かやるとなると、チームが大事というふうに言われるんですけど、 チームだけだとやっぱりうまくいかないんですよね。 アジャイルのチームを作って、そのチームは成果が出れるように楽しく働けるようになったとしても、 チームの外側との関係がうまくいかないと、いずれチームはなくなってしまったり、 あんまりチームの中の人もいい意味でのモチベーションが発揮できない。 自分たちは楽しいからいいやだけだとなかなか続かないので、もっと楽しい評価されるところに行こうとなっちゃうので、 評価されるだったり、やってることが外からも認められる環境って作んなきゃいけなくて、 そうなると外の人に対しても、そういう動きをかけにいかないとなかなか難しいんですよね。 そういうことで、ステークホルダーマネジメントとしてチームをどう目的に合わせていくかというお話と、 チームを維持するために外の人、ここの文脈だと、僕は委託でやることが、 重委託型の開発をやることが多いので、お客様から何か案件を受託して、それでやっていくと。 さらにメンバーとしてはパートナーさんだったりも入れながらやっていくっていうことが多いので、 お客様の委託をしているオーナーみたいな感じか、 お金を出して我々に委託をしているオーナーの方とどう関係を築くかっていうことだったり、 あとその内部もやっぱあるんですよね、我々の会社自身の上司、そこの上司とどういう関係を築くかだったりで、 チームだけじゃなくて、お客様と自分たちの上司っていうところの関係性が結構ポイントになるなと思ったので、 そういうところをアラインドの書籍を参考にしながら話したっていうような内容になってございます。 スライドもあるのでリンク貼っておきますので、もしご興味があれば見ていただけると幸いです。 スティックオルダーマネジメントの具体的な内容についてはまたどこかで話していければと思います。 ということで以上小泉武人のPM散歩でした。最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ #scrumosaka 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール06:352.スクラムフェス大阪に参加してコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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