TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#94 プロダクトマネジメントの心持ちで抵抗勢力と話そう!(怖れは無用)05:03 1月3日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする FearlessChangehttps://amzn.to/4qGgOvPNoを伝える技術https://amzn.to/44Vkj9cもっと読むAI目次抵抗勢力を強みに変えるPM術不確実性を前提に仮説検証する反対意見を情報源とするPM視点「恐れ」をバイアスと捉える思考対話が抵抗勢力を動かす秘訣とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての短期を深めていく番組です。 # プロダクトマネジメントの心持ちで抵抗勢力と話そう!(怖れは無用) 今日も組織に新しいアイディアを広げる48のパターンのフェアレス展示から、46番目ですね、恐れは無用、フェアレスについて説明していきたいと思います。 抵抗勢力を新しいアイディアの強みに変えようというところになります。 これは2回前の放送ですかね、会議派代表の話をしました。会議派代表を入れて、心理的安全性と多様性のある推進チームにしようということで、 新しいアイディアをやるときに仲間内だけで固まっちゃうとなかなか進まないと。 そこであえて逆のメンバー、ラガードとかレイトマジョリティとかの意見を持っているメンバーも入れて、その人に何か反対意見だったりその懸念点を言ってもらう。 そういうことをやることが多様性のあるチームになるし、あと心理的安全性、逆に仲間内で集まると反対意見が出せないみたいな、 そういうバイアスもかかりやすいので、反対意見も歓迎というような形にする形で、より推進が進むというお話をさせていただきましたが、 そこの心持ちみたいなところがフェアレスになるかなと思います。 抵抗勢力を新しいアイディアの強みに変えるということで、会議派代表のときも少し話しましたが、大きく3点あるかなというふうに思っています。 まず1点目が不確実性への向き合い方ということで、不確実性を減らしていくんじゃなくて、前提として受け入れると。 正解を探すというモードではなくて、仮説検証をするというモードにするというのが大事かなというふうに思います。 プロダクトマネジメントがこういう組織変革の時とかにも重要という話を前もさせていただきましたが、本当そうだと思うんですよね。 何かしら新しいことをやるという時に仮説を立てて実験してやってみるという、そういう心持ちが重要で、それを実験しようと思ったら、 何か不確実なところ、絶対こうだって思わないところに行った方が良くて、そこってその抵抗勢力ですよね。 自分たちの思う通りにならないところの情報を得て、それで検証してみるという、そういうモードがすごい大事なんじゃないかなと思います。 最近の伝える技術かな。アキさんのユニクロとかマクドナルドとかで働かれている有名なプロダクトマネージャーのアキさんの本が出ましたけど、 それも色々相手の意見に対してNOを言おうと。 NOを言うというのが単純にメンタル的にNOを言うぞみたいなことではなくて、プロダクトマネジメントのスキルだというような話の本で、 まさにそういうところは近いかなと思います。こういう不確実性の反対派と一緒に仕事をするという時に、プロダクトマネージメントの考え方を入れるというのはすごい大事かなと思います。 2つ目が抵抗反対意見の扱い方というところで、先ほどとちょっと似てるんですけど、ノイズじゃなくて情報源として扱っていくと。 早めに問題となる論点をそこで抑えるというところですね。そういう考え方が大事だよと。 抵抗勢力のところでもお話ししましたけど、そうかなと思います。 最後、恐れの位置づけということで、恐れについても感情じゃなくて情報取得を妨げるバイアスと捉えると。 仮説検証の考え方というのが全部僕は大事なんじゃないかなと思うんですけど、 恐れは無用って結構感情的に恐れないぞとか頑張るぞみたいなニュアンスで捉えられがちなのかもしれないんですけど、 そうじゃなくて割と淡々と仮説検証していくみたいなスタンスが大事だし、 そんな中でそういうスタンスだと何となく非人間的な振る舞いに感じる気もするんですけど、 そこってすごい人間的な振る舞いなんですよね。結局そういうスタンスで広く自分で受け入れるモード、対話モードになっているみたいな感じですね。 検証するぞということは反対でも受け入れるぞというモードになっているということなので、 そういう受け入れるぞというモードで相手のことを話すことで相手との対話が成り立って、 やっぱりその対話が成り立ったときに相手も真に心から動くみたいなところってやっぱりあるので、 そういうモードがすごいこのフェアレスでは大事なんだろうなというふうに思っております。 ということで今日はこのくらいにしたいと思います。 以上小泉武人のPM散歩でした。最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール04:452.プロダクトマネジメントの心持ちで抵抗勢力と話そう!(怖れは無用)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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