TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#101 ユーザーにとって「もっと楽な道」を探して自動化した体験を作りだそう06:07 1月11日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする MoreFearlessChangehttps://amzn.to/3YyHUsOAI目次もっと楽な道とは?自動化体験の追求ユーザーの無意識を動かす行動設計の事例AmazonやNetflixから学ぶ自動化の極意「楽な道」実践の壁とユーザー理解の重要性認知負荷を軽減するPM実践例と考え方AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての短期を深めていく番組です。 # ユーザーにとって「もっと楽な道」を探して自動化した体験を作りだそう 今日は箱根から収録しています。 アジャイルコーチとスクラムマスターの集いというイベントをですね、 アトラクタさん主催のイベントがありまして、 RSGTの翌日からそちらに来ています。 海外の方も何人か参加していて、 英語わからないので、 同時通訳を見ながらいろいろ話したりしていますが、 とても、超いい時間を過ごしていますね。 3回目なんですけど、 今までは1回目、2回目はすごい方がいっぱいいるみたいな感じで、 自分も開けられて、すごいハイなテンションで参加していたんですけど、 今回3回目なので、少し落ち着いて、 のんびり楽しんでいます。 と言いつつ、今日も朝4時に起きて、 4時から話したりしているので、 やっぱりちょっとおかしい感じですね。 その話はまたどこかでしたいかなと思うんですが、 今日もMore Fair Less Changeについて話していきたいなと思っています。 3番目、もっと楽な道ですね。 新しいアイデアの採用を促進するために、 邪魔になっている障害を取り除く実験をしてみるということで、 今までテストザボーターとか、 ちょっと試してみるみたいな、 自分がやりやすいものを試してみようみたいな文脈だったんですけど、 このもっと楽な道はどっちかというとユーザーですね。 アーリーアダプターとかアーリーマジョリティとかに広げるときに、 主に楽な道だからマジョリティ系だと思うんですけど、 そういうマジョリティに広げる中で、 マジョリティが楽な体験。 本だと自動化という言葉が出てきたんですけど、 自動的に思わずやっちゃうみたいな、 そういう実験を取り込んでいくことで広げていくというアイデアになります。 結構難しいなと思っていて、 色々検索しながらどういうアイデアがあるかなとか調べてたんですけど、 例えばゴミを、これ本にも出てくる事例なんですけど、 ゴミが捨てられちゃうと、 それを街をきれいにしたいという時にどうするかという楽なアイデアで、 スライドも貼っておきましたけど、 ゴミ箱に行く足跡をつけておく。 そうするとゴミ箱を探すということをせずに、 足跡が目立つのでなんだこれって言ってみると、 ゴミ箱があるみたいな感じで、 自然とゴミ箱を認知してちゃんとゴミをゴミ箱に捨てようという風な思いになって、 街がきれいになるみたいな、 そういう行動認知だったりとか、 最初の負荷をとにかくなくすとか認知を楽にするみたいな、 そんなことが大事なのかなと思っています。 Amazonとかね、 ワンクリックで購入できたりとか、 ネットフリックスとかああいうのも見てると、 次の動画が自然と、 次の動画をこれを視聴しますみたいな感じで、 バーがどんどん100に上がっていって、 100になると次の動画が始まるみたいな、 そういう風に自然と次のアクションを自動でさせるみたいな、 そういうところかなと思いますね。 面白かったのはお皿を小さくするみたいなのも、 ダイエットにいいお皿っていうことで、 自然と乗っけられないっていうので、 ちょっと小さいお皿を使うみたいな、 例とかをネットで探してたら出てきました。 こういう何かしらユーザーにとって楽なことを考えるっていうのは、 事例だとすごいすごいってすぐ出てくるんですけど、 意外と自分で試す中では結構難しいなって思うし、 ずっと言っているプロダクトマネジメントの知見みたいな、 ユーザーの理解ですね、ユーザーの課題が何で、 ユーザーがどんな行動をしているかみたいな、 結構詳細な理解がやっぱり必要なので、 ユーザーインタビューみたいなことは、 とても大事なんじゃないかなと思います。 僕が考える、やっている事例とかで言うと、 全然大したことないんですけど、 勉強会とかも毎週この時間に開くみたいなのは、 結構認知負荷を下げるきっかけになるかなと思ってますね。 でも楽ですし、メンバーもユーザーの方もこの時間に こういうことをやっているっていう風に一回認知すると、 特に新しい勉強会とかだと、 これ何だろうとかって思うんですけど、 この時間、この週のこの時間はこれみたいに決まっていると、 ユーザーの認知負荷も下がったりとか、 あとアジャイル開発やる時とかも、 結構全イベントのところで、 イベントのスクラムガイドの一節だけ貼ったりしますね。 スクラムガイドを説明しても、 なかなかいきなりはご注意できないんですけど、 イベントをやっている時に、 このイベントではこういうことを注意しようとか、 このイベントってこういう目的だみたいな感じで、 自然とスクラムガイドに目を通るようにしておくみたいなのは、 工夫したりしているかなと思います。 結構試作をやるってなると、 意外と難しい気はするんですけど、 こういうことをちゃんとパターンとして理解して、 みんなで考えるっていうのは、 ユーザーにとって楽なことないのか、 ユーザーが自然とやれちゃう方法ってないのかみたいなのを、 考える癖をつけるっていうのは、 とってもいいんじゃないかなと思います。 今日は箱根に来ているので、 また機会があれば、 箱根に来た方と一緒に登壇とか、 このボイシーですね、 録音できたら嬉しいなと思うので、 また今日、明日のボイシーで、 そんなことができたらと思うので、 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 以上、小泉武人のPM散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:171.タイトルコール05:502.ユーザーにとって「もっと楽な道」を探して自動化した体験を作りだそうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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