TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#136 スプリントで作る2つの成果物06:37 2月25日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スプリント期間、最適解は何か?スクラム5イベントの真の姿スプリントが育む2つの成果物プロダクトとチームの変化適応アジャイル実践、効果を高める鍵AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # スプリントで作る2つの成果物 はいおはようございますと言ったんですけどあの全然おはようじゃなく夜に撮っております であの 年度末が近づいてきてちょっとバタバタしていて昨日も収録できなくてネタはあったんです けど なかなか撮る時間がなくてこの時間になってしまいました はいあのちょっとしばらく忙しそうですねもう年度末で来年の計画の立ち上げの準備のところと 今年のクロージングとか評価とかなんかそういう人の話とか なんかもう急にやらなきゃいけないことが多い中で案件の立ち上げとかもあるので はい超バタバタです まあ言い訳はそのくらいにして今日も AWAさんのアジャイルプラクティスマップですねを進めていきたいなと思います 今日もスクラムのところからスプリントですね ちょっと解説読んでいきますがスプリントはスクラムのイベントの一種で スプリントプランニングなどの複数のスクラムイベントと価値あるインクリメントに変換する作業を 内包している スプリント期間は1週間から1ヶ月以内の決まった長さで固定し スプリントを繰り返すことでプロダクトゴールに対する進捗の検査と適応を行う ということが書いてあります はいこれあの1週間から1ヶ月って書いてますがこれ多分ちょっと前のスクラム ガイドの話でこの本でもちゃんと書いてますね 最新の2020だと1ヶ月以内という風にしているので 別にスプリント期間は1週間以上じゃなくても1週間が最低ではないよ ということがちょっと補給されているので僕も短い期間でやるのが好きですね 1日とか2日が個人的には好きで 集中できるなら1日がやっぱり一番いいかなと もっと短くてもいいと思うんですけどね半日とかでも でも集中できるなら1日がいいかなという風な感じですけど やっぱりこういろんな 割り込み作業とかが一定あるとかステークホルダーの状況とか踏まえて 2日ぐらいがなんとなく僕の中では妥当かなと今は思っております ここはコンテキストに合わせてそれぞれやったらいいかなと思います スクラム353ルールって言われていて5つのイベントがありますと それがちょっと個人的にはいつもしっくりこなくて その1個がこのスプリントなんですよね それ以外はスプリントプランニング デイリースクラム スプリントレビュー レトロスペクティブという4つで それらは本当イベントなんですけど スプリントはイベントというよりもそういう今の流れを全部ひっくるめた プロダクトを創出していくタイムボックスの活動自体をスプリントっていうので なんかで他の4つとはちょっとなんとなくこう 標則取れてなくてミイシーじゃないなーってなんか思うんですけど なんでなんですかねなんかその辺は学習していったらわかるのかもしれないので 引き続き学習していきたいなと思います なんかねイベントで言うとバックログリファイメント プロダクトバックログをちゃんとレディーな状態にし続けて 優先順位とか笑いが入っていくようなイベントがあると思うんですけど なんかそういうのを5つにしちゃってもいいんじゃないかなと思うんですけどね その5つでスプリントですみたいなのも なんかわかりやすいのかなと思ったりもするんですけど 多分そういうこと言うとなんか違うっていうのがあるんでしょうね それはちょっとわからないのでこの辺にしたいと思います でスプリント自体は今もそのプロダクトをあの価値あるプロダクトをみたいな話をしましたが プロダクト自体をこうリリースしていく リリースしっぱぶるな状態がいいというふうに言われてるんで出荷可能な状態にいつも保つ でそれをリリースするとでリリースできない場でもなんかテスト環境とか ちゃんとした環境にこう動く状態でおいてそれをみんなでステークホルダーに見てもらうとか なんかそういうことをやる中でフィードバックをもらって そのスプリントごとにどんどんどんどん改善していくと いうことが良いですしこれプロダクトを作るのだけがスプリントの活動ではなくて 結構大事な あのことにチームを作るのもこのスプリントの活動だというふうに思っています レトロスペクティブとかでねチームの活動自体に目を向けて それもちょっとずつ変えていくという形でチームも変えていくし プロダクトも変えていくしここの変化適応がチームもプロダクトも弱まってきたら やっぱりスプリントとしてはうまくいってないんじゃないかなと個人的には思っておりますので なんかねチームってやっぱりこう変化弱くなるなって感覚があって そこもこうずっと変化し続けたいなって思いが個人的にはとてもとてもあります この本でもそのスクラムでは価値あるインクリメントへの具体的な変換方法は解説していないが 現代のプロダクト作りではいろんな方法があるよと デザイン思考とか仮説検証とかCIとかCDとかフューチャートグルとかセキュリティのシフトリフトとか ウニャウニャとかウニャウニャとかっていろいろ書かれてるんですけど そういうやり方とかを少しずつ試したりしながらいいやり方を見つけてプロダクトも良くしたいし そういう中でチームも成長していく こういうことがとっても大事なんだろうなというふうに思います ここでも外部から命令されていやいや実施しても効果は期待できないって書いてある通り こういうのを自分たちで見つけて生き生きと活動していくことがとっても大事だなと思います はいということで以上小泉武人のPM散歩でした 最後まで聞いていただきありがとうございます 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです それではまた # 26(木)の20:00-21:00でsammyさんと対談します。 最後にまた宣伝ですね。毎日言ってるんですけど、 明日8時からサミィさんとの生放送をやる予定です。 8時から8時半はサミィさんの部屋で、 8時半から9時は私の部屋でやる予定ですので、 内容も決まっていて、 8時から8時半が登壇テーマの探し方、決め方ですね。 8時半からが発信すると仕事の見え方はどう変わる? っていうテーマで話していきたいと思うので、 もし時間があれば聞いていただけたら嬉しいです。 以上、宣伝でした。 もっと見る小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール05:402.スプリントで作る2つの成果物00:403.26(木)の20:00-21:00でsammyさんと対談します。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう JIN3月1日スプリント2日は興味があるのですが、各スクラムイベントはどれくらいの時間配分でやっていますか?もしそれがプロダクト開発の場合はリリースまでやっているのでしょうか?1返信 小泉岳人3月8日コメントありがとうございます!139で回答しました。1
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