TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#146 プロポーザルを提出すること(花より根、学会よりコミケ)07:09 3月19日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする スクフェス金沢プロポーザルわいわい会https://connpass.com/event/388139/AI目次「花より根」の精神 プロポーザル探求学会かコミケか?発信文化の真髄プロポーザル執筆はなぜ価値あるのか過去の自分を救う発表の力とは誤解を解く!PM活動への新提案AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # プロポーザルを提出すること(花より根、学会よりコミケ) 昨日は個人の探求を発信する意味ということで 探求していって、いろんな資本が繋がっていくのを目指していますみたいなお話をしましたが、 今日もその続きというか関連するお話になります。 僕はカンファレンスとかによくプロポーザルを出して、 採用されると発表できると、 そういうプロポーザルをよく出すんですけど、 そのプロポーザルを提出することについて話そうと思っています。 というのも、ちょうど昨日会社で若いメンバーがプロポーザルに興味があるという話があったので、勉強会をしたんですね。 その中で2つまず話していて、プロポーザルを出すメンタリティみたいなところで、 花ではなく、このチャンネルでも何回も言っている気がするんですけど、 13歳のアート思考という本に書かれていた、 花に着目するんじゃなくて根に着目するのが大事と。 どうしてもプロポーザルとなると発表が大事、 花話発表できるかどうかみたいなイメージがあるんですけど、 発表をバズりたいとか、価値ある発表と認められたいみたいな、 そういう気持ちって当然発表するために出しているのであるとは思うんですが、 それよりも根に着目すると。 今までやってきたこととか考えたことをしっかり言語化して棚下ししたいとか、 他の人がどんな発表をしているのかとか、 自分の発表を聞いてもらってフィードバックをもらうことで関係性を築きたいとか、 家庭だったり自分の探求を深めていくみたいな、 そういうところに着目した方がいいですし、 プロポーザルを出すのは非常に良い機会だと。 発表するために出すっていうよりも、 発表するために出すんですけど、やっていることを言語化したり、 書こうと思う中で悩んだり色々相談したりすること自体が むちゃくちゃこの探求活動につながるので、 すごいいいよという話をしました。 あとメンタリティのもう一個で、 学会ではなくコミケというふうに言ったんですけど、 選ばれるので、より良いものが知識経緯のある人に選ばれるっていう、 そういう感覚がちょっとあるなって思うんですよね。 普通にアカデミックな場だったらそうだと思うんですよ。 その研究発表が、ちゃんと研究として大丈夫かっていう 権威に確認されて良いって思われたら発表になるみたいなところがあると思うので、 そういう感覚が、こういうカンファレンスの発表っていうところは やっぱりあるなと思うんですけど、 個人的には僕はコミケの文化の方が合っていると思っていて、 評価の上下とかじゃないと。 発表したいとか、そういう発信したいって思っていることについてはみんな価値があって。 なぜかというと、なんで発表したいか。 その発表を誰が喜んでくれるかって思ったときに、 確実に一人、過去の自分は絶対喜ぶと思うんですよね。 自分が悩んだりしてうまくいったこととか いかなかったことを発表するので、 その内容っていうのは過去の自分が知ってたら だいぶショートカットできたはずなので、 過去の自分はむちゃくちゃ聞きたいはずなんですよ。 必ずどんな内容でも聞きたいっていう人は絶対いると。 その聞きたい人がたまたまいるかどうかみたいな。 コミケとかも、僕コミケ行ったことないから よく知らないんですけど、 同人誌とかでいろんな趣味の本とかを出して、 その趣味に合ってたらすごい良いなって思うし、 趣味だけじゃなくて探求の仕方ですよね。 こういうところが好きでみたいな。 そういう人の好きとか推したいみたいな。 そういうところで選ばれたり選ばれなかったりするので、 選ばれなかったからといって別に価値が低いってことはなくて、 そこはみんなで推し合うと。 その推す中で何人かは発表するんですけど、 それは別に発表した人だけがすごいわけじゃなくて、 みんなで活動して盛り上げていって、 プロポーザルとかを出して、 みんなで盛り上げて発表があったっていうことで、 選ばれた選ばれてないっていうよりは、 コミケみたいにみんなで作っていく推しの文化みたいな、 そういう感覚が大事だよみたいな話を 昨日会社ではしてました。 そんな中でプロポーザルを出して 選ばれたっていうだけじゃなくて、 プロポーザルを書くこと自体がすごい尊いし、 書く中でいろいろフィードバックをもらったり、 自分で考えたりすることっていうのは むちゃくちゃ価値あるから、 それがいいよと。 SCRUMのイベントだとよくプロポーザルYY会ってやってて、 プロポーザル出した後に、 まだ採択が決まる前に、 初心者の方だったり、初心者じゃなくても、 プロポーザルを書いた人とか、 書いてない人でもこんなこと発表したいんだけど、 これってニーズあるんですかとか、 そういうのも含めて途中な状態でも、 みんなでこんなこと発表したら面白いのかなって話して、 フィードバックをする場が開かれるんですね。 それがまさに花じゃなくて根に着目して、 またコミケの推しの文化で、 すごいいいんだよみたいな話をしてたんですけど、 ちょうど来週の末がSCRUMフェス金沢のイベントの締めで、 金沢のプロポーザルYY会ないかなと思って探してたら、 まだなかったので、 昨日やるかというのでノリでやろうかなと思って、 ちょうど来週月曜日ですね、 プロポーザルYY会開くので、 金沢にプロポーザル出した人も出してない人も、 興味がある方がいたら是非、 ここのリンクにも貼っておくので、 来ていただいて、いろいろYYできたら嬉しいなと思います。 そんな感じで、やっぱり会社で話したときに思ったんですけど、 伝わらないというか、伝わったんですけど、 来てくれた人には伝わったけど、 誤解はだいぶされてるなと、 鼻だと発表するっていうのは、 もうバズるというか、 花々しい花の場で、 より良い発表をしなくてはならないみたいな、 そういう雰囲気ってやっぱあるなと思っていて、 そうじゃなくて、 根に着目して推す文化の中で、 みんなが成長していって、 ハッピーになりたいという、 そんな感覚をもっともっと広げたいなと、 改めて思った感じでした。 ということで、小泉武人のPM散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール06:512.プロポーザルを提出すること(花より根、学会よりコミケ)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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