TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#150 プロダクトバックログの順番と記載粒度のコツ06:31 4月7日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする https://www.agile-studio.jp/post/apm-product-backlogAI目次バックログの価値基準を定める優先度に応じた粒度調整の妙ステークホルダー合意による価値決定価値追求がもたらすバックログ変革プロダクトバックログ追加の課題と解AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # プロダクトバックログの順番と記載粒度のコツ 今日もエイワシステムさんの作っている アジャイルプラクティスマップですね。 そこの小冊子からプロダクトバックログについて 話していきたいなというふうに思います。 結構このバックログっていう言葉は、 アジャイルじゃなくてもよく使われるのかなと思っていて、 僕もウォーターホール解説やってる時から タスク一覧みたいなやつを プロダクトバックログっていうふうに 言っていましたけど、 優先順位のところが結構アジャイルとウォーターホールで 考え方が違うかなと思っていて、 そこについてお話ししていければなと思っています。 絵を乗っけているんですけど、 バックログ優先順位の高い順に基本は並べていくと。 何を優先順位にするかというと価値ですね。 価値が高いって、例えば投資対効果が高いもの、 それをオープンすると無茶苦茶売上げが上がるとか、 費用が下がるとか、 投資対効果が高いものだったり、 リスクの低減効果が高いもの、 できるか分からないみたいなスパイク的なやつですね。 何か本当にこれ作れるか分からないから 試してみようみたいな、 できるか分からないから早めにやっておくみたいな、 外部と接続とかそういうやつもですよね。 そういうリスクの低減効果が高いものとか、 あと学習効果が高いもの、 さっきの投資対効果って実はあんまり分からないんですよね。 最初から分かってたら苦労はしないので、 やるまで投資対効果なかなか分からないので、 その投資対効果を分かるために これを学習したらいいよねと。 あとチームで熟達にすごい良いもの、 今までやったことないスキルとかで、 後からこれを学んどいた方が 全体のスピード早くなるなみたいな、 そういうチームの学習効果が これやると高いよねみたいな、 その辺の内容で価値って一定決めるのかな というふうに思っています。 お勧めはステークホルダーごとに、 今の話って違うので、 複数のステークホルダーで何が嬉しいか みたいなのを見ながらバックログ、 どれをやるか選ぶっていうのは結構お勧めで、 そうすると割と価値の高いものから やれるかなというふうに思っています。 大きくPO側と優先順位つけつつも、 最後そういうステークホルダーごとの 価値を話し合って、 最終の優先順位で決めてやるのが 僕は割とお勧めです。 そういう価値の高い順にプロダクトバックログを 並べるのが重要というところが、 結構ウォーターフォールだと、 価値の高い順というよりは優先度みたいな、 重要度高みたいな、そんな感じで 結構整理することが多かったんですけど、 そうすると重要なものに フューチャーしづらいので、 重要なものから順に並べるというのが重要ですし、 結構優先度が高いやつは ちゃんとレディにしておく。 見積もりもできて、 官僚基準とかも明確でメンバーで認識があってて、 少しどんなタスクをやったらこれが進むか みたいなのも一定分かっているみたいな、 そういう優先度が高い、価値高いものは レディにしておく意味があるんですけど、 価値が低いものも同様に整理するって 結構無駄だし、良くないことかなと思っていて、 もうちょっと後でやろうみたいなやつは ざっくりしておくみたいな、 そこの感覚もアジャイルやってから、 こっちこれがいいなと思いました。 ウォーターフォールだと最初から、 とにかく全量出すみたいな、 同じリュードで出して、 Excelとかに全てを埋めるみたいな、 そういう感じでやっていて、 埋まってないものとかがあると、 ダメだみたいな、落雲をされるみたいな、 そういう感覚があるんですけど、 そうじゃなくて価値の高い順に並べて、 価値の高いところはより解像度を上げていくってことですね。 結局価値の高いやつやったら、 全体変わるんですよね。 そういう高いと思ってたことをやる、 さっき言った学習効果が高いので、 それをやると何か新しいものが見えて、 他のことが変わったりとか、 投資対効果が高いものをやったら、 低いものをやる必要はなくて、 さらなる高いものっていうのが、 それをやると見つかったりするケースが多いので、 そういう形でやっていく方がいいので、 優先度、価値の高い順に並べて、 上の方は解像度を上げて高くやるけど、 下はばっくりさせておくみたいな、 この絵の、検索したけど、 あんまりいい絵が見つからなくて、 僕の検索のやり方が悪くて、 何か資料で見たやつを書いたんですけど、 こんな感じだったよなって書いたんですけど、 高いやつは細かくなっていて、 低い方は四角の形も全然違うみたいな、 そういうところがすごい大事かなと思ってます。 あとはもう一個は、誰でも追加できると。 いつもバックログ追加するのは POみたいな雰囲気が若干感じるんですけど、 追加できるのは誰でも追加できるし、 追加しようよっていうのも結構大事かなって思ってます。 優先順位はプロダクトオーナーと 相談して決めましょうと。 ただそれをやると、さっき言ってた優先度が高い順に並べて、 下の方はばっくりさせるっていうところで、 いったん覚えたから追加すると。 それの追加する人が、人によって結構細かく、 細かさみたいなのが違ってて、 そうなると、全部細かくなきゃいけないみたいな、 そういう雰囲気もあったりしがちなので、 あとは書き方が違うと、 なかなか調整が難しいなと思うので、 その辺をどうやってやるとうまくいくのかな、みたいな。 書き方を丁寧にするっていうのはあるんですけど、 そうなると全部細かく書かれちゃうんですよね。 そうすると、この優先度が低いやつはばっくりさせとく っていうのがなかなか難しくて、 これをどうやったらうまくできるのかな、みたいなのは、 もうちょっといろいろ試して進めていきたいなと思います。 ということで、プロダクトバックログでした。 以上、小泉武人のPM散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール06:132.プロダクトバックログの順番と記載粒度のコツコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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