TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#168 プロセス品質と成果物品質の両方に向き合う04:35 5月3日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次品質重視が導くプロジェクト成功見落としがちなプロセス品質の深掘り品質をプロジェクト全体に組み込む秘訣ユーザー価値に着目した品質の全体像品質向上を阻む無駄の正体とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私、小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # プロセス品質と成果物品質の両方に向き合う 今日もピンボック発判の原理原則を 読み進んでいきたいと思います。 今日は、プロセスと成果物に 品質を組み込むというところですね。 文章をそのまま読むと、 プロセス及び成果物に品質を組み込み、 目標とする品質指定値の達成に一貫して重点を置く。 この品質重視の姿勢により、プロジェクト目的を満たし、 関係するステークホルダーが定めたニーズ、要求事項、 受入れ基準と整合した成果を確保することが できるということが書かれています。 この品質重視というところが結構強く言われていて、 事例とかでも高い品質を求めるところが、 プロジェクトの成功に寄与するよと。 品質というのはバグがないということだけではなくて、 もっと大きな、どうステークホルダーの 満足を満たすのかというような、 そういう広い意味での品質が大事だよということが 書かれておりますね。 あとは、プロセスと成果物という両方書かれているのが いいなというふうに思っていて、 品質というと、成果物、プロダクトのところの品質が どう大丈夫かということが結構注力されがちですけど、 それだけじゃなくて、プロセスも大事だよと、 そういうことが書かれていますし、 プロセスの品質の中では、受入れ基準とか段の定義とか、 適合性とか効率性とか、 そういう結構幅広い内容を使いながら、 それが大丈夫かということを測定していくことが、 検査適用することが大事だよということが とてもよく書かれております。 組織とプロジェクト、成果と両方の成功に その品質というのがつながるよということで、 その学習的な意味合いもあるのかなと思いました。 あとは、品質自体が最終成果物の品質だけじゃなくて、 このプロセスという言葉もあるところから分かるとおり、 いろいろな箇所で品質を高めることが大事だよと、 最初の設計からテストからリリースから、 そういう一箇所だけじゃなくて、 全体的に品質を考えていくことが大事ということが読み取れます。 期待される成果は明確に記述されるとともに、 品質ゲート、フィードバックループ、定期的なレビューを通じて、 プロジェクトライフサイクル全体にわたり、 反復的に評価更新されるべきということで、 全体観の中で品質を高めていくことが大事ということで、 これを読んだときに、ホリスティックテストですね。 ジャネットさんが言われている。 やっぱりその考え方がだいぶ浸透しているのかなということを思いました。 図を入れていますけど、シフトレフトとシフトライトと、 設計とか作ることというタイミングでも 品質を高めるようなことを考えなきゃいけないし、 本番に上げた後も、リリースしたりしても 品質は高めなきゃいけないと。 いろんな全ての場所でテストをするし、 その品質というのはバグだけじゃなくて、 先ほども言ったとおり、 もう少し広い意味での仮説検証。 ユーザー価値というところに着目した品質が大事だよというのが、 ホリスティックテストの考え方で。 前に2021年ですかね、ジャネットさん。 RSGTでも発表されていたと思うんですけど、 そういう全体観での品質というのが大事だなと思いました。 あと、それを高めるためには継続的な改善と 無駄の排除というのが重要だよというのも書かれていて、 無駄の排除っていいですよね。 どんどんどんどん増えていくイメージがあるので、 品質を高めるためには何かチェックシートをやって、 より重厚にチェックしなければならないみたいな。 どんどんそういうやることが多くなって、 品質自体が悪くなるみたいなのもあるので、 こういう無駄の排除も良いなと思いました。 ということで今日はこの辺にしたいと思います。 小泉武人のPM散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール04:182.プロセス品質と成果物品質の両方に向き合うコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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