TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#174 スコープパフォーマンスでも価値と品質がポイント03:43 5月10日 11再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Pinbock第8版 スコープ領域の核心アジャイル時代 スコープ調整の要諦スコープと価値 バリューの紐付け「品質」はスコープの不可欠な属性スコープの妥当性確認と品質管理AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が PMに対しての探求を深めていく番組です。 # スコープパフォーマンスでも価値と品質がポイント 今日もPinbock第8版のパフォーマンス領域ですね。 これを読み進んでいきたいと思います。 今日はスコープパフォーマンス領域ということで、 価値を生むために何を作り何を作らないのか、これを決める領域ですね。 結構、Waterfallだと一回決めて終わりというような感じが強かったんですけど、 アジャイルが増えてきて、全体的に決め続けるみたいな、 スコープを調整し続けるみたいなポイントが結構重要になってきたのかなと読んでいて思いました。 実際のプロセスでいうと、計画のところでスコープマネジメントの計画と、 要求事項の引き出しと分析、スコープの定義、スコープ構造の作成という4つですね。 監視コントロールの方で、スコープの監視コントロールと、 スコープの妥当性確認という2つのプロセスがあります。 スコープのところで、価値にスコープは直結すると。 なぜやるかみたいなポイントとか、初めて今回これで知ったんですけど、 VBSというワークブレインストラクチャーというのですけど、 それの価値盤、バリューブレインストラクチャーという感じで、最終的な価値を分割していって、 これをやるとこの価値ができるみたいな、 そういう対応図を作っていくみたいなところも書かれていて、 そういうスコープと価値って直結するよみたいな記載があったのかなと思います。 あと品質ですね。 スコープに対しては品質もスコープに入れるということが結構ポイントとして書かれていたかなと思います。 Pinbockの記載だと、フィーチャーとしての品質。 品質はスコープの不可欠な属性であり、 プロダクト、サービス、所産の機能要求事項と 非機能要求事項の両方を含むことができるということが書かれていて、 どういう品質、どの程度の品質かということが、 スコープを検討する際に非常に重要だよということが書かれてございました。 プロダクトスコープのところでも、品質やパフォーマンス仕様を含む成果物自体が 焦点であるということが書かれていて、 スコープを決めるときに品質をどういうふうに考えるかというところはとても大事ですし、 品質を考えるときには、ステークホルダーさんがどんなことを望んでいるのかということだったり、 そういうことを決めながら段の定義、何が終わったと満たすのか、完成と満たすのかみたいなことを決めて、 品質を管理していくことが大事だよということが全体的には書かれていましたね。 そういった定義した品質が実際に完成としてできているのかをチェックしていくような、 まず目的と戦略に整合していることをチェックして、ステークホルダーが満足しているか、 スコープ記述として決められた事項がどの程度満たしているのか、 あとその想定外にできちゃっているようなスコープクリープ、この辺がどのくらいあるのかみたいなことをチェックして、 確認していくと良いですということが全体的には書かれておりました。 ということで、以上小泉武人のPM散歩でした。最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを短期のネタにしていきたいので、一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール03:252.スコープパフォーマンスでも価値と品質がポイントコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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