TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#175 スクラムフェス新潟2026に参加してきました09:17 5月10日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする https://note.com/rich_hyssop406/n/nbdfe4f3e6bc8AI目次AI時代のQAとテストの焦点AI時代に加速する「意味の希薄化」技術的負債の真の意味とバランスAI開発における「負債」との向き合い方品質とテストの見える化と改善策AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大金融のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私、小泉武人が、PMに対しての短期を深めていく番組です。 # スクラムフェス新潟2026に参加してきました 昨日、一昨日とスクフェス新潟に参加していきました。 スクラムフェスということで、新潟ですね。 ときめしてっていうすごい会場でやって、 一緒にキングヌーがライブやってて、 なんかすごいキングヌーがライブやってるので、 派手な人が多くいるのかなと思ったら、 キングヌーのファンの方ってなんか、 おとなしい方というか、 礼儀正しそうな方が多いなっていう印象を受けました。 それは、はい、それとして、 スクラムフェスの新潟は、 テストのQAのセッションが結構多くて、 ちょうど今、AIが進んできて、 このQAのところってポイントになるなと思っているので、 非常に聞きたい内容がいっぱい聞けてよかったです。 キーノートは、T和田さんのキーノートで、 ソフトウェアエンジニアリングの、 2026年のソフトウェアエンジニアリングを考えるというところで、 2025年はこんなことがあって、 2026年こんなことがあるんじゃないか、 みたいなお話で面白かったですが、 結構意味の規剥化っていうことをよく言われていて、 あんまり意味の規剥化って言葉を知らなかったので、 とっても面白いなって思いました。 何かわからない概念があったときに、 みんなでその概念を共有できるように名前を付けると、 名前を付けることでその概念の理解が膨らむって、 深まるっていうところで、 名付けっていうのが超大事なんですけど、 その名付けた中で、 その名前が結構違う意味で使われちゃって、 いろんな人によって、 結局その名前が出てきたときにイメージするものが違っていて、 イメージしやすいように名前を付けたのに、 逆に名前がいろんな意味を持っちゃうっていうことを、 意味の規剥化ってここでは言われてたんですけど、 意味の規剥化がすごい速さで起こるっていうことを、 AIの用語に関してはおっしゃっていて、 最近流行ってるハーネスエンジニアリングとか、 そういうところも人によって、 いろんなハーネスエンジニアリングの使い方があるみたいな感じで、 意味の規剥化っていうのが早く行われて困るというか、 大変だみたいな話をされてて、 すごい印象的でしたね。 アジャイルも人によって、 アジャイルっていうキーワードで言ってる内容が全然違うので、 割と意味の規剥化が起こってるんだよなと思いながら聞いていましたが、 そんな中で技術的不採ですね。 このキーワードがとても面白かったです。 技術的不採っていいイメージはなくて、 最初から技術的不採をためないようにしようみたいな、 そういう悪いイメージで考えていたんですが、 ウォードカミングアムさんですかね、 最初に技術的不採って話した時には、 不採ってBS、バランスシートのところで資産と不採と純資本かなってあって、 不採を増やすことって資産全体を増やすことでもあって、 悪い意味ではないんですよね。 何か新しいことをやった時に、最初は借金してやると、 それで儲けられるようになって、 全体的な資産が増えていくっていうことなので、 バランスシートの世界では、 不採って悪いものじゃなくて、 うまくバランスさえ取れていたら、 いいことだって扱われていますと。 技術的不採もそうだよと、 ウォードカミングアムさんが言うには、 最初に何かものを作る時に、 一旦その時点の理解でしかコードは書けないと。 そのコードを書いて、 いろいろ試す中で学びが得られると。 得られた学びをコードに反映すると、 いうふうにすることが大事なんですけど、 それが反映できていないと、 実際の学んでいる知識と、 コードのところに不正語が起こるので、 生産低下が引き起こすよと。 人間の理解が先行していて、 コードがついてきていない。 人間的にはいろいろ分かったことがあるんだけど、 それをコードに反映できていない状況を、 技術的不採って最初は言っていた、 みたいな話があって、 これがすごいしっくりきたというか、 いいなというふうに思いました。 やっぱりバランスを取るということが、 大事なんだよなというところで、 そう思うと、 これは別にキーワードさんが言っていたわけじゃないですけど、 認知不採とか、 そのあと意図の不採みたいな話もちょっとあったんですよね。 認知不採は、 人間が理解できていないというところですね。 みんなで何かものを作ったときに、 全員内容を理解できていない。 AIでものを作ると、 それがむちゃくちゃ発生するというところもあったり、 意図の不採については、 こうしたいみたいな意図のところが、 実際のAIから追いついていかないみたいな、 そういう不採もあるよというような話があるみたいで、 これも不採というと悪い意味、 ちゃんと認知不採を少なくするように、 なくすようにやっていかなきゃいけないという風に進むのが、 良さそうな気がするんですけど、 結構AI時代って、 やっぱり一回その意図の不採も認知不採も、 溜めちゃうのもアリなんじゃないかなって思うんですよね。 AIでものを作って、 作ったことによって分かっていくということが、 むちゃくちゃ多くなるので、 意図についても結構同じで、 POさんとかね、 最初はよく分からないけど作っていって、 作る中で意図ができることみたいなこともやっぱりあるなと。 実際に動くものを見るから、 だいぶ解像度が高まって、 構造も理解できるということがやっぱりあるなって思うので、 そこのバランスの取り方、 すぐに進めないで、 最初はそういう認知不採とか、 意図の不採というのが増えても、 それをちゃんと確認して、 増えたらそれをバランスとっていく。 いって分かることがあったら、 そこで意図について、 もう一回改めてしっかり言語化するとか、 それに言語化することによって認知不採を減らすとか、 そういうふうな形で、 最初から不採をなくすというよりは、 不採が増えたらそれを減らすというのをうまくやっていく仕組みの方が、 AI開発だとうまくいくのかもしれないなみたいなことを、 Tワザさんの発表を聞いて思いました。 すごい良いキーノートだったと思います。 2日目も品質とかテスト話を、 僕はずっと今回は聞いてました。 ブロッコリーさんの話のところは、 どんなやつだったっけな。 品質をどう見える化して、 QAが全体の中でうまく進めていくかみたいな話で、 見える化の話が個人的にはとっても刺さりました。 JSTQBだったりのテストプロセスで、 しっかり課題を見える化するよというところで、 課題が見える化できるから改善ができるんだなと思って、 この中でも木こりのジレンマの話、 忙しくて本当は全体のところの改善しなきゃいけないけど、 忙しくてできないみたいな、 新しいことをやるにも忙しいからできないみたいな中で、 どう手を打つのかなという中で、 見える化が大事だし、 見える化のところは結構スキルがないと、 変なふうに見える化しちゃうから、 やっぱりスキル大事だなということを改めて思いました。 あとタイミーの矢尻さんからは、 生成AIでどうQAをうまくやっていくかみたいな話、 アキームさんからのメタノルフィックテストは、 初めてメタノルフィックテストを知りましたの話だったり、 ログラスの松岡さんからも、 生成AIでどう全体的な品質を上げるかみたいなQAの話ですね。 あとはテアマグさんから探索的テストの話があったり、 グロービスの佐々木さんからレッドチーミングっていう、 AIに対して攻撃するような話があったり、 あとキョンさんとじゅんぺいさんのAI for QA、 QA for AIの中で、 どうテストとか品質を考えていくのかみたいな話、 最後クロージングキーノートですね、 佐々木さんから新潟のアントネナーシップの話ということで、 非常に良いイベントだったなと思います。 あと毎回言っている気もするんですけど、 ご飯が美味しかったです。 そんな感じで、 すごい楽しいイベントでした。 次はスクラムフェスでいうと金沢かな。 またいろいろ参加していきたいと思います。 ということで、以上小泉武人のPM散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール09:002.スクラムフェス新潟2026に参加してきましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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