TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#178 ステークホルダーマネジメントはプロジェクトの根幹だ07:01 6月7日 4再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Pinbockに学ぶプロジェクト成功の根幹なぜプロジェクトは失敗するのか、その盲点ステークホルダーの生の声を引き出す秘訣意思決定を加速しリスクを低減する戦略ユーザーからベンダーまで、協調を生むにはAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私小泉武人が、PMに対しての探求を深めていく番組です。 # ステークホルダーマネジメントはプロジェクトの根幹だ はい、また久しぶりの放送になってしまいました。 仕事とプライベートと相変わらずちょっとバタバタしていて、 ピンボックじゃないネタにした方がいいなと思いながら、 ピンボックを読むのが結構面倒で、 あれなんですよね、 PMIの会員はダウンロードできるんですけど、 PMIの会員としてログインしてないとそのファイルが見れなくて、 つどつどログインしてダウンロードしてみるみたいなことをやるのが結構面倒だったり、 それを読みながら、途中まで読んで何か割り込みがあって、 また忘れてもう一回読み直すとかそういうことをやっていく中で、 なかなか投稿が遅れてしまったので、 ちょっとピンボックじゃないテーマもちょこちょこ上げながらやっていきたいなと思います。 と言って今日もピンボック発売ですね、 パフォーマンス領域のところ、 今日はステークホルダーパフォーマンス領域について話していきたいと思います。 関係者との関係性を通じて、 プロジェクトの価値実現確率を高める領域ということで、 とても重要な内容かなと思っています。 ステークホルダーマネジメントは、 ピンボックでも結構前からずっと大事だよって書かれていて、 さらにこの8番ではどうなんですかね、 結構より重視されているのかなと思うんですけど、 詳細の1個1個のタスクについては、 まだあまり深掘りしていないので、 今後深掘りしたいですし、 やっぱりそうですね、 ステークホルダーマネジメントから読みたいなと個人的には思いました。 今日は概要ですけど、 立ち上げでステークホルダーの特定をして、 計画でステークホルダーがどんなふうにうれしいかみたいな、 どんな人がいるかみたいなエンゲージメントと、 実際いつどうやってコミュニケーションを取るかみたいな、 マネジメントの計画をして、 実際に実行でエンゲージメントを高める作業と、 マネジメント自体をやると。 監視コントロールでそれの監視をするという感じで、 プロセス自体は書かれていますね。 やっぱりステークホルダーマネジメントは、 もうプロジェクトの肝だなと思っていて、 大体うまくいかないのはステークホルダー特定だったり、 ステークホルダーの性質を見誤っているケースが多いなというふうに思います。 幅広いステークホルダーなので、 ユーザーもステークホルダーですから、 プロダクトを作っていく上で、 ユーザーにインタビューしたりとかってすると思うんですけど、 ユーザーを誰と捉えるかみたいな、 そういう見誤りが起こっていると、 やっぱりうまくいかないですし、 そして最初から特定できないんですよね。 一番最初に全てのステークホルダーを特定して進めるということは無理で、 プロジェクトを進めながら、 このステークホルダーも洗いがいていくというのが、 Pinbockでも推奨されているんですけど、 それが結構難しいし、 意外と僕が見ているプロジェクトだと、 できていないケースが多いんだよなという感覚があります。 この前に読んだアラインドだと、 ユーザー以外の実際にプロジェクトをやる上での、 会社での関係者のステークホルダーをどうコントロールしていくかみたいな話が書いてあって、 いろんならしいのマトリックスのパワーアップみたいなのとか、 ステークホルダーマネジメントをどうやるかという計画、 こういう形のフォーマットで書いたらいいよみたいなやつもあって、 すごいいいなって思いました。 意外に書かないんですよね。 結構リアルなステークホルダーに対しての感想とかって、 かなり主観的な意見とか、 生々しい意見が多いので、 そういうのを書いて共有するってむちゃくちゃ大事なんですけど、 意外とやれてないし、 やる環境とか心理的安全性とかも含めて、 そういうの大事なんだよなって思うので、 今こそそういういい感じのステークホルダーマネジメントを どんどんやっていくべきなんだろうなと個人的には思っていて、 伸びしろすごい多いなと思っています。 そのステークホルダーマネジメントがうまくできると、 やっぱり早くなるって感じですね。 適切な人が適切なタイミングで関与できるので、 意思決定が早くて、 人も高くなるっていう、 これは本当にあると思いますし、 リスクが早めに分かるっていうことで、 超大きなリスクを早めに気にすると、 リスクを洗い出す上では、 まずやっぱりステークホルダーの洗い出しとか、 そのステークホルダーに効くっていうのがすごい大事なので、 そこでもステークホルダー漏らしてると、 重要なリスクを逃すっていうケースは結構多いかなって思うので、 ステークホルダーマネジメントは、 このプロジェクトマネジメントの中でもかなり重要ですし、 これがうまくいくと、結局ユーザーもステークホルダーなんで、 ユーザーの価値って何だろうみたいなところに向き合いますし、 やっぱり服装的にステークホルダーを管理するっていうことが すごい大事なんですよね。 プロジェクトをやると、やっぱりユーザーの価値っていうのには向き合いますと。 でもユーザーだけじゃなくて、ステークホルダーでいうと、 上司の人、プロジェクトを承認する人とか、 特にお金を出すスポンサーですね。 スポンサーとか、プロジェクトを進めるような関係者、 一緒にやっていくベンダーさんとかのベンダーマネジメントのところもですし、 最近もSaaSとかを使って、プロジェクトをやる上でも 自分で全て作るっていうのがないので、 他の組織とか他のツールを使うと、 そこの組織のメンバーもステークホルダーになって、 そういう幅広いステークホルダーをどうウィンウィンにしていくのかなっていうのは かなり大事かなというふうに思うので、 このステークホルダーの特定、ステークホルダーのエンゲージメントの計画だったり、 そもそものステークホルダー特定ですね。 こういうことは結構大事だし、 割とエンゲージメントの確認だったら僕らはサクセスファクターっていう感じで、 みんなでステークホルダーを洗い出して、 そのステークホルダーがプロジェクトもどんなふうに嬉しいだろうみたいなのを みんなで書き出したりしたりとか、 ステークホルダーマトリックスみたいなのも結構作って、 この人がポイントだよねみたいなのも結構やったりしているので、 この辺の知見ってもっとちゃんとまとめていったら価値あるんだよなと。 いろんなところで言われてはいるんですけど、 実例としてあんまりないから、 実例どこかで出しに行けるようにここは深めたいなというふうに思っております。 ということで、以上小泉武人のPM散歩でした。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、 コメントでも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール06:432.ステークホルダーマネジメントはプロジェクトの根幹だコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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