TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#179 資源について集めるだけでなく、価値が産めているかコントロールすることが大事05:21 6月8日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PINBOK第8版が示す資源マネジメントの真髄集めるだけではない!資源活用の持続可能性とは高パフォーマンスチームを導くマネジメントとリーダーシップ不確実な時代を乗り越える資源コントロールの鍵人が「価値を産む」仕組みをどう構築するのかAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私、小泉武人が、 PMに対しての探求を深めていく番組です。 # 資源について集めるだけでなく、価値が産めているかコントロールすることが大事 今日もピンボック第8版の資源パフォーマンス領域について話していきたいと思います。 資源なので、調達とか資源を集めてそれを運用するというところですね。 昔のピンボックだとイメージ的に資源を集めることが非常に大事なような感覚を持っていましたけど、 そこはむちゃくちゃ大事なんですけど、 より持続可能性みたいな資源を集めた後、それをどううまく活用していくか、 持続可能ですね、無理なく続けられるかみたいな、 そんなところがより重視されたんじゃないかなというふうに思います。 プロセスでいうと、まず資源マネジメントの計画をして見積もりをすると、 実際実行フェーズで資源を獲得してチームをリードしていくと、 監視コントロールのところで資源を監視コントロールしていくというようなことが書かれています。 やっぱり資源でいうと人ですね、チームをどう集めて育てていくかみたいなことが一番のポイントかなと思いますが、 当然資源なので人以外も施設とかソフトウェアみたいなツールとか機器とか、 あとインフラとかですね、そういう全般のところを資源として扱っています。 その資源について確保して、その確保する中で不足とか競合についてどうコントロールしていくか、 チームについてはより価値を上げられるためにチームのパフォーマンスを上げられるようなコントロールができているか、 それが無理なく続けていて実際成果が出ているかみたいな、こんなところをマネジメントしていく考え方になっています。 読んでて思ったのは結構チームビルディングみたいなところが重視されているのかなというふうに思いました。 高パフォーマンスなチームをどう作っていくのかみたいな。 計画予測型のプロジェクトと適用型のプロジェクトで一定違うところもありますが、 両方に共通して高パフォーマンスなチームを作るのがいいよねと。 理解とかゴールの共有みたいなところは結構大事だよねということが書かれていたし、 アジャイルでよくやるようなオープンなコミュニケーションで、 あとリーダーシップとマネジメント、ここも結構違う形で書かれていましたね。 このPinboxの資源マネジメントだとチームのリードプロセスはマネジメントとリーダーシップ両方があるよと。 マネジメント活動として目標を達成するための手段、プロセスに重点を置いて、 プロセスの確率とか計画とか調整測定監視、こういうことをやるのがマネジメント活動だし、 人に焦点を当てて、人に影響を与えて関連させていく動機づけとか、 一生懸命聞いて、傾聴して実行支援するみたいな、そういうのがリーダーシップ活動だよというような形で分けられていました。 チームの状況でそのマネジメントスタイルとリーダーシップスタイルを適宜調整してねというようなことが書かれていますね。 そうなると、いきなり資源を集めた瞬間から状況が全部把握できることってやっぱりないので、 監視コントロールとかでチームの状況を見ながら、チームに必要な支援をしていくということがより重要になるんじゃないかなと思いますが、 ちょっとこのプロセスの一個一個はまだ読んでないので、どうなんですかね。 ここのパフォーマンス領域の監視コントロールを見る限りはどっちかというと、監視して必要になったらステークホルダーと調整しながら、 資源自体を追加とか減少とかさせていくみたいな、そういう記載に読み取れるので、 今言ってた状況チームビルディングをし続けるみたいなところは、ちょっとどうなんですかね。 あんまり読み取れないんですけど、この後の一個一個のプロセスを見る中で、より読んでみたいなというふうに思いますが、間違いなくそうですよね。 不確実性が高い中だと、一回集めて終わりっていうことにはやっぱりなりづらいので、この資源についてもずっと手を入れ続ける必要がありますし、 資源を簡単に増やしたり減らしたりとかって人の問題だとやっぱりできないので、やるんですけど、なかなかそれだけでは解決しないので、じゃあどう解決するの?みたいなところが結構重視。 さっきのマネージメントスタイルとかリーダーシップスタイルみたいなところですね。 なんかより重視されるんじゃないかなと個人的には予想しながら、実際の細かいプロセスのところを読んでいきたいなと思います。 ということで、資源のパフォーマンス領域でした。 以上小泉武人のPM散歩でした。最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねやコメントを探求のネタにしていきたいので、一言でも感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール05:042.資源について集めるだけでなく、価値が産めているかコントロールすることが大事コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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