TOPハウツー・学習テクノロジー小泉岳人のPMさんぽ#183 スクラムフェス仙台2026に行ってきました(前編)09:17 7月21日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする https://www.docswell.com/s/Insurtech-lab/K6N9NP-2026-07-11-072016AI目次スクラムフェス仙台2026参加報告PMBOK第8版を読み解くアジャイル経験の要諦原理原則「ホリスティックな視点」の本質ウォーターフォール「質問表文化」の課題PMBOK理解を深めるアジャイル経験の意義AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。小泉武人のPM散歩です。 このチャンネルは、金融系の大規模プロジェクトマネジメントから、 アジャイルでのプロダクトマネジメント、大企業のピープルマネジメントまで、 20年間様々なPMをしてきた私、小泉武人が、 PMに対しての探求を深めていく番組です。 # スクラムフェス仙台2026に行ってきました(前編) はい、また久しぶりの放送になってしまいました。 ちょっとね、そろそろデイリー放送を戻そうと頑張ってみようかなと思います。 今日はだいぶ前、だいぶ前、1週間ちょっと前ですね、 スクラムフェス仙台という風に行ってきたので、 ちょっと何回かスクラムフェス仙台がどうだったかという話をしていこうかなという風に思います。 僕は4回目なのかな、今年で。 初めて社外で現地で登壇したのがスクラムフェス仙台で、 現地の空気というかそういうのを感じて、すごい超いい印象があるんですよね。 結構人見知りなんで、だいたい1回でそういうコミュニティに行って、 打ち解けて楽しいということはほぼなくて、 最初は様子を見ながら、飲み会とかもなるべく勢いにはするんですけど、 結構微妙に苦痛だなみたいなのも含めて過ごすことが多いんですけど、 何回か行ってくて楽しくなってきて、 4回目なんで仙台でしか会えない人とかとも会えて、すごいいい空間を過ごすことができました。 今日は発表もしたので、そっちの内容を言おうかなと。 明日また他の講演を聞いてどうだったかみたいなことを話していければなと思います。 僕は今回ピンボック8番の発表をしました。 8番、どんな変更があったよっていうところと、 7番からピンボックがガラッと変わってて、 もともとこの場でもピンボックの説明してましたね。 6番まではプラクティスベースだったんですけど、 7番から原理原則ベースに一気に変わって、 6番でプロセスと原理原則が合わさった形になりました。 一応7番でも、7番自体は原理原則メインだったんですけど、 プロセス集として6番とかアジャイル実践ガイドを見てね、みたいになってたんで、 そういう意味では実はそんなに大きくは変わってないんですけど、 それが一冊にキュッとまとまったっていう感じですかね。 そのピンボックの内容はここでも話していたんで、 それについてのエッセンスを話していったんですけど、 この場で話したかったのは、原理原則がいくつか、 原理原則だけじゃないですね。 ピンボックの内容って、 もともとのプロセスベースのときは、 ハウツーだったんで、こういうことをやったらいいのかということになったんですけど、 原理原則になってから、原理原則って結構深い理解が必要になると思っていて、 その深い理解するためには、アジャイルやった経験ってむちゃくちゃ大事だよっていうお話をしました。 というか僕、アジャイル開発とかやったことないと、ピンボック理解することできないと思ってて、 もともと7番が出たときに、すごいアジャイルの価値の内容がいっぱい入ってきたんで、これいいなと。 このピンボックを読んでもらったら、そういうウォーターフォール文化というか、固い商人文化みたいなところも、 プロジェクト標準のピンボックがこうなってるんでとかって言ったら、そうか、これからはアジャイルな雰囲気に変えていこうみたいに、 ちょっと風吹くかなと思ったんですけど、僕の観測範囲では全く吹かなくて、 やっぱり7番でそう変わって、8番でちょっと揺り戻されたというけど、あんま変わってないんですよね。やっぱり原理原則第一ってなってて。 でも原理原則を経験とか理解してる人が読むと、そうだって思うんですけど、 わかんない人が読むと、書いてある内容について、そうなのかもねってさらっと流しちゃうみたいな。 文字としては読んでいても頭に入っていかないみたいな、きっとそうなんだろうなっていうことを感じていて、 理解するためには経験がすごい大事だよみたいなお話をしましたね。 例えば原理原則一番ホリスティックな視点を採用するっていう全体性の話からくるんですけど、 やっぱり要はバランスみたいな感じで、バランス取ったらいいのねみたいな感じでさらっと終わっちゃう気がするんですけど、 システム思考とかの話って、やっぱりアジャイルの話なんだよなと個人的には思っていて、 システム思考とかバリューストリームマッピングで全体性を考えながら調整していくよって、 ウォーターフォールでもむちゃくちゃ大事なんですけど、 全体性ってずっと順ウォーターフォールのプロジェクトだけやっていくと育たないんだよなみたいな、 今もアジャイルとウォーターフォールと混ざっているプロジェクトをやっているんですけど、 救援票みたいなのって超大事じゃないですか、いろいろ物事を潰していく上で、 質問を書いてこういう回答だったってちゃんと閉じていくって、 それすごい大事なんですけど、ウォーターフォールで育まれた救援票文化ってちょっと違うなってむちゃくちゃ思ってて、 あれ書かれると強いんですよね、質問書かれると答えを書かなきゃいけないみたいな、 答えを書かない方が悪だみたいな質問をしたのに答えを書かないなんて悪っていう感じで、 その質問に対して回答をしていってどんどん質問が増えていくんですけど、 それをやっていくと目の前の質問に回答するっていうムーブメントにどうしても染まってきそうになるんですよね。 そもそもその質問とか回答したときに全体性としてどうなんだっけみたいなのが、 そういうの考えなくてもよくなるし、優先順位とかも結構つかなくなるみたいな、 そういう雰囲気に自然としてしまうみたいなところがあって、みんなが質問を書けるんで質問いいんですけど、 本当はその質問の意図とか、なんで今その質問が大事なのかとか、 この質問を答えるとどうなるのかみたいなそういうことが大事なんですけど、 目の前の質問に答えるってみんなそういう動きになっていって、 この全体性っていうのがどんどん失われていくよなと。 いい感じに運営したらそんなことないんでしょうけど、そういうことを思っていて、 でも質問表が悪だって言っても質問表自体は悪じゃないんですよね。 ちゃんとわからないことを給応出して回答していくってことは素晴らしいんで。 ただそれをやっていく中でマインドとかがちょっとずつ染まっていくというか変わっていく、 その全体性が失われていくみたいな、その構図って本当はあるんだけど、 そこに言及しようとしてもなかなか難しいみたいなところがあって、 いやいやそれは質問答えないと進まないじゃないですかっていう風にどうしても思っちゃうので、 なかなか難しいんだよなと。 システム思考とか、アジャイルでの検査適用とか全体性みたいな、 そういうことを普段からプロジェクトの中でよく考えてないと、 このホリスティックな視点ってなかなか実体験としているのは難しいよなっていうことをすごい思っていて、 同じようにいろんな原理原則がそれだけだと理解難しくて、 アジャイルのどういった経験が原理原則を理解する上で大事なんだみたいな話をしてました。 だいぶスピーディーにいったんで、ほぼほぼ理解いただけなかったところも多いんじゃないかなとは思うんですが、 個人的にはこういう整理をできたのは良かったかなと思っていて、 あと仙台だったんで、仙台の動画に全部絡めたんですよね。 過去の仙台の動画でこの原理原則1、ホリスティックな視点だったら、 去年のスクラムフェス仙台2025で本田さんが少し話している内容と、 このシステム思考のところって関連があってみたいな感じで、 無理やり仙台の動画に全部絡めたんで、 そういうのもあって余計分かりづらくなったかなというのは思うんですけど、 個人的には面白かったんじゃないかなと思っています。 というところで、このくらいで僕の発表は終わろうかなと思います。 明日はまた他の発表を聞いてどうだったかみたいなことを触れていこうと思うので、またよかったら聞いてください。 以上小泉武人のPMサンポでした。最後まで聞いていただきありがとうございます。 皆さんのいいねや感想を短期のネタにしていきたいので、一言でもコメントいただけたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #PMさんぽ #scrumsendai 小泉岳人のPMさんぽ小泉岳人00:181.タイトルコール08:592.スクラムフェス仙台2026に行ってきました(前編)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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