TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#63】スマイル先生(自己調整する自主学習)38:31 3月4日 107再生 問題を報告する 再生する シェアする https://x.com/0specialsmile0?s=21&t=jZ4To7Yh_lGmcoj-VsXUagAI目次スマイル先生が語る学級経営の極意教師が明かすスポーツ指導の意外な壁野球に没頭したスマイル先生の幼少期挫折と競争が育む教師の強靭な精神不人気時代を越え教師が再び輝く未来AI文字起こし(β版) # オープニング はい、オープニングの時間です。今回はね、自己調整する自主学習の著書でもあるね、スマイル先生にお越しいただいてます。 スマイル先生なんですけど、いや本当なんて言うんですかね、めちゃくちゃ波長が合うというか、お話ししてて、なんかめちゃくちゃ時間経つの早く感じるんですよね。 うん、なんかお会いしたこともないんですけど、なんかこう話してて本当にテンポ感も合うし、いやなんか実際会ってね、喋ってみたいなーって思う先生なんですよね。 はい、ということでね、そんなスマイル先生なんですけど、今日はね、あの幼少期の、スマイル先生のね、幼少期のことを深掘りしていきたいなっていう回なので、ぜひ最後まで聞いてもらえたらなと思ってます。 それではスタート! # 【コラボ#63】スマイル先生(自己調整する自主学習) では改めまして、こんばんは。 こんばんは。 はい、本日はね、スマイル先生にお越しいただいてます。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、スマイル先生はね、自己調整する自習学習っていうね、著書を出されて、最近またね、著書を出されたんですよね、2冊目。 はい、ありがたいことに。 なので、大先輩です。僕からするとね。Voicyの大先輩でもありますし、著書を書かれてるっていう点もそうですし、教師としての経歴とかもね、先輩ということで、たくさんね、これから学ばせてもらいたいなと思うんですけど、はい、よろしくお願いしますね。 はい、よろしくお願いします。 はい、ちなみにスマイル先生、新しい著書の名前とか教えてもらっていいですか。 はい、理由が成立するいい空気の正体っていうその学級経営に関する、はい、書籍になります。 いやー、スマイル先生、やっぱり学級経営が強いなっていう、強いなっていうのは、もうその他の分野も踏まえてなんですけど、その中でもやっぱり、こう、なんていうのかな、学級経営に力を入れたはるイメージあるんですよ。 ありがとうございます。そうですね、一応いろいろと、はい、頑張っていただいてはいますけど、はい。 なんかこう、なんていうんですかね、認知能力ももちろん大事なのは大事やけど、認知能力に行くまでにまず非認知能力の部分、そこをすごく大事にされてるのかなっていう、 例えば、ただ学ぶんじゃなくて、どうやって学ぶのかとか、誰とつながって学ぶのかとか、その学ぶ質を高めたはるなっていう印象なんですよね。 まあ、著書とかも読んでて。 ありがたいです。本当に読み込んでいただいているという形で、もうありがたすぎるんですけど、本当にありがとうございます。 そうですね、なんかその辺の人との関係性だったりとか、つながりであったりとか、人の向き合い方であったりとか、そういったところがすごく大事にしている部分ではあるので、 なんかそういったところも読み取っていただくというか、感じ取っていただけたら本当にありがたいなというふうに思うので、本当にありがとうございます。 素敵ですよね。あ、ちょっと自己紹介まだでしたね。すいません。もしかしたら、一人ぐらいもしかしたらね、そんな先生のこと知らない方がいるかもしれないので、ちょっと自己紹介の方を簡単にお願いしてもいいですかね。 はい、ありがとうございます。ボイシーパーソナリティーをやらせていただきます。竹口と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。竹口先生は小学校の先生ですよね。 はい、そうです。公立小学校で勤務しております。 免許は小学校オンリーみたいな感じですかね。 実はですね、小学校と、あとは幼稚園も私持ってるんですよ。 あら、すごい。 別に誰にも何も言ってないんですけど、実はちょろっと持ってるっていう感じですね。 すごいですね。ちなみにそっちの方に行きたいとかは今のところないって感じですかね。ゆっくりと。 そうですね。今はないですね。中学校はどうなのかなっていう感じですけどね。 今のところはちょっと下の学年は、下の学年というか下のはないかなっていう感じですね。 小学校の先生が免許なしに働くのはやっぱり難しいですかね、中学校で。 もうそれはできない。 なんかやり方次第では、教科とかにはよると思うんですけど、 なんかそういうふうなところで、例えば取る前提でとかだったら多分いけるような気はしますけど。 なるほど。例えば通信で小学の免許を取りに行く前提だったら、働いてもいいみたいな。 確かそういう、そのような感じののがあった気がするんですけど。ごめんなさい、定かじゃないんですけど。 なるほどね。ちなみにもし一つこの教科を教えれるっていうのがあったら、どの教科を教えたいですか。 難しいですね。個人的には、本当は体育を教えたいんですけど。 もともと私は、東谷先生は作家だったと思うんですけど、私ずっと野球やってたので。 なるほど。 体育を教えたいんですけど、ちょっとね、自分がやってた感じなんで。 社会かな。 僕なんでか分かんないんですけど、スマイル先生は社会のイメージがあって。 本当ですか。なんか嬉しいです。ありがとうございます。 なんかこう、日本も社会も、世界もね、幅広く見た晴るイメージがあるんで、視野広く。 ありがたいですね。社会は好きで、あんまりXの方でつぶやいたりとかはしないんですけど、 社会は学ばせていただいてる感じなので、社会かなとは今のところは思うんですが、 本当は教えるのが上手であれば、体育とか自分が運動が好きなので教えたいなというふうに思うんですけど、 なんせ、教えるとなるとちょっと難しいかなとか。 ちょっとそう思うんだったので。 なるほど。 自分が。ちょっと根性論によっちゃうかなって思うので。 意外とロジカルに教えたり伝えたりするのって難しいですよね。 そうなんですよね。自分がそういうふうな環境で、そういうふうに教えてもらったので、 どうしてもそれを変えて、指導を変えて運動に生かすとなると、ちょっと難しいかなと思って。 だったら最初からしっかり学んで、自分もあんまり経験ないことをゼロから学んだ方が子どもたちにもスッと伝えられるかなというふうには思ってて。 そんな感じですね。ちょっと難しいですよね。スポコンだったんで。 僕は保健体育の免許中古を持っているんですけど、実際小学校で専科で働いていたことがあるんですよ、1年間。 そうなんですね。 長中連携だったんで、3つの小学校の6年生の授業と中学1年生の体育の授業を見てたんですよ。 僕、自分で教えて思ったことが一つあって、自分は運動神経がいい方だったんですよ。 京都の体育優秀選手みたいなのがあるんですけど、高校の時に京都府で一人だけ選ばれたんですよ。 すごいな。 体育はめっちゃ自信あったんですよ。どの種目も大体できるなという感じだったんですけど、僕は鉄棒だけめっちゃ苦手だったんですよ。 いやー、ありますよね、そういうのね。ちょっと水泳だけ苦手とか、機械体操ちょっと苦手とかありますよね。 そうなんですよ。でも、僕思ったのが苦手な鉄棒が一番、指導が楽しくて自分なりに上手だったと思うんですよ。 あー、なるほどなるほど。 というか、自分できないじゃないですか。できないからできひんこの気持ちがわかるというか。 そうですよね。そこなんですよね、やっぱりね。 そういうの結構面白いんですよね。自分ができるのと指導って全く違う。 なので逆にサッカーって自分ずっと二十何年間やってましたけど、サッカーの指導の方が意外と難しくて。 いやー、わかりますね。めちゃくちゃわかりますね。なんか、自分が苦手とするものだと、できるようになるためにいろいろ考えたっていう経験もあるので、 割とそっちの方がわかるよって言いながら教えることとか伝えることができるんですけど、 ちょっとね、投げ方、例えば教えるって野球やってたんで、一応基礎は教えられるんですけど、 そこからどうすればもっともっと上手く体を使って実際に遠くに投げることができるかとか、 強い球を投げることができるかって言われたら、そこまでなんかないんですよね。 もうひたすら回数重ねて、ひたすら練習しまくってたみたいな感じだったので、 そういうところの理論とかっていうのはあんまりなく、自分で経験してきたものでやってきちゃったので、 やっぱりそうなると、なかなか教えるのとか伝えるのは難しいなって私も感じるので、 東亜先生の気持ちはすごくわかりますね。 でも私たちって理論を学ぶ前に、できる人のを見て、真似して、強化して、無意識的にやってるんですよ、動作を。 だからロジカルに説明できないんですね、自分の体の動作を。 そうですよね。 でも逆に自分ができる種目って、できないなりに自分の中のハードルを下げてみるんで、自分の体を。 はい。 だからこそ自分の動きが、自分を真上から見てるような感覚で見れると思うんですよ。 そうですね。だからそこ大事ですよね、客観視するってね。ほんと大事だと思うんですよね。 だからこそ運動神経いいからって言って、指導が上手いとは限らないっていうのはそうやなと思いました。 ほんとですよね。だから両方ね、もちろん上手な方もいらっしゃると思うんですけど、 なかなかね、やっぱりもう一回どれに関してもなんですけど、どの教科に関してもなんですけど、 きちっと学んでいかないとなーって学び続けなきゃ子供たちには伝えられないなっていうふうに思うので、 特に体育なんかは感覚でずっとやってきたような感じなんで。 感覚人間ほんとに危ないですよね。 危ないですよね。 次回。 わかります。 だから体育の先生になってからの方が自分の体の動きをよく見直すようにはなりましたね。 やっぱそうですよね。なるほど。めっちゃ素敵っすね。 いやいやいや。あ、違いますよ。ここからはスマイル先生を深掘りする時間なんで。 スマイル先生、幼少期のことを結構聞きたくて。 はい。 スマイル少年がどういう少年だったのかっていう。 幼少期ですか。そうですね。 小学校の時? 小学校の時は。 こんな感じのワンパクな感じだったのか。素敵な感じ。 いや、どっちかっていうとワンパクな方だったと思いますけど、 ずっと毎日家に帰って、野球やってたので、 ずっと学校終わってすぐ家に帰って、 友達と遊ぶというよりは、ずっと平日バッと振ってた少年だった気がします。 なるほど。野球中心生活みたいな。 野球中心生活でしたね。小学校の2年生くらいですかね。 小学校の2年生くらいからずっと野球を続けてきて、 小学校の間はずっとひたすらパッと振り続けて、 野球が上手くなりたい一心で一つのことに取り組んでたっていう感じで。 遠慮はからっきしでしたね。 ああ、そうなんだ。 皆さんね、教師って小さい頃から頭良かったんでしょうとかよく言われるじゃないですか。 はい。 例えば、学校でも学級委員とかしてたんでしょうみたいな。 意外とそうじゃない人多くないですか。 私も、すごい学校が大好きだったかと言われたら、 先生のイメージって学校大好きで、もう一回先生になってみたいなことも、 周りの人で話をされてる方もいるんですけど、 私の場合は学校が嫌いでも好きでもなかったんですけど、 本当にそこまで勉強もできたわけでもないですし、 ずっとスポーツで大学まで進学しちゃったので、 まともに本当に勉強し始めたのか、 恥ずかしながら教員採用試験くらいで。 はい。 そんな感じの幼少期でしたね。 全然勉強はからっきしでしたね。 うーん。 小・中・高の時の勉強と、大人になってからとか教師になってからの勉強って全然違うというか。 見方も違うし、浸透の仕方って言ったらいいんですかね。脳に入ってくる。 あー、確かに確かに。 それこそ、小学校6年生で。 もう一回見直したら、めちゃくちゃ面白くて。 あー、わかるなー。 僕、エイミールとか泣きましたもんね。小学校生生でやった時に。 エイミールは本当に感動する話だったみたいな。 いやー、ありますよね。本当になんか、 まあ、自分がどの競技であれ、 一個ずっと頑張ってきたっていうものはあるので、 なんかそれに対して、 自分がどの競技であれ、 自分がどの競技であれ、 自分がどの競技であれ、 ずっと頑張ってきたっていうものはあるので、 なんかそれはすごく、 その頑張ったっていうところの、 そこの経験はすごく活かされてるなと思っていて、 脳みその使い方としては、もしかしたら、 自分の幼少期では国語、算数、理科、社会とか、 そういう教科のところでの脳の使い方っていうところでは、 正直、本当に全然からきしだったんですけど、 なんか自分の好きなこととか没頭できることに、 ずっとずっと考え続けて悩んで、 で、また悩んだものを、 じゃあ今度こうやってやってみようって試してっていうところの 繰り返しの試行錯誤はしてたなっていうふうに思うので、 そういう経験は、なんか今でも社会人になって すごく活かされてるなっていうふうに思うので、 なんかそういうふうな没頭できるものとか、 好きなものが幼少期にあったっていうのは、 なんかありがたいことだなって今思いますね。 確かに。 すまり先生だったら野球で、 僕だったらサッカーだと思うんですよ。 何て言うんやろ、 自分を強くしてくれる存在でもあるし、 自分が例えば他のね、 例えば勉強とかで苦しんだ時とか、 例えば付き合ってた彼女と別れて落ち込んでる時とか、 そういう時とかにやっぱり自分を一番 近くで守ってくれるものも、 僕だったらサッカーだし、 すまり先生だったら野球だったと思うんですよ。 あー、なるほどなるほど。 いや、いいですね。 そうか、なんかこういうのありません? 例えば勉強でめっちゃこう、 何やろな、 挫折した経験があるとして、 でも、 野球のあの時に比べたらマシやなとか。 めちゃくちゃありますね。 ですよね。 めっちゃありますね。 あの時の悔しさに比べたら全然やなとか。 わかるー。 本当にそれが今支えですね。 ですよねー。 あれじゃないですか。 あの時の学生の時の、 分部両道でやらなあかんかった時の方がしんどかったなとか。 いやー、ありますね。 めちゃくちゃありますね。 本気で、 何でもいいとは思うんですけど、 本気で悩んで、 本気で頑張ってっていうのを、 それを一瞬ではなくて、 ずっとずっと、 頑張り続けたっていうところ、 そこで多分初めてそういった、 何か困難に直面した時に、 野球のあの時に比べたら、 っていう風に、 そんな気持ちが生まれると思うので、 なんかね、 そういう、 勉強でもいいですし、 何でもいいんですけど、 そういうね、 本気っていうところ、 何年も何年も、 積み上げてきたっていうところは、 人生において、 めちゃくちゃ今役に立ってるので、 もう、 あれ以上の、申し訳ないですけど、 地獄はないなって思う程度で、 めっちゃきつかったなみたいな。 ポーズなしみたいな。 確かにね。 なんかその、 挫折とか、 悔しさとか、 何だろうな、 自分のライバルが、 自分は選抜通ってへんけど、 ライバルは選抜受かったとか、 何か、 小学校の時は、 自分の方が成績上だったのに、 中学校の時になったら、 遥か上に行ってたとか、 結構あるじゃないですか。 本当にある。 悔しいですよね。 なんかその、 体力的にしんどいとかもあるけど、 メンタル的にえぐられることって、 いっぱいあるんですよ。 目の前のライバルが活躍する時とか、 あるじゃないですか。 ありますね。 きついっすよね。 でも、自分はチームとして、 応援しないといけないし。 いや、分かるな。 特に野球とかね、 もっとチームスポーツって言われるじゃないですか。 サッカー以上に。 野球の方が僕ね、 結構先進的でえぐられるんじゃないかなと。 そうですね。 そうですね。 本当に、 そういう経験は、 幼少期の頃からたくさんしてた気がしますね。 負けたくないとか、 ライバルがいて、 そのライバルに勝ちたいとか、 そういう気持ちもあったんですけど、 いざ自分が、 野球やってる人間として、 例えばレギュラーで出てとか、 試合で出てってなった時に、 やっぱりどうしても、 結果が欲しい。 自分のライバルには 結果を出して欲しくないとか、 けどとか、 そういう、 なんて言うんですか、 そういう風な自分になりたくはないんだけれども、 ならざるを得なかったりとか、 そうじゃないと、 そうじゃないとうまくなれないとか、 そういう風な生き方をしてないと、 この世界では生き残れないんじゃないかなと。 そういう生き方をしてないと、 この世界では生き残れないんだっていう風に、 思った瞬間が何度もあって、 そこら辺はすごく、 なんて言うんですかね、 スポーツやってて、 モヤモヤっとした部分でもあり、 けど、 こうやってやらなきゃいけないっていう部分でもあって、 今思えば相当、 性格悪かったなと思いますけど、 はい。 そんなような気持ちはずっと経験してましたね。 うーん、 なるほどね。 今思ったらいい経験ですよね。 競争社会に、 小さい頃から身を受けたっていうのは、 はい。 うーん、 できる人の気持ちも分かるし、 できない人の気持ちも分かるじゃないですか。 分かりますね。 すごい分かります。 それこそ悔しくて、 唇噛み締めながら応援してる友達の姿とかも、 見てるわけじゃないですか。 近くで。 そうですね。 逆に自分が活躍してるときに、 悔しそうにしてる仲間を見ることだってあるんですよ。 うんうんうん。 ですから、 いろんな立場の気持ちが分かるっていうのは、 メリットですよね。 そうですね。 本当にそうですね。 私もレギュラー外されたこともありますし、 当然、 けどそこから這い上がってとか、 レギュラーじゃないときの気持ちであったり、 レギュラーのときの気持ちであったりとか、 うまくいかないときの気持ちであったりとか、 好きなんだけど嫌いになるとか、 うんうんうん。 もうね、好きで始めたものだったんだけど、 いざ競技になるとものすごく嫌いになるっていうね、 うんうんうん。 こととかも、 もうすごくいろんなことが、 一つのことを貫いたことで、 いろんな経験をさせてもらったっていう、 幼少期はすごく、 今となればすごく財産だなって思います。 いやー面白いな。 いや皆さん、 教師の、 幼少期結構面白いでしょ。 うんうんうん。 いやーなんかね、 たまにね、保護者に聞かれるんですよ。 東谷先生小学校のときどんな感じだったんとか。 へー。 たまに聞いてくる保護者の方いるんですよ。 いいですね、その関係性。 あの、全然勉強できなかったですとかよく言いますもん。 え? そうね、そうなんすよね。 みんながみんな勉強できるっていう感じじゃ多分ないですよね、 おそらくね。 私もそっち側なんですけど。 勉強できる人は教師になってないですね。 ははははは。 思いますよね。 だって本当に、 クラスのオール4.5とか、 オール5ぐらいの子たちって、 研究者とか、 自分で起業したりとかしてるんで、 今で言ったら。 あー、なるほどなるほど。 そしてなんか、 そもそもは教師にならない、 まあなってる人ももちろんいますけど、 ごくわずかからない、 と思いますね。 確かに。 そうかもしれないですね。 それこそ立命とか同志者とか、 ね、兄弟とか、 なんかそっちらへん行く人は、 なかなか教師になってないですよね。 ね、なんか、 大臣系になってるかもしれないですね。 ははははは。 そうですね、あのー。 そっちの道なんじゃないかっていう。 上にいますよね、もっと。 もっと、 文部科学省とかね、 そっちの方にいますよね。 そうですね、だから、 なんかね、もちろん、 たくさんそういった、 ね、幼少期だったりとか、 なんかそういう風な経験をして、 まあ教師になってる方もいるとは思いますけど、 まあその、 決してそこまで突出して、 頭が良かったっていうわけでは、 なかったかなって思いますね。 ただすごくいろんなことを考えながら、 一つのことに、 ぼっと、 理想をしてたっていうのは、 あるかなっていう感じですかね。 そうですね。 なんかその、 ね、今澄まりさんがおっしゃるように、 それが野球なのかサッカーなのか、 ものづくりなのかわかんないですけど、 何かにこう夢中になって、 されてた方多いかもしれないですね、 教師の中で。 結構多くないですか。 なんかその、 なんか、 最近その、 お話しした中で、 教師の方とお話しさせていただいたんですけど、 教員って、 あの、 続けるじゃないですか、 コツコツボイシーも。 確かに。 割と根本は真面目なはずなので、 真面目な。 そういう習い事とかも、 そういうのも含めて、 なんかこうコツコツ続けて、 やってく方はすごく多いんじゃないかな、 っていうイメージではありますけどね。 確かに。 しかもなんかこう、 分析とかするでしょ、 うまくいかへんかったら。 そうしますね、みんなね、 教員のみなさんね。 めっちゃ面白い。 教師のパーソナリティーの、 僕結構見に行くんですよ、 いろんな人の。 前までこの仕様やったのに、 今回この仕様にして、 狙ってんなとか、 コツコツボイシーに、 アルコリズム的なのを、 狙って、 テーマ絞ったはんなとか、 あ、この人投稿の頻度変えてるなとか。 おー、 すごい。 僕はそういうの、 分析するのが好きなんですよ。 はいはいはい。 自分のやつも好きですけど、 人のやつを分析するのも好きで、 勝手に。 いいっすね。 一番最高じゃないですか、 人のことを好きで分析したりとか、 いやー、 そうですよ、 めっちゃ分析しますし、 ね、 教師好きなんやなと思いました。 教師ばっかりリサーチしてるんで。 人としてすごく素敵な方が多いですよね。 魅力的な方が。 え、 深刻じゃん。 本当に。 本当にそう思います。 自分なんかは、 いろんなところ、 臨時採用とか、 そういったことも経験して、 何校か、 いろんな学校で勤めてますけど、 みんながみんなやっぱり、 すごい素敵な魅力ある先生方ばかりなので、 やっぱりそういう風な、 まあなんていうんですか、 そういう風な素敵な方が多い業界なのかなって、 別に他の業界が悪いとかじゃなくて、 なんかそういう風な業界なのかなっていう気はしますけどね。 うーん、 そうですね。 そういうのが分かる人は多いなと思います。 自分だけじゃなくて。 なるほど、確かに。 うーん、 相手の気持ちになるって、 キレイごととかでよく使われるかもしれないですけど、 本当に相手の気持ちに立って、 まあ立てないんですけど、 立とうとする姿勢みたいなのは、 僕は本当に、 教師素敵やなと思います。 しかもそれが一パターンじゃなくて、 いろんなパターンあるじゃないですか。 うんうんうん。 それってなかなかできないことだと思うんですよ。 うーん、確かに。 自己保証に走ったりするじゃないですか。 どうしても自分かわいそうやし、 自分守ろうとか。 はいはいはい。 そんなの度外視してやっぱり無償ないじゃないけど、 相手のことを理解しようとして、 どんだけ罵声浴びされようが、 次の日またおはようって、 笑顔で挨拶したりとか、 根気強くコミュニケーション取ったりとか、 いや本当に、 なんていうんやろな。 うーん、 なんか尊敬できる教師が多すぎて。 ははは。 確かにそうですよね。 本当にね、 いい人ばっかりっていうか、 なんか、 ね、こう、 本当はやっぱり人が好きで、 子供が好きでっていうところが、 皆さん土台にあるんですよね。 だからすっごいこう、 人を、 どんなにこう、 自分と例えば会わないなとかって感じる、 場面があって、 本当に心の底から人を嫌いになることは多分、 ないんじゃないかなっていうくらい、 すごくいい人ばっかり、 魅力的な人ばっかりっていうところが、 やっぱりこの職業はいいなって思いますね。 だから全然なんか私は、 いっぱい教員目指してほしいなとか、 教員になってほしいなっていうふうに思います。 はいはいはい。 すごくいい世界ではあるかなとは思うんですけどね。 もちろん課題はいっぱいありますけど。 うんうんうん。 そう思いますね。 いやーそうですね。 でも僕ね、 あと5年10年したらもう一回教師の人気ってね、 復活してくれちゃうかなと思ってるんですよ。 あー、いいですねいいですね。 嬉しい。 そうなったら。 まず公務員の人気が再熱するっていうのは、 やっぱり、 やっぱり、 公務員の人気が再熱するっていうのは、 僕の中でやっぱりあって、 うん。 安定っていうのもそうですし、 AIにとって変われへんっていうのもあるし、 うんうんうん。 積極的に上がってくるんじゃないかなっていうのはあって、 で、まず教師っていうところも、 うーん、 なんていうんすかね、 最近やっぱこうSNSで、 教師不人気ブームみたいなのがあったじゃないですか。 はい、ありましたね。 ネガティブキャンペーンされてる方もいれば、 実際に不祥事のことを取り上げられる方もおられたりとか、 うん。 このブーム的なのも、 僕はもうそろそろ去るんちゃうかなと思ってて、 おー。 で、また、 やっぱり最高じゃねっていうブームが、 ブームっていうか、 ムーブみたいなのが、 もう一回出てくると思うんですよ。 時代の流れとして。 うんうんうん。 うーん、 こうなんか一周回ってね。 そうですよね。 そういう風にバックスがまたどうかって、 上がるような気がするんですよね。 本当に、 なんか、 そういう風になってくるかなっていうのは、 うん。 感じますよね。 なんか、 なんていうんですかね、 別にその、 他の企業がどうとか、 そういうことではなくて、 シンプルに、 どうしても、 メディアもそうですし、 結構ネガティブなところに、 基本はネガティブっていうところに引っ張られて、 いろんなところが、 巡り巡っているので、 それは仕方のないことかなと思うんですけど、 基本的にはやっぱり、 ね、やっぱすごく人も温かいし、 子供たちにも元気もらえるし、 落ち込んでいるときなんか一番、 子供たちと接するのがあれですからね、 元気もらえますからね。 いやー、本当にね。 なんでね、なんかそういう意味では、 人と常に関わって、 温かい方たちで、 で、まあ確かに給料面であったりとかね、 なんか働き方だったりとか、 なんかそういったと、 ね、そのメンタル的に、 どうしても、 ちょっとなかなか難しいっていう場合もありますけど、 ね、東谷さんの今目指しているね、 例えば、 ヘルプシーキングであったりとか、 そういったところも含めて、 どんどんどんどんこう、 人との繋がりが増えて、 なんかね、たくさん公務員っていうかね、 まあ教員っていう職業が、 いいなって思ってもらえたら、 なんか嬉しいなっていうふうにはね、 思いますけどね。 いやー、本当に、 その通りですね。 しかもなんかこう、教師って、 なんていうのかな、 あの、与える方の側面がやっぱりこう、 見られがちですけど、 やっぱり、僕とかスマイレージ先生、 やってる側の人からすると、 子供とか保護者から、 ね、まあいただいているものって、 測り知れないし、 そういうのをやってるところも、 確実にあるんで、 そこの良さとかも、 もっともっと言語化できたら、 いいのになーって、 自分やっぱ思ってるんで、 なんかこう、 なかなかね、忙しさとかが、 露呈されてるんで、 そこばっかりフューチャーされるけど、 ね、ミルクなんて、 まあ喋ったらもう止まらないですけど、 もっともっとね、 話せることってあると思うんで。 ね、なんかね、 難しいんですけどね、 どうしてもね、 後ろ向きなところの方がね、 なんかね、 SNSの特性上は伸びるっていう。 アルゴリズムって。 それはあるんでね、 それはそれでね、 その気持ちもわからなくはないっていう、 ところではあるんですけど、 確かにってね、 まあそういうふうに言いたいのは、 わかるけれどもとは思うんですけど、 ね、まあそれってきっと、 それは公務員に限ったことでも、 先生に限ったことでもないから、 まあそれよりもね、 なんかどんどんどんどん魅力を発信してって、 ね、なんか素敵だっていうふうに、 周りに認知されたほうが、 まあ得なんじゃないかなっていうふうにはね、 すごく思いますけどね。 そうですね。 そんな感じですね。 そうですね。 いやーちょっともう、 なんか10分くらい喋ったんかなと思ったら、 もう32、33分喋ってるんで、 びっくりしたよね。 いやいやいや、 スモアヘルさんのちょっとあの、 ね、幼少期面白すぎて、 もっと掘りたかったんですけど、 ちょっとまた、 次回来てもらっていいですか。 いやいや、もちろんもちろん。 野球の話しかしてないですけどね。 第二弾は野球以外でちょっと掘りたいですね、 次は。 野球ももちろんいいんですけど、面白いし。 いやいや、はい。 もし何かあれば、 語れるものがあるかもわからないですけど、 そんなにあの、 いやいやいや、 ちょっとね、意外なバイト先とかね、 あるかなと思うんで、 また掘っていきたいなと思います。 はい、ありがとうございます。 ということで、スマイレージ先生のところで、 次コラボさせてもらうので、 この後、皆さん移動してもらえたらな、 と思うんですけど、 スマイレージ先生、 著書、名冊あると思うんですけど、 ちょっと紹介だけ最後、いいですか。 ありがとうございます。 おかげさまで、 一冊目の自己調整する自習学習は、 十半という形になりました。 本当に。 おめでとうございます。 本当にありがとうございます。 ありがとうございます。 本当に皆さんのおかげかなって思っていて、 出版社の方からですね、 何かそういうふうな、 ご報告をいただいて、 今年の、 今年の春か、 今年の春にまた、 いろんなところの書店で並ぶ、 ようになると思います。 ありがとうございます。 二冊目が、 自由が成立する、 いい空気の正体ってところで、 ちょっとタイトル長いんですけど、 今回に関しては、 何かこの教室、 いいよなっていうふうに、 何か感じる空気感っていうのって、 何かすごく抽象的だけど、 実は何か理由があるんじゃないか、 っていうところで、 現場にいる、 自分なりのものを、 10年以上かけて、 いろんな先生方の教室を覗かせていただき、 対話する中で、 何かもしかしたら、 こういう共通点があるかもしれないっていうのを、 言葉にしたものになっているので、 4月の、 学級づくりに活かしていただけたらな、 というふうに思います。 以上です。 ありがとうございます。 ということで皆さん、 二冊ともチェックしてもらえたらなと思います。 はい、 じゃあ、 また次回も来てくださいね。 もちろんです。 戸谷先生といつも話すの楽しくて、 ありがとうございます。 幸せです。 ありがとうございます。 今から、 引っ越し作業をしたいなと思います。 ムースケ先生、 マリリンさん、 アキさん、 ニコパさん、 コータママさん、 タイバーさん、 スマイルさん、 コナーとスマイルさんの方、 移動してもらえたらなと思います。 それでは、ありがとうございました。 ありがとうございました。 失礼します。 # エンディング はい、エンディングの時間です。皆さんどうでしたか? いやーね、めちゃくちゃ面白かったですね。 スマイレージ先生ね、野球されてたっておっしゃってましたね。 私はサッカーだったんですけど、やっぱりこうスポーツしてた同士やっぱりこう続けるところがあって、 なんかスポーツって楽しいことだけじゃなくても悔しいこととか、やっぱりうまくいかないこととかね、 挫折とかも本当いろんなことがあっての今なので、 でもやっぱり一つのことを続けることって改めて大事だなって思いましたし、 私はこれからVoicyをたくさん続けていきたいなと思っているので、 続けた結果どういう景色が見れるのかっていうのをすごく楽しみに励んでいきたいなと思っているので、 ぜひ応援していただけたら嬉しいなと思っています。 ということでね、スマイレージ先生の方でもコラボさせていただいているので、 ぜひスマイレージ先生の方でも放送を聞いてもらえたら嬉しいなと思っています。 それでは終わりまーす。 それじゃあまた。 もっと見る #小学校 #特別支援学校 #Voicy生放送 #自主学習 #特別支援教育 #自己調整学習 #自己調整 #コラボアーカイブ #特別支援教育コーディネーター #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:481.オープニング36:392.【コラボ#63】スマイル先生(自己調整する自主学習)01:063.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka3月7日アーカイブで最初から聞かせていただきました😊スマイルさんの幼少期の話を深堀してくださり、ありがとうございました😊貴重なお話を聞けて嬉しいです🥰ᩚまたコラボしてくださいね💕1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3月11日Asukaさんコメントありがとうございます!スマイルさんの幼少期の話とても興味深かったです!!またコラボしますね☺️1 土屋綾乃3月4日スマイル先生って瀧口さんと声が似てる〜♪って思ったら瀧口さんでした😆生で聴けず残念😢幼少期のスポーツのお話から、今の仕事へのつながりが面白かったです👀自分とはまた全然違って、ちょっと今度ゆっくりお茶でも飲みながら語り合いたくなりました🤭またコラボしてくださいね〜♪2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3月4日土屋さんコメントありがとうございます!そうです!瀧口さんでした☺️スポーツの経験は、本当に自分を支えてくれているなと改めて思いますね…またコラボしますね🥺1 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン3月4日ことばにならなくてもできることは教えにくい、表現しにくいのはわかりますー研究者は研究の基礎は教えられるけどオリジナリティのあるテーマの発見はたくさんの論文を読んでねーくらいしかない😅2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3月4日りんさんコメントありがとうございます!研究職でも同様のことが起きていて面白い発見でした!! まりりん3月4日勉強できない人が教師になっているってびっくりです!2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3月4日勉強できない人は語弊がありますが、特段に得意な人がなっているとは、限らないということですね☺️1 まりりん3月4日素敵なお二人のコラボ楽しく聞かせて頂きました。スポーツからの経験談 勉強になりました!ありがとうございました。2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3月4日まりりんさんコメントありがとうございます!スマイルさん素敵でしたね。またコラボをさせていただけるので、次は別テーマで盛り上がりたいです!1 もっと見る
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【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 140再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
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【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 125再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! 40分・9月10日・ 152再生AI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味
#331知的機能と適応機能の違いとは 7分・9月10日・ 719再生AI目次知的障害の新たな判断基準とは従来のIQ基準から何が変わったか「知的機能」知能検査での測定「適応機能」社会生活スキルの評価IQと適応機能が示す診断の現実
スマイルさんの幼少期の話を深堀してくださり、ありがとうございました😊貴重なお話を聞けて嬉しいです🥰ᩚ
またコラボしてくださいね💕
スマイルさんの幼少期の話とても興味深かったです!!
またコラボしますね☺️
生で聴けず残念😢
幼少期のスポーツのお話から、今の仕事へのつながりが面白かったです👀
自分とはまた全然違って、ちょっと今度ゆっくりお茶でも飲みながら語り合いたくなりました🤭
またコラボしてくださいね〜♪
そうです!瀧口さんでした☺️
スポーツの経験は、本当に自分を支えてくれているなと改めて思いますね…
またコラボしますね🥺
研究職でも同様のことが起きていて面白い発見でした!!
楽しく聞かせて頂きました。
スポーツからの経験談 勉強になりました!
ありがとうございました。
スマイルさん素敵でしたね。またコラボをさせていただけるので、次は別テーマで盛り上がりたいです!