TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ大歓迎#28】夏休みの学校解放問題について語る35:16 7月4日 275再生 問題を報告する 再生する シェアする https://x.com/9oh6oldlmtq520d?s=11&t=jZ4To7Yh_lGmcoj-VsXUagAI目次文科省要請「夏休み学校開放」教員増加業務と働き方改革の矛盾猛暑下での子どもの安全確保の壁現場教員の貴重な準備期間への影響教職志望者減少につながる深刻な問題AI文字起こし(β版) # オープニング はいオープニングの時間です。今回は夏休みの学校開放について生放送させていただきました。 あくまでこれは私の意見なので、私の意見イコール教員全ての意見ではないので、そこは間違いなく聞いていただけたらなと思っています。 ただね、やっぱり日々一生懸命働いている先生方を、私はやっぱり一緒に働いているので ね本当に 苦しみながら 朝ね、号泣しながら出勤する先生もいたり、家帰ってからね本当にこれで良かったのかなとか悩みながら日々ね 奮闘している教員の方々を僕は知っているので だからこそこう夏休みのね 教員が負担するかもしれないっていうところを聞いて 本当にこれでいいのかなっていうのはやっぱり 頭に浮かんだのでちょっとねその旨をお話しさせていただいています ちょっとね早口になって聞きづらいところもあるかなと思うんですけど是非ね 最後まで聞いていただいて皆さんの意見もね 教えていただけたらなと思いますそれではスタート # 【コラボ大歓迎#28】夏休みの学校解放問題について語る はい、こんばんみということで、今日は珍しい時間帯に放送しています。 今日は夏休みの学校開票問題について、先日文部科学省から通達がXで流れてきたかなと思うんですけど、 これ賛否両論じゃなくて、ほぼ非しかないんですけど、僕も結論は非なんですけど、 なぜこれが非なのかについて話していきたいなというのと、教員パーソナリティの方がいたらぜひ話したいなというのと、 教員じゃなくてもパーソナリティの方が上がってきてもらえたらなと思います。 ということで、まず概要からいきますね。 概要は、夏休みの学校など一部開放、文科省が全国に要請、居場所を確保ということで、 夏休み期間中の子どもの居場所を確保するために文科は学校の一部開放など全国に要請すると。 理由としては、酷暑が予想される一方で電気代が高騰しており、経済的に苦しい家庭では冷房の使用を控える可能性が懸念されていることが背景。 子どもが安心して学びや体験活動に取り組める場所を確保する狙いがあると。 学校以外にも公民館とか図書館、スポーツ施設とか文化施設などを念頭に空調設備が整った施設の開放を求めると。 地域で開催される行事などを集約して子どもや保護者へ情報提供する。 ここですね、問題は、学校を開放する場合は教員の業務が増える可能性もあるが、働き方改革にも留意するよう求める。 地域の各種団体やボランティアへの安全管理や見守りの依頼などが想定。 はい、です。どうですか、皆さん。 ゆきさん、火一択すみません。 急に中にいるのか。まだいらない。いらないね。 皆さんどう思いますか。保護者の視点とかでもいいし、教師の視点でもコメントいただけたらなと思うんですけど、 簡単に言うと、学校を開放して、 要は、暑いし、クーラーかかってたらみんな平等じゃん、みたいな感じですよね。 それとはお金あるなし関係なく、みんなが居場所としてあるし、学びにもなるんじゃない、みたいな。 体験活動にもなるんじゃない、みたいな。 僕ね、これ、教師がかまんかったらね、まあいいんかなと思ったんですよ。ぶっちゃけね。 ただ、一番最後にね、言った通り、学校を開放する場合、教員の業務が増える可能性もあるが、という指摘されている時点でもあるんですよ。 ない場合は、教員はかまないって書いてあるはずなんで、でもこれが文章として書いてないってことは、教員が関わることは間違いなくマストなんですよ。 ただ、働き方改革にも留意するように求める。働き方改革にも留意するように求めるっていう時点で働けっていうことなんですね。 働くけど、考慮したんで、みたいな。ちょっと考慮したんで、みたいな。っていう感じの書き方なんですよ。 これね、読み方ね、ストレートに読んだらあれやけど、僕ら教員からすると裏から読んだらだいぶ分かるというかね。 混沌、混沌っていうかちょっと言い方悪いけど。 いやー、だって教員もあれですからね、過程ありますからね。 で、もちろん普段劇務でね、なかなか有給取れへん教員たくさんいて、チャンスってここしかないんですよ、夏休み。 で、ぶっちゃけ言うと春休みなんてほぼ休み取れないんですよ。もう学級開きとかね、いろいろ事務関係の仕事とかもあるんで。 僕は唯一取れるのは夏休みと冬休みだと思ってるんですよね。 で、冬休みはなんだかんだ結構忙しいんですよ。会議入ってたりとか、終わりに向けてね、最後仕上げないといけないので。 ってなると、やっぱり余裕を持って家族と過ごせる時間とか、余裕を持って旅行。 で、旅行って言っても行って帰ってくるだけじゃなくて、行って帰ってきても疲労感とか残ってるから、やっぱり数日はね、家の付近で生活するとか。 っていう感じで、徐々に普段の生活に慣らしてから、みたいなところもあったりとかするので。 旅行行ったら終わりじゃないんですよね。 なので、何が言いたいかっていうと、教員にも糧はあると。 あたかも教員は糧、ないがしろにしても仕事せよみたいな、って言われてるような気がして。 うちもね、子供3人いるし、誰か1人が体調好しやく連鎖していくのもあるし。 何よりね、今の8歳、5歳、0歳のこの時期からこそ連れて行ってあげたい場所っていっぱいあるし。 でも、例えば僕はそれを通達を無視して、他の先生が働いてはるのに、例えば全部年給取り回すとかってなると、 それもそれで誰かが我慢して出勤しないといけないんちゃうかみたいな。 言い方悪いけど、押し付けみたいな感じになると思うんですよね。 誰が出る?誰が出る?みたいな。 それはおかしいじゃないですか。 そういう状況を作っている、この状況がまずおかしいみたいなね。 保護者も頼みにくいと思うんですよ、これ。 昨今の教員の状況とかも知ってると思うし。 どうなんやろな、これ。難しいけど。 ちょっと待って。 子供を学校に集めておいたらそれで良しとする想像力のなさ。 例えばこれで子供を集めるは集めるで、 例えば道中でこの熱中症になる子なんかいっぱいいると思うんですよ。 過去に、僕の学校じゃないけど他の学校でね、 陶芸校の時に熱中症で倒れて研究搬送された子だっているんですよ。 ってことを考えると、こんな毎年熱くなってるんだ、状況で学校を集めて。 スクールバスとか通らないでしょ、自分で来いみたいな感じでしょ。 じゃあ毎回保護者が送るの?いや送れないよね。 ってなったら自分で行くしかなくて、 家から5分くらいのところの人だったりいいけど、 家から2、30分歩いてくる子だっているんですよ。 って考えると、じゃあ倒れた時にどうするのっていう。 じゃあ倒れた時誰が助けてくれるの? 2人で行ってたらまだあれやけど、1人で行ってたら誰が助けてくれるの? しかも田舎で例えば人通りようないところで倒れてたら誰が助けるの?みたいな。 なくなりますよ、本気で。 いやそれ、僕思うんですけど、そうなってから動くような気がするんですよ。 こうなりました、ちょっと控えましょうかみたいな。 そうなってからじゃ遅いから、 でもかといって保護者の送迎がマスターとして、 それも僕家庭差つくと思うんですよ。 要は送り迎えできる家庭と送り迎えできない家庭が分かれると思うんですよ。 結局、貧困層のところであったりっていうのは、 例えば、なぜつぶでも両親たくさん働かなあかんとかあるじゃないですか。 ってなったら送り迎え難しかったりとか。 別に貧困層とか関係なくね。 なので、送り迎えのこととかも考えてるんかなとか、 じゃあ誰が見るんかとか、 そこでトラブル起きていじめとか喧嘩とかになったら誰が責任取るのかとか。 例えば、大きい危機があった時とかどうするのかとか。 各種ボランティアの団体の責任になるのかとか。 保険どこからおりんのかとか。 結構山積みだと思うんですよね、問題を。 それを仮に今年の夏休みから本気で始めようとしてるのであれば、 残り2週間。 うちの学校は4月17日が就業式なので、 この2週間で間に合うはずないんですよね、間違いなく。 どこまで考えても、もしやるとしても、 仮にやるとしても来年からとかやったら、 それでも納得いかんけど、 1年間準備期間あるんやったらって思うけど、 これ今年とかやったらほんまに洒落になるんですよ。 ほんまに。 しかも、教員とか児童生徒とか保護者だけの話じゃなくて、 こういうニュースっていうのは敏感に大学生見てるんですよ。 優秀な大学生ほどチェックしてるんですよね。 どうなるかっていうと、 夏休みの出勤しなあかん可能性出てくるの?みたいな。 って考えたら、今ですら一般企業と教師っていう天秤で負けてるのに、 退廃してるのにより負けるみたいな。 今で教師なんて第2規模、第3規模って言われてる時代なのに、 第2、3規模にも入れないみたいな。 状態に陥るみたいな。 要は第2、第3でもダメやった人が来るとかね。 なので、言い方でやけど、教員の質の低下にもつながったりとかもするし、 ここでこのタイミングでそれやるみたいな。 ちょっと僕は考えられへんなって思いましたね。 想像力が、文化の考え方がほんまに分からへん。 でもね、これやるってなったらもうやるしかないですよ。 僕らは嫌やとか言っても無理なんですよ。 公務員なんで。 上からやれって言われたらもうやるしかないですよね。 それは管理職も一緒で。 管理職に僕らがやりなさいって言われたとしても、 別に管理職が悪いんじゃなくて、 上からまた通達が来てるんで。 みたいなね。 誰が悪いとかじゃなくて、 一番上が方針出したらそれにのっとるしかないんで、公務員で。 っていう現状も裏絵学生見てるはずじゃないですか、今。 ああ、こんだけ上から言われたらもうイエスって言うしかないんだ。 やーめよ、みたいな。 ってなっても全然僕はおかしくないんかなって思ったりします。 ちょっとすいません、コメント呼びます。 えーっと、ゆきさん、分かる。 私も一位保護者だから学校とか公民館とかもいろいろ使える高級施設で子供を受け入れてくれるとありがたい。 そう、分かるよ。確かにそれは分かる。 でも、私たち子供が来ない夏休みを楽しみに一学期乗り切ってる。 先生目線ではそうですよね。 先生目線ではやっぱり子供が来ない夏休みを これは別にネガティブな意味じゃなくて、いい意味で教師の世界、学校の世界と プライベートな家族の過ごしとか友達の過ごしっていうのに 僕はこの仕切りっていうのは大事だと思うんですよ。 この夏休みの1ヶ月半っていうのは。 それがより自立にもつながると思うし、そこでのトラブルはトラブルで 学校関係なく解決しないといけないじゃないですか。 自分たちで、家族とか友達とかと協力して。 それも大事だと思うんですよ。 何でもかんでも1年間ずっと学校に関わり続ける必要があるのか 僕は違うかなって。 離れる時間も大事だと思うんですよ。 だって小学校、中学校、これが仮に小学校、中学校だけの話だとしても 言うて高校生、なんていうのかな。 そんなのだって社会に出た時にずっと同じ1つの施設で 確かに働くっちゃ働くけど そんな環境ずっと変えなくていいんかなとか 僕は結構環境を変えた方がいい派だと思うので それは別に指導者にとっても保護者にとっても生徒にとっても なのでどうなんかなと思います。 学校開放して子供の事故や怪我をしたら責任は誰に? 間違いなくでしょうね。 教員がもし絡んだら教員やし 各種ボランティアが絡んだらボランティアに責任は行くでしょうね。 保険とかお金払ってもらってかけるとは思うんですけど そのお金はどこから降りるのかとか国から降りるのかとか それこそ保護者が自己負担しなあかんのかとか ってなると結局そんなお金かかるんだったら行きませんみたいな感じで 断る人がいると思うんですよ。 じゃあその予算はどこから出るのかとか こんだけ学校があるのに全国に じゃあその予算はどこから降りるのかとか じゃあその予算は実際に取り出るのかとか って考えても今年に降りるのは無理だと思うんですよ。 もしこれ今年にできるとして保険のお金とかも降りるとしたら 前々から水面下で行われてたと思うんですよ。 僕たちに通達来る前に。 それもそれでどうかなと思いません? 箱開いてみたらみたいな 実施が2週間後とかで 気付くのが2週間前みたいな いやそんなありえないでしょ そんなパワープレイないでしょ それは怒るで全国の教員 もう予定立ててる教員とか 怒るでそれ 学校に行って何をするのか安全性が保たれるのか 誰が見てくれるのか不安だらけ 保護者も結構不安やと思うんですよ じゃあ実際何するのかとか 勉強するのか アクティビティ的なことをするのか レク的なことをするのか 何をするのか全然分からないと思うんですよね そうすれみなともさん そういうことが起きたときの責任問題の言葉で考えてない そう 考えてないと思う みなともさん 子供を学校で集めた ゆきさん ですよね 猛暑の中 機械での安全面の問題 私の貧しい創造力では図書館 でも飲食禁止だからな そうですよね 僕ね段階を踏むんやったらいいと思うんですよ 例えばはじめは図書館とか はじめは公民館とか っていう感じでスモールステップ踏んで 徐々に毎年一個ずつ増やしていくとかって分かるんですよ ただ一気に 例えば公民館とか なんとかとなんとかとなんとかとなんとかと みたいな感じで 5個6個の施設を急に開放しろって言っても 教員だけじゃなくて他のところからもたくさんクレームくると思うんですよ いやその分無理やでみたいな 人足りひんしんみたいな じゃあその出勤したらお金くれるんかみたいな くれへんのかみたいな みたいな問題とかにもなると思うので 厳しいやろな やるとしても教員の数増やすとか そういう公的なところの期間の人数を増やすとかやったら分かるけど 今のこの状況で 誰か一人休んだら もうね端崩れるような状態で 突破するっていうのは僕はまあ無理やなと思う しかもなぜでしょう 教員もこれ倒れますよ熱中症とか そういう体調不良とかで ってなるとやっぱりね 若手の20代の先生方が借り出されるみたいな 目に見えてますけどね 目に見えてるけど うーん それでどうなんかな若いから経験や とか言って多分押し出すと思うけど それもそれでどうなんやろなって思いますね 確かに夏休みまでの準備期間じゃできない いやできないでしょう これもしほんまにやったら 僕が11年教師してきた中で 一番の快悪というか 教師好きやし 児童生徒と関わってる 保護者と関わってるとか各種ね たくさんの連携機関 それこそ医療とか福祉とか いろんなところと連携して これまで培ってきたことって 僕はほんと素晴らしいことやと思うし 素敵なことやと思うし たくさんドラマも見たし 教師ってほんと素敵やなと思うけど こうやって現場の考えを無視して パワープレイでどんどんやるんやったら それこそ優秀な人材は早めに見限ってやめたりとか それこそ私立行ったりね 私立行ったりとかやめて転職したりとか っていう層が出てくるときつい 今はでもぶっちゃけそういう層に頼って なんとかなり立ってるところもあるから学校って その層が学校ごとに一枚二枚抜けるだけでも ほんと苦しいと思うんですよ これね怖いな 逆にこんだけ一つのことを出しただけで これだけの教員とか保護者とか各種機関が 反応しているっていうのを文化をどう受け止めてるのかな っていうのは知りたいですよね あと具体的にどういう取り組みをするのかとかも聞いてみたいですよね 今だいぶ抽象的な話しか降りてないんで ほんまに今年やるんやったらこんな状態でよく卸したなって 僕は教師だったら思うんですけど 大体こういう全国にかかること卸すときって 大体もうねやることも決まってて時期も決まってて お金の予算も取れててってもう裏が取れてないとできないはずなんで いやちょっとねほんと分かんないんですよね ちょっとこれ闇の力が働いてるかもしれないけど裏で いやーマジ怖いわ でも僕はあれですよ教師の世界は好きやし 教師もみんないい人やし 児童生徒も保護者もほんまにいい人ばっかやし そこに対する不満とかそういう思いっていうのは一切ないんですけど トップがそれだとなっていうのはやっぱり思いますよね 令和の時代に右向き右みたいなね そんなことないですよね そうポジティブな意味で夏休みしかできない仕事や研修もあるし 夏休みリフレッシュできるから2学期も頑張る そうなんですよ僕たちって休んでるだけじゃなくて 休んでる間に研修会行ったりとか それこそ2学期以降の教材研究して 2学期って長いじゃないですか 勉強だけじゃなくて体育祭文化祭とか そういう学校行事があるわけで ってなった時にそんな普段の 例えば授業終わってからの30分とか1時間の教材研究の時間じゃ足りないんですよ どうなるかって言ったら夏休みに貯金作ってるんですよ2学期 なんなら3学期の分まで作ってるんですよ授業ね その時間も潰れたら本末転倒じゃないですか 何のために夏休みのこの十分な時間で余裕を持って教材研究できる その普段の放課後の時間の少ない時間で切羽詰まった状態 いつ電話かかってくるかわからない いつファックスくるかわからない いつメールくるかわからないみたいな状態で 僕たちは仕事してるんですよね 成績つけたりとか色々やってるけど 教材研究をゆっくりできるっていう この余白を持った上で教材研究ができるっていう 夏休みの最高のメリットだと思うんですよ それが脅かされる可能性があるっていうのは そりゃあみんな不安やと思いますよ だってみんなさぼりたくてとかじゃなくて 子供のために余裕を持って仕事したいわけですからね それは保護者だって望んでるはずなんですよ ゆとりを持って仕事してほしいって思ってるはずなんですよ だって子供に変えるもんなんやから 例えば教師が自分の家族と北海道行きますとか 沖縄行きますとか長野行きますとか 別に何でもいいんですけど旅行行くじゃないですか 教師自身のリフレッシュにつながっていたりとか 教師自身の知見が深まったりするんですよ 遊びに行って それを例えば子供たちに話しするとき 例えば今日は北海道の授業ですってなったときに 実は私北海道行っててここの牧場に行ってとかね それで例えば牛の話とか理科の話につながったりとか そういうことだって全然あるんですよね なので旅行イコール遊び もちろん遊びかもしれないけど それが学習につながることだっていっぱいあるんですよ 子供は教科書の勉強よりもそういう話のほうが絶対食いつくんですよ リアルな話のほうが 実際リアルな話とか先生が行ったときの写真とかね そういうのを見ると理解が2倍3倍深まるというか 先生のことやっぱり知りたいし 夏休みどういうことしてるかとかやっぱり知りたいし子供は だからそこのパーソナリティを磨くっていう視点も僕は大事だと思うんですよね 夏休み だからそこの視点とかもね 余裕余白がこんだけ大事って上は言ってるはずやのに いやーちょっと考えられんわ マジでほんまに みなとむさん 教員には希望者以外はちゃんと夏休みにとってリフレッシュしていただきたい 思い出を作るよう当たり前にしてもらいたい そうですよね思い出作り 教員にも家族がいて 普段関わる時間が短いんですよ 教員ってやっぱ忙しいし帰ってくるの遅いし だったときに子供はチャンスと思ってるんですよね 長くいられる夏休み嬉しいってね 通知として来てないですねちゃんと見てないですけど来てないですね 通知はまだ来てないですね でも今の段階で通知来てないということは今年は無理だと思うんですよね ネットで出てただけで でもわからへん本当は現場に来てるかもしれない管理職で止まってるかもしれない まだ平野の僕たちには届いてないですね そうなの私夏休みの間に2,3学期分の会議書を全部作っちゃいます 他人事だよろくも書き始めてました 会議書とか2学期3学期に会議書20枚30枚とか作らなあかんやつを 事前に作っておくと 普段の例えば放課後の教材研究の時間にほんまに教材研究できるんですよ でもこの貯金を作っておかないと 2学期3学期に会議書を作るってなると でも会議書って時間があるから回さないとダメなんですよ タイムリミットがあるんですよ だから言い方は言うけど教材研究で優先しないとダメなんですよ ってなると教材研究がおろそかなって もう教師自身が脳弁の状態で授業してたりとか それこそ過去のスキルで勝負してたりみたいなことは全然あるわけで ってなるとやっぱりこういう期限も長期休暇に仕留めておいて 普段の授業は子供のために教材研究でいつか これが僕は一番ベストだと思うんですよね それができなくなると苦しいし 負の貯金が集まっていくと余裕もなくなるし それこそ学級がしんどくなってくると 準備もできない学級も苦しい保護者対応もあるみたいなね ってなるとやっぱりしんどくなって学校に行けなくなったり教師自身がね みたいな感じで自分自身を守るためにも 余裕を作るために長期休暇にどうするかっていうのは 僕だけじゃなくていろんな企業がたくさん考え張ってるはずなんですよ めちゃくちゃ僕以上に考えてる生徒だっていっぱいいるわけ 確かに教頭先生から聞いた雑談は今でも覚えてます そういう教科書の話って意外と右から左で それよりも先生方の体験談とかそういうのが残るし エピソードって結構頭に残るって言われてるんですよ エピソード記憶っていうね 普通に頭に入れるんじゃなくてエピソードとして頭に入れる これが結構長期記憶に入るっていうね ワーキングメモリーの部分から長期記憶に入っていく それがエピソード記憶だと思ってるんで やっし大事だよねっていう 普段は保育園のお迎えリミットがあって 遅くまで仕事できないから夏休みがチャンス そうよね それね僕も一緒なんですよ 普段保育園は妻に任せてるので 迎えは行ったりするんですけど送りはいつもお願いしてるので 例えばですけど仕事を1時間連休もらって 例えば9時半出勤とかにして 朝余裕を持って娘たちを送ってから仕事行くみたいな 帰る時も1時間早めに繰り上げてお迎え行くとかね っていうのが夏休みの醍醐味というか 始めと最後を顔出せるっていうのはすごくいいことなんですよね しかもそれが時短の先生だけじゃなくてみんなができるっていうのが大きなメリットなんですよ 夏休みの どこまで読んだっけ 休暇中もきっと体験に関連付けて仕事に役立つことを考えてらっしゃる 確かに先生方は何に子供に還元できるかなっていうのは常に考えているので そういったところの教師の真面目さというか 本当に人格者の方ばかりですし 僕が今教師続けられているのも思いやりのある先生であったりとか しんどい時に手を差し伸べてくれる先生であったりとか 背中見とけよって言って授業で見せてくれる先生が近くにいたりとか そういう先生方がいてから僕はこの11年間そんな大きな悩みを抱えることなく 元気にこうやってやらせてもらっているので その連鎖だと思うんですよ やめはった先生とか定年とかでやめはった先生とかも 定年でやめはった先生の前に恩師の方とかがいたりとかして 支えられたりとか救われたりして なんとかこの35年とか40年間続けられたわけで教員をね そういう方々の連鎖でやっぱりこの世界は成り立っているので ちょっと夏休みの学校開放問題 いやーちょっとこれはわからんわ 意図がわからんわ 本当に 難しいな 夏休みは一番気に入ってきた課題についてしっかり考えるのによく立ってたのに 外部研修行ったりもしてるし 夏休みって一学期の成果と課題を振り返る場所でもあるし 何より自分だけじゃなくて いろんな先生方がどういう感じで一学期過ごしてたかっていうのを 逐一やっぱり報告できないんですよ 隣の教室の先生はわかっても 各学年の先生と交流することってあまりないので そういうのを研修通してとかでアウトプットしたりインプットして 学校全体の悩みであったりとか 学校全体の成果であったりっていうのを 共有したりする場でもあると思うんですよ 夏休みっていうのはね しかも余裕を持って時間にね それはねすごく大事なんやけど その機会がねもしかしたら失われるっていう可能性も全然ありますよね 今日はね夏休みの学校開放問題についてね 語るということでお話させていただきました ちょっとねだいぶ熱くなりましたが いやーちょっとねこれ本当に本当に今年からなるんかな どうなるの来年からなるんかな まあそれもちょっとわかんないですけど これ以上ね今何とか頑張って踏ん張ってる教員たちもいっぱいいるんですよ 明日学校行きたくないなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか行きたいなとか もう誰かの先生がいるから何とか頑張って生きるなとか ほんまそんな感じのがけっぷちの先生だっていっぱいいるんですよ現場には 本当に で日々ね悩んでね子供との接し方とか 保護者の接し方とか 対応とか 日々自分の言動行動これで良かったのかなって 風呂で半身浴しながらね あー今日まるまるくねこう言ったけど自分のタイミング良かったのかな この発言で良かったのかなとか 教師本当に真面目なので 嫌って言うほど考えるわけなんですよ帰ってからもね それだけ真面目で一生懸命頑張ってる教員が 僕はこう投げ頭にされたくないし 僕は尊敬して憧れてる仕事やし 自分だけじゃなくて皆さん守りたいし っていうのを別に僕は代表でも何でもないんですけど こうやって僕がパーソナリティさせていただいてる身として やっぱりこう何かできることはないかなとは思いますよね 一人でも多くの先生を救いたいとか支えたいって思いは 根底にあるんで はいということで今回はねこんな感じで終わります さくさん支援学校の場合は地方の場合スクールバスのところあるじゃないですか そこは親が送るみたいな感じなんですかね かもしれないねただでも 親が送るって言っても送れない家庭だってあると思うので 本当にそこも家庭のアレによるんですよね そこまで考えて発信だったのかなとニュースを見て思いました どうなんやろうね ちょっとこれは次のまたニュースが出てくると思うので それを見てまた考えましょうか はいということで今日はね 夏休みの学校開放問題について語るっていう珍しい時間の放送でした ちょっと聞いていただいて皆さん本当にありがとうございました では終わりますありがとうございました # エンディング はい、エンディングの時間です。みなさんどうでしたかね。すいませんちょっと早口でね。だいぶ聞きづらかったと思うんですけど やっぱり やっぱり僕その教員の余裕とか余白を持つことは、児童生徒とか保護者とかそれこそ子供に関わるすべての方に還元されるってやっぱ思ってるので だから教師自身の時間を大切にするとか教師自身がゆっくり休める、教師自身がアップデートできるように旅行行ったりとか体験活動をするとか 家族で過ごす時間を増やすとかっていうのは僕はやっぱり最終回り回って子供に絶対帰ってくると思ってるんで じゃあそれをどこで確保するかっていうと僕は1年間で言うと一番夏休みがそれにふさわしいものだと思っているので その夏休みを仮に一人3日間4日間出勤してくださいって仮に言われたとしてもこの3日4日がどれだけの負担? それこそ10年20年経ったらそれが30日40日ってなるわけじゃないですか これが当たり前になってしまうと教員の働き方改革を見直すって言ってるのにそれに逆行するような形になるんじゃないかなって改めて思ったので 僕は言ったところかもしれないけど文部科学省の思いっていうのがまだあの文章だけではちょっとつかみきれないので 次の文部科学省の通達というかその情報を待ちたいなと思っているのでまたぜひ皆さんとこの話について ちょっとね 共有したいなと思っていますはいそんな感じです # フォロワー460人突破!大感謝! はいおまけの時間です。フォロワーがね460人突破しました。パチパチパチパチということでね本当にありがとうございます。 460人ってね生徒数で言うと結構えげつない人数ですからね。 本当にありがとうございます。やっぱりねこう、ボイシーってね、耳から聞くものでやっぱり 皆さんこう時間かけてでもね聞いていただいてるっていうことなんでも本当に感謝ですよね。お金より時間の方が必ずね 僕は価値が高いものだと思っているので、その時間をねかけてまで聞いていただいているのは本当に嬉しいし だからこそね私もこうなんていうの伝え方とか全然伝わらない言葉なんですけど、より伝わるにはどうしたらいいのかなっていうことをね考えながら 常に発信させていただいているので、まだまだね発展途上ですけどこれからもね頑張っていくのでぜひね フォロー、いいね、コメントねしていただきたい、嬉しいなと思っています。よろしくお願いします。 それじゃあまた もっと見る #学校 #働き方改革 #特別支援学校 #居場所 #夏休み #特別支援教育 #働き方を見直す #働き方のヒント #とうや先生 #働く人応援ラジオ 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人01:121.オープニング31:172.【コラボ大歓迎#28】夏休みの学校解放問題について語る01:503.エンディング00:584.フォロワー460人突破!大感謝!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ドクターりん🎓🕊7月5日仕事ばっかりしてきた私が言うのもなんだけど多様な体験や出会いが良い先生を作ると思うのでお休みを大事にしてほしいです。460おめでとうございます🎓🕊2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月5日りんさんコメントありがとうございます!そうですよね。このお休みでパワーアップしてまた児童生徒に還元する。大事です。ありがとうございます!嬉しいです☺️1 ドクターりん🎓🕊7月5日教員の奉仕を強制しちゃだめよね。人員、ボランティア準備するのは決めた人たちの仕事だと思う2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月5日りんさんコメントありがとうございます!本当にその通りです。悪い方向のトップダウンです。1 しん@特支7月5日例の学校の朝の開門を早めるという話もおなじですよね。勤務時間外に登校してきた子どもを誰が見るの?定時で帰りたいから早めに出勤する教員もいるのに、子どもが来ていたら見ざるを得なくなりますよね。とにかく文科のお役人は何でも学校に頼りすぎ。実際にやったらどうなるのか、想像力がないんだろうなあ。文科相が教育現場や教育業界の課題を分かっているなら、こんな無茶なことを、「いいこと考えた!」みたいな思いつきで言わないでほしい。教師がリフレッシュしたり、普段できない学びをすることが子どもの学びに返っていくのに。3返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月5日しんさんコメントありがとうございます!学校に頼りすぎ問題は今に始まったことではないですよね。裏で誰が手を引いているかわからないですが、意図が知りたいですね。 しん@特支7月5日まずは地域での対策を考えるべきではと思います。XでもNPO法人の方が「なぜ学校なのか。地域の事業所では夏休みにしかできないことをやろうと思っているのに」と疑問を呈していました。「教員は夏休みがたくさんあって羨ましい」と勘違いしている人がいます。夏休みは実際は5日間。普段なかなか使えない年休を消化できるのは子どもの来ない夏季休業中しかないのです。また出勤している教員は教材作りをしたり、研修会があったり、決して暇ではないのです。仮に開放が始まったらどんなことが想定されるのか。想像力がなさすぎ。3返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月5日しんさんコメントありがとうございます!想像力の欠如、現場とのズレ。昨今はより感じます。 ついてる🎧️ついてるついてる7月5日今の中学校1年生が小学校1年生だったころ、4月~6月ごろにコロナ休校がありました。午後学校敷地内の学童に通う子どもを午前中学校の教室でお預かりしました😌先生がついてました。2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月5日ついてるさんコメントありがとうございます!そんなことがあったのですね!初めて知りました!1 もっと見る
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460おめでとうございます🎓🕊
そうですよね。このお休みでパワーアップしてまた児童生徒に還元する。大事です。
ありがとうございます!嬉しいです☺️
本当にその通りです。悪い方向のトップダウンです。
学校に頼りすぎ問題は今に始まったことではないですよね。裏で誰が手を引いているかわからないですが、意図が知りたいですね。
想像力の欠如、現場とのズレ。昨今はより感じます。
そんなことがあったのですね!初めて知りました!