TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#123】のりさんの幼少期を深掘る会!40:45 7月23日 119再生 問題を報告する 再生する シェアする https://r.voicy.jp/wWK8lvrkrKBAI目次「フー」な少年時代と意外な学生生活奨学金に落ちた極貧大学生時代営業職で経験した2度の転職と苦悩ハードマネジメントからの自己変革「縛られない人生」選んだ独立の真意AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回はノリさんにお越しいただきました。ノリさんの幼少期を深掘るということで、小中高大、そして社会人になって3社の企業で勤められたノリさんのストーリーを聞いているので、 ぜひノリさんファンはノリさんのことをもっと深く知ってもらえたら嬉しいなと思っています。またノリさんの方でもコラボさせていただいているので、 ぜひそちらもチェックしてもらえたらと思います。ノリさんの方でも私の幼少期を深掘って、サッカー中心でお話しさせていただいているので、サッカーのことを詳しくない方も ぜひサッカーとこんな世界なんだっていうのを知ってもらえたら嬉しいなと思っています。それではスタート! # 【コラボ#123】のりさんの幼少期を深掘る会! はい、では改めましてこんばんは。本日はね、のりさんに第2回来ていただいて、のりさんのね、超悪かった幼少期を深掘っていきたいなと思います。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、そののりさんなんですが、先に自己紹介の方お願いします。 はい、じゃあ改めましてよろしくお願いします。のりと申します。 普段はですね、コーチングというコミュニケーションスキルについて、部下を持つ管理職の方へ、会話の質のポイント、対話の質のポイントについてですね、毎朝5時40分に配信しております。 本日はよろしくお願いします。 はい、のりさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 のりさんと僕は身長がほぼ一緒ということですか? そうですね。一緒ってさっきね、気づきましたね。はい、教えてもらいましたね。 182さんぐらいみたいな。 そうですそうですそうです。 なんか、顔もちょっと似てるような気してきましたね。 似てますか?似てますかね。 皆さんどうですか?ちょっと似てますか? まあ、おもなが、おもながなとこだけですかね。 まあ、確かにちょっとおもながなところ。 はい。 ちなみにのりさん、ご年齢って公開してます? ああ、いいです。僕43です今。 見えないですね。 43ですよ。はい。意外と言ってます。 見た目、なんか30歳前半ぐらいに見えますね。 ああ、この写真ですかね。 はい。めちゃくちゃ若かった。 これ、いくつの写真かな。たぶんこれ、3年、2、3年前ぐらいですかね。 たぶん40歳、40過ぎの年ぐらいだと思うんですけどね。 結構若く見られないですか? いや、なんだろう。ただちょっと結構濃いんだよ、僕顔が。 ああ、なるほど。 実家ってどこですか? 地元、鹿児島です。 ああ。 鹿児島で、昔社員旅行で会社のときに沖縄に行ったことあるんですけど。 えー、めっちゃいい。 沖縄でメーカーも来たわけですよ。 はいはいはい。 僕らがメーカー会社のお客さんだったんで、 メーカーの人が沖縄の女の子がいるお店を連れてきてくれたんですよね。 で、僕はアロアシャツを現地で買ったわけですよ。 はいはいはい。 で、そういったお姉ちゃんが、俗に言うキャバクラみたいなのを売ってたんですけど、 一発目言われたのが、仕事帰りで使っておりました。 現地の人ですね。 はい、そんぐらい現地人と間違われるぐらい顔濃いです。 えー、確かにでも濃いですね。 濃いですね。 やっぱり鹿児島、長崎とかそっちらへんは結構濃い目なんですか? 長崎が濃いかどうかちょっと分かんないですね。 でも鹿児島、濃い、薄い子もいますけどね、 基本的に僕の友達は濃いの濃いですね。 ひげも濃いですからみんな。 あー、そうなんや。 ひげが僕も結構濃いくて、 もう夕方ジョリジョリしてます。 あまり仕事から伸ばしたりとかはね。 そうですね、あまりできない感じですかね。 結構教師ね、伸ばせる人多いからね。 え、学校の先生? 学校の先生って結構多いですよね、意外と。 オッケーなんですか? いやなんか明確なルールないですよね。ひげさみなさいとか。 意外と厳しそうな意味でありましたけどね。 いやなんかね、学校って結構暗黙の了解多くて。 そうなんだ。 例えば髪の毛とかも染めたらあかんっていう規定ないんですよ。 なので茶髪の人とかもいるし。 え、男の先生で。 いますいます。 でも学校の生徒はダメですよね。 そう。だから変な感じなんですよ。 支援学校多いかなって感じです。茶髪の男性、女性の先生。 ああ、支援学校です。 普通の公立学校はどうなんですかね。 一般校でも僕は見たことあります、茶髪の先生。 女性はめっちゃ多いですよ、茶髪は。 あ、なんか保健の先生とか多そうですね。保健先生とかね。 そうですね。 そういう暗黙の了解がね。 あ、でね、のりさん。 今日はのりさんの幼少期を深掘りたくて。 次期。ありがとうございます。 ちなみにのりさん小学生のときはどんな感じだったんですか。 足早い気だったのか。 トークで咲かせるタイプだったのか。 僕はですね、結論から言うと、 ふーって感じの小学生です。 えー、じゃあそういうこと。 例えば、めっちゃわかりやすいことは、 本当に目立たないけども、 そんなに目立たないわけでもないみたいな。 ふーってやつです。 じゃあ本当に間ぐらいの。 わかりやすい事例で言うと、 当然小学校のとき、運動会があるじゃないですか。 僕らのとき、学級対抗理例っていうのが、 男女選抜10名だったんですよ。 途中から全員リレーとか変わったと思うんですけど、 僕らのときは、一クラスに40人弱いて、 だから男20弱、女の子20弱みたいな。 その中から10人ずつ、早い人が学級対抗リレー出るよと。 で僕ね、いつもそこに選ばれてたんですけど、 7番目に早いぐらいだったんです、僕クラスで。 で7番目なんで、10人中7位なんですよね。 でそのリレーが始まるじゃないですか。 やっぱり学級で一番早い子とか、 2番目に早い子が走るときはワーって盛り上がるんですよ。 次誰誰くんだよみたいな。 で次僕の場合になるじゃないですか。 で僕が一生懸命走るわけですよ。 で次誰誰誰みたいな。 あーって僕になった瞬間、あーみたいな感じです。 なんやそれ。 応援して。 あーあーみたいな。 まあ当たり障りないよね一回。 クラスでもマイナスでもないみたいな。 そうそうそうそう。 そういうのとか、小学校のときは少林寺剣法をしておりまして。 すごい。 少林寺剣法、親父がしろって言ってるんですね。 白帯、黄色帯、緑帯、茶色帯だったんですけど。 大会とかもあったんですよね。 で少林寺剣法って実践的なものじゃなくて、どっちかっていうとまだ小学生だったんで。 この肩を披露して。 あーなるほどなるほど。 最初ここ予選があるわけですよ。 団体で肩を披露して。 でその中から10人ぐらいであって2人ぐらい決勝に行くみたいな。 決勝の審査に行くみたいな。 でそこに必ず僕行ってたんですよ。 で10人ぐらいで最優秀賞とか準優勝とか関東賞とか決まっていくんですけど。 で僕も一応賞状はもらってたんですけど。 賞状の名前がですね、僕は努力賞っていう。 あー。 上から賞状もらえるけど賞状のレベルが一番下みたいな。 あーなるほどね。 入賞的な。 そうそうトゥーって感じです。 トゥーって感じで緑容器で辞めるという。 あーなるほどね。 じゃあ成績とか勉強の。 勉強はですね、僕は社会が好きで。 社会だけやってて。 で国語算数とか。 まあ例えば動画100点はなかったですけど、 80点後半とかですよね。 おーいいですね。 かもなく不可もない。 トゥーって感じです。 いや僕からしたらそれは高得点。 トゥーですよ。 いやーそのトゥーにすら行けなかった僕なんでね。 いやーなるほどね。 それで高校は受験したとか推薦って言ったとか。 高校はですね、一応一般で行ったんですけど、 僕二つ兄貴がいてですね、 鹿児島の高校に一校だけ美術部っていうのがあるんですよ。 美術科っていうのがあるんですよね。 その姉が中学校だから絵が好きで、 油絵を描いてたんですよね。 おーいいですね。 油絵で中学校の美術の先生が、 お前は美術科に行けと、 そこの高校に行った方がいいってことで、 推薦もらって行ったんですよ。 で僕ね絵が結構得意で、 得意っていうか結構入賞とかしてたんですよ。 スケッチ大会とかで。 そして中学校3年生の時に、 美術部の先生が、 お前も行きたいんだったら推薦してやるぞって言われたんですよ。 おー。 で絵ができる男子高校生ってかっこいいじゃないですか。 かっこいいっすね。 行こうかなと思ったんですよ。一瞬。 で実家に家に帰って、 姉貴が当時、 僕は中学校3年生だったので、 当時高校2年生だったわけですよ姉貴がね。 で実家で進路で、 いやちょっと俺も美術部に行こうかと思ってると、 推薦やるって言われたって言ったら、 言ってもその当時、 僕と姉貴は思春期なわけですよね。 あー。 姉貴が一言です。 マジで来んなって言われました。 いややっぱね、弟入ってくるのがちょっと怖いね。 美術科って、 なんか1クラスか2クラスしかなかったらしいですよ。 で普通科もある高校だったんですけど、 なんかちょっとこう、 校舎が違ったみたいで普通科って思った。 もう隔離されてるみたいなとこで。 あー。 でそこに兄弟がいるって言う姉貴が嫌だった。 いやー。私もね、なんかこう、 女出してる私を見られるの嫌みたいなね。 なんかまあ弟が来てるのが嫌だった。 僕も嫌だった。姉貴がいるのがね。 いやー。なるほど。 で行かねーわって言って。 で結局どうしようかなーって思って、 もう結構学力的に低いところも受けてやろうと思ってですね。 まあ誰でも受けそうなところ、受かりそうなところに入ったという感じですね。 あーなるほど。 だからまあ勉強はだから、 中の下ぐらいでしたからね。中学の時は。 おー。 トゥーですよ。 トゥー。 僕でも下の下なの。 トゥー、もう中学もトゥーでしたね。 ちなみにここ入って、大学行かれるわけじゃないですか。 はい、行きましたね。 ここでどういうルートで。 それはね、その辺結構容量よく生きてきたっていうか、 福岡の大学に行ったんですけど、 当時推薦があるじゃないですか、大学で。 指定校推薦とか一般推薦があるんですけど、 当時栄養入試行ったんですよ。 そうそう、たぶん走りだったと思うんですよね、僕が。 栄養入試のほんと最初のほうで。 なんだこれって。 自己推薦みたいなやつだぞみたいな先生になって、 あ、これテストないんですかって聞いたら、 テストはないと。 作文と面接だけだぞみたいな。 指定校推薦が早く決まると。 指定校がたぶん10月とかぐらいですよね。 10月頭とか。 栄養入試がその前の8月、9月ぐらいだったんですよ。 僕ね、面接だけ自信があったんですよ。 おー、作文とか。 そう、面接だけ自信があって。 3回だった試験が。 まず1個目が自己PR。 それで受かりました。 で、2個目が課題書籍がくるんですよね。 10冊ぐらい。 で、この中から1冊読んで感想文書きなさいみたいなやつ。 で、最後が現地で面接だったんですよ。 で、この自己PRがですね、 一応自分である程度適当に書いて、 先生に修正してもらうと。 で、先生に修正してもらうときに、 先生にプレッシャーをかけたほうがいいかなと思ったんで、 これが落ちたら先生のせいですよと。 そんなこと言わないでよって言われましたけど。 で、一応受かって。 で、第2の本の感想文書きなさいが、 難しい本ばっかりだったんですよね。 課題図書が。 で、1個だけベースボールと野球の違いっていう題名があって。 面白そうです。 面白そうっていうか、これなら簡単そうだなと思ったんですよ。 本も一番薄かったんで。 で、それ買って。 はじめに言ってあるじゃないですか、本の。 そこだけ読んで感想文書いて。 最後に先生に仕上げてくれって言って。 これで落ちたら先生のせいだよって言ってですね。 先生たまっておいて。 先生たまっておいて。 で、受かって。 で、面接はもうすんなり行って、 無事入学という。 合格という感じでですね。 勉強はしてないです、全然。 勉強はしてないですね。 なるほどね。 栄養入試が始まったぐらいなんですね。 そうそうそうそう。 僕のときは栄養科指定校でみんな結構迷うみたいな感じでしたね。 指定校のほうが確率高いんじゃないですか、多分。 確率高いです。 僕指定校で行ったんですよ、大学を。 指定校ってほぼほぼ合格じゃないですか、だって。 指定校はA4の紙に自分の名前とか、 希望する理由を100文字ぐらい書いて終わるんです。 指定校は絶対一番受かりやすいみたいなことを聞いたことがありましたけどね。 指定校はもうあれなんでね、提携してるんで、その大学と。 なのでその枠を一つもらってる状況なんで。 高校側がOKだったら大学は丸って言うしかないみたいな。 なるほどね、なるほどね。 高校すぎてんじゃん、もはや。 なるほど。 そんな高校生でしたね。 で、大学を入ってどういう仕事したいみたいなラインナップがあったんですか。 大学はですね、とりあえず金がなかったんですよね。下手くんときは。 で、家賃と学費だけは親が出してくれてたんですよ。 高熱費、食費、携帯は自分でやってたんですよ。 で、奨学金を借りようということになって、 1年生のときの利子なしの第一週、あれに応募したら落ちたんですよ。 なんでー。 だから落ちたんですよ。 値段が高かったから。 1年生のときが、利子付けのやつもなんとか借りれなくて、奨学金が。 一番金なくてですね。 マジで極貧生活じゃん。大学1年生。 それ聞きたいですね。 マジで金ないです。もう本当に日雇いのバイトをしながらしのぐみたいな。 本当にギリギリの。 大阪の日雇い労働者みたいな感じの。 月1実家から救援物資が届くわけですよね。 米とかカップラーメンとか来るわけですよ。 米は大体10キロか5キロくらい送ってくれてたんで。 それで1ヶ月しのいてたんですけど。 結局飯はあれですよ。 白ご飯炊いて、ふりかけかけて、具なしの味噌汁、味噌スープです。 うわー。 それで1週間とかありましたね。 すごいですね。 やばかったです。やばかったです。 本当に金なかったです。 昭和より昭和ですね。 たぶん洋服とか買いたいじゃないですか。 でも買えないんですよ。 古着ですよね。古着の500円のシャツとか買ってましたね。 そういうのをやってましたね。大学1年生の時は。 とりあえず肌隠せればOKみたいな。 そうそう。 ちなみに何度バイトしてたんですか。 大学1年2年が極貧生活を送ってて。 3年に当時大学1年生近くにイオンができたんですよ。 イオンモールが。 オープニングスタッフでいろんな店舗を募集してたんですよね。 どうせやるなんだからかっこいいアルバイトしたいなと思ってて。 アパレルショップの店員したいなと思ったんですよ。 いいですね。 ちょうど出てて、友人が。 受かってそこで4年の卒業後には働いてましたね。 洋服屋の店員してました。 ちなみにブランド名とか。 ブランド名ですね。今はないんじゃないかな。 ファミリーカジュアル。コックスみたいな感じですね。 ライトオンとかわかりますか。 グローバルワークとか。そういう系統ですかね。 ちなみにうちの妻はライトオンで4年くらい働いてました。 ライトオンにちょっと近い感じのお店でしたね。 ファミリーカジュアル、コックスってそんな感じですよね。 アパレルなんや。うちの妻はずっとアパレルで今も働いてるんで。 今もされてるんですか。ライトオンで。 ライトオンは今はしてないんですけど、今は古着屋の店員さんしてます。 アパレルの店員ってずっと働くの大変だと思いますよね。 好きじゃないと働けないって当時店長が言ってましたもんね。 服が好きじゃないと働けないって。 当時そこの店長が今の僕ぐらいの年だったと思うんですよ。40代ぐらいだったと思うんですよ。 店長の旧面世がたまたまパソコンの表示画面に映ってたんですよ。 手取り24って書いてました。 うわーきついなー。 今思うときついなーって思いますよね。 その金額でね。 手取り24かって思ってましたね。 倍ぐらいは欲しいですね。 確かに結構シビアですよね。 大学3年からは結構お金にゆとりが逆にできました。 ちなみに、当時彼女とかも居合ったと思うんですよ。極貧生活のときに。 どういうデートしたとか覚えてます? えっとね、極貧生活のときは彼女が居なかったです、僕は。 彼女が居なかったって、なんで居なかったんだろう。 結構あれですよ、お金がないから飲み会に行けないんですよ。 ディアイヌバスラーも与えてくれる? そうそうそうそう。 男で遊んでましたね。テレビゲームを持ってる奴の家に集まってウェーニングイレブンをするみたいな。 あれあるっすね。 ウェーニングイレブンは朝方までしてですね、テレビにマイクつないでゴールって言ってましたね。 これが青春なんですよね。 くだらないのが面白かったですね。 あまり意味を出してないのが面白いですね。 そうそうそうそう。くだらないことをしましたね。 くだらないね。で、大学卒業してすぐに今のお仕事ですか? いや、僕3社経験してるんですよ。 あ、そうなんですね。 大学卒業して鹿児島に戻ってきて。 僕らの年代って就職氷河期の最後らへんの世代なんですよ。 ですよね。 そう。だから結構、やっぱり行きたいとこは行けない。 でもその中で内定を4社くらい僕ももらったんですよ。 全部営業で。 で、どうしようかなと思って、地元、僕長男だったんで、地元帰ろうかなと思って、地元の内定もらった企業に入ったと。 そこで17年勤めましたね、僕は。 あ、長い。 で、そこでマネージャーとかも、営業のマネージャーを11年弱くらい経験しましたね。 で、そこから2回転職します。で、独立して今ですね。 あ、なるほどね。 ちなみに、教師の世界で転職ってほぼないんですよ。 あったとして、例えば僕みたいに、小学校で働いてて中学校に行くとか。中学校で働いてて支援学校に行くとか。 結局は学校のどこかの色みたいな。 なんですけど、のりさんって言ったらね、会社も変わって、組織も変わって、ジャンルも変わってみたいな感じですよ。 営業という業種は一緒ですけど業界全然違いますよね。 いやーすっごいな。 やっぱり会社変われば、インセリティブとか固定系とかも全然違うんですか? 違いましたね。やっぱり。違いました。 あと会社の規模も違えば、やっぱりやり方も違うし。 2社目が結構ヤバかったです、僕は。 ヤバいっていうのは? ネガティブなことがヤバかったです。 例えば話せる範囲で? 人間関係がヤバかったです、そこは。 ドス聞いた人が出てくるみたいな。 悪口がすごかったですね、みんな。 初めての転職だったんですよ。 言っても、プライム市場に上場してる大きな会社だったんですよね。 上場企業で、鹿児島営業所の所長代理というポジションに入ったわけですよ。 人間関係がすごいヤバかったんで、結構すぐ辞めました。 もういたら嫌になってたんですか?精神的に良くない? 精神的にもちょっと来てたし、ちょっとまずいなと思ったんで、自分が壊れる前に辞めました。 ってことは、結構転職される方多いんですかね?会社の入れ替わりは。 入って聞いたら、3年いればバイベッドだったよね、この会社はって言ってましたね。ある人が。 結構ヤバいですね。 多分そこの僕が言った地域だけだったら、他の関西とか関東はちょっと分かんないですよ。 九州はそんな感じだったみたいですね。 リースさんが言ってはるみたいに、壊れる前に辞めれるのは良い企業ですね。 で、3社目、最後の会社でしたね。 そこはもう、バリ情報みたいなのはなく? そうです。そこは人間も良かったですね。人は良くて。給与も今までで一番良かったですね。 まあ、面接のときに言ったんですけど、こんだけはくださいと。 言いました、自分はいからくらい給与欲しいですかって言われたんで。 マネージャー時代のときにこんだけもらってたんで、これ以上は欲しい。これ以上いただかないと僕ちょっと厳しいですって言いました。 まあそうです。生活のない。 そうです。 で、そこで面接のときに、こんなぐらい働いたらこのぐらいでどうですか、このぐらいにはなりますよって言われたんで、 じゃあそれならって言って。で、行ったって感じですね。 なるほどね。これね、野井さん普通に喋ってありますけど、教師の世界じゃもうほんまにありえへん。 なんですか。 どんだけ欲しいっていう会話はたぶん一生かかってもしないし。 まあそうかもしれないですね。 決まってるんですね、給料。 なんかそういうインセンティブみたいなのはまだ発生してない。 まあそうですよね。定責のつけようがないでしょうね、確かに。 うらやましさもありますね、そういうところは。交渉できるっていうのは。 ただね、僕もそこにずっといようと思ってなかったんですよ、正直言うと。 ああ、そうなんですね。 今の自分でやってる仕事がしたいっていうのはあったんですよね、いずれは。 定年まではたぶんいないだろうなと思ってました。 そういったところが変に自分の中で楽観的だったんですよ、転職っていうのはね。 ああ、なるほど。 だってそれぐらいのほうがいいかもしれないですね。一気に一応して、またあかんかったとか。 そうなるほうが、どんどんどんどん自分の求めてる基準より低くなっていってみたいな。 そうですね、そうですね。 でもそこの会社に入って受かってるのが、今お仕事いただいてるお客さんも、そこの会社で知り合ったお客さんとかからお仕事いただいたりしてるので。 ああ、なるほど。つながってる。 そうそう、これが良かったなと思いますよね。 ちなみになぜ今の仕事をしたかったとかあります? これが一社目のマネージャー時代に、どちらかというと僕のマネージャーのときに、押し付けマネージャーっていうか、結構ハードマネジメントだったんですよ。 ゴリゴリの上から言う。部下との関係がめちゃくちゃ悪くなって、やばいなと思って。売上も特に上がることがなかったんで、僕の担当してたエリアが。 まずいなと思って、どうしようと思ってたときに、コーチングっていうのはもともとちょっと学んだことがあってですね。 コーチングって確か対話で引き出していくとか、そんな感じだったよなーみたいなのを思い出して、そこからコーチングっていうのを学んでみようと思って。 最初本とかで読んでたんですけど、限界があって、それで民間のコーチングスクールに入った。 そこからコーチングを学んで実践して、反応が変わってきて、売上も変わってきて、コーチングっていいなーっていうので、こういったことを仕事にしていきたいっていうのがきっかけでしたね。 やっぱりノリさん素敵やなと思うのは、前の放送でもお話させてもらったと思うんですけど、自分に足りない部分を隠すんじゃなくて、もう一回掘り起こして見つめ直すみたいな。 当時はそうでしたね。やばかったんだね。 それができひん人も多いと思うんですよ。気づいた例年ですみたいな人も。 いるかもしれないですね、確かにそういった方もね。 自分負けれへんくて、周りが変わっていくだけみたいな。 ノリさんは周囲を変える前に自分から変わったじゃないですか。 そうですね。コーチングはすごく大きかったですよね、学んで。じゃないと今の自分がないと思います。独立してやるとか全然考えてなかったですね。 素敵。ちなみに今独立されてあるじゃないですか。また転職してみたいなとかあるんですか?もうないですか? もうない。コーチングって結構自己理解も深めたりしていくわけですよ。自分ってどういう人生で生きていきたいのかとか。 僕の人生のテーマっていうのが行き着いた答えがあってですね。僕は縛られない人生っていう僕のテーマが。 人にああしてこうしてとか言われれば結構嫌なんだろうなって。会社組織にいるのがすごく窮屈になったりするときがあったんですよね。 多分会社に戻ることはないですね。 ノリさんの気持ちがめっちゃ…僕も多分合ってないと思うんですよ、どちらかというと。 そうなんですか?今の組織だと思うんですか? 今の組織というか支援学校とかじゃなくて、教師っていう仕事ってやっぱり管理されてるからある程度。 なるほどね。 自分で自由に動ける幅が少ないんですよ、かなり。 いわばABCの中で動いてくださいみたいな感じ。で、D選んだら怒られちゃう。 なんか前もって決まったところに行くみたいな感じですか? そうですね。で、Dを選択するによっては事前に理解できるように説明しないといけない。その労力も時間にかかるじゃないですか。 だからみんなDを選ばないんですよね。 で、結局トップダウンで初めに決められたことをやるしかないみたいな。 それがちょっと僕はあんまり好きじゃないから。 まあ確かにね、こうですね、あれですもんね。 肩破りの人生をくっつけてるじゃないですか。 Dに行ったりとか。そっからまた学校の先生ってちょっとこう、ある程度ルールに則った組織というかね。 そうですね。 なんかそういったところにまたちょっと違うところに入ったんで、ちょっと感じるもんあるのかもしれないですね。 窮屈感は結構あって、なので幅を聞かせられるところまでギリギリ攻めてるって感じです。毎回。 そういうのもあってボイスを始めたってこともあるんですか? それもありますね。自分のこの幅を広げたいっていうのもあったし、一般企業の方と喋ることによってやっぱり教師以外の視点が得られるわけじゃないですか。 確かにね、確かにね。 それを鍛えたいためにボイスしたっていうのもあります。 確かにね、こういったプラットフォームで出会う人って本当刺激になりますよね。 いや、そうですし、リスナーさんとかで教師の方とか、僕やっぱり多いんですけど、そういう方々は僕と似たようなマインド持ってるんじゃないかな。 やっぱりこう、学校教育に新しい活性化したいって思う人は聞いてくれてるんじゃないかなと思いますね。 ポジティブな方ですね。 そうですね。前向きに教育を変えていって。 そういった人たちとかにかすると楽しそうですよね。 そうなんですよね。 で、今度やる8月1日のオフ会とかも結構楽しみで。 そっか、オフ会をされるんですね。 そうなんですよ。オフ会とかもね、なかなか。 8月1日? そうなんです、8月1日。 めっちゃ今度じゃないですか。 場所どこでしたっけ? 場所はね、京都駅から歩いて3分ぐらいのとこにあるワーキングスペースなんですけど。 え、もうあれですか、今何人ぐらい予約みたいなの決まってるんですか? えっとね、22定員やったんですけど、来たいっていう人が多かったので、23人までバック増やして。 すご。 え、それどこで募集かけたんか? えっと、通常放送でもかけましたし、僕オープンチャットとか、Xとかのところでもお話させていただいて。 合計で言うと多分30ちょいぐらいはお話いただいたんですけど、箱的にも20人が限度ぐらいだったんで。 すご。 23人?23人の中で一番多いのはボイシーのリスナーさんですか? あ、いやと思います。リスナーさんの次に、特殊のオープンチャットかな。特殊のオープンチャットも結構置いてます。 ボイシーがだいたい10名とかそんな感じですかね、22中。 そうですね。だいたい10ぐらいで、6人ぐらいが特殊オープンチャット。あとはなんかX、Tスター、みたいな感じ。 え、何するんですか?ちなみにそのオフ会って。 オフ会か。 いやー。 ドナルドダックのモノマネですか? ドナルドダックのモノマネやろうと思ってます。白毛させたろうかなと。真夏の京都。 真夏の京都。 40度超える京都で。 え、でも僕はあんまり堅苦しいオフ会したくなくて。なんかセミナーっぽいのとか嫌なんで。なのでジャンケン大会したりとか、クイズ大会したりとか。 あとは僕と対談したいっておっしゃった方が6名おられたんで、その方と公開セッションみたいな。 1人5分ずつぐらいで回すみたいな感じでやったりとか。あとフリートークとか。 うーん。時間は2時間ぐらいですか?だいたい。 えっとね、箱は一応4時間取ってるんですけど。 おお、すごい。 ただでも、プログラムは2時間です。1時間は準備、最後の1時間は片付けとか、アフタートークみたいな。 なるほどね。で、そのあと夜食事会とかですか? あ、そうですね。夜7時、9時で居酒屋予約してるんで。 へー、すごい。 それも結構来る。14人ぐらい来るんちゃうか。 じゃあその23人のうちの14人が来るって感じなの? ぐらい。14号ぐらい来るって感じ。 一番遠い人ってどこから来るんですかね。 えー、一番遠い人。誰やろう。福岡… すごい。たぶん東予先生のファンですね。 嬉しいです。 すごいなあ。 福岡、神奈川ぐらいは遠いかなと思って。 僕もね、お二人とか自分で企画して、いつかはやってみたいなと思ってるんですよ。 いや、絶対盛り上がるんですよ、のりさん。 人が来るかどうかですね。 いやいや、ながたかさんとか来るでしょ。 来るかな。 え、のりさん今どこ住んでるんですか。 僕今鹿児島です。 あ、鹿児島ね。 いやさすがにね、鹿児島ではできないですね。 福岡やったら来るかもしれないですね。 鹿児島では多分来ないですね。ほとんどね。 鹿児島まで来たらなかなかの強者ですね。 確かに。 やるとしたら福岡。 福岡は僕住んでたんでね、なんとなく時間あるんではいいんですけど。 僕のリスナーさんは結構東京、関東の方が多いんですよ、やっぱり。 あのアナリティクスで見たら関東関西が多いんで、どうしても。 あ、そうですね。東京は団地以外で多いですね。 そうですよね。 東京でやったら、僕オドオドしそうなんで、迷子になりそうなんで。 やったら福岡かな、みたいな。 福岡いいと思いますね。 そうですね。 眠れる人多そうです。旅行がてらに。 そうですね。 もうちょっとタイミングが来たら次僕もやろうかなって思います。 そうですね。ぜひのりさんとね。 僕もタイミングがあったらドナルドしに行きます。 ドナルドのかぶり物してきてください、そのときは。 グーフィンします。 お願いします。 すいません、のりさん。 いらっしゃいませ。ありがとうございます。 ということで本日はのりさんに来ていただいて、幼少期のことをたくさん話していただきました。 そののりさんね、通常放送とかでもめちゃくちゃ力入れてやってあるので、 皆さんぜひフォローしていただいて、通常放送チェックしてもらえたらなと思います。 のりさん最後宣伝か何かありますか。 ありがとうございます。 今日は皆さんここまで聞いてくださりありがとうございます。 通常放送ですね、今毎日レギュラー放送しておりますので、 ぜひコーチング、メニューは部下上司の対話をテーマにしてますけども、 日常生活の対話でも使える内容になっていますので、 ぜひ対話、コミュニケーションに興味がある方はぜひ聞いていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。 ありがとうございました。皆さん聞いてください。 それではありがとうございました。 ありがとうございました。 # エンディング はい、エンディングの時間です。みなさんどうでしたか? いやー、のりさんのね、幼少期面白かったです。 トゥーッていう表現がめちゃくちゃ面白かったですよね。 でもなんかこう、てっぺんじゃなくても器用な方なんだなっていうのは思いますよね。 ちょっとできる人っていうのは、努力次第では大きな成果を生み出したりとかできますし、 爆発的な結果が残してなかったとしても、本当にやりようかなと思っているので、 のりさんはね、コツコツこう緻密に積み上げていくのがすごく得意な方かなっていうのは思うので、 だからこそ今の独立されたのりさんがやるのかなっていうのは話を聞いてて思いましたね。 はい、ということでのりさんの方でもね、私の幼少期のことを深掘っているので、 ぜひそちらもチェックしてもらえたら嬉しいなと思っています。 またのりさんのフォロー、いいね、コメントもぜひよろしくお願いします。 じゃあ終わります。それじゃあまた。 # おまけ(採血) はいおまけの時間です。テーマはね採血ということで、採血これ好きな人いるんですかね? 僕はねほんまに嫌いというかね痛いし、なんかこう血三本も取られるし、なんか多いなーっていつも思うんですよね。 ただねこれ看護師のマリリンさんからすると三本は少ない方らしいんで、はい。 教員の皆さん、採血ね頑張りましょうね。教員の方だけじゃなくてね、いろんな方がねこの時期健康診であるかなぁと思うんですけど、 頑張った後にねお肉食べるとか、グミ食べるとかデザート食べるとか、はい好きなものをね食べることを想定してね、想定して、想像してね、はい頑張ってね血取られてもらえたらなと思います。 じゃあ終わります。それじゃあまた! もっと見る #コーチング #小学生 #幼少期 #中学生 #高校生 #特別支援学校 #特別支援教育 #のりさん #幼少期の話 #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:451.オープニング38:132.【コラボ#123】のりさんの幼少期を深掘る会!01:043.エンディング00:444.おまけ(採血)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Amyna (エミーナ)7月24日とうや先生、いつも放送ありがとうございます🥰のりさん、あまり存じ上げませんでしたが面白かったです♪☺️鹿児島のオフ会面白いと思いますよ。鹿児島良いところいっぱいありますからね〜。桜島界隈はもちろん温泉♨️もいっぱいあるし、砂風呂も1度は体験したいですよね。私は一度行きました❣️とうや先生のオフ会も、もうすぐですね🥰私は行けなくて残念ですが次回行ける日だったら行きますね〜博多で合同オフ会とかも面白いかも?😉2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月25日エミーナさんいつも素敵なコメントありがとうございます!のりさん面白くて、深みのある素敵な方でした!!鹿児島オフ会も楽しみですね…面白そうです!!桜島も行ってみたいですね、砂風呂!?次回機会があれば、私もエミーナさんにお会いしたいです!!博多で合同オフ会ありんこすぎます!
【コラボ#145】とうかんさんに、人事の極意を聞く会! 35分・23時間前・ 94再生AI目次「組織に合うか」人事が見る視点面接官が求める「本当の自分」とは4時半起き!充実させる朝ルーティン「褒め褒め」でチームを活性化する採用は「お見合い」双方の幸せ
#334 認知から理解へと繋がる 9分・一昨日・ 476再生AI目次「認知から理解」へ:教育現場の軌跡未知への挑戦!最初の「怖い」を乗り越える机上の空論から実践へ:理解を深める視点理解から実践へ:PDCAで進化する支援10年の推進力:認知・理解・実践の循環
【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 140再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
#333 高次脳機能障害の対応 事例集 8分・9月12日・ 508再生AI目次高次脳機能障害:個々に応じた対応の原則記憶障害:すぐ忘れる特性への具体的な指示法注意障害:集中を促す環境と活動の工夫実行機能障害:見通しを持たせる手順書の活用術複合的な高次脳機能障害への理解深化
【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 127再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! 40分・9月10日・ 152再生AI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味
のりさん、あまり存じ上げませんでしたが面白かったです♪☺️
鹿児島のオフ会面白いと思いますよ。鹿児島良いところいっぱいありますからね〜。桜島界隈はもちろん温泉♨️もいっぱいあるし、砂風呂も1度は体験したいですよね。私は一度行きました❣️
とうや先生のオフ会も、もうすぐですね🥰
私は行けなくて残念ですが次回行ける日だったら行きますね〜
博多で合同オフ会とかも面白いかも?😉
のりさん面白くて、深みのある素敵な方でした!!
鹿児島オフ会も楽しみですね…面白そうです!!桜島も行ってみたいですね、砂風呂!?
次回機会があれば、私もエミーナさんにお会いしたいです!!
博多で合同オフ会ありんこすぎます!