TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜あいさつでつながる05:09 10月2日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クラス独自の挨拶運動が始まった背景子どもたちが自ら動く挨拶活動への進化「挨拶名人」がクラスに与える好影響挨拶定着の課題と見出した指導の答え挨拶が育む心のつながりと自己肯定感AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんおはようございます。町中のプーちゃんです。 子供の声が届く教室へようこそ。 この放送では、学校の当たり前役をあるべきにとらわれず、 子供たちにとってより良い学校、より良い教室とはどういったものなのか、 皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。 えー、めちゃくちゃ空いてしまいました。 1ヶ月ぐらいまた空いてしまいました。すいません。 えー、まあ、ノートの方とかではね、ちょこちょこ更新はしていたんですけども、 えー、どうしてもね、こう録音する、なんだろうな、 まあ、サボってしまった感じですかね。 えー、時間が取れずに、えー、まあ、いろいろね、 やることもあったりとか、まあ、お家のこともあったりとかして、 まあ、いろいろね、バタバタしていて、今月も録れませんでしたので、 10月入りましたんで、あのー、しっかり録っていけるように頑張りたいなと思っております。 あのー、なんだろう、まあ、無理なく、自分のペースでっていうところが、 まあ、最初のね、スタートとしても考えていたところなので、 あのー、こう、なんだろうな、系統性がこうね、ないとかね、 あの、継続してないとか、いろいろあると思うんですけども、 まあ、自分のできる範囲で頑張っていきたいなと思うので、応援よろしくお願いします。 えー、今日はですね、えー、クラスの挨拶をですね、 4月から始めているわけなんですけど、 その途中経過について少しお話していけたらいいなと思っています。 テーマは挨拶でつながるです。 では、今日も子供の声が届く教室、お聞きください。 # チャプター 2 久しぶりの放送で、この録音すること自体もすごくワクワクというか、 いろいろ情報としては溜まってきているんですが、放送できていなかったというところはあってですね、 どう伝えていこうかな、何から伝えようかなと思ったんですけど、 嬉しかったことから話そうかなと思っていて、 4月からね、挨拶運動を勝手に始めたわけなんでしょうね、クラスとしてね。 やっぱり挨拶大事にしていこうということで、学校の方針としてあって、 実際に大切にしていくってどういうことなのかというところを考えたときに、 やっぱり自分たちで使っていくとか、使って自分たちがいいなって思えるってところがすごく大事かなと思ったので、 私が率先をしてスタートして、子どもたちのいわゆる先頭に立ってやってくれる子たちを育ててきて、 今、昨日と一昨日なんかはですね、声を少し掛けたんですよね、 みんなで時間あったら行こうよみたいな、挨拶しに行こうみたいな話をしていたらですね、 27人くらいかな、クラスの27人くらいが外に出て、挨拶をね、してくれていました。 今、してくれているっていう感覚で私は話してますけど、子どもたちの中では結構日常化してきて、 中間化してきて当たり前になってきている、活動になってきている子もかなり増えたなって。 常時10人くらいはいるので、その10人くらいは常に挨拶を意識しながら生活しているし、 クラスでは挨拶名人っていうのをね、名前先生に以前教えてもらったことを実践しているんですけども、 やっぱりね、何回か受賞する、毎月アンケートを取って、子どもたちの中からやっぱり挨拶頑張っている人っていうのを表彰しているわけなんですけども、 もうすでに3回ね、取って電動入りした子もいますし、他の子もね、周りも見ていて、 ああ、この子頑張っているなっていうことに気づき始めているんですよね。 すごくいいなと思った反面、課題としては目立ってきている子、挨拶で目立ってきている子が限られてきているというか、 朝挨拶に来ている10人くらいがやっぱり意識していて、それ以外の子たちがそこまで意識していないっていうところがやっぱり課題だなと思っていて、 クラスみんなができるようになるためには、やっぱりクラスみんなで考えていく必要があるなと思って、 強制するのは私はすごい違うなと思っていて、挨拶しなさいとか、挨拶しなきゃいけないみたいな。 これは親だったらもしかしたらそういうのかもしれないですけど、学校の先生としては挨拶した方がいいんじゃないぐらいはあるけど、 それを強制するものではないし、挨拶がいいところってこういうところだよっていうところは常に伝えていて、 実際に挨拶してずっとやってきている子たちはそれで得していることもたくさんあるし、 いろいろ褒めてもらえたりとか、頑張ってるねって思ってもらえるっていうところで、 自己肯定感じゃないですけど、自己猶予感みたいなところが高まってきているんじゃないかなと思っています。 今すごくクラスとしては挨拶に向けて前向きに動いている子たちが多いので、この調子で頑張っていきたいなと思います。 もちろん波はあるし、運動会近づいてきて忙しさとかもあって、 朝とか昼間とか、挨拶の方に目が向けられない時もあるかもしれないんですけども、 その中でも日常化していくってところを頑張っていければいいかなと思って、 私も子どもたちを無理させずに一緒に頑張っていければいいなと思っています。 今日は挨拶で子どもたち同士がつながったりとか、先生とつながったりとか、 いろんなつながりが生まれてきているよというところを感じているところをお話しさせていただきました。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:191.チャプター 103:512.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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