TOPライフスタイル美容・ファッションクマと若返りの判断軸治療名を比べても、自分に合う答えが出ない理由10:23 4月11日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする 今回の結論:治療名を比べる前に、自分の原因がどこにあるかを考えないといけないAI目次よくある比較が失敗を招く理由クマ治療「脱脂」「ハムラ」だけでは不十分?同じ症状でも原因は多様、最適な治療が変わる理由「やれる治療」と「やるべき治療」の落とし穴失敗しない治療選び、まず考えるべき「順番」とはAI文字起こし(β版) # みんながやりがちな比較 皆さんこんにちは、ポノクリニック院長の柴田です。 今日はですね、治療名を比べても自分に合う答えが出ない理由というところをお話ししていきたいと思います。 結論からお話しすると、治療名を比べる前に自分の原因がどこにあるかを考えないといけないですよという、そういうお話です。 例えばですけど、私が得意なクマ治療に関してですけども、クマ治療というのを最初調べ始めると、多くの方がまずですね、治療名の比較をしていきます。 最初に脱脂がいいのかなとか、ハムラがいいのかな、ヒアロン酸がいいのかなというところからもちろん入るんですけれども、 なんでですね、そういう治療名を比較してもダメか。 もっと言うと、じゃあ脱脂がいいと分かったというところで、じゃあ脱脂のうまい先生はどうかみたいな、そういう発想になるんですけれども、 それでも実は正しい治療には届かないよというところなんですけれども、そこをですね、今日はお話ししていきたいと思います。 結構ね、SNSとかでその美容医療の入り口、悩み入り口になることが多いので、どうしてもクマというところからは今度クマ治療、その治療名で調べてという流れ、 比較表とかを見たりとかですね、ハムラ法だったらハムラ法を受けた人の体験談を読んでとか、有名なインフルエンサーの人がここで治療を受けてよかったと言っているとか、 そういう方向に行くんですけれども、もちろん治療名を調べて、どの治療がいいのかという比較する、あるいはその治療、じゃあ誰がいっぱいやっているかとか、 そういう比較をすること自体は悪いわけじゃないんですけれども、難しい、そこはね、なかなかどうしてもそういうところから入りがちなんですけれども、 その比べる順番、その比べる前に本当はやらなきゃいけないことがあるよという、比べる順番が早すぎるというところ、そこが問題ではないかなというふうに考えています。 # なぜそれで答えが出ないのか では、なぜそれでは答えが出ないかなんですけれども、 例えばですね、同じ目の下のクマに見えたとしますね。 クマがあると。で、なんとなく目の下に膨らみがあって、 脂肪が前に出ているという、それが、 実は原因という方もいれば、単純にですね、 目の下の皮膚が薄くて、下にある構造ですね、 筋肉の色とか血管が透けて見えているというようなことが、 原因の方もいるし、ティアトラフ、ちょっと難しい言葉になるんですけど、 目の下の、涙袋の下で凹むのは悪いことじゃないですけど、 その下にですね、ハの字というかハチの字というか、 凹んでいるような線が生まれつき、物心ついた頃からあるというような、 そういうタイプの方も実はいて、詳しくはまた今後お話しするんですけども、 いろんなタイプの人がいるんですよね。 その人その人によって、ベストな治療というのは違ってくるよと。 もっと細かく言うとですけども、 その人によってその細かい治療の使い方ですね、 それを分ける必要があったりもするんですけども、 要は同じ見え方だったとしても、原因が違ったらそれは最適な治療も変わるよねというところ。 あとは治療名が、 例えば皮膚の脱脂より実はウラハムラの方がいいよとか、 ウラハムラでは色グマは治せないから、 そこは脂肪注入がいいとかというような表面的な比較というのは、 治療名と治療名で比べられるんですけれども、 じゃあ自分の原因がどういう問題かというところ、 そこがもちろん分かっていなければなかなか答えには届かない。 さらに難しいのが、 やれる治療とやるべき治療ですよね。 受けられる治療と本当に必要な治療というところがずれていても、 それはもちろん良い結果にはならないので、 だから表現がすごく難しいんですけども、 どういう治療というのは本当に良い治療に行き着くためには、 実はそこの比較というのは必要ないんじゃないかなと。 なのでどういう治療がいいかみたいな形で、 そこに意識が行き過ぎると、 例えば目の下が膨らんでるから自分は脱脂がとにかくいいんだと思い込んじゃって、 脱脂をうまくやってくれる。 あるいはご自身のお考えの予算内で、 安い値段で脱脂をしてくれるというような、 そういう探し方になってしまうと、 そもそも実は脱脂が適切なかったというような時に、 そういうことなんですよ。 あとはよくあるのが、目の下が緩んで見えるからきっと皮膚が余ってるだろうと。 なのでこういうふうに皮膚が余ってるんだったら切らないといけないから表ハムラだというふうに思い込んでしまっていて、 表ハムラというのをやっているドクターを探すというふうになってしまうと、 その表ハムラをもちろんたくさんやっているドクターにやってもらえば、 表ハムラに慣れていないドクターよりは良い結果になる確率は高くなるんですけれども、 そもそも切る必要がなかったというようなこと。 もちろん切ることに関しては、切るなりのリスクがありますので、 そういうところでうまくいけば、逆から考えればですけど、 うまくいけば何でもいいんですけれども、 うまくいかなかったときに後悔してしまうというところ。 そのリスクを下げるためには、やはり自分に必要な治療というのを見極めていくという考え方が大事になってくる。 そこをある程度ご自身でも知っておいていただいた方が、 本当に信頼できるドクターが周りにいれば、 そこに聞きに行けば、感染に行ってもよくわからないので教えてくれと言って、 診察してもらって、ちゃんと適切な治療を提案してもらえる環境であれば、 それがベストなんですけれども、なかなかですね、 どのドクターを選んだらいいか、そのドクター選びですね、 そこも実は難しいし、落とし穴もあって、 なかなか今の日本の美容医療の現状では、 ちょっと表現が難しいんですけれども、 みんなドクターなんで、一生懸命、先生一人一人、経験が浅い先生もいればベテランの先生も、 自分の持っている技術の範囲内でできる限り、 患者様を美しくしたいとか、良い状態にしたいとか、喜んでもらいたいという思いは、 みんな持っているはずだと私は信じたいんですけれども、 でもやはり自分の持っている技術が、 例えば脱脂ぐらいしかなかったとしたら、 本当は脱脂が適応じゃないような人でも脱脂を進めてしまうということがあると、 そこが問題というところなんですよね。 # じゃあ何から考えるべきか+次回予告 ではですね、治療名を比べる前に何を考えればいいのか。 つまり、比べるべきなのは治療名ではなくて、 考えるべきなのは治療名ではなくて、 自分の症状がどこの構造のどの問題から来ているかというところを、 もちろんそれを診断はできないですね。 患者様自分ではできないんですけれども、 セルフチェック的な部分から、 自分の症状がどういう原因から来ている可能性があるかという選択肢というのを、 知っていただくことはできるというふうに考えていて、 それが失敗しない美容医療には大事なんではないかというふうに考えています。 難しい話なんですよ。ここは難しい話なんで、 そこまで患者様に求めるというのは、 もちろん少し厳しすぎる部分はあるかもしれないんですけれども、 今の日本の美容医療の現状を考えると、 どうしても本当に良い治療を受けたいというふうに、 そのために少しでも工夫をしたいという患者様には、 そういう知識をつけていただくのがベストではないかなと。 自分の症状がどの構造から来ているか、 それを考えていくには順番というのがあるんですね。 なので、ぜひ次回の放送ではその順番に関して、 詳しくお話ししていきたいと思います。 次回は何から考えれば、 治療の選択は失敗しにくく、ずれにくくなるか、 その考え方の順番というところをお話ししていきたいと思います。 今日も最後まで放送を聞いていただきありがとうございました。 また美容医療に関する、 失敗しない美容医療、治療の選び方というところを、 そこにフォーカスして配信していきたいと思いますので、 また今後ともぜひよろしくお願いいたします。 もっと見る #美容 #美容外科 #クマ治療 #若返り美容 クマと若返りの判断軸芝 容平|クマ治療と中顔面若返りの美容外科医02:221.みんながやりがちな比較05:462.なぜそれで答えが出ないのか02:163.じゃあ何から考えるべきか+次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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