TOPトーク専門家聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ#22 月曜の朝こそ「耳をすます」チャンス。ー『静かな時間の使い方』安斎勇樹13:23 5月18日 48再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多忙な月曜朝、自分の時間確保の重要性安斎勇樹氏提唱「静かな時間」の真意思考を縛る「ソーシャルノイズ」の構造即時返信不要?実践「沈黙タイム」の作り方質の高い仕事を生む内省習慣とはAI文字起こし(β版) # はじめに Voicyチャンネルをお聴きのあなた、おかえりなさい。もしくは、はじめまして。 聴き手のおきて、耳をすます人の思考と実践ゼミ、パーソナリティの日沖則雄です。 この番組は、聴くことをもう一度問い直す声のゼミ、 ラジオパーソナリティファシリテーターとして活動する私が、 良い聴き手であるために、日々考えていることや実践をお届けしながら、 リスナーのあなたとともに、聴くことを深めていきます。 今日ですね、Voicyのトークテーマが朝の時間の使い方ということでですね、 このチャンネル6時半で、普段毎日配信させていただいてます。 昨日がね、ちょっと飲みすぎちゃいましたということで、夜放送にしてみたりしたんですけれども、 基本的に6時半ですね。どうですか? 皆さん、朝起きてからどんな風にこの朝の時間を過ごしているでしょうか? 一応ね、裏側のデータとか見てると、やっぱり6時半に公開をして、 7時に一番聴いてくれてる方が多いみたいですね。 どうでしょうか?朝の身近をしながら、もしくは電車に乗って、 通勤の最中に聴いてくれてたりとかするんでしょうかね。 はい。なので、今聴いてくれているあなたに、この朝の時間どういう風に使ったらいいかな、 そして自分の心の声を聞くということもね、度々話してましたが、 ちょっとそんな話に絡めて、月曜日の朝お届けしたいと思います。 # 思考:ソーシャルノイズが溢れる中、このVoicyで伝えたいこと はい、そうですね。 みなさん、どうですか?朝の時間。 どういう風に使ってますか? 今日なんかね、月曜ですけれども、 どうでしょうか、 あぁ、仕事が始まっちゃったなぁ、 なんて思ったりするんですかね。 もしくは、 あぁ、やばいやばい、 起きなきゃ、起きなきゃ、仕事しなきゃ、 起きて、バタバタバタっと、 こう短くして、出て、 で、会社着いて、 あぁ、気づいたら仕事が始まってる、みたいな。 あぁ、そういう人もいれば、 中にはちょっと早起きをして、 まぁ、朝勝って言うんですかね、 ゆっくり、こう、体操をしたりとか、 読書の時間を作ってみたりとか、 まぁ、ちょっと毎日は難しくても、 まぁ、週の頭の月曜日は早起きをして、 ちょっと1週間、 ねぇ、 えぇ、 講習のことをこう、少し、 先のこと見せながら、こう予定を整理する。 そんな時間を作っている方も、 いるでしょうか。 どうですかね。 まぁ、僕は、えぇ、今のいずれも、 よし、やろうと思って、 やれる時もあれば、 やれない時もある、という、 そういう感じなんですけど、 ねぇ、 まぁ、ただですね、 ちょっと今週末、 あの、一冊の本を読みまして、 あの、ご紹介したいんですけれども、 えぇ、 安財雄貴さんのですね、 静かな時間の使い方、 という本があります。 えぇ、 安財雄貴さんの静かな時間の使い方。 安財さんもね、 えぇ、 最近ボイシー、 えぇ、 配信されてすごい人気のパーソナリティーさんなので、 よかったら皆さんも聞いていただけたらと、 思います。 で、 まぁ、この静かな時間の使い方、 ですね、 実はちょっとまだ全部全部読み込めていないので、 えぇ、 ちょっと簡単に、 ご紹介をしますと、 まぁ、この、 静かな時間、 ですね、 この現代は、 あまりにも、 うるさすぎると、 ですね、 えぇ、 まぁ、 仕事、 ね、 メールだったり、 スラックだったり、 SNSの通知がバンバン鳴っていたりとか、 うん、 あとは、 あ、 すぐリアクション返さなきゃ、 仕事のメールもそうだし、 SNSの投稿も、 いいね押したり、 ですね、 うん、 このボイシーもですね、 聞いていただいて、 みなさん、 右下のいいねポチッと押してくださいね、 つって、 あの、 僕も言っちゃったりしましてますけど、 まぁ、 いわゆる、 そういう、 うるさすぎる、 この現代、 社会、 うん、 これをソーシャルノイズという言い方を、 この本では、 したりします。 私たちの思考や行動を縛る、 外部の規範、 評価、 期待、 のこと、 っていう風に、 言っておりますね、 うん、 そうそうそう、 まぁ、 そういったソーシャルノイズから、 一旦、 自分を、 まぁ、 切り離して、 みましょうと、 うん、 こう、 常時接続、 っていうね、 あの、 世の中になったりしますので、 まぁ、 それこそスマホをこう、 一回、 断ち切るもそうだし、 社会的な、 連絡、 というところから、 一回自分を断ち切る、 まぁ、 そういった外部の規範、 評価、 期待から、 一旦距離を置いて、 役割や義務を、 一時、 中断した状態、 まぁ、 静かな時間、 という風に、 目打ってですね、 そういった時間を、 こう、 作りましょう、 加工しましょうと、 そして、 リフレクション、 ですね、 まぁ、 内省という風に直訳も、 したりしますけれども、 まぁ、 こう、 自分自身の、 こう、 気持ち、 しっかり、 えー、 変えりみたりですとか、 まぁ、 なんかこう、 反省したり、 こう、 復習したり、 という事ではなくて、 まぁ、 自分自身の、 気持ちというものが、 どういう方向に向いているのか、 まぁ、 それをこう、 しっかり、 考えられる時間を、 作りましょうね、 という風に、 まぁ、 この安大さんの、 静かな時間の使い方の中で、 言っています。 これはですね、 一旦、 というのが、 ポイントだという風に、 この本の中でも書かれて、 いますね。 常に、 そういった、 社会的な、 こう、 規範だったり、 というのを、 こう、 無視したりとか、 あとは、 自分に返ってくる連絡、 というのをね、 ずーっと、 無視し続けると、 まぁ、 やっぱり、 仕事できないやつ、 という風に思われてしまったりとか、 うん、 どんどんどんどん、 取り残されて、 もう、 機会も、 ね、 チャンスも、 繋がりもなくなってしまうので、 一旦、 そういう時間を、 作りましょうよ、 という風に、 おっしゃっている。 これが、 ポイントだと、 いうことですね。 まぁ、 確かにそうだなと、 思っています。 はい、 うん、 これね、 本当に難しいんですけど、 ボイシーを聞いていただいている、 あなた、 どうか分からないですけれども、 やっぱり、 全体的にですね、 こう、 ちょっとした、 時間を使って、 こう、 耳からいろんな情報を収集したりとか、 役に立つスキルを学んだりとか、 モチベーション上げたりとか、 そういうこう、 やる気ある方が、 やっぱり、 このボイシーっていう、 プラットフォームを聞いてくれている方は、 多い、 伺っています。 それこそ、 この朝の通勤時間だったりとか、 こう、 仕事の準備をする時間、 まぁ、 そういう時も何かこう、 有益な情報を、 こう、 耳から入れてですね、 うん、 頑張っていきたいと、 いう方が、 どうやら多そうだと、 傾向としてはね、 うん、 まぁ、 なんか、 そんな中で、 まぁ、 僕もこうして、 パーソナリティの端っくれとして、 えー、 こうやって喋っているんですけれども、 難しい、 そうですね、 まぁ、 このプラットフォームに関わっている一員として、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 そういう、 # 実践:すぐに返信をしない「沈黙タイム」をつくろう はい、ということで実践編ですね。 まさにこの紹介した静かな時間の使い方の中でも 実践という章がいくつか出てきたりとかするので その中からどれ選ぼうかなとせっかくなので思ったんですけど メールにすぐに返信しない時間を作りましょう。 沈黙タイムを作りましょう。 どうだろうか、多分これ僕の職場の同僚の皆さんも聞いてると思うので おいひおきと言われる可能性があるんですけれども これね、僕じゃなくて安西さんがおっしゃってることなので という言い訳もしつつですね。 いつも返信遅いやつになったらダメですよ。さっきも言ったようにですね。 たまにそういう時間を作る。1日なのかこの時間はちょっと集中するなのかわからないですけど 大事なのはすぐに反応しない、そういう体というか習慣を作っておくのが大事だと言っているんですね。 期待に応えない時間、ソーシャルノイズに反応しない時間、そういうのを作りましょうということなんですよ。 何かと返信早い方が仕事早い、偉いと思われているし、そういうところももちろんあるんですけれども その5日間、平日仕事をしている中で1日くらい、それが半日くらい返事が遅い時間があっても 仕事の質も別にそんなに下がらないはずですよと言っています。 自分が必死になりすぎているだけじゃないですか。 なんなら1回ちょっと自分の思考を挟んで整理をして、ある程度自分の中の仕事のどしっとした土台だったりとか あった人の方がリアクションですね。求められたことや当たられたことに対しての返せる質も結果的に高まるんじゃないですかと 条件反射的にパンパンパンと返して、雑な仕事をするよりも長い目で見たときにはその方がいいかもしれないですよと言われています。 月曜日だったりすると、週末も含めてメールも多少溜まっているかもしれない。 週の始めなので回復して体力もありますから、メールの処理やSNS処理から始める人もいるかもしれないんですけれども そこを一度グッと自分の中の静かな時間を作ってから、耳を澄ませる状態にしてから1週間始めてみる。 そんな実践編で今日はいかがでしょうか。 ということでですね、今日の放送いかがでしたでしょうか。 このゼミは正解を伝える番組ではなく、リスナーのあなたとともに考え続ける番組です。 思ったことや気づき、また新たに生まれた問いなど、お聞きのお母い心のコメント欄から気軽に書き込んでみてくださいね。 お相手はひよ木のりおでした。 ではまた次回のゼミでお会いしましょう。 それでは元気で。いってらっしゃい。 もっと見る #書籍 #聞く力 #静かな時間の使い方 #朝の時間の使い方 聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ日置ノリオ01:361.はじめに08:232.思考:ソーシャルノイズが溢れる中、このVoicyで伝えたいこと03:243.実践:すぐに返信をしない「沈黙タイム」をつくろうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#82 良い「問い」を持つことは、旅に似ている 11分・10月1日・ 9再生AI目次良い「問い」がひらく「聞く」の世界「問」と「聞」門を開く意味の違い「問う」こと自体が自分を開く状態答えなき「問い」が始める旅の本質あなたの中の「問い」が拓く新たな「聞く」
#81 あり続けることの意味を考えさせられた2つの対話 ーラジオパーソナリティとして「そこに居る」ということ 18分・9月30日・ 9再生AI目次ゲスト対談で得た自己認識の深化AI時代に「あり続ける」記録の価値旅立つ友が語るパーソナリティの役割地域社会と「居続ける」ことの深み「土の人」としての新たな役割意識
#80「聞き上手になるコツ」がわからなかったので過去の自分に訊いてみた 20分・9月29日・ 21再生AI目次「聞き上手を目指さない」AIの逆説聞くとは「状態」耳を澄ます心とは相手と向き合いすぎない対話の極意会話を遮る「期待」を手放す術言葉の裏にある「声なき声」を識る
シェアハウス暮らしミドサー男性の"はたらく"談義 〜Another Scenery アフタートーク(ゲスト:こっしー) 28分・9月4日・ 34再生AI目次「ちゃんと働く」への漠然とした不安ひらがな「はたらく」が示す意味パートナーと歩む「働く」の覚悟シェアハウスでの多様な「働く」との遭遇新天地への旅立ちと「働く」の再定義
#78 人の頼みを断れなかったとき、自分の声は聞いてあげられていましたか? 8分・7月27日・ 47再生AI目次「スマートな断り方」の盲点とは?好かれたい・頼られたい心の根っこ自分の声が聞こえない時、何が?相手の前に「自分」を聴く一呼吸「あの時」の自分の声、聞こえましたか?