TOPトーク専門家聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ#73 変わらないために、変わり続けていく。その生き様に耳をすませていたい。13:02 7月17日 26再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SUPER BEAVER他、成功者の共通点変化を恐れない「生き様」の哲学普遍的な核と新境地への挑戦進化し続ける声のメディアの真価あなたと歩む「生きたコンテンツ」AI文字起こし(β版) # SUPER BEAVER、星野源、Mr.Childrenに共通すること どうも、パスノリティの日沖のりおです。 はい、金曜日ですね。 ということで、火曜日から3回にわたって 推しコンテンツを語りたいということで 僕の好きなアーティスト3組を語ってきたんですけれども いかがでしょうか。まだ聞いてない方はですね、 よかったらぜひ魚持って聞いていただきたいんですけれども はい、スーパービーバー、星野源、ミスターチルドレン ということでですね、楽しいですね。 いつもの方と違って、平日からちょっと3日間 雑談形式でお届けしましたが、どうでしょう。 楽しんでいただいたのかな。 でですね、僕もちょっと、なんていうのかな もう本当にただただシンプルに 推しポイントをですね、1組ずつ語ってみたんですけれども 改めてちょっと気づいたことはあります。 僕がこの3組を好きな理由っていうのはですね この3組だけに限らないかな。 僕が好きだな、いいなって思えるアーティストとか 人っていうのって、やっぱその人の生き様なんですよね。 スーパービーバー、最初に語った。 スーパービーバーでいうと、以前に ドキュメンタリー番組、映画か、映画の話もしたんですけれども 一度メジャーデビューをしたけれども 力不足で、首になって そこからインディーズから這い上がって 一人一人との関係を大事にして どんどんどんどん、一歩一歩ステージを重ねていって 今やどうむツアーですよ。すっかり売れっ子だけど 彼らも今までと同じやり方じゃ通用しないっていう風に分かって いろいろこもがきながらですね それでも軸足っていうところはぶらさずに そういう変化の最中、このままじゃできないって分かってる みたいなところも、それすらも言葉にして 歌にして、僕らに届けてくれるんですよね。 彼らが本当に思っていることを あなたたちじゃなくて、あなたに歌いますっていう そのスタンスはずっと変わっていないわけです。 で、それからミスタチルデンですね もう誰もが認める大ベテラン国民的バンドになっていて それでもミスユみたいなですね 30年越えて、それでも大丈夫かみたいな問題作じゃないですけれども 自分の弱さ、みじめさみたいなものを あけすけにとろするような、そういう作品も作って なかなかミスタチルデンっていう見え方を意識したら ああいうことってできないんじゃないかなと思ったりするんですけれども それでも迷いながらもがきながらですね それでも日本の音楽シーンの最前線なわけですよ なんかもう30年燃やしてたら 昔の名曲で流行ったバンドの箱に入っても 全然おかしくないじゃないですか TOMORROW NEVER KNOWSだよねとか INNOCENT WORLDだよねとか もちろんそれもあるんだけれども 今も最新アルバム出したら それがランキングの1位に跳ね上がってくるような そういう今が常に最新ベストの状態でいられるアーティスト どれくらい日本にいるんだろうっていう風に思いますよね そういう意味で言うと ミスチルって今なおミスチルなんですよね みんなが期待するミスターチルドレン みんなが思う国民的モンスターバンド ミスターチルドレンって 今もなおあり続けるわけなんですよね そのために変わり続けているし だからこそ変わらないミスチルがあるところだと思う はい星野源さんですね その当日の放送でも話しても 彼はそもそも歌ってなかったわけですよ 自分が歌うなんてことも 考えていなかった そこから星野源さんですね 君を歌った方がいいよ 歌ってみた方がいいよって言われて 歌いだすんですけれども 昔はアコギ1本で朝木でのほほんとした ちょっと暗い感じで歌ってたんですよね それが世の中にじわじわと見つかり始めた中で 雲の中出血で倒れて生死さまよって その病床の中でですね 自分がもともと好きで聴いていた 影響を受けていたブラックミュージックであったりですとか マイケルジャクソンみたいなね 自分の音楽のルーツから着想を得て どんどん新しいテイストで作曲をしていくようになります コロナ禍ではですね 何もできないどうしたらいいんだみたいな その時間の中からせっかくだから新しいことを始めようとして 鍵盤とかDTM、ディフクトップミュージック、パソコン使って 作曲をしだすんですね 今までやってなかったんですよ ゼロからやりだして それからどんどんどんどんまた新しい音作りっていうのは 生まれていって 今もガラッと作風って当時より変わっているんですよね だから最新アルバムのGENとか聴いてる GENさんこれ作ってる時楽しかっただろうなみたいな 音作りがいっぱいあるんですよ その中でも昔のようなギターをポロンと鳴らす曲もやっぱりあるし どんな曲を作っていても根底には変わらない 星野源という人間の人生観というか姿勢観みたいなものがあって それが音が変われば変わるほど より如実に現れてくるみたいなことも 実はあったりするんですよね そうなんです だからこの3区に彼らに共通して言えるのは 変わり続けながらも変わらないものがある 逆に言えば変わらないために変わり続けることを恐れていない そういうところがあると思うんですよね 根っこの部分は変わらないんです 哲学信念 僕たちはこういうものだっていう その根っこを持ちながらもちゃんと変わっていく その変わらなさをしっかりと 持ちながら 自分たちの良さというものを持ち続けるために ちゃんと変わっていく新しいものを取り入れて 時代と一緒に動きながら その時々の自分自身というものを表現していくっていう そこがかっこいいんだなと思うんですよね 固くなり変わらないっていうのはまだ全然違うと思うんですよ 変わらないふりをして 昔のスタイル 昔の自分にしがみついてるんじゃなくて 時々ちょっと弱みだったりとか 見せながらも変わっていく自分をちゃんと 見せてくれているっていうところですよね 星野源さんのつながりで 僕の好きな踊りの若林さんとかにもいると思うんですけど 若林さんもかつては人見知り芸人と言われて ひねくれたりとか 世の中を斜めに見た感じだったんですけれども でも今は若林さんって結婚もしてるし お子さんも生まれるし 番組MCとかもバンバンやるような大物芸人になって 小説とかも最近書いたりとかして めちゃくちゃ変わってるわけですよ でもそれでも若林さん自身の根っこみたいなのは変わってないし 若林さんが変わり続けていく様子を ラジオだったりとか いろんなコンテンツで一緒に見てきているから より信頼できる存在になってるなと思うんですよね だからこの変わっていく過程を見せてくれる人に 人っていうのは信頼を寄せられるんじゃないかなと 思ってるんです 完成している人よりも 今を変わり続けているその途潮の人ですよね 僕自身もラジオパーソナリティっていうのをやってみて 今年で4年目になります 4年前の自分と今の自分で変わったことたくさんあるけれども でもやっぱり話してると時々 やっぱりラジオ始めた1年目の自分と やりたいこととか伝えたいことって 変わってないんだなって思う瞬間もたくさんあるし 変わらずラジオの楽しいところ 自分がやっていて嬉しいなって思うことって やっぱりずっとこうだなってことも変わらずあるんですよね ボイスにしてもね まだ初めて3ヶ月ですけど シャープゼロの時と今のホースって全然全然違うんですよね それ聞いてくれてるリスナーのあなたが たぶん一番わかってると思います なので3ヶ月やってみてますけど そこからまた半年1年とかやってたら どういうふうになっていくのか楽しみですよね # 「パーソナリティ」の生き様を積み重ねていく声のメディア はい、ということでですね、この3回雑談チックに僕の推しアーティストを語ってきました。 そうですね、僕も実際こうやってお話をしてみて、 ちょっと聞き手の多くて耳を澄ますというところ風に無理やりまとめてみるとするならば、 僕は、そうですね、彼らの楽曲だったりとか作品というところを通じて、 変化をし続ける彼らの声を聞き続けていたんだなと、そういう風に思います。 発売される楽曲、アルバム、そこから生まれてくる、その周辺にある言葉であったりですとか、 またその次の言葉、その次の生き方、生き様ですね。 追いかけ続けることで聞こえてくる声っていうものがあるんだなと改めて思いました。 そのポイントポイントだけじゃなくて、追い続けているから、積み重なっているから聞こえてくる声。 その変化っていうものですね。 僕がやっているラジオもそうですし、あとこのボイシー、この番組もそういうものでありたいなという風に改めて思っています。 完成した何かっていうのを届けるんじゃなくてですね、 もちろん1回1回あなたの何かの学びだったり気づきになればいいなと思ってお届けしようとは思っているんですけれども、 毎回毎回完璧な、はいどうぞって綺麗にラッピングしたものっていうよりも、 もうちょっと生々しく今の僕が考えていること、今の僕はこう考えていますということ。 またそれが変わっていくこともあれば、変わらないものもあったりするかなと思うし、 それを1日1日お届けすることで、 何て言うんですかね、 ちょっとそれこそ一緒にこの人生を歩んでいる感じ、 それが生まれていったらいいなぁなんて思っています。 ということでですね、これからも僕と一緒にこの人生の旅歩んでいきましょうって言ったらちょっと臭いというか、 ちょっとスーパービーバーに当てられすぎかもしれないですけれども、 ちょっと臭いでしょうか。 ということでですね、推しコンテンツを語りたいシリーズでございました。楽しんでいただけたでしょうか。 改めてあなたの推しコンテンツ、推しアーティスト、コメント欄で教えてもらえたら嬉しいなと思います。 あとはこのシリーズですね、聞いてみた感想なんかもぜひぜひ書き込んでみてくれたらとっても嬉しいなと思います。 はい、ということで、今日のお相手はヒヨキノリオでした。 それでは元気で、いってらっしゃい。 # 🔔お知らせ ということで、今夜金曜日ですね。 僕がパーソナリティを務める番組、 あなざわしいなり働く人の旅するラジオ、 FMサルースから今夜10時オンエアでございます。 こんな話をしながらですね、なんかちょうどというか、 偶然なんですけれども、 何回かしばらく続けてきたある番組内のシリーズの、 今日が一旦の終了を迎えます。 こんな節目でね、これも変わらないために変わり続ける、 始めるために終わらせる、 そういう一つの節目なんじゃないかなという風に思ってます。 もしよかったらですね、今夜10時からまたお会いできたら嬉しいです。 それではまた。 もっと見る #推しコンテンツを語りたい 聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ日置ノリオ09:211.SUPER BEAVER、星野源、Mr.Childrenに共通すること02:552.「パーソナリティ」の生き様を積み重ねていく声のメディア00:473.🔔お知らせコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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