しつけは家庭の仕事です―学校と指導者に押しつけていませんか?
06:12
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「子どもを注意したら保護者からクレームが来た」。学校の先生やクラブの指導者から、こういう声をよく聞きます。今日はその背景に何があるのかをお話しします。
「褒める教育」や「自主自立」という考え方が広まった一方で、ダメなことをダメと言わない親が増えています。ただ、褒める教育は何をしても叱らないという意味ではありません。自主自立も、規律を守る力があってこそ成り立ちます。その土台を作るのは、家庭の役割です。
指導者・教師と保護者は、本来同じ方向を向いているはずです。対立になったとき、一番損をするのは子どもです。今日は家庭でできる具体的なことも含めてお話しします。
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「褒める教育」や「自主自立」という考え方が広まった一方で、ダメなことをダメと言わない親が増えています。ただ、褒める教育は何をしても叱らないという意味ではありません。自主自立も、規律を守る力があってこそ成り立ちます。その土台を作るのは、家庭の役割です。
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宇佐美円香の「昭和平成令和の価値観を繋ぐ」ゆるラジオ
宇佐美円香|昭和平成令和の価値観を繋ぐ人
- 00:361.
オープニング
- 01:052.
「褒める教育」の履き違い
- 00:543.
その土台は、家庭で作られる
- 00:514.
クレームという壁
- 01:155.
コミュニケーション能力の話
- 00:586.
保護者にできること
- 00:367.
クロージング
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