感情を出さない子が増えている―その原因は大人側に「も」あるかもしれない
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「うちの子、何を考えているのかわからない」「叱っても泣かないし、褒めても喜ばない」。そういう声をよく聞きます。感情を出さない子は落ち着いているように見えますが、実際には感情を出せない状態になっている子が少なくありません。背景の一つにはコロナ禍があります。マスク生活、黙食、オンライン授業。直接顔を見てコミュニケーションを取る経験がごっそり抜けた世代がいます。ただそれだけではなく、指導者や保護者の関わり方も影響しています。威圧的な指導、気づかないうちに選手をコントロールしているコミュニケーション、過保護、親が代わりに話してしまう習慣。これらが積み重なって、子どもは「感情を出しても意味がない」と学習していきます。感情を出せる子は、本番で踏ん張れます。今日はその環境の作り方をお話しします。
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宇佐美円香の「昭和平成令和の価値観を繋ぐ」ゆるラジオ
宇佐美円香|昭和平成令和の価値観を繋ぐ人
- 00:531.
オープニング
- 01:342.
そもそも、なぜ感情を出すことが大事なのか
- 01:103.
コロナ禍が加速させたもの
- 01:034.
指導者側の問題①威圧的な指導
- 01:065.
指導者側の問題②コントロール型のコミュニケーション
- 00:546.
指導者側の問題③異性間の溝
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保護者側の問題①過保護と先回り
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保護者側の問題②コミュニケーションの代行
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保護者側の問題③厳しすぎる関わり方
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大人にできること
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