TOPビジネス経営・マネジメント高橋マシの頑張る人を応援するラジオ#144 任せる・頼る・育てる〜③「任せる」と「丸投げ」はまったく違う💡〜16:24 9月5日 623再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「任せる」と「丸投げ」は本質的に異なる任せるは「目的と責任」を共有する意識丸投げ回避!「なぜ」「ゴール」「対話」の重要性デザイン外注から学ぶ段階的コミュニケーション苦手意識克服へ、相手の得意を信じるマインドAI文字起こし(β版) # スナック高橋マシ🍺ありがとう!次は神戸だ🔥 どうも高橋ましです。9月5日土曜日の頑張る人を応援するラジオなんですけれども、ちょっとチャプター1雑談から入りたいと思います。 日にちにすると9月3日の木曜日の夜になりますけれども、東京、非公開の住所の場所にありますスナックキャンディーでですね、 スナック高橋まし開催しました。 昨日のビキンヨガレディオの方でもですね、たっぷりここについてのお話を収録させていただいたんですけど、本当に楽しかったんです。 めちゃくちゃいい時間で、あっという間の3時間。もうね、始まる前からこれは絶対なんかいい空気になるよなっていうのが、 もうキャンディーのね、オープン前についてホームレス小谷さんと直さんと3人で準備してたときに、 ああ、これなんかもう予感がしましてね、絶対いい時間になる。 で、みんな7時からスタートなんですけど、みんな真面目ですから、6時45分ぐらいからもう徐々に集まり出して、 7時ジャストにはですね、1回目の乾杯ができるぐらいいい空気でスタートしました。 で、今回ね、スナック高橋ましっていう初開催で、僕の、言うたら、僕がお呼びしたビキンヨガ界隈、朝野裕介先生も来てくれました。 が、だいたい15名ぐらい。で、そこにキャンディーの会員さんが混じり合う一夜となったんですけれども、 本当にみんなお互いがですね、お互いなんかはじめましてみたいな挨拶をして、お酒を交わして、乾杯して、おつまみをみんなで食べながら、 あっという間の3時間だったんですけど、本当にね、楽しい時間だったので、ご来場いただいた皆さんありがとうございます。 そしてね、今回チケット送札券というか、予約も本当に1日ぐらいでは埋まってしまったんですけれども、 またですね、来年、2027年2月4日、私の高橋ましの誕生日、46歳になるのかな?に、スナック高橋ましキャンディーやることで、 もう抑えましたので、また改めてお知らせしたいと思います。 まあでもそれまでですね、大阪というか神戸か、10月25日日曜日、神戸のマンドリルカレー東山市場店で、今度はスナックビキンヨガがあります。 これは、ひろたなおさん、そして私高橋ましが主催となってやるスナックビキンヨガシリーズですけれども、 時間は15時から18時という3時間で、夕方帯なんですけれども、東山商店街というのが神戸の台所といわれる、すごい昭和のレトロな空気が残っている素敵な市場なんですけど、 その中にですね、我らがマンドリルカレーのお店があります。 めちゃくちゃオシャレなカフェなんですけど、この商店街の空気感がまさに今回のスナックキャンディーとも近い、この昭和のいい感じのレトロな空気感が流れております。 で、もうすでにですね、今23名かな、お申し込みいただいていて、なのでもう今回のキャンディーの人数ぐらいはいるんですけれども、あと7枠あります。 しかもですね、昨日のビキニヨガレリオでお話しあった通り、今回はなおさんはバーではなくてですね、客席でみんなと楽しむママの役をやるということで、 バーカウンターの中に入るママを2名募集しております。 すでにお申し込みいただいている中からリクエストというか、やりたいよという方がエントリーするような形で今撮っているんですけども、 すでにですね、4人からママやりたいですってメッセージが来ているので、これは最終的に締め切りがね、確か9月6日の日曜日の夜で締め切るんですけど、 そこで集まった皆さんのくじ引きで決定するような形にしたいと思います。 くじ引きはね、TODAY'S HIROTAさんとかそっちの方のアカウントで動画を撮ってリールかなんかであげようかなと思っておりますので、ぜひとも楽しみにしていただければと思います。 何はともあれ、スナックビキニヨガ次は神戸で10月25日日曜日にございます。 本当に楽しい時間に行くとなること、こちらも間違いなしでございますので、よかったら遊び出してください。 詳細、フライヤーの画像とかね、このチャプターに貼っておきます。 # 任せる=目的と責任は一緒に持つ🤝やり方は相手を信じる! 高橋マシの頑張る人を応援するラジオ。この番組は、今まさに頑張っている、これから頑張っていきたいあなたに向けて、仕事や夢を一歩前に進めるヒントをお届けするラジオ番組です。 応援されるだけでなく、お互いに応援しあえる、そんな世界になったらいいなという思いを込めて、今日もお届けしていきたいと思います。 ここ数日は新たな、任せる、頼る、育てるというシリーズをやっております。 もともとコメントアンサーでリスナーさんの、任せるのが苦手です、人に頼るのが苦手です、指導するのが苦手みたいな声があって、実は私、高橋マシもそうだったんだよということで、このシリーズをやっております。 今日がDay3になるのかな?Day1の1日目は、まずは自分でやった方が早いというのを手放さないとね、これが基本の気ですよね。 任せることは仕事を手放すということではなくて、未来のチームを作ることに繋がっていくよというお話でした。 そして第2回目、昨日が、人に頼ることは弱さじゃなくて信頼だよというお話ですね。 迷惑をかけたくないとか、自分の仕事だから自分でやらなきゃというのはもちろん責任感として大事なんですけれども、得意な人に頼るということは、相手の力を信じることでもあるし、頼られた方も成長できる機会になったりするので、早めにお願いするとかお願いするときのポイントみたいなお話をさせていただきました。 そして第3回目、今日は大事です。任せると丸投げは全く違うというタイトルでいきたいなと思います。 これはですね、仕事を任せられた方も任せたときもどちらの経験もある方が多いと思いますけど、例えば仕事を誰かにお願いした後、スタッフとかにお願いしたときに、あれ全然思っていたものと違うなという成果が上がってきたりという経験もありますよね。 僕も過去いろいろ仕事をしてきて、こういうこともたくさんあります。でもね、そんなときに相手を責めるっていうのももちろんあるっちゃあるんですけれども、自分がちゃんとこれ伝えられたのかなとか、そこも自分へ問いかけることが必要なんじゃないかなと。 つまりはこの任せると丸投げ、ちゃんと任せるができていたのかっていうところが重要になってくるよねっていう今日のお話でございます。任せると丸投げを言語化で説明しますとですね、任せるっていうのは目的とかゴールを共有した上で相手を信頼してやり方や判断を委ねる、任せるということですよね。 そして一方で丸投げっていうのは必要な情報とか判断基準っていうのを一切渡さないで、仕事と責任だけ相手に渡してしまうってこと、めっちゃ怖いですね、この言葉ね。やっぱり全然違いますよね、意味合いが。 すごい簡単に言うと任せるはしっかり寄り添っていて、丸投げは読んで字のごとくそのまんまということです。なので自分がチームの中で仕事を任せる立場にある人は、自分がどういうところに気を付ければ丸投げにならずに任せるになるのかなっていうところを今日はお話ししたいなというふうに思います。 これもですね3つにまとめてきました。一つ目はですね、まず何をよりも先になぜを伝える。ちょっとこれだけだとわかりづらいと思いますので説明しますね。 例えばこれを作ってください、この資料を作ってくださいっていうことだけではなくて、何でこの仕事をするのか、これは何のためにやるの、誰のためにやるのっていう目的を伝える。これがないとやっぱり丸投げに一気に近づいちゃいますよね。 その振られた方はなんでこれやったらいいのっていうのをわからずやるっていうのは間違いなく精度が落ちるので、これはこういう目的でやるよっていうその何をだけじゃなくてですね、何でやるのかっていうところをしっかり言語化して伝えることが大事です。ここは大事ですね。やっていきましょう。何をよりもまずなぜを伝える。 2つ目でございます。これはDay1の時にも出てきましたけど、ゴール、期限、例えば判断基準っていうのを具体的にするってことですね。なるべく早めにやってとか、いい感じにやっておいてではなくて、いつまでになのか、迷った時は連絡状態なのか、誰々さんに確認も入れながらやってなのか、 どんな状態なら完成なのとか、何を一番に大事にするのっていうところとかをしっかり共有して寄り添うっていうのが、丸投げではなくて任せるになってくるかな。ゴール、期限、判断基準を具体的に伝えるということです。 そして最後、これは間々でお話でも出ましたけれども3つ目は、任せた後も途中でしっかりコミュニケーションを取っていこうってことですね。任せたからといって完成するまで放置しないとかではなくて、今どんな感じですか、困ってることないですかとか、困ってたらいつでも言ってねっていうのをちゃんと言っておいてあげると、例えばチームメンバーで部下とかだったら安心して仕事もしやすいと思うんですよね。 僕結構デザイン、自分でも僕デザインはやるんですけれども、デザインの外注するときももちろんあるんですよ。漫画家のエルタマさんとかのやりとり結構僕はやるんですけど、彼女とのやりとりとかは、やっぱり僕も工程を知ってるからデザインの。 書き込みをめちゃくちゃ進めちゃった後に変更するってすごい工程が増えちゃって、要はすごく無駄な労力がかかってしまうので、もう今ではエルタマさんとのやりとりはすごい何度もやってるから慣れてきたんですけど、明らか最初にアラアラでいいからラフを出してくださいと。 そこでこの方向性で行こうって決まってから線をしっかり描いて色をつけてっていうふうなやり方をして、ちょっとずつ仕上げていく。確認がね、たぶん1個の例えば運動会のビッグニューアワー大運動会のキービジュアル作りにしても、まずこの線画だけで売られてきて、こういう画角でこういう構図でどうですかみたいな。 その時点で要は骨組みが決まったところからOKを出してっていうので、たぶん3、4回確認が入って最終的に完成するっていうことかなと思います。これがね、何の間確認もなくいきなりじゃばーって完成したものが上がってきて、いやそもそもこっちでやり直してって言われたら、もう工程もいくら時間があっても足りないぐらいですね。 相手もイラッとするしね。なんかこの辺はすごい大事だなというふうに思います。ということで任せた後も途中でしっかりコミュニケーションをとっていくということですね。まとめになりますが、任せるっていうのは目的と責任っていうのを一緒に持って、でもやり方は相手を信じるっていうことで、逆にさっきの丸投げに関しては仕事も渡すと同時に責任まで相手に投げちゃうっていうところかなと思いますので。 丸投げをしていいことなんて一個もないと思いますので、任せる側には任せる責任があるということでございますので、これは別に上司、部下、同僚関係なくですね、意識していくのが良いのかなというふうに思いました。ということで、任せる、頼る、育てるシリーズDay3ですね。任せると丸投げは全く違うよというテーマでお届けしました。 # コメントアンサー📝 さあ、チャプター3はコメントアンサーです。 シャープ143回目、任せる、頼る、育てるシリーズのデイツーですね。 人に頼るのが苦手な人はどうしたらいいというお話でございました。 まさにこのテーマのきっかけをくださったユミヤさんからコメント来ております。 相手に活躍してもらうマインド、これが相手の力を信じるにつながるんですね。 人それぞれの得意分野、不得意分野がありますね。 改めて自分自身マインドをリセットして、相手が何が得意なのか、 良いところに目を向けて、自分のキャパを把握しつつ、小さく一歩ずつ進めていきたいと思います。 毎朝学びの習慣、ありがとうございます。 ということでユミヤさん、ありがとうございます。 まさにですね、これもやっぱり振るのって、仕事の人に頼るとか、 お願いするっていうのはやっぱり苦手な人からしたら、 本当に一個一個お願いする時にめちゃくちゃ勇気がいるんですけど、 それをやっていくのはやっぱり習うより慣れろというか、 回数を重ねていくとどんどんできるようになってくるかなと思います。 今日のマカセルの中のこの並走していく、エルタマさんの例をお話ししましたけど、 一個のプロジェクト、業務の完了までの並走、一緒にどうやって歩んでいくかっていうところも、 やっぱり経験が一番、毎回違いますからね、仕事はいろんなことが起こるので、 やっぱり数をやっていくことでこなせるようになっていくのかなと、 上手になっていくと思います。ユミヤさん、ありがとうございます。 さあ、みやくみやくさんです。 まさに人を頼るのは苦手でした。自分がやった方が早い。 自分でやった方が、いや、そうじゃないんだよな、みたいな気持ちにならない、 みたいに自分なりの成功や100%を求めていたのかもしれません。 ただ、あらふふに差し掛かる中で限界を知りました。 その人の得意とするものややりがいを感じていることは何なのかを知ることで、 その人にも敬意を持てますし、仕事がやりやすくなってきたように感じます。 もちろん、そんなポジティブマインドに腹を立てて横槍さされることもありますが、 傷の治りは早くなってきましたという素敵な言語かコメントありがとうございます。 いや、ほんとそうだね。やっぱりありますよね。最初は自分でやった方が早い。 絶対そうじゃん。例えばチームメンバーのチームのリーダーとかだったら、 自分が一番経験があってそのポジション管理職をやっている、リーダーをやっているので、 それは自分でやった方が早いんですけど、やっぱりチームメンバーに成長してもらわないと、 やっぱりチームとしての成長は絶対ないし、お願いするスキルとか、 お願いして並走して任せて成功させるスキルみたいなのが、 リーダーとか管理職っていうのは求められるので、そういった能力ですよね。 スタッフと向き合うクライアントさんとのコミュニケーションをどういう風に取っていくのかっていう、 あえて円滑に業務を進めるためのコツっていうのは、プレイヤーとしてやるのと、 管理をするっていうのはマネジメントって全然違うので、両方やっていくのがいいのかなという風に思いますし、 とはいえ、昨日スナック高橋ましにも遊びに来てくれました、 ヨガ講師浅野裕介先生みたいに、マネジメントの仕事は本当に好きじゃないですと、 むしろマネジメントの仕事をした瞬間にめちゃめちゃマイナスの結果が出てしまいますって、 割り切っている方はプレイヤーにとことん向いていくっていうのも、 それは僕はそれですごくいいのかなと思います。 僕みたいな人間はどちらかというと、ジェネラリスト、ジェネラリストというか、 両方できないとだなというポジションかなと思うので、 マネジメントのスキルっていうのも勉強するし、 プレイヤーとして立つときはプレイヤーとしての立ち振る舞いっていうのも学びながらやっているけれども、 得意不得意、先ほども湯宮さんのコメントにありましたが、 得意不得意を把握して、いい部分を伸ばしていくっていうのも大事なのかなという風にも思いました。 三宅三宅さんもコメントありがとうございます。 ということで、今日はコメントは以上かな。 過去回のコメントも後からたくさん来ております。 目を通しております。 ありがとうございます。 もっと見る高橋マシの頑張る人を応援するラジオ高橋マシ04:241.スナック高橋マシ🍺ありがとう!次は神戸だ🔥07:442.任せる=目的と責任は一緒に持つ🤝やり方は相手を信じる!04:173.コメントアンサー📝コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ワクワク✨わっこ9月5日任せる・頼る・育てるシリーズも毎回グサグサです🔪✨前回の任せて相手の活躍する場を作るという視点の転換に拍手でした👏よくよく考えたら、逆の立場で“あなたにこれを頼みたい”と言ってもらったら、それこそゴリゴリボタン🔘スイッチオンになります🔥期待してもらえたと嬉しくなりますよね😍そして今回のテーマ📝途中経過も丁寧にコミュニケーションを取ることで、相手の不安も減りパフォーマンスも上がりますね✨昔大好きな先輩が病棟の廊下ですれ違うたびに『大丈夫?困ってない?』って聞いてくれたのを思い出しました2返信 エリカ9月5日任せるは私の中で課題です。困ったら確認してほしいと伝えても何も言ってこない人に任せるのが一番難しいです💦報告がないので、進捗状況をこちらから確認しても大丈夫と言われ、詳細を確認しようとしてもアバウトな返事しか返ってこない(たぶんこの時点で取り組み始めていないのに進めてると言っている)ので、期限ギリギリもしくは過ぎるパターンです😂毎回これだと大事な仕事は任せられません😅あとは最初から正解を求めて確認ばかりの人。口出ししすぎると成長の機会を妨げてしまう気がしてさじ加減が難しいと感じています💦2返信
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前回の任せて相手の活躍する場を作るという視点の転換に拍手でした👏
よくよく考えたら、逆の立場で“あなたにこれを頼みたい”と言ってもらったら、それこそゴリゴリボタン🔘スイッチオンになります🔥
期待してもらえたと嬉しくなりますよね😍
そして今回のテーマ📝途中経過も丁寧にコミュニケーションを取ることで、相手の不安も減りパフォーマンスも上がりますね✨
昔大好きな先輩が病棟の廊下ですれ違うたびに『大丈夫?困ってない?』って聞いてくれたのを思い出しました