TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオお客様との10秒が勝負を分ける09:57 9月3日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お客様との10秒が分ける勝敗の鍵想像以上のマルシェ準備の舞台裏お客様をがっかりさせるNG行動とは顧客満足度を下げる僅かな瞬間の代償プロとしてお客様へ届ける「絶好調」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんこんにちは。遺跡農園の磯木俊介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですね、 お客様との10秒が勝負を分けるというテーマでお話ししていこうと思います。 皆さんは憧れている人とか好きな人に会いにリアルイベントに参加したことありますか? 実際お会いするとね、その方のことがもっと好きになるっていうこと、よくあると思うんですよね。 もっとファンになることってよくあると思うんです。 実際僕も好きなアーティストさんの音楽ライブに参加した時に、その方のことがもっと好きになる、もっとファンになったっていう経験ありますし、 野球観戦とかするとね、そのチームのことがもっと好きになったよっていう経験もあります。 これ農家さんも同じだなというふうに思っていてて、特に直売をメインにされている農家さんね。 お客様に直接販売をしている農家さん。 お客様のコミュニケーションってめちゃくちゃ大切じゃないですか。 お客様とのコミュニケーションをしたいから直売をしているっていう形ですよね。 そうですよね。もっとお客様と仲良くなりたい。 皆さんの作物を通じてお客様と親密になれたらなと思って直売されていると思うんですよ。 その直売の最たる例がマルシェだと思うんですよ。 マルシェ。リアルイベントで農家さん自らブースを構えていらっしゃいませってね、 させていただくマルシェだと思うんです。 このマルシェに来ていただいたお客様とのやり取りをさせていただいて、もっと親密になりたい。 というのがこのイベントの醍醐味だなというふうに思うわけなんですが、それなのにですよ。 それなのに。 というのが今日お伝えしたいことなんです。それなのにね。 お客様の前で疲れてたらあかん。 これですよ。お客様の前で疲れてたらあかん。 これですよ。2回言いました。マルシェってめちゃくちゃ準備が大変で、 かつ始まってしまえばあっという間に終わっちゃうのがマルシェなんですよ。 準備めちゃくちゃ大変でね。例えば商品の準備。 遺跡農園はお米をメインにさせてもらってますんで、お米をマルシェでお墓地することがしばしばあります。 ただこれお米を2キロ5キロってでんって陳列していても、なかなか手に取っていただけません。 なぜなら重たいから。気軽にフラッと遊びに来ていただいたお客様に5キロのお米をご購入いただくって結構な苦業ですよ。 その5キロをもってまた別のとこ遊びに行くわけですから、かなり大変なことです。 だから2号パックを準備させてもらって、それ食べていただいて、よかったらこっちでまた宅急便で送らせてもらいますんで、 また後でご注文してくださいねみたいな、そんなやり方で販売をさせていただいてます。 だから2号のお米を準備してるんですよ。これ一つずつ手包みです。手作業なんですよ。 この商品の準備ってめちゃめちゃ大変なんですよね。これちなみにお米だけじゃなくて、1号を遺跡農園栽培してますけど、冬場ね。 1号のマルシェでお持ちさせていただこうと思うと、朝4時5時ぐらいから早起きをし、そして収穫をしてパック積みをしてからマルシェにお持ちするっていうことなので、 この1号の商品の準備っていうのもなかなか大変だと。 プラス商品の準備だけじゃなくて価格ポップも必要ですよね。お米2キロいくら、2号いくら、1号いくら。 他に野菜をお持ちするんだったら大根いくらとかね。そういった一つ一つの商品の価格ポップを準備するっていうところも大切ですし、 あとはお釣りとか、あとは陳列の仕方。どういう風に陳列をしていくのかっていうのを事前に考えていかなきゃいけない。 プラスあと試食。お米を陳列しているだけではなかなか手に取ってもらえません。 やっぱり試食ができるところであればお米の試食なんかもお出しできたらなと思いますんで、この試食の準備なんかも必要になってくると。 準備めっちゃ大変なんですよ。かつ始まってしまえばあっという間。 朝早かったりしますよ。朝早く出店をさせていただいて陳列をして、何やったら1号の季節やったら1号の収穫もありますから、 マルシェのスタートの時間に合わせて1号の収穫もしなきゃいけません。結構ヘトヘトなんですよね。始まったらあっという間なんですよ。 だけど始まるまでが結構準備大変でヘトヘトになっちゃうっていうことです。そこでヘトヘトになったからといって始まった時にダラダラしてたらあかん。 お客様の前で疲れるなっていうことですよ。お客さんの前で眠そうにしてたらどうですか。 皆さんがマルシェに行った時にお店の方がめっちゃ眠そうにしてたらどうですか。何やったら寝てたらどうですか。 ちょっとがっかりしません?いやわかりますよ。わかります。1週間とか2週間前からマルシェの準備をしてかなり疲れているのはすごくわかるんですけども、しんどいのはわかるんですけども、 でもお客様ってそのマルシェを楽しみにお越しいただいているわけじゃないですか。何やったらそのマルシェに参加していただきたいから商品の準備をしながらコツコツ告知とか宣伝とかもされるでしょう。 何月何日にここにマルシェに参加させてもらいます。皆さん来てくださいねーとか宣伝をしてるでしょ。 そこでお客様が来るわけですよ。宣伝してるのにダラダラしてたらどう? もちろん朝一に来ていただけるお客様もいれば、昼とかお昼時、12時とか12時半とかまさにランチタイムの時に来ていただけるお客様もいらっしゃいますし、あるいは 閉店ギリギリに来られるお客様もいらっしゃるわけです。 しかも時間を作ってわざわざ会いに来ていただけるっていうことをちゃんと覚えておかなきゃいけないですね。 この時、 例えばランチタイムで、自分がランチ行ってて不在だったらどうですか?せっかく告知を見てね。 いやちょっと伊関さんのところに会いに行こうって思って来ていただいているにもかかわらず、 お昼ご飯食べてました。 残念じゃない?がっかりしません? あるいはめちゃめちゃ眠そうにしてたり、ダラダラしてたり、疲れてる顔をしているとちょっとがっかりしません? 会いたいから告知してるわけでしょ?お客様とお話ししたい、もっと仲良くなりたいから告知してるわけですよね。 でも元気なかったら残念じゃないですか? 皆さんが例えばアイドルの握手会に参加して、そのアイドル元気なかったら嫌じゃないですか? それですよ。 なのでお客様の前では常に絶好調で行きたいなと思いますし、 極力自分のマルシェのブースからは席外したくないんですよ。 だってその外している10秒の間に、 告知して来ていただいている顔なじみのお客様がいらっしゃるかもしれないじゃないですか。 やっぱり農園のファンにはなっていただきたいですし、もっと好きになっていただきたいですし、 個人で伊勢慎之介のファンにもなっていただきたいわけですよ。 せっかく足運んでいただいたにもかかわらず、いなかったり疲れてたらその10秒が お客様のがっかり感に繋がっちゃうんじゃないかなっていうふうに思ったので、 常に全力投球でさせていただくように してます。僕はね、させていただいてます。 だから疲れた顔はマルシェ終わってからですね、マルシェ終わって家帰ってから 疲れたーってね、言ってます。 ただでもそれがね、嫌な疲れじゃなくて、すごく充実感にあふれた疲れなので、また 次の日になったらね、一晩寝たら全然元気にね、また農作業なんかしたりするんですけども、 だからね、何が言いたいかというと、お客様の前で 疲れるなと 言いたいわけですよ。せっかくお越しいただいたお客様、 憧れている人、好きな人に会いに来ましたってね、わざわざ足を運んで来ていただいたお客様に対して 疲れてたらあかん。 これをね、胸に今年もね、もうすぐ新米収穫 新米の販売か、新米の販売スタートしますけども、しっかりとお客様にね、一人一人にお届けしていきたいなというふうに思ったので、 次回を込めてこんなお話をさせていただきました。 はい、ということで今日のテーマはお客様との10秒が勝負を分けるというテーマでお話をさせていただきました。 最後までお聞きいただきありがとうございます。 最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっとあふれますようにつなぐラジオでした。 それでは今日も一日、張り切っていきましょう。さようなら。バイバイ。 もっと見る #農業 #告知 #マルシェ #絶好調 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法09:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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