TOPビジネス経営・マネジメントナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」コメント感謝、返信コーナー!(そこら中、五郎だらけ!)09:41 9月25日 363再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生の深み:夫婦生活と老親の姿執筆の真実:書くことで見つかる気づき他者と「同じ景色」を描く対話の力転職成功の秘訣はマッチング後の適応『北の国から』五郎が語る人生の真理AI文字起こし(β版) # コメント感謝、返信コーナー!(そこら中、五郎だらけ!) 中原次雄。中原隼の人作り・組織作り研究所 パーソナリティの立教大学教授中原隼です。 人作り・組織作りの研究者である中原隼が語るポッドキャスト。 今日はですね、コメント欄への返答ということで、 コメント返しをさせていただきたいというふうに思っています。 井上さお子さん。子供たちが二人とも育ってしまい、 まさに夫婦二人生活です。 これ、子育てはやがて二人でポツンとなるというような、 私の番組に対してお話をいただいているのかなと思います。 まさにと同じですね。子供たちが二人とも育ってしまい、 まさに夫婦二人生活ですが、 後年期的な不調が出てきたり、介護的なことが出てきたり、 考えもしなかったことがいろいろあって、 人生は味わい深いものだなと思う。 今日この頃ですということです。 ありがとうございます。井上さん。そうですね。 いつになっても日々順調に課題だらけなんじゃないですかね。人生ってね。 本当に夫婦二人になればどういうふうに時間を過ごすとかが ということも課題になってきますし、 体調の変化は確実に出てきますよね。 女性の場合であれば後年期。男性もそうなのかな。 出てきますよね。今度子育てが終わったと思えば、 介護なんか出てきたりして。 私はこの間北海道に実家に帰省していたんですけれども、 やっぱ毎年毎年帰るたびに思うのは、 両親が小さくなっていくって感じなんですよね。 かつてあれだけ大きな偉大な、偉大なと言ったらあれだけど、大きな存在であったような自分の両親が だんだん小さくなっていく、老いていく、何かを失っていくという プロセスを見ていてですね。 なんかこうしみじみと感じるものがありますよね。 年を取ったら40とか50になってくると、離れて暮らしている場合はね、 両親と過ごす時間は本当に1週間、2週間ぐらいな単位だというふうに聞いたことがあります。 実際そうなんですよね。 実家に帰ったからといってずっとコミュニケーションしているわけじゃないからね。 そう考えていくと、離れて暮らしている場合に両親と過ごす時間なんてのは、 全部足し上げていったとしても、本当に7日間、14日間、その間ぐらいなのかなと思うんですよね。 そう考えていくと、そういう時間も居尽くしみたいなというふうに思うわけでございます。 ありがとうございます。 次のお便りですね。 著者になるっていうね、私の番組に対してのご意見です。 まさとさん。 書くことは書き続けること、書くことは分からないことに気づくこと、書くことは残すこと。 特に2番目は最近しみじみ感じますというお便りをいただきました。コメント欄ありがとうございます。 そうね。 書くことは分からないことに気づくのは本当にそう思いますね。 私たちは普段、分かってから書くとかね、分かるってことがあって実行するっていうふうに思いたい。 そうだよね。頭で理解してアクションするっていうふうに思いたいんだけど、 実際、しゃばの生活、現実社会は動くからこそ分かるとか、アクションするからコグニション、認知するっていうことは結構多い。 特に書くことも僕は同じなんじゃないかなと思っていて、書いていくと足りないことに気づいていくって 過程も多いんじゃないかなと思いますんでね。 僕の場合なんかは、本を書くときに本当に脳内ダダ漏れで思いついたことをギャーって書くだけですよ。 全然脈絡なんか関係なく一旦は書き切っちゃう。 その上で足りないところを足していくって僕は書き方なんですけどね。 書き方いろいろあります。自分の書き方、ライティングスタイルを見つけてください。 3番目のお便り。情報を伝えるな、景色を伝えろっていう僕の番組に対してご意見いただきました。 ありがとうございます。 瀬川雄也さんですね。 本日も素敵な学びをありがとうございます。はいはい、聞いてくれてありがとうございます。 私は普段自治体指導主事教員と対峙することが多いのですが、 同じ景色を伝えろというか、同じ景色を描くという点でとても共感しました。 お互い違う立場役割でありながら共通項を探りながら本質的なとについて対話を 深めることで課題解決に向かえる手応えを掴める気がしています。 そういうお便りでした。 そうか、なるほどね。 自治体は指導主事教員と対峙することが多い。そんなような職なんですね。 当然立場が違えば、見えてくる景色も違ってきますからね。 人はあるスタンドポイント、立ち位置に応じて自分の景色を見るわけですよ。 その景色が、なるべくなるべく他者といろんな対話を通じることによって、同じ景色になるような瞬間というのが生まれるんだとしたら、 さらに自分たちでね、今度は私たちで先に進めるきっかけになるのかななんていうふうに思いますね。 そんなような立場をなさっているんですね。ありがとうございます。 瀬川さん、頑張ってください。お仕事。 最後ですね。 「迷子にならない転職の方法とは?」という私の話に対して、大西恵子さんからお便りをいただいています。 大西さんね、立教大学、大学院に通われている学生さんですけれどもね。大学院生さんです。 先生、転職学読みました。先生への経験もとても参考になりました。 マッチングからラーニング志向はその通りだと思います。ありがとうございました。というお便りです。 ありがとうございます。 そうね、転職って普段はマッチングだと思われてるんですよね。 会社の求める要望に対して、転職者はこれだよ、これマッチングっていうふうに考えがちなんですけど、実際は適応なんですよね、結局ね。 どんなにマッチングが良くても、つまり会社とね、会社の求めるジョブディスクリプションと自分の発揮できる ジョブがぴったり合っていたとしてもですよ。 その会社に適応できるかどうかというのは別なんですよね。 これからやっぱりマッチングもそうなんだけど、ちゃんと会社に適応できるっていうところを重視した方がいいんじゃなかろうかと、私は思ってるんですよね。 はい、ありがとうございました大西さん。 あ、もう一個あったわ。 迷子にならない転職の方法とはじゃないですか。 あ、これはね、北の国からっていう。私のコメント欄に、コメントの返事コーナーに対して お便りいただいています。ドナさん。 初めまして。大好きな北の国からの名場面集。思わず声を上げて笑ってしまいました。 本当に最高でした。ありがとうございます。 あ、そうか。ルルルルルルルって言ったやつね。ホタルちゃんのやつね。真似したやつね。 あと黒板五郎があるでしょ。ラーメン屋で子供がまだ食ってんでしょ。っていう風にキレたやつね。あれも名場面ですよね。 どうなんだろうね。少なくとも私、浅木河村ですけれども、高校生ぐらいの時なんかは特にそうですが、北の国から見た次の日なんかは何か話題になってましたよね。 で、みんなが何かね、黒板五郎みたいに喋るみたいな。 わけわかんないですよね。そこら中、五郎だらけっていうね。 特にね、何度となく語られていたのは、多分87ですかね。初恋ですかね。 レイちゃんが出てくるやつだね。横山恵さんが出てきたやつです。 お前の汚れは石鹸で落ちるっていうね、セリフを田中邦恵さんが言ったり。 あとね、最後に1万円札を父親からもらって、それをトラックの運転手さんに渡すんですよね。 そこにはね、その泥が付いてるってね。 父親のようは農作業している泥とかが付いてるんですけれども、 それを受け取ったトラックの運転手さんがさ、 俺には受け取れんと。お前の宝にしろと。貴重なピン刷だと。一生取っとけ。つって受け取らないんだよね。 そういう名ゼリフもあるのかななんていうふうに思います。 他にはですね、結城奈江さんが出ていた回ですね。 これはあのちょっとね、結城奈江さんを妊娠させてしまうっていうね、 順がね、置いたおっしゃったやつなんですけれども、 菅原文太さんがね、誠意ってなんだねっていうふうに、 まああの結城奈江さんの父親役を演じる回がありますね。 当然ですよね。五郎さんはカボチャを持って、 菅原文太さんと謝りに行くんですけど、そりゃそうだわな。 誠意ってなんだねと思わず言いたくないよね。 カボチャ持ってこられてもどうすんだっていう話ですよね。 お前が食っとけって感じです。 あとは宮沢理恵さんが出た回ですね。 これはあの、 あれだね、順と宮沢理恵さんの恋愛の回なんですけれども、 ちょっとね、消せない過去を持っている宮沢理恵さんが、 こんなことを言うんですよね。 昔を消せる消しゴムがあったらいいのにっていうふうに言うんですけど、 順はなかなかその過去のことを受け入れられない。 でも五郎さんはね、それに悟すわけですよ。 お前の汚れは石鹸で落ちる。 だが石鹸で落ちない汚れはどうなるんだと。 年を取ったら汚れまくりだというふうに言うわけですよね。 過去を消せる消しゴムはない。ないけれどもね。 そういう時どうすりゃいいんだというふうに言うわけです。 そんなような名言とか名台詞が詰まっているのが、 北の国からなのかなと思います。 メッセージ本当にありがとうございました。 今日はコメント返しということで、こんなふうにご紹介させていただきました。 またぜひコメントいただければなと思います。 じゃあ今日のオンエアはここまで。皆さん学びに満ちた1日をお過ごしください。 そして人生は続く中原城でした。 もっと見るナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」プレミアム放送配信中!09:411.コメント感謝、返信コーナー!(そこら中、五郎だらけ!)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 啓子 大西9月25日北の国から、大好きだったので、先生が描写したシーン、全部分かっちゃいます!朝から思い出して泣きそうになりました 笑。蛍と緒方直人の諸々のシーンとか、竹下景子さんの過去とか。。あの美しい音楽と共に思い出します。名作ですよね!1返信 番匠武蔵9月25日母が「北の国から」大好きで子どもの頃から見てました。一万円のシーンは号泣。そして、都会ではその一万円札がぬすまれてジュンが喧嘩(泣)。いま気がつきましたが、北の国の「ジュン」つながりなのですね!1返信
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いま気がつきましたが、北の国の「ジュン」つながりなのですね!