TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオYouTubeの広告収益はオワコン?それでも続ける理由16:47 2024年5月21日 471再生 問題を報告する 再生する シェアする YouTube配信を4年続けてきて、広告収益について思うこと、自社事業の中でなぜ儲からないYouTubeを続けているのかお話ししました。AI目次YouTube広告収益の現状と課題広告に頼らない収益化戦略とは?YouTube継続の理由:圧倒的な時間獲得力信頼関係構築とファン化の秘訣マルチプラットフォーム戦略の重要性AI文字起こし(β版) # YouTubeはオワコン? おはようございます。ねんねままです。このボイシーはねんねままの裏側ということで、フォロワー20万人を抱えている私がその裏でどんな動きをしているのか、どんなことを考えているのかをセキュララにお話ししていく、ここだけの話をする番組です。 今日のテーマはYouTubeでお話ししていきたいと思います。 パッとYouTube、ユーチューバーと聞いた時に、皆さん思い浮かべるのはヒカキンさんかなと思います。 日本を代表するユーチューバーですよね。 ところが、ユーチューバーというのは、私は大きく分けて2パターンあるかなと思っています。 1つ目が、ヒカキンさんが元々やっていたような広告収益で、YouTubeからお金をもらって、それで稼いでいくというやり方ですね。 再生回数をとって、それにあたる再生回数あたりの収益があって、稼いでいくというパターンが1つと、それからもう1つは、そんなに再生回数は回らなくても、 自社サービスとか、自社のことを知ってもらって、好きになってもらって、自分のサービスを買ってもらうための配信チャンネルというのがあります。 ヒカキンさんとかにしても、結局今はタレントのように広告に出たりとか、すごいCM出てるじゃないですか。 ああいうふうに出たりとかして、そっちの方のグッズを出したりとか、そういうことの収益の方が今は大きくなっている面はあるかなと思いますが、 元々はエンタメ系で、どんどんファンになってたくさん見てもらって、過去の動画とかもいっぱい見てもらって、それが収益になっていくというスタイルの方ですよね。 もちろん、そっちを目指したいというのもありだとは思うんですけれども、おそらくボイシーとか聞いてくださっている方は、 ヒカキンさんになりたいという方よりは、ご自身の持っている商品とかサービスとかを、いいものだから、それをもっとたくさんの人に手に取ってほしいとか、 たくさんの人に知ってもらいたいというところで、発信媒体としてYouTubeというのを使っていたり、もしくは検討していたり、気になっていたりする段階なのかなというふうに思います。 だとすると、その目的でYouTubeをやるというのは、全然今ありだと思います。 その時に、YouTubeって儲かるんでしょう?お金になるんでしょう?だって広告収益もらえるんでしょう?という前提でYouTubeを始めると、最初の半年続かずに折れちゃうんじゃないかなと思います。 なぜなら、YouTubeというのは、他の例えばボイシーとかツイッターとかインスタグラムよりも全然大変だからです。 大変なのに、思ったほど広告収益がもらえないという現状があるからです。 そもそも、YouTubeは広告収益を得るためにハードルがあって、そこをクリアしないと、そもそも広告を流せるというペースに入らないんですけれども、まずそこを超えるのが大変なんですね。 条件としては、チャンネル登録者数が1000人以上で、直近1年間の再生時間が4000時間に達することが条件になってくるので、そもそもそこをクリアするというのが一つのハードルになってきます。 まずそこを超えられなくて諦めちゃう人もたくさんいるんですよね。 さらに動画1本配信するにも、企画して撮影して編集してってやらなきゃいけないので、かなり手間がかかるんですよ。 そういう労働の対価としては、結局広告が付いたとて、そんなにもらえないというのが、他のことに時間を使った方がもらえるぐらいしかもらえないというのが、私の所感ではあります。 もちろん私はあまり再生数としてはされていないので、なぜならかなり専門系のチャンネルなので、本当にその悩みに該当する人しか見ないというような特殊なチャンネルではあるので、 そういう意味では広告収益が取りづらいモデルというのもあるんですけど、一方でみんなが見たくなるような配信のスタイル。 例えば育児にしても、私みたいに先生としてお話しするというスタイルではなく、生活の様子を流す、もう限界ですみたいなサムネで実際子育てしている様子を流すみたいなものだと、 エンタメとして捉えやすいというか、関係ある人もない人もなんとなく気になるから見てみようかなということが起こるから、再生数としては撮りやすくなるんですよね。 なので、そういうスタイルの場合は再生数で広告収益でやっていくというのも十分あると思うんですけど、最初にお伝えした通り、 そういうエンタメ系のスタイルじゃなくて、自社商品とか自社サービスを最終的には売っていくためのツールとしてのYouTubeって考えたときは、結構再生数は取りづらくなってくるというところがあると思うので、 そういうときに広告収益を得られるんでしょうということを期待すると、働きに対する対価としては見合わないぐらいになっちゃうんじゃないかなというのは私が感じていることとしてはあります。 やっぱり今、そういう広告収益が得られるような配信をしている人でも、物を売る人が増えてきたじゃないですか。逆のパターンなんですけど、 物を売るためにYouTubeを配信していたという人じゃなくて、そもそも広告で儲けるモデルだったんだけれども、物を売り始めた、商品を持ち始めたという人も増えていると思っている。 いわゆるP2Cというやつですね。今までD2Cなんて言われて、ダイレクトというカスタマー、普通の自分たちのECサイトから買ってもらうというような、 ダイレクトに商品を売っていくというのが新しいスタイルだよねって言われたところから、最近はもうそれは古くてP2Cと言われていて、パーソナルトゥーカスタマーですね。 誰から買うか、どこから買うかというよりも、誰から買うかで物を買うようになってきているという中で言うと、 例えば、フィットネス系のYouTuberさんとかで人気な方とかは、みんなプロテイン出すじゃないですか。 やっぱりプロテインとかって、どこのプロテインかというのももちろん選ぶものとしてはあるんだけれども、 それにも誰が監修した、誰が作ったプロテインかみたいなことの方が、正直わからないからプロテインの違いとかも、 詳しい人はすごく調べると思うんですけど、やっぱりそんなに大衆としてはそんなに考えていないと思うので、 そうすると誰から買うかというところが大事になってきて、YouTuberさんとかがプロテインを作るみたいなことになってくるんですよね。 やっぱりそういう収益の立て方というのが、広告配信で儲けていた人にもついてきているというような時代ということなんですよ。 なので広告だけで儲けるというのは、なかなかスタイルとしては難しくなってきているところでもあるのかなという所感です。 私とか全然回っていないモデルなんですけれども、じゃあなんでそれでもYouTubeをやっているのかというところを次お話ししていきます。 # 儲からないYouTubeを続ける理由 YouTubeは先ほどお伝えした通り、企画から台本を書いて、撮影して、編集して、それを概要欄に出して、サムネも作ってみたいな感じで、かなり手間がかかるんですよ。 他のSNSと比べて。 だけど、その代わり、他のSNSと圧倒的に違うことがあると感じています。 それがあるから続けていると言っても過言ではないです。 それは何かというと、長尺で時間をたくさんもらえるというのがYouTubeの強さだと思うんですね。 単にしやすいということかなと思います。 一番教育に適したメディアだと思うんです。 というのが、インスタのリールとかショート動画みたいなコンテンツも、ライブみたいなのも悪くないんですけど、 しっかり見させるとか、たくさんの情報を伝えて、人隣とかまで全部伝えるということで言うと、結構難しいと思うんですよね。 長時間、人間ってもともと単純接触の効果みたいなの言われてますけど、長時間接触すると好きになりやすいというのはもともと心理的にありますし、 そういうことで言うと、リールとかショート動画みたいなものよりは、YouTubeの動画でしっかり10分とか15分とかもっと長いの出してる人もいますよね。 1時間とかの動画出してる人もいますけれども、長く見させれば見させるほど、この人からいろいろ学ばせてもらっているとか、 この人の言ってることを信じたいみたいな気持ちとか、そういうのが強くなってくるんですよね。 インスタでもライブとか配信で長く見させる方法ってあるんですけど、 じゃあインスタライブを20分連続で見てられるかって言うと、私自分が20分連続で人のライブを見てられたのって、 たぶん過去1回とかしかないかなと思います。2回かな。 相当興味あるテーマの話、講座みたいな話をしてるときと、この人のこの話、このテーマだったら聞いておきたいって思ったので、 コメントしながら参加したのが2回かなっていう感じです。 なぜならインスタライブって早回しできないし、止まってる感じがするんですよね。 ずっと聞いてるのが結構きついっていうのがあって。 なので、なかなかずっといるっていうのが難しい。 こちらが配信してても人数バンバン変わっていきますし、新しい人入ってくるけど、どんどん抜けていってるっていうのをすごく感じるので、 ライブはそういうメディアだと思うんです。 一方で、しっかり作り込まれたものをちゃんと記書を転結で話して配信できる。 しかもそれを動画で長尺見せられるっていうのがYouTubeの強さだと思っていて。 だからかなり信頼性が高くなるというか、この人に教えてもらおうという気持ちを作りやすくなるかなと思います。 他の人じゃなくてこの人っていうのは作りやすくて、やっぱり人間ってこの人に世話になったっていうのがあると、 その人から買いたいっていうふうに思うものじゃないですか。 小さい頃から声かけてくれるコンビニのオーナーのおばちゃんと、 昨日できたセブンイレブンみたいなのがあったら、 フランチャイズじゃないかもしれないけど、コンビニのおばちゃんから買いたいなっていうのが人の心理じゃないですか。 同じものを買うんだったら。 ということで言うと、お世話になったとか、この人のおかげで助かったみたいなのをいかに作っていけるかということだと思います。 それがやりやすいのがYouTubeだと思います。 もちろんボイシーもすごくよくて、ボイシーはこうやって声で配信できて、 編集があえてできないというツールになっているので、 ありのままを配信できるという意味で言うと、 作り込まれたものを見せるということはちょっと難しいんですけど、 一方で人間らしさとかを出すことができるし、 あとはYouTubeとかだと話しきれないような細かい話とかを皆さんにお届けするということで言うと、 ボイシーはすごく適している。 こちらとしても話すだけなので、正直楽だからこそいっぱい話せるというのがあります。 それぞれのメディアの使い方だとは思うんですが、 特にYouTubeは顔も見せられるということを含めると、 顔を出しは必ずしも必須ではないんですけど、 見せられるということを含めるとファン化しやすいというところがすごくあると思います。 ちなみに顔を出すということで言うと、 顔を出しが必須かというと全く必須だとは思いません。 出すか出さないかということで言うと、 ジャンル的に何かを教えるとかコンサルティングする、 私だったら例えば夜泣きとか寝かしつけのコンサルティングをするという仕事なので、 お話を聞いてコンサルティングをするという仕事だと、 顔は出しているに越したことはないと思います。 顔を隠しているよりは出してくれた方がこの人に相談できるんだなというところは伝わるので、 その方がいいかなとは思いますけれども、 いろんな動物のかぶり物をしてすごく有名になっているというか、 たくさんのフォロワー数がいるユーチューバーさんとかもたくさんいますし、 必ずしも本人の顔を出していなきゃいけないということではなくて、 そのかぶり物とかお面とかそういうものに親しみを持ってもらって、 そのスタイル、その人がそれをつけているスタイルでなじんでもらえれば、 それはそれで全然アリだと思います。 メガネかけている人とかもいますね。 顔を隠していても共感させられたり、 この人たちは私のことを分かってくれているというふうに、 特に女性は共感性の生き物なので、 そういう共感の気持ちを得られたら全然強くなれるというか、 信頼は獲得できると思います。 逆に疑い深いというか、ママたちはやっぱり損したくないとか、 無駄なお金は千円とて出したくないというふうに思っているので、 特にお母さんというジャンルでいうと、 この人なら間違いないだろうという人から買いたいんですよね。 同じ例えば授乳の講座とかというふうにやっていたとしても、 初めて見る助産師さん、もしかしたら経歴がすごいかもしれないけど、 初めて見る助産師さんから買うか、 それともYouTubeでずっと配信していて、 この人のこと大好きだという助産師さんから買うかということで言うと、 後者の方が買われる確率は高いと思います。 そういう部分を作っていくために、 物が売れる仕組みを作っていくためにファン化していくにあたって、 YouTubeというのは特別強い影響を与えられるものだと思うので、 そういった意味で使われている方が多いんじゃないかなと思います。 もちろんYouTubeだけじゃなくて、 ボイシーとかインスタとかブログとかXとか、 いろんなところで配信していくというのが私はやはり大事だと思っていて、 YouTubeの良さというのは今日お話ししたものなんですけど、 いろんなところで、どこで見てもこの人の情報に当たるなとか、 いろんなところに住人というのがいるので、 それぞれのメディアの住人をとっていくということで言うと、 あらゆるところで配信をしておくというのは大事だと思っています。 なので私はそこを結構意識していて、 自分のネットを張るというか蜘蛛の巣を作るようなイメージで、 4年前からずっとやってきているんですけど、 どこに行っても寝かしつけのことを検索したり、 夜泣きのことを検索したらねんねママが出てくるなというのを 作っていくためのネットワークみたいなの、 網目みたいなのを意識して張るようにしていました。 そこら辺の細かい話とか、 実はこの間私のこういうビジネスの話をするLINEがあって、 そこで細かくお話ししたんですが、 よかったら興味ある方はURLを載せておくので、 ご登録いただければと思いますが、 壁打ちとかもやってます。 皆さんのお話聞いて、 それってこういう風にしたらいいんじゃないですかみたいな お話し会とかもやってます。 その中でもいろんなメディアをやることの大事さみたいなのは 細かくお話しさせていただいたんですが、 実際やっぱりそこで行動してくれた方々がいて、 インスタしかやってなかったんだけど、 ブログ始めましたとか、 そしたらやっぱりそっちでファンができて、 読者がついて、そっちから買ってくれる人がいたとか っていうお話があったりとかね。 実際そういうのも出てますので、 やっぱり網目のように巡らしておくっていうのは、 労力は大変なんだけど、 インスタだけやっててもっていうところはあるので、 YouTubeに限らず、 YouTubeやるの大変だから、 そうじゃなくてもいいんですけど、 こういう音声配信だったりとか、 ブログだったり、 ツイッターだったりっていうのは 合わせてやっていった方がいいのかなと私は思います。 ということで、 今日はYouTubeの裏側というか、 私がなんで儲からないのにYouTubeを続けているか というお話をさせていただきました。 結局私の立場を作ってくれたというか、 今のポジションを作ってくれたのは YouTubeでしかないので、 やっぱりそういう意味でも私はYouTube、 お金になってないけど、 全然ってことじゃないけど、 あんまりお金になってないけど、 やっててよかったなというふうには感じています。 これからもしYouTubeを始めようかなとか、 チャンネル設計していこうかなという方がいらっしゃったら、 ぜひさっきお伝えしたLINEとかに 壁打ちに来ていただけると、 一人で考えて走り出すとね、 結構労力かかって転んじゃうことが多いので、 簡単に聞きに来ていただければ、 それだとこうじゃないですか、 みたいな話はその場で返させていただきますので、 良かったらLINEの方の脳内シェア会というのをやっていますので、 そこに来ていただければなと思います。 ということで、 今日の放送は以上です。 聞いていただいてありがとうございました。 もし次も聞いていただけるようでしたら、 フォローとかしていただけると嬉しいです。 コメント、ハートもお待ちしております。 また次回お会いしましょう。 ありがとうございました。 ねんねままでした。 もっと見る #マーケティング #YouTube #YouTuber #女性起業家 #YouTubeの裏側 どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦07:181.YouTubeはオワコン?09:292.儲からないYouTubeを続ける理由https://lin.ee/zXByRukVコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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