TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオ本格的に復職!出産して1番変わったこと19:55 5月19日 232再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次復職後の働き方激変のリアル仕事から家族へ!優先順位の大転換仕事と家庭、割り切れぬ心の葛藤働く母への社会の目と理想の罠人生のテストは100点満点という真実AI文字起こし(β版) # 出産前後の働き方、価値観の変化 おはようございます。ねんねままです。 この番組は子どもを産んで在宅で起業した私の裏側を同じように お家で頑張りたいなと考えているママ向けにお話ししている番組です。 会社で働くというのも素晴らしい選択だし、 お家で働くというのもメリット・デメリットあるので、 そういったところをセキュララに、私が何を考えて自分の経験値の中で語れること、 皆さんの役に立つことをどんどん脳内を垂れ流してお話ししていこうと思っております。 はい、いつもこの番組は私一人で喋るんじゃなくて、 オッドと二人で楽しく会話していきたいと思って招いておりますゲストオッドです。 はい、いつもお世話になってます。 じゃあ今日は行きましょう。 はい、ゲストとか言ったけど毎回言います。 はい、毎回言います。 今日お話ししたいテーマと思っていたのが、 出産前後で働き方として変わったことという話をしたいと思っていて、 一番変わったことは何なのかみたいなことを話していきたいと思うんだけど、 このタイトルだけ見ると本格的に復職みたいな、 私が本格的に復職したんか、お前最近産んだんかみたいな感じで、 これ見えるかもしれないんだけど。 今撮っているのが5月なんですけど、 4月からセキ自体は復職して、 ゴールデンウィーク明けに本格的に出社し始めるという人が多いですよね。 そうですね。私がその経験をしたのはもう8年前とかなんだけど、 さも今やってるかのように書いちゃったけど、8年前なんですよ。 ただ、その時の話とかも鮮明に覚えているので。 じゃあ、記憶を掘り起こして。 そう、近しい状況の人とかにもね、 刺されば既に復職している人とかも、 分かる分かるって言いながら話せればなと思っています。 まあ、いろんなことが変わったし、 世界が180度ひっくり返ったぐらい、 出産する前と後っていうのは、 何もかも変わったけれども。 じゃあさ、まず変わったこととして、 働き方は大きく変わったと思うんだけど、 出産前だとまだ子供がいない状態じゃん。 うん、出産前だと私、 お腹大きい時すら夜中の3時とかに帰ってきた時あったもんね。 そうね、取引先とかカラオケとか。 なんか返してもらう、私妊娠してるって言ってるのに返してもらえなくて。 周り酒飲んでるしな。 そう、とかね、みんなタバコ吸ってるしみたいなところに。 昭和じゃん。 昭和かよっていう。 まあそういうこともあったし、 それはね、お腹大きい時だから非常識みたいな感じだけど、 そうじゃなくても、結構普通に、 まあ終電は全然、電車乗れた?みたいな感じだし、 なんかもし9時とかに仕事が終わって、 8時半とか9時とかに仕事が終わって帰れるってなったら、 え、どうしよう、今日、どうしよう、この後の時間何する?みたいな感じぐらいの 働き方をしていたので。 だから妊娠前とあんま変わんないってことだよね。 妊娠前、そうそう。 妊娠してない時とあんまり変わらない。 そうそう、はそんな感じの働き方の20代だったんですよ。 だから、土日とかも普通に出社するしっていう感じで働いてたところから、 急に、え、あの、時短で帰らせていただきます、5時で。 さよならみたいな感じになったから、もう落差が大きすぎて。 時短でも5時だったか。 5時。 うちは定時5時半だったので、そこを30分時短して5時にしてたっていう感じだったんだけど、 まあなんか、それでも定時に帰るっていう概念が全く、 なんか5時半に金庫になるけど、 誰もピクリとも動かないから、 だから、とてもじゃないけど、その5時に帰るみたいなことで何か、 責任のある仕事をすることができないっていう状況だったから、 とにかくすいません、私はとにかく5時に帰るので、 皆さんが、ご活躍の皆さんが何かをやってるところのサポートできるところがあればさせていただきます、 みたいな感じにもう変わっちゃった。 なんかさ、職場はさ、家から決して近くはなかったじゃない。 片道1時間ぐらいだった。 そう、で5時ってさ、まあまあギリギリさ、保育園のお迎えは間に合うけど6時15分とかだからさ、いいけど、 5時、もう結構時短にしては遅いなと思って。 そうね、4時半とか。 あれだっけ、給料が変わるんだっけ。 それは削れば削るほど少ない、給料がもっと少なくなっていくから、 そうだね。 ギリギリのところに設定してた。 結構、僕の前の会社とかだと4時台は多かったかな。 私も普段皆さんと接してさせていただいている中で言うと、 やっぱ時短で4時半とか、4時台の方多いですね。 5時お迎えとかの方多いかなと。 その後のご飯とか寝るまでのことを考えると、そこをちょっと早めにっていう。 そう、だからもうそれはすごい、やっぱ働き方っていう意味では一番変わったかな。 なんか多分これ聞いててそこまではないわみたいな、 理想はそこまではないわって感じかもしれないけど、 でも何かしら変わるよね、働き方みたいなところで。 それがハード面の話じゃん。 価値観的にはどう? 今までその前は、それが当たり前だったわけじゃん。 残業し放題みたいなのが。 残業できなくなったけど、その時に子供ができて戻って、 周りの働き方の見え方、自分もその中にいたから何も感じなかったと思うけど、 どういう風に変わってった? これが一番変わったこと? 一番変わったのは何かって言われると、優先順位が変わったなって思っていて。 今まではやりたいことをやるっていうか、 仕事が優先順位が高くて、やりたくてなった職業だったし、 別に好きでやっていたので、優先順位が高くて仕事だから。 仕事があるからいけない、仕事があるからできない、みたいな。 仕事だから遅刻します、みたいな。 合婚とか遅刻の魔王だったから。 二次会から現れる女みたいな感じだったので。 そういう生き方をしてきた中で、圧倒的に優先順位が家族。 子供とかね。 子供、家族に優先順位が変わったから、別にいいんだよ仕事とか。 私がやらなくたって他の人が、申し訳ないけどそういう考え方をするのは申し訳ないけど、 でも私がやらなくたって他の人がやれるじゃんだって内容を把握してるわけだし、 すごい私がやらなくたって他の人が、チームの人がやったってできるじゃんって思っちゃう。 そういう仕事しかやってない、私しか把握できないみたいな仕事の仕方もしてなかったし、 そこまで責任を一人で抱え込むような仕事をもう復職後はしなかったから。 妊娠中にそういうことがあって休めなくて入院したっていうことがあったので、 復職後は全くそういうのをしないようにお手伝いさんにするっていうことをやってたから、 だから私しか把握してないっていうこともなかったし、 なんせ優先順位、私は結構人生において常に優先順位とかをすごい考える。 何を今一番優先したいのか、自分はみたいなことを結構考える癖があるんだけど、 その時に仕事じゃない。仕事じゃなくない?わかんない。仕事だっていう人もいるかもしれないけど、 私はもう仕事じゃないって思ったから、 だから自分が優先したいことを優先するがばかり、例えば時短するもそうだし、 子供のために帰るとか、出張に行けないとか、残業できないとか、 そういうのも全部やりたい仕事、プロジェクト任せてもらえないとかもしょうがない。 だってもう私は、私の優先順位はそれじゃないもんっていうのをすごく思ってた。 そこに結構悩む人もいるよね。本当は仕事したいから、 だけど自分がやりたいことを思って会社に入ったわけじゃん。 それを、子供がいるんだけどキャリアを諦められないっていうジレンマになる人も結構いるなと思ってて。 年齢ママの場合は、自分の価値観も変わったから、 別にもう仕事が優先順位じゃなくなったわけでいいんだけど、 まだ仕事もやりたい人、あるいは仕事が優先順位の上にまだいる人も、お母さんたちもいる。 いるいるいる。私の友達とかもね。 そういう人はそういう人にジレンマがあるだろうなっていうふうに思う。 本当すごかったのよ。 ちょっと待って、私もそれで言うと、私も別に割り切った風な言い方だったけど、 別に完全に割り切れてたわけではなく。 今までの放送だと完全に割り切った。 パッと変わってる。 別になんでもいいやみたいな。思ってないのよ。 やっぱそこはさ、10年目とかだったのに、 こんな新人、もらってる金も新人よりもらってないですけどと思いながら、 でも新人がやるようなお手伝いさんみたいなのをずっとやってて、 私の少ないなけなしのプライドがさ、それでいいのかなみたいな。 てかなんか居心地が悪い。 それはみんな言うよね。すいませんって思う。 そうそうそう。っていうのがやっぱり一番あったかな。 だから別にそこまで割り切れてたわけじゃないし、 頑張ろうと思ってダメに家庭が崩れちゃったみたいなことも実際あったので。 ていうのは割り切ってたわけじゃないんだけど、 私の友達の超仕事に全振りしてた子は本当にすごくてっていう話をちょっと次のチャプターでします。 # 周りの環境の変化 もうね、その私の友達は、3ヶ月かな、初めての子が、生後3ヶ月で保育園に入れて、復帰してて、 で、結構仕事の優先順位が上で、バリバリ働いていて、 で、仕事に行って、帰ってくるじゃん。 で、帰ってきた時に、ご飯を作るのもさ、旦那さんも結構忙しくて、ご飯を作って家で食べるとかもできないと、 なった時に、じゃあどうするかっていうと、居酒屋に行くっていうのを思い出してて、 もう思い出したわ、誰のことか。 で、赤ちゃん連れて居酒屋に行って、キッズスペースがある居酒屋とか、ベンチシートがあるサイゼリアとか、 家の周りで3軒くらいそういうところを確保してて、そこを今日はここに行くってローテーションして、 ご飯食べて帰るみたいなのをやってて、一番ひどい時なんか結構、床に背負ってみたいなのをやってたりとかしてたから、 でもさ、やっぱ全てを取ることはできないから、そうなっちゃうよね。仕事を一生懸命やろうと思ったら、そうなっちゃうじゃん。 でも多くの人は、彼女はやっぱりね、ちょっと中身、海外の血が入ってるので、 でもまぁ、ほら、私できるししょうがないやん、みたいな感じのタイプの、そういう喋り方の人なんだけど、 多分日本、純粋に日本で育った日本のエッセンスの人たちからすると、やっぱりそれって虐待じゃん、みたいに言われたりとか、 母親として失格みたいなこと、言われかねない空気ってあると思うから、 だからそこまで割り切れるのは難しくて、みんな、だから美味しいご飯も作ってあげたいし、栄養たっぷりのお惣菜じゃなくて、 手作りで作ってあげたいとか、それを美味しいねって言って、食卓でちゃんと一緒に座って囲みながら食べたいし、 9時前には寝かしてあげたいし、みたいな、いろんなことを叶えようとするから、みんなぐちゃぐちゃに、 それもやっぱり無理になるんだろうなっていうのは思うよね。 そういうところの優先順位みたいな、産後腹食の時はすごい大事なトピックになってくるなとは思う。 そこはもう本当に人によるとしか言いようがないけどね。 皆さんもこれを聞いてて、自分ならどうかとか、いろいろ思うところはあると思うんですけど、 あとさ、周りもさ、さっきの畳狭いじゃないけど、変わるのかなって思ってて、 気は使ってくれているけれども、やっぱり仕事任せてもらえないとかさ、出てくるよね。 基本的にまず責任者的なポジションには。 できないよね、逆の立場だとね。 入れないし、でもやっぱりくすぶってたからやってみるかとか言われて、 ちょっと気が触れて、やってみますって言っちゃった時があって、 ちょっと偉いことになったんだけど、周りもね、どうする?みたいな感じのスタンスだったりとか、 あいつどうせ帰るからとか、後輩とかだとね、 どうせあの人帰っちゃうんで、任せられないですよ。 いいっすよ、私がやるから、みたいな。 そういうのとかはやっぱりどうしても。 ここでさ、ちょっと今思いついたんだけど、思い出したんだけど、 資生堂っていう会社あるじゃないですか。 で、女性をさ、本格的に社会進出させるんだって言って、 管理職とか、要は社員の割合とかも、女性を結構優遇したり多くしたりしてた。 だけど、 資生堂が? そう、資生堂が。 今どうなってるかっていうと、もちろんそれだけが原因じゃないんだけども、 業績が悪くなってるわけですよ。 めっちゃ赤字こいてるわけ、何百億。 それは、他のECにちょっと立ち遅れちゃったりとか、 eコマース的なものとか、 あとはアメリカでちょっと進出失敗しちゃったとか、 っていうのがあるんだけれども、 どうしてもね、これは事実ベースの話ね、意見とかじゃなくて、 お母さんたちを結構優遇したんだって。 その結果、独身の女性と男性社員に、やっぱどうしてもシワ寄せがいく部分があるじゃん。 だけど、その人たちを優遇したことによって、 ちょっと、要はそこでの、その他の離職率が上がったりとか、 実際はやっぱ仕事の効率が悪くなる。 そりゃそうだよね、熱出したって返すし、 穴開けやすい。 じゃあ他の人がフォローするけど、 やっぱ関東はそっちなわけでさ。 とかで、ちょっと滞ったみたいなところはあったらしくて、 これはさ、もう本当に社会の構造的な問題というか、 悪いとかじゃなくて。 どうしてもそういうとこあるよね。 どうしても、別に男が休めばいいと思うんだけどね、保護社会とか。 だからそこが社会構造の問題だったりすると思うんだけど。 やっぱ妊娠・出産は女しかできないし、 あとね、もう一個、こんなこと言ったらあれだけど、 女性は波のある生き物。 月ごとの波のある生き物だから、 そういう意味でいい時と悪い時、ハイな時とローな時があるみたいなところで言うと、 なんか多分、小学校中学校とかもそうなんだけど、 基本的にパキパキ喋って仕切っていってみたいなのは、 女子の方が大人っぽかったりとかする面は本当はあるんだけど、 でもそういう月の揺らぎだったりとか、 妊娠・出産というキャリアイベントだったりとかっていう面において、 やっぱり男性が安定的にやってる方が、周りはいいんでしょうね。 っていうのは思うから、その中で自分がどう立ち回るかっていうか、 しょうがないじゃんって、だって生理来るし、 出産とかも私たちしかできないし、 っていうことで言うと、その中で自分としてどこのポジションを取っていきたいかっていうか、 会社の中で私みたいに割り切って、しょうがないじゃんみたいな感じにするのか、 それとも一生懸命、私の友達みたいに一生懸命働くのかとかっていう、 究極の二択みたいになっちゃったけど、別にどっちかに寄せなきゃいけないとかじゃなくて、 ただ、両方を追い求めるっていうことをしないってことが私は大事だと思う。 両方を100点取ろうとして、 最初から100点満点のテストでみんな200点取ろうとしてるの。 できるわけないじゃん。だって100点満点なんだから200点だから出せないわ。 で、いやいや私そんな完璧を目指してるつもりはないですって言いながら、 150点とか120点とかを目指してる。だからできないのよって100点満点だからっていう。 だから真に仕事と家庭の両立ってのがなかなか難しい。 できないの。だって100点満点なんだもん、人生は。 だからもともと100点満点だったテストの配点が50点になってることに気づいてないんだよ。 ところジョージさんも言ってましたよ。仕事と家庭が育児と両立なんてもともとできないんだから。 だから仕事は60%とかで考えるとか。もともとね。 なんで所さんがそんなこと話してるの? ところガレージ的なところでそういう話し方をしてたけど。 だから最初から何点、180点を取りに行っちゃってるんだよね。理想の中で。 じゃなくて最初から仕事は何点くらいでこの時期は仕方ないっていう風にやるか。 もう旦那さんに家庭の方にコミットしてもらって自分が行くっていう家庭もある。 別にそれは形があると思うんだけど。 それは別に反対になっただけだから別に健全に。 まだまだ女性の家庭負担率は77%とかなんだって。 周りを見てもそんな体感はあるし、やってる風だけどやれてない旦那さんとかもいたりとか。 あんまり言うと公共な場なんで。そういうことはありますよね。 そういうことで私がすごくこれで言いたかったことは価値観って変わるし優先度を考えて、 そのテストは100点なんだよっていうことを自覚して200点取りに行かないようにっていうのが皆さんに伝えたかったことかなって思います。 そんなでもさ、やっぱ迷うわけじゃん。仕事に対しては。 その辺に関してはね、我々も結構日々いろんな声をお聞きしてご案内したりもしてますけど。 今みたいなね、それって200点目指してない?みたいな話とかも全然私、ご相談いただいた時にはそういう話したりとかもしているし、 グループでの相談会とかもやってたりとかも、在宅で働くキャリアを考える会みたいなのとかも無料でやってたりとかもするの。 それは公式LINEにいつも載せてますけど、公式LINEでそういうイベントとかやってたりするので、気になる方は登録して使っていただければと思います。 はい、そんな感じでですね、毎週火曜日の朝にこうやって、いろいろ難しいこと難しくないこと、いろいろ話したりしておりますので、 こんなテーマ扱ってほしいなとかいうことがあったらコメントいただけると嬉しいです。 参考になったらハートマーク押していただけたらめっちゃ喜びます。 はい、ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。ねんねままとねんねぱぱでした。 もっと見る #子育て #育児 #働き方 #ワーママ #起業ママ #フリーランスママ #仕事と育児 どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦09:591.出産前後の働き方、価値観の変化09:572.周りの環境の変化https://l-career.jp/harumilineコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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