TOPビジネスキャリア1日5分 スキルUPラジオ「やる気ない部下」を、「やる気にさせる」絶対の法則とは?08:23 6月29日 4,203再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次主体性ゼロ?部下が悪いのではない理由「やる気」を引き出す前さばきとは組織を二分する「やる側」と「やらされる側」オープンブックと議論で主体性を促す「やる」と決断を促す役割任命のコツAI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。研修トレーナーの岩間紗康です。 今日のテーマは、やる気のない部下をやる気にさせる絶対の法則と大層なタイトルでお話をいたします。 いやでも本当にそうなんですよ。これさえ押さえておけば、やる気ない部下がやる気を出せるというお話今日はします。 今日外で収録しておりますので、少しノイズが入るかと思いますがご容赦ください。 このチャンネルは研修トレーナーの岩田からこそお伝えする本物のティップスを紹介しています。 最後までどうぞよろしくお願いいたします。 # 主体性がないのは、部下が悪いのではない まず最初に主体性のない部下。いますよね。納得しないと動けない。 やりたい人います?と言っても誰も手を挙げない。そういったことがよくあるものです。 でもね、これは部下が悪いのではないとあえて言いましょう。 というのはね、私がマネージャーをしていた時によく感じていたことがあります。 それは、部下が悪いのではなく前さばきの問題ではないかということなんですよ。 例えばね、仮の仮ですよ。もし今日本で戦争が起こったとしましょう。 国が兵隊さんを募る、士団を募ったとしましょう。 その内容は決して命が脅かされるところではない。命の危険はない職務である。 二つ目が生活給付は保障する。そして三つ目で名誉をあげる。 名誉のバッジをあげる。そういった条件もあるとしましょう。 そこで三択を示されます。あなたはどれを選びますかという三択です。 1、よしと言って国のために士団をする。 2、全体の動きを見てからどうするかを考える。 3、できれば士団をしない。できれば士団をしない。 さあどれですか。僕は恥ずかしい話3です。多分士団はしないんですよ。 でもどうなるかリアリティがない格好の話ですからそういう話をしていますが、 ただ士団はしないのかなと思っています。 こうなった場合国から見たら僕はそうです。死体勢ゼロの人です。 でも僕には僕なりの考えがあります。やる気がないわけじゃないんですよ。 さあここで戦争の話は横に置いておいて、マネジメントの話にしましょう。 マネジメントも一緒なんですよ。職場も一緒で。 何でわざわざ手を挙げないといけないのか。 仕事が増える。何かを犠牲にしなければならない。 でも会社のためといえば国のためと一緒。先ほどの構造で言うと。 別にクビになるわけでもなければ給料が減るわけでもない。 なのにそれでも仕事を増やしてでもやらないといけない。 さあこれで何なんでしょうね。 実はだからこそワンオンワンをするだけでは足りないんですよ。 前さばきが必要なんです。この前さばきさえやれば実はやる気が出る。そんな話をしていきます。 今回この前さばきについては、今度6月30日に出す静かなリーダーの戦い方を記した本がありますので、そこから抜粋します。 それは今チャプターのところにURL貼ってますので、面白かったらご覧ください。さあでは行きましょう。 # 【新刊】 『「静かなリーダー」の最強チームマネジメント』(伊庭正康) まず、組織には2つのグループがあります。 1つは、やる側とやらされる側です。 やる側とやらされる側。 もっと言うと、考える側とやらされる側です。 さあ、あなたはどちらでしょうか。 もし、やらされる側になった場合、当然ですが主体性は出ないと思います。 ところが、やる側に回ったらどうでしょうか。 つまり、考える側ですよね。 考える側に入っていれば当然ですが、また判断は変わってくるんです。 つまり、マネジメントする上では主体者の側にメンバーを導くことが重要になってきます。 その前さばきのやり方を紹介します。 1、まずオープンブックマネジメントをやることです。 今の現状をきちんと共有し、問題を共有し、今後起こり得ることをしっかりと共有する。 別にそれを煽るんじゃなく、実際に会社として考えていることをしっかりと共有し、 はい、今オープンブックマネジメントをやりました。 このようにきちんと上層部が持っている情報を共有するということを言っています。 その上で2つ目。 それに対してどう考えるかということを議論します。 これについてどう思う?会社はこういう方向で考えているし、 皆さんには主体者として考えてほしいと思っている。 どう思う?主体者としてどう思う?ということを問います。 この時にもちろん個人最適の話ではなく、今こうやって会話しているのは主体者としてどう思う?ということなんですよね。 そこで会話をしながら主体性をアップさせていくわけです。 その上で役割を任命します。 それぞれ方針に向けて、こういったことをやっていきたい、 あなたにはこういうことをお願いしたいということをお願いするんですけれども、 ただそこで大事なことがあって、選択権を与えます。 こういう方向、この間話したよね、どう思った?という話をしながら、 あなたの何々を見込んで、こういったことをお願いしたいと思っているんだわ。 もちろん重要な役割なので、あなたの意思があってこそなんだけど、任せたいんだけどどうだろうね、というふうに本人に決断をしてもらう。 お願いでじゃなく、どうかな?重要な仕事だから判断して。 というふうにやっていくと、もちろんですが、受ける人もいらないけど受けない人もいるでしょうね。 でも何とか受けてもらうように頑張るわけですよ。 そこが結構重要なポイントになってきます。 このように分かりました、じゃあそこまでおっしゃるならやります、というふうになった場合にどうなるんでしょう。 主体者側に回りますよね。 つまりは何があったか、オープンブックマネジメントと話し合いをし、役割を示し、それで分かりました、私はやりましょう、というプロセス、どうでしょう。 主体者の方に回っていませんか。 つまり考える側とやらされる側、この構造があったときに先ほどの国の兵隊さんの志願と同じ構造があるわけですよ。 部下のやる気が低いわけではなく、主体者として回っているか回っていないか、そこがポイントでした。 # 【新刊】『診断で、あなたらしく働ける役割の見抜き方』(伊庭正康) 始めていきましょう。今日の内容はお役に立ちましたでしょうか。 このチャンネルは研修トレーナーの岩田からこそお伝えする本物のTipsを紹介するチャンネルです。 ぜひフォローを応援いたします。更新するとチェックしやすくなります。 また、チャンネル紹介のページをご覧いただけますと、私の会社、らしさラボという会社です。 年に200回、僕自身が研修に登壇をして、リピート率も9割以上ですので、研修ちょっと考えているよということがあれば、ぜひチャンネル紹介のページをご覧ください。 そこには、UDEMYのURLも載せています。 個人で学びたい方は、オンライン学習のUDEMYで学べるようにしておりますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。 あと、新刊の情報も載せています。 先ほどの静かなリーダーの戦い方に加えて、今、また6月に出した本で、あなたの役割の見抜き方という本があるんですよ。 これもチームを強くするためには、絶対にしておいたほうがいいチームビルディングの本です。 こちらもチャンネル紹介のところと、あとこのチャプターのところにもURLを貼っておきましたので、ぜひご覧ください。 では締めましょう。 今日のあなたの日はどんな一日でしょうか。 僕、今日は東京の事務所が引っ越しをすることになりまして、今、引っ越し作業で今日はいろいろと手続きがあるんですよ。 それで、今日は一日が終わりそうです。 結構大変ですね、移動というのもね。 それで、今日はその手続きで今日は一日終えてしまいそうです。 また明日から研修がね、みっちり入っておりますので、頑張りたいと思っております。 私も頑張ります。 あなたも最高の一日になりますよ。 お互い頑張っていきましょう。 では。 もっと見る #チームビルディング #はじめてのマネジメント経験 #マネジメント術 #リーダーシップの育み方 #強いチームの作り方 #主体性を持つコツ 1日5分 スキルUPラジオ伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者00:311.はじめに02:552.主体性がないのは、部下が悪いのではない03:313.【新刊】 『「静かなリーダー」の最強チームマネジメント』(伊庭正康)https://amzn.to/4gIxVez01:274.【新刊】『診断で、あなたらしく働ける役割の見抜き方』(伊庭正康)https://amzn.to/4vKPKhgコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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