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AI目次
初期近代英語におけるイエス・キリストの呼称Xの変遷
現代英語におけるX:クリスマスと社会評価
古代から中世、そして近代へ:Xの歴史をたどる
印刷物と写本:Xの使用頻度の謎
2000年史にみるX:社会言語学的考察
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:43
    1.

    矢冨弘さん(熊本学園大学)の研究発表のダイジェストです⚡ 各チャプターのリンク先配信回は「名前プロジェクト」関連回となっています📻

  2. 09:38
    2.

    まずは現代英語の X について💪

  3. 09:56
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    古代から中世を経て近代に至る X について✨

  4. 09:58
    4.

    「まとめ」です😎

  5. 04:54
    5.

    アフタートークです! 2000年に及ぶ「X の英語史」でしたね♬

  6. 01:18
    6.

    本日6月6日(木)の夜に2本の生放送📻 (1) プレミアム helwa で18:30頃よりオモシロ対談,(2) 通常配信 heldio で20:00頃より「はじめての古英語」第8弾✨

コメント

avator
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Yuz
2025年6月14日
Xに関してある説。「なぜ未知数をXで表すのか?」というタイトルでTED talkが。結論:アラビアの書物を翻訳する時にスペイン語に/sh/を表す文字がなかったから。ギリシャ語のχ(カイ)を使ったのを、エックスと間違えられたようです。学校現場ではエックスは)(
がくっついたように書かないと(筆記体のエックスのように書くと)「これはカイだろ!」とばつを貰うそうですが本当?
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Grace
2024年6月8日
大変面白いお話をありがとうございました!

評価や使われる頻度は変化を繰り返したものの、Xで表すことは変わらなかったのですね。
直接性を避けるためにXを用いても、使用が重なることによりX自体が「強すぎる」と感じられることはなかったのだろうかと思いました。
それは盛んになったり下火になったりのサイクルがあったため、防がれたのでしょうか。
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umisio
2024年6月6日
依頼はきっちりこなす仕事師・YA--DO-MI( 🕶 )🤟🏻依頼した方がびっくり👀ってどういうこと((*゚・゚)??
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川上
2024年6月6日
文字 X を支点に、大きなものを持ち上げるテコのような見事なお話し!
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umisio
2024年6月7日
持ちあげました!
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mozhi gengo
2024年6月6日
XPと言えば、それを組み合わせて一文字にした「☧」ですね。
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mozhi gengo
2024年6月6日
ローマ皇帝として初めてキリスト教を信仰したコンスタンチヌスが、自分のウェクシルム(軍旗)として使用したことから来ているらしいですが、今でもラバルム (☧をかたどった印) は様々ところで象徴として使われているほど伝統があるようなので、Xと略すことを良しとしない気持ちの背後には、神聖な言葉を略すこと自体を不敬と見なす気持ちよりも、正書法からの逸脱に対する抵抗感の方が強くある気がしました。
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mozhi gengo
2024年6月6日
他にも「Jesus」を省略形にした綴り「IC」も使い、「IC XC」というのもあったり、「ΙΗΣΟΥΣ」の最初を取った「IHS」もあります。そういう略字のことをChristogramというそうです。
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mozhi gengo
2024年6月6日
神聖な言葉を直接表現してはいけないと言えば、聖書本文でヘブライ語で書かれた神の名前をギリシャ文字に翻字せず、ギリシャ語本文の中にそのまま「יהוה」と書いていたそうです。ヘブライ語の知識のない人は、似たギリシャ語アルファベットの「ΠΙΠΙ」と間違って音読していたとか。その後、ΠΙΠΙとも書かずギリシャ語のLordに相当するΚύριοςの略としてKYあるいはKCと書くようになりました。現代語翻訳聖書の多くで、Lordではなく全て大文字でLORDとなっているようです。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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